
英傑大戦の動画を頂けたのでご紹介したいと思います!
虎斗主君の動画、是非ご覧ください!!
獅子の覇道デッキ

遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
【遊々亭 英傑大戦担当Twitter】 @yuyuTaisen



0
0
販売
買取
攻略
虎斗 アーカイブ
posted
by 虎斗


遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!
【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews
【遊々亭 英傑大戦担当Twitter】 @yuyuTaisen
posted
by 虎斗

こんにちは、虎斗です。
8月2日(水)から、Ver.1.6.0Dが稼働しましたね。
前バージョンのVer.1.6.0Cでは環境の中心に<ER平知盛>と<R内藤昌秀>を中心にした内藤知盛がおり、次いで<SR武蔵坊弁慶>、<SR下毛野公時>を採用した<R比企尼>デッキや、<ER今川義元>と<ER井伊直虎>が核となった紫デッキが活躍していたような環境だったと思います。
ほかにも超絶強化中心のワラバラデッキとしては<SR2前田慶次>、<ER巴御前>。
このあたりも環境を作っていましたね。
Ver.1.6.0Dでは主に上記で挙げたカードの下方修正に加えて、第2弾-1以前に登場していた、いわゆる旧カードを中心とした上方修正と、スタンプカードの追加もされています。
ここまではある意味いつも通りの調整なんですが、今回のバージョンアップでは兵種の調整として剣豪の斬撃に調整が入っており、兵種間の相性に手が入りました。
内容としては
斬撃が発生するまでの時間0.67秒→0.6秒
斬撃ができるまでの時間0.6秒 →0.67秒
となっており、剣豪を回転させる→ダメージが入るまでの時間が0.07秒早くなった代わりに、次に斬撃ができるまでの時間、リロード時間が長くなりました。
斬撃の範囲が出てから回避できるまでの猶予時間が減ったことになるため、特に多かった、対騎兵戦での「斬撃を振ったけど空振り」、あるいは「突撃を先に決められて相打ち」になるような事態が起きにくくなっています。
これによって剣豪→騎兵に対する有利がだいぶ取りやすくなった形になりますね。
斬撃が当てやすくなっているため、これまで使われていなかった超絶強化の剣豪にも日の目が当たりそうです。
というわけで今回はVer.1.6.0Dで上方された中から、注目の剣豪について紹介していきたいと思います。
効果時間 30c→35c
斬撃時固定ダメージ 17%→20%
武力上昇値は5のままですが、効果時間と斬撃ダメージボーナスが上がっており、特に火力の面でしっかり上方修正を感じる調整となりました。
この効果時間の剣豪が一振りで大打撃を出すのは結構衝撃です。
加えて、前述の通り兵種の調整で剣豪の斬撃が当てやすくなっていることもあり、速度が上がらない単体強化剣豪とは思えないプレッシャーを発揮します。
効果時間的にも35Cは攻守一回ずつくらいしっかり持ってくれる時間で、自陣の守りで使用→回復して敵陣で攻めでちょうど使いきれるくらいの時間になっている印象です。
残り35Cを切った時点で使用すればデメリットを無視できるため、「最後に撤退する」とは...?となります。
これまで玄の2コスト枠では剣豪なら<R斎藤弥九郎>、<SR武蔵坊弁慶>など層の厚さに阻まれていたところはありましたが、その二人にはない火力と持続力を備えているため、今バージョンではついに玄2コスト剣豪の主軸になるかもしれませんね。
速度上昇値 +50%→+60%
<ER桂小五郎>は以前、<ER曹操>と組んだり<SR幾松>と組んだ形で、一時期環境を引っ張っていたこともあるレベルのカード。
今回の調整では速度上昇値が上がり、斬撃の発生時間短縮と相まって、もともと当てやすかった斬撃がさらに当てやすくなりました。
斬撃に付与される連環効果のおかげでかなりの速度差をつけることができ、素武力の相手は逃がさずしっかり撃破を狙うことが可能です。
速度上昇に特技「忍」のおかげでかなり被弾しづらく、撤退しづらい印象もある<ER桂小五郎>ですが、武力上昇値は控えめなので、実は号令とぶつかった際には意外ともろいところが弱点。
斬って逃げれば時間が稼げるので、15カウント近くある長めの効果時間を活かして、自分より強い相手や号令に対しては逃げの一手で時間を稼ぎましょう。
以前活躍していたバージョンよりも全体的な計略のパワーが上がっており、使用する際には特にこの逃げの判断が問われることになると思います。
その際にも、素早く距離を空けて追撃を振り切りやすくなった、今回の速度上昇値増加の持つ意味は大きいですね。
もちろん、逃げる必要があるのは<ER桂小五郎>より武力の高い相手に対してのみなので、他の計略と合わせてしまえばきっちり刈り取ることもできます。
範囲上昇が低くなったとは言え<SR幾松>との相性は相変わらず良好ですし、兵種アクション系の強化では<R五龍姫>や<N宍戸隆家>といった新しい相方も追加されています。
単体で使用してもしっかり完成された動きのできる1枚ですが、このあたりを合わせて採用しておくと、活躍できる盤面を作りやすいです。
効果時間 20c→21.7c
ただでさえ長い効果時間が、今回の調整でさらに伸びました。
効果も知力上昇+6に速度上昇と、書いてあることだけ見ると相当強そうなのですが、やはり素武力6がなかなか足を引っ張ります。
今回の調整で新しいデッキタイプが出てくるかもしれませんが、これまでも採用されていたデッキでいくと、おなじみ、<ER近藤勇>と組んだ剣豪盛、剣豪単の形は純粋に強化が入ったことになりましたね。
こちらに関しては<SR山南敬助>の強化に加えて、剣豪の発生時間短縮という、剣豪そのものが調整されたところが大きく、近距離戦ではこれまで以上に手が付けられない状態となっています。
<SR山南敬助>で距離を詰めて<ER近藤勇>の計略で一気に制圧→知力上昇でそのまま大幅リードを狙う、という動きがシンプルに強力ですし、やるだけやったあと帰城するまでを効果時間上昇のおかげでフォローしやすくなりました。
<SR山南敬助>→<ER近藤勇>、あるいは<ER近藤勇>→<ER近藤勇>の流れは剣豪単の主軸となる動きですが、デッキによってはわかっていても止められないんですよね。
兵種単、兵種盛り系統のデッキはある程度以上は流行しないイメージがありますが、ここが増えてくるようなら、ある程度以上の武力を持った弓兵や鉄砲隊をデッキへ採用しておかないと厳しくなるでしょう。
<SR山南敬助>に関しては素武力6というスペック上の難点はあるものの、計略そのものは書いてあることがかなり強いので、単に速度上昇部分を活かして相手の槍消し→突撃を狙う、相手が計略を使ったら避けて効果時間の切れ際に再度仕掛ける、という大戦シリーズではおなじみ、白馬陣的な用途で使用しても十分に活躍が可能なレベルです。
バランスデッキ系統で使用する際には、<R武田観柳斎>を採用することで知力上昇と速度上昇を同時に活かせる上に、デッキの邪悪さが一気に増すのでおすすめですよ。
というわけで、今回はVer.1.6.0Dについて書いてきました。
調整内容を見たときは0.07秒でどの程度変わるんだろう...?と疑問でしたが、実際に稼働してみると、思っていたより当たりやすく、相手をしていても避けにくい体感です。
特に速度上昇効果のない超絶強化計略の剣豪にとっては、かなりありがたい調整に思えますね。
対騎兵に限らず単純に斬撃が当てやすくなっている印象なので、これまで手元でのワンアクションが苦手で敬遠していた方も、いったん試してみることをおすすめします。
それではまた次回、虎斗でした。
posted
by 虎斗

こんにちは、虎斗です。
6月28日(水)から、Ver.1.6.0Cが稼働しましたね。
<ER巴御前>、<R板垣信方><妙玖>、<R尼子経久>が修正されたことを除けば、追加されたカードにとっては初の修正となります。
1.6.0Bでは、巴御前、<ER平知盛>あたりを筆頭に<ER静御前>、<SR太史慈>など、やはり1.6で追加された新カードたちがバージョンをけん引していましたね。
巴御前、平知盛、太史慈あたりは強化計略で、割と素直に強くて流行る、使い手が多くなるのはわかるんですが、舞計略の静御前、単体強化を内包しているとはいえ大型ダメージ計略の<SR真田幸隆>がここと同じレベルで使用されているのは意外でした。
舞、ダメージ計略は強化計略と違ってやや使い方に癖がありますし、試合の作り方もやや異なります。
それでも公式サイトの情報から、パーツとなるカードも含めて勝率が出ていたところを見るに、かなり強力なカードだった、というのがわかりますね。
1.6.0Cではこれらの使用率、勝率共に高かったカードがやや下方され、あまり流行っていなかったカード、特に1.6で追加された中でもなかなか見ないカードたちに上方修正が入りました。
加えて、今回のバージョンアップではコラボスタンプキャンペーンとして、シャーマンキングから前後半合わせて6枚のカードが追加されています。
というわけで今回は、1.6.0Cで上方が入ったカード、コラボキャンペーン前半のカードからおすすめのカードを紹介していきたいと思います。
計略範囲 直径 6.4部隊分→6.8部隊分
防護倍率 0.6倍→0.4倍
計略範囲と防護倍率に上方修正が入ったことで、狙った味方部隊へ計略を投げやすくなり、また、撤退しづらくなりました。
史実再現的なところで行くと<ER源義経>と一緒に使って、義経の計略→<SR武蔵坊弁慶>の計略で弁慶を壁にして義経が突撃を決める、という使い方が可能で、これはこれで素直に強いです。
高コストの部隊の兵力を回復させつつ自身の武力が上がって戦えるので、この計略だけでも守城時にはかなり頼れます。
防護倍率が上がったことで見た目以上に生存しやすく、思ったよりも兵力が残る、思ったよりも城が守れた、という場面が発生しやすいです。
<R鎌田政清>と違って回復した計略をあとから返すようなこともなく、なにもデメリットがないため、場合によってはおかわりも可能。
その際には、味方部隊への効果、兵力回復の分が上限を突破してくれるおかげで、回復分が無駄にならないところも大きな強み。
スペックも武力8特技「気合」とばりばりの武闘派スペックなので、計略抜きにしても白兵で同コストに負けないところが良いですね。
源義経以外にも、<ER呂布>や<SR前田慶次>あたりの高コスト武将ならだれでも相性が良いので、高コストを採用したデッキの2コスト枠に採用すると、思った以上の活躍をしてくれると思いますよ。
効果時間 8.8C→効果時間 9.6C
今回上方されたのは効果時間のみ。
紫は<ER今川義元>、<SR浅井長政>、<ER袁紹>と渾身号令がどうしても中心になりがちで、これらのデッキを組む際には割と渾身号令以外のカードがスペック要員で埋められることが多く、計略が優秀でもなかなか使われづらいんですよね。
このフィーに関してはスペック要員としても採用できるのでまだ使いやすい方ではあるんですが、このレベルのスペックでもなかなか入ってこないあたり、渾身号令との相性の良さがどれだけ重視されているかがわかります。
とはいえ、フィーに関しては前述の通りスペックがまず武力8特技「昂揚」と2コスト鉄砲隊の中でもかなり優秀で、計略も2回目以降は火力が出るので、9.6カウントとなればそろそろこれを中心か、あるいはサブに置いたデッキが開発されてもおかしくなさそうです。
同じく上方されている<SR田豊>なんかはフィーと相性が良い+渾身調整役としても優秀なので、フィー、田豊を採用した渾身号令デッキなんかは面白そうですね。
紫の上方修正を受けているカードは現状活躍中のデッキタイプに入っていないカードが多く強化されているようなので、ここから新しい組み合わせや、まったく違った、渾身に頼らないデッキタイプが開発されるかもしれません。
すぴりっと、おぶ、そーど!
戦国大戦プレイヤーなら久しぶりな感じがする、麻倉 葉がシャーマンキングから参戦しました。
もちろん、麻倉 葉名義では初の参戦となりますが、計略も昔を思い出させる超絶強化となっています。
計略『O・S白鵠』は士気7ながら武力と速度上昇に、移動しながら斬撃が可能となる効果付きの単体超絶。
武力上昇が8に速度も上がるため神速騎馬としてはいい性能なんですが、プラスで斬撃も可能なので、突撃+斬撃を同時に入れた際の火力が強力。
斬撃可能の騎馬、という点では<SR浅井長政>が近いですが、渾身ではないので士気の量を気にしなくていい=連打が可能なところと、移動しながら斬撃ができるため斬撃を出しつつ突撃も可能な点で異なります。
この手の大暴れが可能な単体強化の割には効果時間も約8カウントほどとしっかりあり、斬撃が3回は振れるので、きっちり活かしたときの爆発力は凄まじいです。
勢力的にも玄はもともと超絶騎馬中心としたデッキの代表格、<ER呂布>ワラデッキが存在しますので、超絶騎馬ワラのパーツカードが充実しており、このカードを中心とした超絶騎馬ワラはすんなり組めそうです。
武力10気合と白兵が強いため、低枚数のデッキにスペック兼単体強化枠として採用しても問題なく運用できます。
今バージョンでは派手に活躍してくれそうな1枚ですね。
というわけで今回は1.6.0Cのおすすめカードについて書いてきました。
スタンプキャンペーン前半では<SR麻倉葉>がかなり強そうですし、お供に同コラボの<SRマタムネ>もいるので、今バージョンではよく見かけることになるんじゃないでしょうか。
修正内容については上方されたカードが台頭してくるのはもちろん、<ER巴御前>、<ER平知盛>、<SR太史慈>など弱体化されたカードたちもまだまだ強い、と言える性能です。
前バージョンに引き続き、今バージョンも各色、各デッキタイプごとに強いデッキが存在するバージョンになりそうな気がしますね。
それではまた次回、虎斗でした。
