
【ガチャ】『紫カイドウ』デッキ紹介
先日、エクストラブースター EGGHEAD CRISIS【EB-04】が登場し、これまで登場したデッキの多くが強化を受けました。
今回は、その中から『紫カイドウ』を紹介します。
ONE PIECEカードの初期。スタートデッキで登場したリーダーで、当時は環境トップクラスのリーダーでしたが、最近は話題になることが少なかったリーダーです。
EGGHEAD CRISISで強化されたことで、再び話題になっています。
この記事では
- このリーダーの強みは?
- デッキリストが知りたい。
- デッキの回し方が知りたい
デッキ紹介
紫カイドウ
メインデッキ
計50枚
デッキの強さ
<紫カイドウ>は、ドンを加速させることで相手より早く高コストのキャラを出すことで圧倒的なパワーで戦うデッキです。また、リーダー効果でドンを7枚ドンデッキに戻すことで、相手のライフをトラッシュすることができるため、終盤に有効です。
ドンをうまく使いながら戦いましょう。
デッキの回し方
序盤
このデッキは、ステージカード<鬼ヶ島>を最速で登場させることを目標にしていきます。最初のターンは<"ひとつなぎの大秘宝"を獲りに行くぞ!>もしくは1コストの<クイーン>を使用して鬼ヶ島手札に持ってくること目指し、次のターンでは鬼ヶ島を出しましょう。
中盤
EGGHEAD CRISISで新規カードとして登場した<キング><カイドウ>は中盤に出す最適なカードです。キングは起動メインでドンデッキから、アクティブとレストで1枚ずつ追加できます。
紫カイドウのリーダーや他のキャラの効果でドンの消耗が激しいため、かなり強力な効果です。
カイドウは2ドン戻すことで、相手の7コスト以下のキャラをレストにし速攻になります。
どちらも、除去耐性が付いており、場に残りやすいのも中盤で出しておくべき理由の一つです。
終盤
終盤は10コストの<カイドウ>が強力。登場時に、自分と相手のキャラ全てをKOにできるカードですが、先程紹介した<キング><カイドウ>は除去耐性があるため、ドンをドンデッキに戻すだけでKOされずに場に残ることができます。
相手のキャラを殲滅することができれば、リーダー効果を駆使しながらライフレースに打ち勝つことが可能です。
キーカード紹介
このデッキのキーカードは、ドン加速できる2種のカード<鬼ヶ島>と<キング>です。鬼ヶ島は3コストで出せるステージカードです。
レストにすることで毎ターンドンデッキからレストでドンを追加することができます。
このカードによって、早いターンで高コストのカードを登場できたり、ドンデッキに戻すコストの大きいカードを使いやすくなります。
キングは6コストのキャラです。
鬼ヶ島が場にあれば先攻3ターン目には登場することができます。
毎ターン起動メインでドンをアクティブで1枚、レストで1枚の計2枚追加。
更に、KOされる時に代わりにドンを1枚戻すことで、生き残ることできます。
場残りしやすいうえに、ドンを加速させるためリーダー効果を使いやすくできるメリットがあります。
さいごに
今回は紫カイドウの紹介をしました。リーダー効果は至ってシンプル。
最初に発売されたスタートデッキの4種の中の1つながら、ONE PIECEカードが登場してから4年目に大幅強化で環境入りしてきました。
面白く、強いデッキなので、まだ紫カイドウを知らない。
久しぶりに使ってみたいと思った人は、是非ともお試しください。





0
0
















































