
【RUMBLING FORCE】竜の姫君
今回は最新弾やこれまでの弾で強化された姫君のデッキを紹介しようと思います。
デッキレシピ
メインデッキ(非IG)
計27枚
ZXEX
計16枚
マーカー
計23枚
デッキコンセプト
今回はちびゼクで追加された<ミカエル>を採用し、<白蒼穹>の使用回数のかさ増しと序盤の動きの補強を行う構築にしています。特に<ハピネスタイム>と相性がよく、プレイ回数を二回分稼げるだけでなくシフトと組み合わせて簡単に最低コストの2コストまで達成することができるようになっています。 その他にも<幸せの方角姫君と竜>の追加で細かい攻撃回数の増加が行えており、全体的に攻撃回数面が上がっているデッキです。 これまでの<メメントモリ>によるロックも狙えるだけでなく、攻撃回数によるライフを取り切り易くなっているデッキです。
ゲームプラン
基本的な方針はこれまでの姫君と同じく蒼穹の彼方よりをプレイしていってこれらをデュナミスに増やしていきます。目安としてはこれまで通り3ターン目に蒼穹7枚を貯めて<シンフォニー>の登場を目指していく形になります。 3ターン目に<ハピネスタイム>+<ミカエル>で合計3回、<ミカエル>から使用した<白蒼穹>から<ノクターン>で<好天姫君>を登場させれば4回蒼穹を使用することができるので3ターン目までに蒼穹3回使用を目指していく形になります。 先攻であれば<2コスト白黒蒼穹>が絡めば2ターン目に<ハピネスタイム>+<2コスト白黒蒼穹>の組み合わせで安定して3ターン目に3枚デュナミスに用意することができます。
後攻の場合でも<ハピネスタイム>+<ミカエル>で2回、手札の状況によっては3回蒼穹を使用することができますのでこの動きを目指す形でそれぞれ先攻、後攻の場合マリガンをしていきます。 3ターン目以降に関しては<ミカエル>+その他の動きの組み合わせで戦っていくことになります。
ゼノドライブができるのであれば<ゼノドライブ>で、それ以外のターンでしたら<闇夜>や<ハピネスタイム>を組み合わせていきます。 3ターン目以降でしたら<ノクターン>の能力も有効になり、低コストのアストラルドラゴも展開しやすいので1コストで<幸せの方角姫君と竜>も接着しやすいです。 これまでの姫君は<シンフォニー>と<メメントモリ>のロック能力で戦うデッキでしたが、今回のデッキは攻撃能力を意識したデッキになっています。
各カード解説
幸せの方角 姫君と竜
見た目は地味ですが、デッキの攻撃力を大きく上げている1枚です。
元々展開過剰になりやすいデッキだったので見た目以上に1コストで登場させやすく、プレイヤースクエアに登場させるゼクスとしても優秀なカードです。
地味に<ロンド>で登場させることができるカードになっているので、覚えておくと有効です。
純白の啓示 ミカエル
デッキの構造上カードのプレイ回数が多いのでコスト軽減を簡単に行えるだけでなく、<白蒼穹>を最大2回単体で踏み倒せるのでこのカードも攻撃回数の面で大きく貢献しています。
後攻の場合に2ターン目から使用を狙うこともでき、このデッキの安定感と攻撃性能を上げたカードになっています。
閉じる無限のノクターン
姫君の攻撃回数に関してはこのカードを何度使いまわせるかを意識することになります。
登場させる3コスト以下もバリエーションが増えアドバンテージを獲得しやすくなっただけでなく、<幸せの方角姫君と竜>のような展開力を追加の打点に変換できるカードも増えたのでこれまで以上に出番も多いカードになるかと思います。
改良するなら
今回は思い切ってレイドAPギミックを抜いていますが制圧力の面を伸ばすために採用しても良いです。その場合は似た役割になる<闇夜>のようなカードを抜いて調整すると良いです。 攻撃方向を伸ばすのであれば他の自壊札を採用してみても良いです。 スロットが埋まっているデッキになっているので少ないスロットでやりくりできるカードを採用すると綺麗にまとまると思います。
最後に
今回は姫君のデッキ紹介でした。トークンを使うデッキは今では珍しく、除去もデュナミス送りと個性が多いデッキになっています。
蒼穹の彼方よりも集めやすくなっておりますので、一度手に取ってみては如何でしょうか。
それでは、次の記事でお会いしましょう。
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