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好きなデジモンと強くなれ第七十三回「シークレットクライシス カードレビュー」

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ第七十三回「シークレットクライシス カードレビュー」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

    今回は3月29日に発売されるシークレットクライシスに収録されるカードのレビューをしようと思います。
    映画弾ということで歴代主人公が勢揃いのお祭り弾ですね!私自身非常に楽しみです!
    過去にもデッキを紹介させていただきましたが、インペリアルドラモン・青ハイ・レオモン・サクヤモン・ディアボロモンと組みたいデッキがたくさんあり、発売が待ち遠しいです。


    個人的に気になったカード8選
    デュークモン

    進化時アタック時でDP8000以下を消滅できるので完全体ラインなら大抵のデジモンを消滅させることが出来ます。
    またギルモン系譜は進化元効果で消滅のDP上限を上げることができるので進化元次第で見られる範囲が拡がるのが良い点です。
    更に自分のメモリが0以下であれば相手の効果を受けないのでブラスト進化を無視してアタックできるのは非常に強力です。
    進化時にメモリを0に調整するか、EX2の<松田啓人>で進撃でアタックする調整が必要になりそうです。

    デュークモン:クリムゾンモードACE


    進化時にDP合計15000まで消滅させることができ、アタック時にはお互いのトラッシュ10枚ごとに1枚相手の盾を破棄します。
    クリムゾンモードらしい効果をしており、一気にゲームを決めるパワーがあります。
    EX2の松田啓人と合わせて進撃アタックでゲームを決めるプランが有力ですね。

    サクヤモン


    念願の新規サクヤモンが収録されました。
    使用コスト2以上のオプションを使うことで手札・デッキに戻る効果を受けなくなり、防壁も持っているので場持ちが非常によくなりました。
    進化時効果でDP-6000して使用コスト5以下のプラグインか黄色オプションを使用できます。
    防御プラグインC>を使用して消滅耐性まで持たせれると更に場持ちが良くなりそうです。
    進化ラインも非常に優秀なカードが収録されたのでかなり強化された印象です!

    シャイングレイモン:バーストモードACE


    登場時・進化時でテイマーカードが登場でき、テイマー1体毎に相手デジモン1体にDP-5000します。
    この効果はテイマーの色指定がないのが強いですね。DPマイナスを複数のデジモンに割り振れないのだけが残念でした。
    アタック時効果のセキュリティ+1は黄色テイマー限定なので注意しましょう。

    登場できるテイマーに色指定がないので色んなデッキに収録できそうです。
    それこそ先ほど紹介したサクヤモンデッキに採用しても強そうですね!

    アーマゲモン


    過去に収録された<アーマゲモン>はトークンを参照していましたが、今回収録されるアーマゲモンはトラッシュの種族不明をデッキ下に戻して最小3コストで登場します。
    速攻を持っているので最終打点にすることもできますし、アクティブ状態のデジモンにもアタックできるので相手の面を減らしつつ、自身は再起動・ブロッカーとして相手の動きを抑制する力も高いです。

    13枚種族不明をトラッシュから山の下へ戻すのは中盤以降にならないとなかなか実現できそうにないですが、<アナログの少年>のようなトラッシュを増やすギミックも採用したいところです。
    色が黒を含むのでトレーニングやメモリーブーストでサーチできるのが偉いです。
    進化時・登場時で登場コスト15まで消滅できる効果もシンプルに強力です。

    デクスドルゴラモン


    進化時に退化3が単純に強いです。
    今回の弾からLv7のACEカードも増えてブラスト進化の警戒も増えましたし、進化ラインにACEカードが含まれていることも多く退化が非常に強力です。
    更に条件を満たせば最もLvの低いデジモンを全て消滅させます。
    ドルゴラモンの消滅に反応してトラッシュから進化してくるのでトラッシュに落ちていないかは確認するようにした方が良さそうですね。

    フェンリルガモン:建御雷神


    フェンリルガモンとカヅチモンのジョグレス進化として登場しました。
    ブラストジョグレスはなかったですが、自分のターン中にパルスモン記述があるLv6が登場すればトラッシュのこのカードにジョグレス進化できます。
    新規のフェンリルガモンの進化時効果でカヅチモンを登場できるのでそのタイミングでジョグレス進化することが出来ます。
    進化時にDP-16000がシンプルに強い。大抵のデジモンは除去することができます。
    ジョグレス進化できていればメモリを相手側の3にすることができるので、雑にカヅチモンを12登場してもジョグレスすればメモリを3に戻すことができるのは凶悪ですね。
    更に進化元にテイマーカードがいればメモリ+1とリカバリー+1まで発動し、進化元に新規のフェンリルがモンがいればターンが継続します。
    更に更に、アタック時に自分のセキュリティを1枚破棄することで相手のセキュリティを上から1枚破棄できます。
    ターンに1回の記載がないのでBT16の<ソルガルモン>が進化元にいれば再度アタック時効果を発揮できます。
    紫のフェンリルガモンを軸にした構築や黄色のパルスモンを軸にした構築を考えれるのでどんな構築になるのか今から楽しみです!

    グレイモン


    名称がコロモンであればDP+3000し、自身のDP以下のデジモンを消滅させることができます。
    名称がコロモンであればという条件が特殊ですが、自身の進化元にあるLV3以下のカードの名称を全て得るので進化元にコロモンがあれば名称コロモンとして扱えます。
    なので進化元にアグモンがあればアグモンとして扱うことができるのでBT14の<ウォーグレイモン>に条件を満たせばワープ進化したり、<アグモン -勇気の絆-ACE>に進化出来たりします。
    消滅時に太一か光を含むテイマーが登場できるので太一&ヤマトを登場させてオメガモンACEの準備を進めていくことができます。
    オメガモンACEの構築を考えるならこのグレイモンは積極的に採用して、テイマーを登場させつつ、BT17メタルガルルモン登場からこのグレイモンをBT17ウォーグレイモンに進化して、そこからBT17のアグモン・ガブモンの進化元効果でオメガモンACEにジョグレス進化する動きが基本となります。


    最後に
    映画弾ということで主人公デジモンがたくさん収録されており、強力なカードも多くお祭り弾となりました!
    次回はシークレットクライシスに収録されたカードの構築紹介をしようと思います。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第七十二回「ガブモン友情の絆ACE」

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ第七十二回「ガブモン友情の絆ACE」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。
    今回はリミテッドパック03に新規収録された<ガブモン -友情の絆-ACE>と<スクランブル>を採用した構築を紹介しようと思います。

    デッキレシピはこちら


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    1枚



    デッキの回し方
    順当のガルルモンの構築に<ガブモン絆>を入れた構築となっています。
    過去にガルルモンの記事を紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。


    好きなデジモンと強くなれ第五十三回「青メタルガルルモン」

    メタルガルルモンへの進化を目指し、カウンタータイミングでガブモン絆を構えられるようになったのが大きな違いです。
    SECメタルガルルモン>で相手の場のデジモンをロックして、次ターンに絆に進化して相手の場のデジモンをデッキ下に送りましょう。
    ガルルモンの構築なので相手のセキュリティを削り切る速度が速いです!


    スクランブルの解説
    白以外の全色でスクランブルが収録されました。
    順当進化の構築やジョグレス進化の構築とは相性が良さそうです。
    スクランブルの特徴としてはざっくり以下の4点です。
    1. 色限定で実質進化コスト-1で進化できる
    2. セキュリティからめくれると1打点確保できる可能性がある
    3. サーチ効果やターン開始時効果を持つデジモンを登場させてからの起動が可能
    4. 自分のターン開始時にデッキトップをトラッシュから置くことができるので、中盤以降の進化事故回避、終盤の山切れ回避
    相手の場にデジモンがいないとディレイは切れないので注意しましょう。


    注目カード
    ガブモン -友情の絆-ACE
    進化元枚数が自身より少ない相手デジモンを2体までデッキ下に戻すことができます。
    ブラスト進化に成功すれば一気に盤面をひっくり返すパワーがあります。
    手札に戻すではなくデッキ下に送れるのは有り難いですね。
    メタルガルルモン>で連続アタックして、そこから絆に進化して一気にキルまで繋げることもできます。
    セキュリティ枚数が2枚以下であればガブモンからワープ進化できるので<BT6ガブモン>から進化して一気に3打点生むことができます。

    ガブモンX抗体の進化時効果ではサーチ対象になりませんが、<EX1ガブモン>の進化元効果でサーチ対象なのでアタックの道中で引き込んでいきたいです。

    ブルースクランブル
    2コストで-3軽減で進化できるため、完全体への進化が実質2コストで対応できます。
    ただし、青→青の進化しか出来ないので、<STワーガルルモン>や<メタルガルルモンACE>には進化できないので注意しましょう。
    この構築だと、<BT15メタルガルルモン>や<ガブモン絆>へのワープ進化時にも使えるのが非常に強いです。

    スクランブルのディレイ効果はターン開始時なので<BT15のガブモン>を登場させればメインフェイズ開始時効果を発動させることができます。
    メインフェイズ開始時効果のあるLv3とスクランブルは非常に相性が良いです。
    セキュリティからめくれて1打点増えるのも強いです。


    入れ替えカード候補
    ブルーメモリーブースト
    現在はヤマトを回収しないといけないので<トレーニング>を採用していますが、<スクランブル>とトレーニングは同時に進化コスト軽減ができないので少し噛み合いが悪いです。
    なのでメモリーブーストにすることでスクランブル使用前にメモリを増やしておくことで進化後に動けるようにすることができます。

    X抗体PF
    ブラスト進化を警戒しないといけないため、アタックしながら進化できる<X抗体>の方が環境にはマッチしているように感じます。
    ただ、ガルルモンの構築においてはEX5の<ガブモンX抗体>や<ガルルモンX抗体>が1枚しか採用できないため、再利用できる<X抗体PF>の相性が良いです。
    環境に合わせながらチューニングしていくと良いと思います。


    最後に
    Lv7のACEカードが登場したことでよりブラスト進化のケアをする必要が出てきており、アタックするタイミングが難しくなったように感じます。
    3月末に発売される新弾でさらにACEカードが増えるのでますます戦略の幅が拡がりそうですね。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第七十一回「超!テイマーバトル3on3で準優勝しました」

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ第七十一回「超!テイマーバトル3on3で準優勝しました」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。
    3月3日に幕張メッセで開催された「超!テイマーバトル3on3」に参加しました。
    結果は準優勝と好成績を収めることができました!

    今回はチーム戦でのデッキの選定理由や構築について紹介しようと思います。
    また公式のチーム戦は開催されるので参加してみようと思う方の参考になれば嬉しいです。

    チームでのデッキ選定について
    チーム戦のデッキを選定する上で意識していることがあります。
    • 環境予想にチーム内でズレがなく、強いデッキの認識に相違がないか
    • 強いデッキのうち、より安定性が高く勝ちに繋がるデッキはどれか
    • 自分自身が選ぶデッキを回し慣れているか
    最低限この3つを満たす条件のデッキを選定しています。

    今回の環境はインファナルアセンションに収録されたカードまでが採用可能となっており、大会の開催日が新弾が発売された約1週間後ということもありなかなか新弾のデッキを研究する時間も足りない状況でした。
    デッキを3つ選定するにあたり、前弾から安定した強さを誇るマグナモンX抗体とヌメモン構築は真っ先に決まりました。

    3rdデッキの候補としては
    • 七大魔王
    • 赤黄コントロール
    • インペ
    • ディアボロモン
    • ミラージュ
    • オメガコントロール
    が候補に挙がり、チームメンバーが七大魔王やれる!といった判断になりこの3つの構築で挑むことになりました。

    今回は私が使用した「マグナモンX抗体」について紹介していきます。
    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    構築で気をつけたこと
    チーム戦なのでチームで2勝すれば良いです。
    3勝する必要はないのでLv3とLv4は厚くして<メモリーブースト>や<トレーニング>のカードもなるべく採用して事故率を下げてちゃんと2勝することを意識します。
    上振れを狙う必要はないですが、数枚は上振れカードを入れて構築に差をつけましょう。バランスが大切です。

    今回の私の構築では<紅焔>と<ヘブンズジャッジメント>を3枚ずつ入れて、<マグナモンX抗体>の安定性に加えて盾裏目を増やした構築にしました。
    ヌメウッコと多く当たる想定をしていてそれがバッチリハマりました。紅焔がブッ刺さりまくります。
    反省点としてはLv4をもう1枚増やした方が良かったです。事故って負けた試合はLv4が引けなかったことが大半でした。

    デッキの回し方
    今更感はありますが、簡単に紹介します。
    最速で<マグナモンX抗体>を目指します。
    マグナモンX抗体に進化したターンは多めにメモリを返してしまいますが、完全耐性のマグナモンX抗体が消滅することは特殊な例を除きないです。
    多めにメモリを返して展開されても<紅焔>や<ヘブンズジャッジメント>で返すことが出来ます。
    2色ブイモン>は紅焔を打つ時の色確保の役割も持つので丁寧に使います。

    新しい可能性
    今回の大会でリミテッドカードセット2024を購入することができ、それに収録された<スクランブル>といったカードが強力です。
    2コストで-3進化できるので3コスト進化のマグナモンとは相性が良いです。

    さらにディレイ効果でターン開始時にトラッシュのカードを山上において自分の場にデジモンがいなければ登場させることもできます。
    セキュリティから落ちた<マグナモンX抗体>を拾って再利用できるだけでも非常に強力です!
    メモリーブースト>の2枠をスクランブルに変えて調整してみようと思います。

    最後に
    チムメンにも恵まれて準優勝することが出来ました。とても嬉しかったです。
    次こそは優勝できるようにこれからもデジモンカードを全力で楽しんでいこうと思います!

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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