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2026年2月 アーカイブ

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【ぐでたま】紫黄ロシナンテデッキ紹介

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    by ぐでたま

    【ぐでたま】紫黄ロシナンテデッキ紹介
    こんにちは!ぐでたまです。
    今回は1/31に発売されたEGGHEAD CRISISにて強化された「紫黄ロシナンテ」について紹介していきます。


    デッキレシピ
    紫黄ロシナンテ
    リーダー
    1


    サーチ3種類でキーカードであるトラファルガーローに触りやすい構築です。比較的安定した引きができると思います。
    早いターンからパワーの高いキャラをコストを踏み倒しながらプレイしていき、相手を圧倒することができます。
    キャラを守るためにライフをもらうか等、判断が難しいデッキでもありますが楽しいデッキなのでぜひ組んでみてください!


    採用候補
    弾糸
    リーダーのパワーが<7ロー>を出したターン以外低く、守りの面で若干の不安があるため採用候補です。
    使ってみた感触ですが、入れても2枚までかなと感じました。


    リーダーテキストの紹介
    自分の「トラファルガーロー」がKOされる場合代わりに自分のライフの上から1枚を手札に加えることができるローを守るコラさんに胸が熱くなりますね!

    このターン中、次に自分が手札から登場させるコスト4以上の「トラファルガーロー」の支払うコストは2少なくなる。

    1ドン戻す必要がありますが、コストを踏み倒すことができます!
    ドンを回復させるキャラが多いためこのマイナス1ドンはほとんど気にならないです。


    キーカードの紹介
    4コス/6000交流会ロー
    序盤の要です。
    最速で3ドンのターンに出すことができます。
    後2は相手もキャラを展開することが多く、相手リーダーのアタックを無料でブロックできる場面もあります。

    ロシナンテ&ロー
    最速で5ドンのターンに出すことができます。
    6/8000ブロッカーというだけでも強力なのですが、1ドローがついている点、ドンがアクティブ追加な点も魅力的です!


    強い動き
    基本的には先攻でも後攻でもどちらも強いですが、理想的な進行を押し付けられるのは先攻です。

    序盤
    サーチを使います。
    サーチで使ったドンをマイナスして<交流会ロー>を出しましょう!

    中盤
    ロシナンテ&ロー>をプレイします。
    相手が除去に秀でたデッキだった場合、引けていたら<ヴェルゴ>をプレイして後に出すカードたちを守りましょう。
    重力刀 猛虎>でしっかりと2面とられてしまうので対策が必要です。

    終盤
    8ロー>でライフを回復しつつ<7ロー>を展開して全体のパワーを底上げし、守りをより強固にします。
    ブロッカーが多く、アタックするタイミングが難しいですが、基本的には終盤でブロッカーを置いておかないと負ける、という時以外はアタッカーとして運用して良いと考えています。
    交流会ロー>も<ロシナンテ&ロー>もリーダーよりパワーが高いためそちらを狙ってくれるのはそれはそれでお得です。


    終わりに
    以上、紫黄ロシナンテの記事でした!

    読んでいただきありがとうございます。

【じょーじ】赤黒コビーデッキ紹介

    posted

    by じょーじ

    【じょーじ】赤黒コビーデッキ紹介
    こんにちは、じょーじです。
    今回はエクストラブースター「EGGHEAD CRISIS」で強化された<赤黒コビー>デッキのご紹介です。
    それでは、さっそくデッキレシピをどうぞ!


    デッキリスト
    赤黒コビー
    リーダー
    1
    1枚
    メインデッキ
    50


    リーダーの能力について
    特徴《SWORD》を持つ自分のキャラすべてに【速攻:キャラ】を付与する効果と、元々のパワー7000以下の《海軍》すべてに効果除去耐性を与える効果を持っています。
    《SWORD》のカードは、アクティブのキャラにアタックできる能力や、相手のキャラのパワーを下げる能力など、相手の面を処理することに長けた能力を多く持っているので、それらとリーダー能力と合わせて盤面の枚数有利を取っていくデッキになっています。


    各ターンの動き
    序盤
    序盤は、中盤以降に必要なカードを手札とトラッシュに揃えるために<OP11-004 孔雀>や<OP11-099 ぼくは!海軍将校になる男です!>を使っていきましょう。
    手札に<OP11-092 ヘルメッポ>を、手札かトラッシュに<EB03-008 ひばり>や<EB04-044 コビー>などの蘇生対象として優秀なキャラを集めるのを狙っていきます。

    中盤
    早いうちから相手のキャラをアタックで倒して盤面有利な状況を目指していきます。
    相手の盤面を処理するために特に強力な効果を持っているのが<EB03-008 ひばり>です。
    登場時orアタック時に、自分のカード1枚にアクティブキャラにアタックできる効果を付与できます。
    登場ターンに自身に効果を付与することで、「ひばり」自身+1体にアクティブアタックを付与可能であり、さらに、起動メインで1体のパワーを-1000することもできるので、登場したばかりの相手のキャラであっても高確率で倒すことが可能です。
    場に生き残る時間が長いほど、長いターン数相手の盤面を処理しやすくなるので、サーチカードや<EB04-047 ヘルメッポ>の能力を駆使して、なるべく早い段階で着地させるようにしましょう。

    終盤
    OP11-092 ヘルメッポ>の能力でキャラを複数展開して、自分の盤面を強固なものにしていきましょう。
    OP11-092 ヘルメッポの能力で出したキャラはターン終了時に山札に帰ってしまいますが、リーダー効果によるキャラ速攻や<EB03-008 ひばり>によるアクティブアタック付与を駆使することで、そのターンだけでも相手の盤面処理に貢献してくれます。
    さらに、登場させたキャラが<EB04-044 コビー>の場合は、ターン終了時に手札を1枚捨てることで場に残ってくれるので、一気に相手との盤面差を作ることも可能です。
    盤面差が出来上がった後もひたすら相手のキャラを叩いていき、相手のアタッカーがリーダーしかいない状況を作り続けることで勝負を有利に運んでいきましょう。


    ピックアップカード紹介
    EB03-008 ひばり / EB03-041 孔雀
    序盤に展開したい《海軍》/《SWORD》のキャラです。
    3ひばり>は、前述したとおり、相手の盤面制圧するためのキーとなるカードです。
    盤面に残るターンが長いほど強く、複数面展開してもその分働くので、サーチカードを駆使してなるべく早い段階で出せるように集めていきましょう。

    4孔雀>は、相手のターン中、味方の《SWORD》のパワーを+2000することができ、3ひばりを始めとする大切なキャラが相手のアタックで落とされにくくなるのが強みです。
    とはいえ、自分のリーダーがアタックされ続けるのも辛いので強さを過信することはできませんが、キャラ同士の殴り合いで勝負を決めるミラー戦で特に強力なため採用枚数を減らせない立ち位置のカードになっています。

    OP11-092 ヘルメッポ / EB04-044 コビー / PRB02-001 コビー
    このデッキのメインアタッカーです。
    6ヘルメッポ>は、登場時に手札交換しつつ、トラッシュから《SWORD》特徴のカードを1ターンの間だけ場に出すことができます。
    自身と効果で登場させたキャラは、リーダー効果によってキャラ速攻を持っているので、登場させるだけでアタック数を2回増やせるのが強みです。
    効果で登場させるキャラの中で最も強力なのは、場に残すことができる<6コビー>となりますが、相手のアクティブキャラを倒したい場合は<3ひばり>、ドローが欲しい場合は<4孔雀>を登場させるなど、状況に合ったキャラを呼び出せるのも強みです。

    6コビーは前述した6ヘルメッポで登場させることで真価を発揮するカードですが、6ヘルメッポから登場させない場合でも強力な効果を持っています。
    1ターンに1度、カードの効果だけでなく、バトルによるKOでも手札1枚で耐えることができる効果を持っており、非常に場もちが良く、さらに、相手のキャラをKOすることで、毎ターン1ドローすることができるので、ドローソースとしても優秀です。
    このデッキは後半にリーダーを守るための手札が足りなくなりがちなので、毎ターンのドローがありがたいですね。

    4コビー>は、アタック時に元々のパワー3000以下をKOしつつ1ドローする能力と、相手のターン中パワー6000になる能力を持っています。
    相手のサーチ系のキャラや小型ブロッカーをどかしながらドローでき、さらに相手のターンはパワー上昇によって生き残りやすいのも強みです。
    緑系デッキに多い、1コストレストサーチのキャラを持つデッキに対しては無類の強さを持っており、6コビーと共に手札枚数を支えてくれます。
    当たり前ですが盤面に残るターン数が長ければ長いだけドローすることができるので、相手のアタックから可能な限り守るようにしましょう。

    OP13-007 エース&サボ&ルフィ / OP11-008 ドール / EB04-008 歪んだ未来
    相手のキャラのパワーを大幅にダウンすることができるカードです。
    このデッキは相手のキャラにアタックすることに関しては長けているものの、キャラごとのパワーはそれほど高くありません。
    そのため、相手に大型キャラを出されると処理するのが難しくなってくるのですが、そこでこれらのパワーダウンと組み合わせることで、相手のキャラを倒しやすくなります。
    どのカードも強力ですが、考えなしに使うとこちらの手札枚数やカウンター値も減ってしまうので、ドン!!の付与だけで足りる場面ではなるべく温存して、使う場所を見極めて使うようにしましょう!


    その他の相性の良いカード
    OP11-018 実直拳骨
    相手のキャラの除去とパワーダウンの両方をできるイベントカード。
    シンプルにパワーダウンと除去を同じキャラに使ってパワー10000以下KOとして使ったり、除去とパワーダウンを別々のキャラに充てることで、2面除去を狙ったりなど、複数の使い道があるカードです。
    6コストと重めなので自分のキャラ展開と同時にすることは難しい点は玉に瑕ですが、一気に盤面を覆すことができるカードであり、《海軍》特徴でサーチしやすい除去札としてかなり優秀なカードです。

    ST19-002 センゴク / OP03-089 ブランニュー
    デッキの安定性を上げてくれるカード群です。
    どちらもデッキの安定性を上げるのに一役買ってくれるカードのため悪くはありませんが、<1センゴク>は"黒の海軍"しか切ることができず、デッキ内の半分ほどが対象外のカードになっており、使えないカードとして手札に溜まってしまうことがあり、<2ブランニュー>は、後攻1ターン目に出せるサーチとしては非常に強力なものの、先攻2ターン目や後攻2ターン目からアタッカーを出していきたく、ゲーム後半は盤面のキャラのパワーアップのためにドン!!を裂かないとパワー不足になりやすいこのデッキにとっては使いにくいタイミングが多かったため、今回は不採用としています。

    EB02-044 センゴク
    リーダーの低いパワーを補ってくれるパワー7000のブロッカー。
    登場時に4コスト以下の"黒の海軍"をレストで蘇生することができ、<3ヘルメッポ>を蘇生させることで<3ひばり>の登場に繋げるのが本命の役割です。
    3ヘルメッポがなければ<4孔雀>を登場させるだけでもそれなりに強力ですが、トラッシュ数が少ないとそのどちらもがいないという場面もあり、今回は採用を見送っています。
    《海軍》特徴のためリーダー効果による除去耐性を受けられるのは偉いですね。


    終わりに
    ということで、今回は<赤黒コビー>のご紹介でした。

    今回のエクストラブースター「EGGHEAD CRISIS」は、赤の<7ゾロ>、黄の<5ボルサリーノ>のような汎用強化カードを始めとして、
    過去のリーダーを大幅に強化するカードが多く収録されており、そのいずれもが環境デッキの上位帯にも対抗できるほどにしっかりと強くなっています。
    大会環境としては<青黄ハンコック>が少し抜けているものの様々なデッキが活躍しており、自分のお気に入りのデッキを活躍させるチャンスになっていますので、今回紹介した「赤黒コビー」はもちろん、様々なデッキを試してみてはいかがでしょうか!


    それでは、また次回に!

【ガチャ】『紫カイドウ』デッキ紹介

    posted

    by ガチャ

    【ガチャ】『紫カイドウ』デッキ紹介
    こんにちは、ガチャです!

    先日、エクストラブースター EGGHEAD CRISIS【EB-04】が登場し、これまで登場したデッキの多くが強化を受けました。

    今回は、その中から『紫カイドウ』を紹介します。
    ONE PIECEカードの初期。スタートデッキで登場したリーダーで、当時は環境トップクラスのリーダーでしたが、最近は話題になることが少なかったリーダーです。

    EGGHEAD CRISISで強化されたことで、再び話題になっています。

    この記事では
    • このリーダーの強みは?
    • デッキリストが知りたい。
    • デッキの回し方が知りたい
    これらを解説しますので、紫カイドウについて興味がある方は是非とも最後までご覧ください。


    デッキ紹介
    紫カイドウ
    リーダー
    1
    1枚
    メインデッキ
    50


    デッキの強さ
    紫カイドウ>は、ドンを加速させることで相手より早く高コストのキャラを出すことで圧倒的なパワーで戦うデッキです。
    また、リーダー効果でドンを7枚ドンデッキに戻すことで、相手のライフをトラッシュすることができるため、終盤に有効です。

    ドンをうまく使いながら戦いましょう。


    デッキの回し方
    序盤
    このデッキは、ステージカード<鬼ヶ島>を最速で登場させることを目標にしていきます。

    最初のターンは<"ひとつなぎの大秘宝"を獲りに行くぞ!>もしくは1コストの<クイーン>を使用して鬼ヶ島手札に持ってくること目指し、次のターンでは鬼ヶ島を出しましょう。


    中盤
    EGGHEAD CRISISで新規カードとして登場した<キング><カイドウ>は中盤に出す最適なカードです。

    キングは起動メインでドンデッキから、アクティブとレストで1枚ずつ追加できます。
    紫カイドウのリーダーや他のキャラの効果でドンの消耗が激しいため、かなり強力な効果です。

    カイドウは2ドン戻すことで、相手の7コスト以下のキャラをレストにし速攻になります。

    どちらも、除去耐性が付いており、場に残りやすいのも中盤で出しておくべき理由の一つです。

    終盤
    終盤は10コストの<カイドウ>が強力。

    登場時に、自分と相手のキャラ全てをKOにできるカードですが、先程紹介した<キング><カイドウ>は除去耐性があるため、ドンをドンデッキに戻すだけでKOされずに場に残ることができます。

    相手のキャラを殲滅することができれば、リーダー効果を駆使しながらライフレースに打ち勝つことが可能です。


    キーカード紹介
    このデッキのキーカードは、ドン加速できる2種のカード<鬼ヶ島>と<キング>です。

    鬼ヶ島は3コストで出せるステージカードです。
    レストにすることで毎ターンドンデッキからレストでドンを追加することができます。
    このカードによって、早いターンで高コストのカードを登場できたり、ドンデッキに戻すコストの大きいカードを使いやすくなります。


    キングは6コストのキャラです。
    鬼ヶ島が場にあれば先攻3ターン目には登場することができます。
    毎ターン起動メインでドンをアクティブで1枚、レストで1枚の計2枚追加。
    更に、KOされる時に代わりにドンを1枚戻すことで、生き残ることできます。

    場残りしやすいうえに、ドンを加速させるためリーダー効果を使いやすくできるメリットがあります。


    さいごに
    今回は紫カイドウの紹介をしました。

    リーダー効果は至ってシンプル。
    最初に発売されたスタートデッキの4種の中の1つながら、ONE PIECEカードが登場してから4年目に大幅強化で環境入りしてきました。

    面白く、強いデッキなので、まだ紫カイドウを知らない。
    久しぶりに使ってみたいと思った人は、是非ともお試しください。

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