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【コラム】サマーフェスティバル2024 Again カードレビュー【まつ】

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    by まつ

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    【コラム】サマーフェスティバル2024 Again カードレビュー【まつ】

    こんにちは、まつです。
    まさかのサマーフェスティバルが2回目ということで、驚きが隠せません!前回は女性陣ということで、今回は男性陣がラインナップされています。


    サマーフェスティバル2024 Again カードレビュー
    PR-247 PRミリアルド・ピースクラフト



    ミリアルドがノインと一緒のイラストで登場です。背を向け合っている構図がとても魅力的ですね。

    なんとPLスキルは『漲る気勢』となっています。これは<UTB03-015Pアムロ・レイ>や<Pベルリ・ゼナム>のものと同じで、殲滅タイプのユニットの遠距離・近距離攻撃力が1.45倍に跳ね上がります。このカードのリンクアビリティは【肉薄する戦い】であるため、今までリンクアビリティの関係上『漲る気勢』持ちの制圧PLを採用できていなかったデッキにも殲滅戦をアシストする強力な制圧ユニットを組み込むことが可能になりますね。

    このPLスキルが強力であることは今までの環境で証明されているため、今後の追加カード次第でさらに評価が上がる可能性を秘めています。特に、【肉薄する戦い】リンクを持ち、MSアビリティで『補給【弱体化状態解除】』を持つ低コストMSが追加された場合、真っ先にこのカードと組み合わせられると思います!

    PLスキルがメインであるためステータスにはあまり目がいかないかもしれませんが、近距離攻撃力が310あるのが地味に偉いですね。相手視点として、このカードが乗っているMSをずっと無視し続けることはできないと思います。また、近距離制圧は相手のユニットによって拠点への攻撃が遮られるということがないのも優秀なポイントです。

    PP-248 PRシン・アスカ



    スイカ割りしているイラストのシン・アスカです。
    『SEED FREEDOM』が出典となっていますが、パイロットスーツ着てないと出典がどこだか全く分かりません(笑)

    木の棒を持っていてとても近距離っぽいイラストですが、遠距離殲滅です。ステータスは3コスト相応といった感じですが、PLスキルがまさかの『解り合う力』を持っています。敵ユニットをロックオンするというお手軽な発動条件でありながら、敵ユニット全ての遠距離攻撃力と近距離攻撃力を20%下げる強力なものとなっています。

    このPLスキル『解り合う力』を持っているのは今まで<UT02-049 Uバナージ・リンクス>のみであり、Uバナージは5コストという重めの殲滅PLだからこそ許されているPLスキルだと思っていました。それがなんと3コストの殲滅が持ったということで、性能発表時はかなり驚きましたね。リンクアビリティが【多彩な戦術】である点も優秀です!

    とはいえ火力は伸びないため、雑に使って強いという一枚ではありません。耐久があるユニットと組み合わせて、何回もPLスキルを発動させられるようにする運用や、『双甲』や『奇襲』を持つMSと組み合わせて、敵ユニットのロックが他の味方ユニットに向いている間は援護をし、勝てない戦闘はアビリティで離脱して仕切り直すなどといった運用が必要だと思います。

    PR-251 PRパルヴィーズ



    久しぶりに<クジョウ・キョウヤ>以外のRe:RISE勢が追加されました!メイではなかったですが嬉しすぎます。できればこのカードをパラレルにしてほしかった。

    ステータスは1コストながらHPが230あり、遠距離攻撃力も190あるため最低限の火力は出せます。作品リンクである【Re:RISE】と【多彩な戦術】はどちらも遠距離攻撃力を上げてくれるため、できれば両方発動させたいです。しかし、新規カードに乏しいRe:RISE勢はぶっちゃけ発動させるのは厳しいですね...。

    PLスキルは出撃から30秒間遠距離攻撃力とSP威力を中アップさせるものとなっており、今までこのスキルを殲滅で持っていたのは<PR-162 PRバーナード・ワイズマン>のみでした。あまり環境で使われることがないスキルであるため、SP威力が上がっていることを忘れがちなので気を付けましょう(笑)

    今の環境だと、<Uダブルオーガンダム>を主軸としたデッキで<Pセラヴィーガンダム>や<Pケルディムガンダム>のPLとして採用してあげるのが良いかと思います。特にPセラヴィーガンダムの場合はSPアタックを使う場面がなくはないので、個人的にはおすすめです。ただし、PLスキルのバフが乗るのは30秒間と少し短いため、SPアタックを使うなら出撃してから早めにした方がいいですね!



    最後に

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    どのカードもイラストが素晴らしく、性能もある程度強いものとなっています。シーズン大会も近いため、その練習がてらプロモパックをゲットしてみてはいかがでしょうか!



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【コラム】水中ステージ オススメカード紹介【まつ】

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    by まつ

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    【コラム】水中ステージ オススメカード紹介【まつ】

    こんにちは、まつです。
    今回は水中ステージでおススメのMSを紹介したいと思います!


    水中ステージ オススメカード紹介
    Uダブルオーガンダム


    このカード単体というよりかは、<Pケルディムガンダム>、<Pアリオスガンダム>、<Pセラヴィーガンダム>を採用したトランザムデッキがオススメという形になります。水中ステージは適性が悪くなるMSが多いです。環境で猛威を振るっている<Uウイングガンダムゼロ>と<Uガンダムアストレイ レッドドラゴン>は水中でC適性となるため、宇宙や地上と比べて性能が落ちます。しかし、Uダブルオーガンダムは水中適正A、他の3体は水中適正Bと、トランザムデッキであればあまり地形による影響を受けずに戦えるためオススメです!

    Uダブルオーガンダムは殲滅もしくは制圧で運用されることがほとんどですが、特に制圧として使う場合は注意が必要です。最初の出撃でUSP『ソレスタルビーイング』を撃つ前に相手の防衛によって撃破されてしまうと、トランザム状態に入ることが出来ずにそのまま負けてしまうことさえあります。水中においてSP威力が非常に高くなる<Uアトラスガンダム>を防衛として採用する人が増えるはずなので、USPアタックを撃とうと思ったら先に相手の防衛SPアタックでUダブルオーガンダムが撃破されてしまった、ということがないようにしましょう。

    具体的にどうすればいいのかというと、他の殲滅を前に出して、その後ろからUダブルオーガンダムを出撃させるという方法があります。これなら防衛にダブルオーガンダムのロックが取られづらくなるため、ある程度安心して連携SPアタックが使えると思います。それでもロックが取られてしまった場合はMSアビリティ『双甲』をつかって一度相手のロックを外すという手段も有効です。コストはかかってしまいますが、確実にUSPアタックを決める方がはるかに重要です。

    相性の良いPL

    制圧として運用するなら<Pアヤメ>や、<UT04-061 U刹那・F・セイエイ>がおすすめです。機動力が高くないと相手の殲滅などの攻撃で撃破されてしまうため、機動力が上がる制圧PLと相性がいいと思います。殲滅として運用するなら<Pグラハム・エーカー>がおすすめです。コストは軽くてもPLスキルによりダメージを2割カットできるため、連携SPアタックを撃つ前に撃破されるということが起こりづらいです。


    PベアッガイIII


    全国大会で会場を沸かせたあのカードです。水中適正がSであることと、リンクアビリティ【肉薄する戦い】を持っている点が優秀です。作品リンクの【ビルドファイターズ】は発動させるのが難しいため無視してしまって構わないです。ステータスは2コストにしてHP370と耐久が高く、機動力も200と申し分ありません。近距離攻撃力は240と少し物足りないですが、この後紹介する<P三日月・オーガス>とセットで採用するのであれば221の制圧枠としてはそこまで気にならないかと思います。

    MSアビリティ『双甲』も、制圧として運用する場合は相手の防衛を揺さぶる手段としてとても強力です。初めに相手の防衛がいない方に出撃させ、移動してきたらまた反対のレーンに飛ぶことで、『双甲』の4コストで相手に防衛移動を2回させられるため、6コスト使わせることが出来ます。『双甲』は発動してから着地するまでに時間差があるため、コストがあればいつ使っても良いというものではありませんが、効果的に発動させればかなりのリターンを得られると思います。先ほど言った防衛を揺さぶる動きもそうですが、自身と『双甲』の対象になったユニットの受けるダメージを2割カットしてくれる効果も地味に強力です。この効果は断砕などによって無効化されることがないため、どの味方ユニットを双甲先とするかはよく考えて飛ぶようにしましょう!

    性能には関係ありませんが、SP演出が非常に可愛いです。ぜひ実際のゲーム画面で確かめていただければと思います!。

    相性の良いPL

    乗せるならP三日月・オーガス一択だと考えています。【肉薄する戦い】を持っている制圧PLとして最強であり、PベアッガイIIIの耐久力の高さが、PLスキルによる2割軽減と相性抜群です。近距離攻撃力も2割アップするため、火力も221の制圧枠としては十分なものになると思います。他の肉薄持ち制圧PLだと、耐久も火力も中途半端になってしまうためこのような評価になっています。


    最後に

    ここまでお読みいただきありがとうございました。
    1週間限りの水中ステージにはなりますが、今回紹介したカードを使って遊んでみるのもいいんじゃないかなと思います!

    ベアッガイIIIのSPで癒されましょう(笑)



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【コラム】UTブースター04弾 カードレビュー【まつ】

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    by まつ

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    【コラム】UTブースター04弾 カードレビュー【まつ】

    こんにちは、まつです。
    今回はUTブースター04弾のカードについて紹介させていただきます!
    意外なところからの収録が多かったイメージですね。


    UTブースター04弾 カードレビュー
    PPガンダム・バルバトス(第4形態)


    ガンダム・バルバトスが第4形態で収録です!なぜこのタイミングなのか??

    リンクアビリティで【肉薄する戦い】を持っており、鉄血のオルフェンズ勢も現在の環境に合わせてアップデートされたな、という印象を受けます。元から近距離攻撃力は500と高めに設定されており、作品リンクと合わせて2段階上がるため、火力はしっかりと出せそうです。ただ、5コストにしてはHPがやや低めではあるため耐久面は少し不安ですね。MSアビリティの『奮起』を発動させて、この欠点を補えるようにできると良いかなと思います。

    そしてこのカードはUSP『鉄華団』を使うことが出来ます。盤面に流星号(グレイズ改弐)とガンダム・グシオンリベイク(ガンダム・グシオンリベイクフルシティとは指定が異なる点に注意しましょう)がいる時に発動でき、単体攻撃をした後、攻撃に参加したユニットの次回出撃コストが3減るというものになります。3体が3コスト減少するため合計9コスト軽減できるということで書いてあることはとても強力ですが、出撃コストが減ってもリペアの時間が短縮されるわけではないため、少し使い方が難しいという印象を受けました。

    現状はこのカードを殲滅として採用し、<UTB04-010Pガンダム・グシオンリベイク>と<UTB04-012M流星号(グレイズ改弐)>を制圧として運用する人が多い印象ですね。グシオンリベイクにあまり強いカードが揃っていないため、より強力なグシオンリベイクが登場すれば輝ける可能性は高まりそうです!

    相性の良いパイロット

    殲滅として使う場合は、リンクアビリティ【肉薄する戦い】を持っている<Uロウ・ギュール>か、<Uマスター・アジア>と相性が良いと思います。制圧として運用する場合は、ダメージ軽減が優秀な<UTB04-023P三日月・オーガス>と組み合わせて、拠点に辿りついてSPアタックをしっかり撃てるようにしてあげるのが良さそうです!

    P三日月・オーガス

    元祖制圧最強パイロットが再び帰ってきました!
    ステータスは2コストでありながら近距離攻撃力が310もあります。機動力150がやや不安ではありますが、肉薄する戦いリンクで機動力も上昇するため及第点はあるでしょう。

    一番のポイントは何といってもPLスキル『攻防一体の制圧戦術』です!このスキルは今まで<Uバーナード・ワイズマン>と<PR-227PRクリスチーナ・マッケンジー>しか持っていない非常に強力なPLスキルでした。上述した2枚は3コストと4コストという若干重めのパイロットでしたが、このP三日月・オーガスはなんと2コストで同じものを持っています。ダメージを2割軽減しながら近距離攻撃力が2割上昇するため、防衛でしっかり対応しないと拠点や戦艦に大ダメージが入ること間違いなしです。

    作品リンクの【鉄血のオルフェンズ】を発動させようとすると、少しデッキのバランスが崩れる場合があるため【肉薄する戦い】さえ発動していれば大丈夫だと思います。もちろん今回のブースターで鉄血のオルフェンズカードがたくさん追加されたため、【鉄血のオルフェンズ】リンクを出してフルパワーで暴れさせてあげるのもいいですね!

    個人的に今回のUTブースター04弾では最優先で入手すべきカードかなと思います。今まで<Mノリス・パッカード>や<PR-215PRクロエ・クローチェ>を採用していた場所にこのカードを入れ替えてあげるだけでデッキのパワーが上がると思いますので、チケットがない方はシングル買いなどで手に入れましょう!

    相性の良いモビルスーツ

    リンクアビリティ【肉薄する戦い】持ちのMSとはなんでも相性が良いと思います。
    221などで低コスト制圧として運用するのであれば、現在、店頭で配布されている<PR-242PRマスターガンダム>がおすすめです。122などで高火力制圧として運用するのであれば、<Uガンダムアストレイ レッドドラゴン>に乗せてSPアタックからの『撃滅』で拠点を吹き飛ばすのもかなり強そうです!



    最後に

    ここまでお読みいただきありがとうございました。
    今回のブースターから仕様が変わり、Pレア以上のカードが出やすくなったようです。チケットがある方はブースターが残っているお店に行ってチャレンジしてみるのも良いかもしれませんね。

    次回の記事もよろしくお願いします!



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