
はじめに
こんにちは!ぐでたまです。今回は3/31に緊急で発表された禁止改定について書いていきます。
読んでいただけると嬉しいです!
規制内容の紹介
2026年5月1日より施行される禁止ペアが発表されました!どんな動きが強くて規制に至ったのか
一番話題に上がったのは<黒黄モリア>での所謂「無限」だと思います。デッキのカードをたくさんトラッシュに送ることができるカードの特性からデッキの枚数、内容を調整することができます。
簡単に書くとトラッシュに多数のカードを送った後、トラッシュからデッキにカードを戻すカードを利用してデッキの内容を自分の思うままに設定します。
そしてライフ追加の場面で<助けてクエーサー>がライフに行くようにします。
最高でも4枚しか使えないはずの助けてクエーサーが、その山札固定を崩されない限り、無限に使われることとなります。
もちろん準備も必要ですしそう簡単ではないのですが、十分可能な範囲でした。
また、<青黄ナミ>でのボルサ+クェーサーの組み合わせも非常に厄介でした。
<ナミュール>や<日和>でライフにクエーサーが行くように設定することで複数回<ボルサリーノ>を使うことが可能でした。
どちらのデッキでも非常に強力でしたが問題の1つにゲーム時間があります。
元々黄色のデッキの特徴としてライフ回復があるためロングゲームになりやすい、というものがありますがそれがさらに加速しました。
筆者が参加した大会でも時間切れ両負けを見かけました。
主に採用していた、痛手を覆うデッキ
黄色のデッキの多くは痛手となりますが、特に<黒黄モリア>はこのコンビをメインとしたリストを使っている方も多かったため痛手だと思います。<青黄ナミ>も<ナミュール>をプレイし<助けてクエーサー>を山上に置き、<ボルサリーノ>をプレイしクエーサーをライフに埋める、という動きが強力でした。
ライフ追加、ブロッカー2体、トリガーでライフ追加+ブロッカー登場、を1ターンに仕込めていたので突破口がありませんでした。
青黄ナミはそれがなくても非常に強力ですが痛手であることは間違いないと思います。





0
0




































































