
フュージョン魔法使いデッキ解説【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回は新弾の注目カードをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
新弾カードレビュー【カマクラル】
衝撃のフュージョン召喚登場!
今後の環境変化に期待を膨らませる方も多いと思います!僕もその一人です!笑
今回は早速、フュージョン召喚を主体としたフュージョン魔法使いデッキをご紹介いたします!
デッキレシピ
フュージョン魔法使いデッキ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計30枚
エクストラデッキ
計15枚
デッキコンセプト
「フュージョン+リベレ」です!フュージョン召喚デッキを組む上で、おそらく多くの方が一度は考えるタイプのデッキではないでしょうか?
ラッシュデュエル発売当初から最強の罠カードとして君臨し続ける<ダーク・リベレイション>という後ろ盾を確保した上で、フュージョン召喚の条件が揃うのをじっくり待つことができるからです。
フュージョン召喚デッキを組むにあたり、実際にフュージョンできないとなると意味がありません...
まずはこのデッキから握って、フュージョン召喚を使ってみるところからスタートするのが良いと思います!
それでは、各カードの解説に移ります!
各カード解説
【最上級モンスター】5枚
セブンスロード・マジシャン...3枚
これだけカードプールが増えた今でも、アドバンス召喚で出せる魔法使い族の最上級モンスターは<セブンスロード・マジシャン>と<ブラック・マジシャン>の2種類しかいません。
<ダーク・リベレイション>の強さを最大限に発揮するため、極力魔法使い族で固めたいため、必然的にこのカードをフル投入することになりました。
また、<魔導騎士-セブンス・パラディン>の素材となるため、フュージョン成立のハードルは高いものの3枚採用しました。
邪影ダーク・ルーカー...2枚
罠耐性の無いフュージョンモンスターが苦手とする相手の罠を破壊しつつ、墓地を肥やしながら手札に戻るのでかなり相性が良いです!
また、手札に戻ったこのカードを<スター・リスタート>のコストにすれば手札を減らさずに展開もできます!
ただし、このカードが手札にダブつくと弱いため2枚の採用に留めました。
【下級モンスター】24枚
マジック・ジャグラー、イマジナリー・アクター...各3枚
墓地バウンス、場の魔法使い族バウンス、墓地のカードをデッキに戻す効果はいずれも強力なため、3積必須です!
<マジック・ジャグラー>が魔法使い族ということもあり、素材となるモンスター達も必然的に3枚フル採用となりました。
ソード・ダンサー、サーペインター、グレイスザウルス...各1枚
種族が魔法使い族のカードを優先しているため、それぞれ1枚ずつの採用にしました。
ただし、いずれのモンスターも<スター・リスタート>で使い回しが可能なため、1デュエルで複数回のフュージョンを決めることも可能です。
相手に合わせて適切なフュージョンモンスターを使い分けましょう!
ロードスターの剣士...1枚
フュージョンが決まれば非常に強力なものの、成功率は高くないため1枚のみの採用です。
ささやきの妖精、スパークハーツ・ガール...各3枚
<ささやきの妖精>は墓地のカードをデッキに戻す効果で多くのデッキへのメタカードとして機能する優秀なカードです。
また、<スパークハーツ・ガール>は手札の下級モンスターを墓地に送りながら相手モンスターの弱体化をしてくれます。
どちらの素材も単体で優秀な効果をもつため、難なく採用できました。
アメイジング・ディーラー...3枚
デッキの半分以上を魔法使い族で固めているため、先攻1ターン目に効果を使えば、そこそこ高い確率で墓地に4枚の魔法使い族を貯めることができます!
ただし、効果発動後は棒立ちになるため、アドバンス召喚のリリース要員にすることが望ましいです。
とにかく早く引きこみたいカードなのでフル投入しました。
ミスティック・ディーラー...3枚
デッキの半分が魔法使い族なのでコストには困りません。デッキの回転率を高めて1ターンの行動の質を高めてくれるため、フル採用しました。
セブンスロード・メイジ...3枚
<セブンスロード・マジシャン>と合わせて使えばマキシマムモンスターですら突破できる可能性を秘めているためフル採用しました。
【魔法カード】7枚
フュージョン...3枚
とにかくこのカードを引かないことには始まりません!
スター・リスタート...3枚
メタリオンフュージョンモンスターの素材にも各種対応している他、<邪影ダーク・ルーカー>との相性も良いためフル投入にしました。
死者蘇生...1枚
中盤以降であればフュージョンモンスターも墓地から蘇生できるため非常に強力です!
ミラーの場合は相手の墓地のモンスターもフュージョン召喚の素材に使えるのが良いですね。
<セブンスロード・マジシャン>を復活すれば手札の消費を抑えながら<魔導騎士-セブンス・パラディン>をフュージョン召喚することもできます!
【罠カード】3枚
ダーク・リベレイション...3枚
このカードを使いたいがために魔法使い族を選びました!
現存する罠の中でもズバ抜けて高い性能を誇りますが、それ故に墓地バウンスなどの対策カードの採用率も高いです。
それらに対抗するには、相手が戻しきれないほどの魔法使い族を墓地に貯めるしかありません。
そのためにデッキの50%を魔法使い族で固めました!
フュージョンモンスターと罠の2種類に対処しなければならない相手はキツいですね。
【エクストラデッキ】15枚
魔導騎士-セブンス・パラディン...3枚
無理に狙う必要はありませんが、チャンスがあれば是非とも出したいフュージョンモンスターです!
メタリオン・エーラクレスター...3枚
文句なしの3枚採用!
ウィスパーク・F・ガール...3枚
効果発動に手札を使うため、手詰まりにならないよう注意が必要です。
メタリオン・アシュラスター、メタリオン・ヴリトラスター、メタリオン・ラードンスター...各2枚
素材となるモンスターがピン刺しですが、<スター・リスタート>で再利用可能なため2枚ずつの採用にしました。
各デッキとの戦い方
対竜魔デッキ △五分
<メタリオン・エーラクレスター>が対竜魔において決定打となるため、先にフュージョンを決めればこちらが有利です!しかし、序盤から<連撃竜ドラギアス>に<10sionMAX>をつけて攻撃されると負け濃厚となります。
スピード勝負になる感じは否めず、五分といったところでしょうか。
対機械族デッキ △五分
フュージョンモンスターに対して<獣機界奥義 獣之拳>や<バトル左遷>は有効なものの、こちらの動きを遅らせるだけで直接の害にはなりません。しかし、モンスターを破壊する効果を持つ<最強戦旗エースブレイカー>には弱いです。
また、序盤から<鋼機神ミラーイノベイター>の貫通効果でライフを取られると厳しいです。
こちらも動き出しが早い方が勝つので、五分といったところでしょうか。
対サイバースデッキ ○有利
マキシマム召喚が成立するまで時間がかかるため、こちらの方が動き出しが早いことが多いです。仮にマキシマム召喚を決められても、<セブンスロード・マジシャン>と<セブンスロード・メイジ>で突破するという方法も一応あります。
<メタリオン・エーラクレスター>で墓地のカードを戻し続けることで相手の墓地利用カードを腐らせるため、相性は有利と判断しました。
最後に
フュージョン環境が始まった以上、一度はフュージョン召喚を試してみたいですよね!色々なタイプがあるかと思いますが、現状では魔法使い族を軸にしたタイプがオーソドックスになっていくのではないかと思います。
今後も色々なフュージョンデッキをご紹介していきますのでお楽しみに!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
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