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頂点を目指せテイマー達! 第四回「デジモンカード列伝I【ジャックレイド】」

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    by MISAO

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    「デジモンカード列伝I【ジャックレイド】」
    こんにちは。MISAOです。


    今回から新コラム企画として1枚のカードをピックアップして、登場から現在までの活躍を振り返る企画「デジモンカード列伝」を始めます。


    記念すべき第1回のピックアップカードは<BT4-111 ジャックレイド

    2025年3月28日より制限カードに指定されることとなったこのカードの活躍を振り返ります。


    【BT4-111 ジャックレイド】
    初登場「BT4 グレイトレジェンド」
    初登場は2020年12月18日発売の「BT4 グレイトレジェンド」

    初登場時は黄色と緑の2大環境となっており、紫のデッキが環境的に活躍しづらかった為、あまり使われておりませんでした。

    BT3リリスモン>との相性の良さは当時から注目されていましたが、メモリーをプラスした後にできる行動が<BT2ミレニアモン>への進化や<BT2ベルゼブモン>を横に並べるぐらいであった為、本格的な活躍はできませんでした。


    「BT5 グレイトレジェンド~BT7 ネクストアドベンチャー」環境での活躍
    BT5 グレイトレジェンドにて強力な進化先である<BT5オメガモン ズワルト>が登場、メモリーをプラスしたあとに進化することで展開と除去ができるようになりました。

    このギミックが本格的に環境入りしたのはEX1 クラシックコレクションにて低コストの白テイマー<アナログの少年>が登場した後のBT7 ネクストアドベンチャー環境です。

    プレイヤーの開発によりBT3リリスモン、BT5オメガモンズワルト、<BT4ケルベロモン:人狼モード>を1ターンに使いまわすことで1ターンで決着をつける悪名高いデッキ「合体リリスズワルト」が登場しました。
    このデッキはデジカ史上初めての明確な1ターンキルコンボデッキと言えます。

    正直この時点からだいぶ<ジャックレイド>もだいぶ悪いカードでした。


    その後、このデッキはケルベロモンの箇所を様々な形に変えて「マスティズワルト」「道連れズワルト」「プロモートズワルト」など派生デッキを生み出し、翌年の2022年2月1日にジャックレイドと並んでメモリー詐欺を行っていた<究極合体デジモンへの融合!>がデジモンカード初の禁止カードに指定されこのアーキタイプの活躍は終了しました。


    またBT7から登場したハイブリット体のギミックを取り入れた「紫ハイブリット」デッキでも、<BT7ライヒモン>から<BT2石田ヤマト>を登場させることでトラッシュから回収し使いまわすカードとして活躍しました。

    その後BT9~BT17環境では環境での大きな活躍は少なく、紫のデッキに1~2枚採用してメモリー調整に使うことやBT3リリスモンと組み合わせたLOデッキに採用されるなど一部デッキでの活躍にとどまるレベルでした。

    なおRB-01にて再録されホイル版が登場しています。

    「BT18 エレメントサクセサー」発売で再注目から制限へ
    BT18 エレメントサクセサーにて紫ハイブリットデッキが復活。
    ダスクモン><ベルグモン>が登場し、BT7以来の「紫ハイブリット」デッキが環境に舞い戻ります。
    今回のデッキでもダスクモンの進化元効果でBT2石田ヤマトを登場させることでトラッシュから回収して使いまわすことが可能であり、ジャックレイドの連打で手に入れたメモリーでハイブリット体や速攻持ちデジモンを登場/進化させることで1ターンに複数回のアタックを可能にしました。

    やってることはBT7のライヒモンの頃と同じですが、ライヒモンは自身の効果で消滅することが出来なかったのに対して、ダスクベルグは自身で消滅可能な上に相手のデジモンも消滅可能と強化されていることが分かります。

    CS2024国内決勝でもその安定性とジャックレイド+<犬猿の凶弾>という強力なセキュリティカードを無理なく採用できるデッキとして注目され、使用率1位のデッキとなりました。


    そして現在、今回は身代わりになってくれるカードもなく、2025年3月28日より制限カードに指定されることなります。


    全体を通して見ても類似カードである<ハンマースパーク>や<絶光衝>と比べると1枚のカードパワーはトラッシュ枚数に依存する為、いつでも強いというわけではありませんがゲーム後半まで温存し、複数枚発動で一気にメモリーをプラスすること、何より紫のオプションである為BT2ヤマトやBT3リリスモンなどで回収が容易であったのが一番の強みでした。

    おわりに
    制限カードとなった今後の活躍ですが、ジャックレイドを前提としたコンボは組みづらい為、BT9~BT17の時に使われていたように紫のデッキに1枚採用してメモリー調整を行うカードになると思われます。

    1枚になったとはいえ、セキュリティ効果も強力なのでこのカード1枚で逆転という場面も生まれてくるでしょう。

    筆者も大変お世話になったカードなので最後に感謝を込めて


    ありがとう!ジャックレイド!

頂点を目指せテイマー達! 第三回「デジモンクロニクル」

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    頂点を目指せテイマー達! 第三回「デジモンクロニクル」
    こんにちは、MISAOです。

    ついに発売された「OVER THE X」

    今回はデジモンクロニクルのデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキコンセプト
    クロニクルデッキの特徴は2点あります。

    1つ目は効果でアタック中に進化することで協力な追加効果を発生させること。LV5以上のデジモンがこの効果を持っている為、基本的にLV4、LV5でアタックして進化していく

    2つ目は育成エリアに直接デジモンを登場させることができること。デジタマの枚数に依存せずに育成エリアにデジモンを用意できます。

    2つの効果をうまく使ってバトルエリアと育成エリアを同時に進化させて、切札である<アルファモン:王竜剣ACE>の準備を行います。
    その為のキーカードとして専用オプションカード<希望をつなぐ仲間>が存在します。

    バトルエリアのクロニクルデジモンが消滅した時に、育成エリアのデジモンをバトルエリアに移動させ、進化コストなしで進化させることができるので、バトルエリアにいる<アルファモン>、<オウリュウモン>が消滅しても、育成エリアから次のアルファモンたちを用意することも可能になり、相手のACEケアを難しくすることができます。


    今回紹介するデッキでは育成エリアを用意できる効果を利用してどんどん攻めていく構築となります。


    デッキの基本的な動き
    重要なのは2種類のテイマーカード

    堂本コータ&武者ユージ / 武者ユージ
    堂本コータ&武者ユージ>は1つ目のコンセプトをサポートする、アタック時に進化する効果を持っています。アタック時に進化する効果はこのテイマーと<ギンリュウモン>のみ持っている為、このうち2枚が揃えば、LV4→LV6まで進化が可能になります。

    今回は入れておりませんが、<X抗体>オプションでもアタック時に進化が出来るため、採用すればLV6まで進化することが安定するかもしれません。


    武者ユージ>は育成エリアからX抗体デジモンが移動したときにアドバンテージを取れるテイマーです。

    2つ目のコンセプトによって毎ターン育成エリアから移動が可能なので、毎ターンメモリーと手札を増やしてくれます。

    またターン1効果でもない為、専用オプションである<希望をつなぐ仲間>のディレイ効果で移動させることで1ターンに2回以上発動させることができます。

    可能であれば2枚は場に出しておきたいテイマーです。


    これらの効果で1体ずつ攻撃してバトルエリアと育成エリアに常にデジモンがいる状態にして攻めていきます。防御面は切札である<アルファモン:王竜剣ACE>があるので、状況を見て育成エリアにLV5デジモンを準備しておきましょう。


    弱点としてはディレイオプションやテイマーが出ないとただの順当進化デッキになってしまう為、とにかくテイマーが重要なデッキです。


    まとめ
    ここまで読んでいただきありがとうございます。

    アルファモン>、<オウリュウモン>、<王竜剣ACE>は強力なカードなのでクロニクルデッキ以外でも活躍が見込めます。

    いいデッキができたら是非テイマーバトルなどに持ち込んでみてください。

頂点を目指せテイマー達! 第二回「ルガモンデッキ」

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    by MISAO

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    頂点を目指せテイマー達!
    第二回「ルガモンデッキ」
    こんにちは、MISAOです。 ついに「OVER THE X」が発売されました!

    今回はウィルス種のプロトタイプデジモン「ルガモン」のデッキをご紹介します。

    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキコンセプト
    今回は2種類になった「フェンリルガモン:建御雷神」を両方使いたいというデッキです。
    BT17で登場した以前の<フェンリルガモン:建御雷神>はトラッシュからジョグレス進化してゲームを一気に決めるデジモンでした。

    今回登場した<フェンリルガモン:建御雷神ACE>はブラストジョグレスによって相手のデジモンを消滅させながら相手のセキュリティを破棄していく攻め方になっています。

    BT17が攻撃型とするなら防御カウンター型のカードになります。

    完全にシーカーズ特徴でまとめてもいいのですが、やはりブラスト進化と相性がいい効果といえば攻撃を強制させる効果ですよね。

    SoCには<BT16ドルガモン>という攻撃強制効果を持ったデジモンがいるのでSoC軸で組んでいきます。


    デッキの基本的な動き
    基本的な動きは以前と同様で「フェンリルガモン」「カヅチモン」「フェンリルガモン:建御雷神」のパーツを進化時効果やオプション、テイマーを使って手札、トラッシュに集めていきます。
    攻めるときは<BT17フェンリルガモン:建御雷神>を使って倒しに行くのは変わりませんが、効果登場に対してのメタカードや効果を受けないカードなどBT17フェンリルガモン:建御雷神では突破が難しいデジモンが相手のときは<フェンリルガモン:建御雷神ACE>の出番です。

    ドルガモン>の強制攻撃からブラストジョグレスを行い突破していきましょう。
    ドルガモンは強制攻撃効果を使うために進化元にSoCテイマーが必要なので、今まではLV3のデジモンにマインドリンクして進化元にテイマーを入れ、ドルガモンに進化していました。
    今回登場した<クラッカー・ファング&ハッカー・ジャッジ>はSoCのデジモンが進化・登場した時に進化元に入れることができるので、 ドルガモンをトラッシュから登場させるだけで強制攻撃効果が使えるようになりました。

    2種類のソルガルモンや<九狼城の魔狼>のディレイ効果でドルガモンを登場させて強制攻撃効果を使ってからフェンリルガモン、カヅチモンに進化してブラストジョグレスを構えましょう。


    うまくいけば、フェンリルガモン:建御雷神ACEからの次のターンフェンリルガモン:建御雷神にジョグレスして2体のフェンリルガモン:建御雷神で攻めることができます。


    まとめ
    ここまで読んでいただきありがとうございます。

    少し変わったルガモンデッキ是非組んでみてください。

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