
エクスキューティーデッキ【カマクラル】
戦うデュエリーマンのカマクラルです。
前回はオーバーラッシュパックのレビュー記事を執筆いたしましたが、いかがでしたでしょうか?
オーバーラッシュパック新弾カードレビュー【カマクラル】
遊戯王OCGでも絶大な人気を誇るサイバー・ドラゴンに、ラッシュデュエル初となる上級モンスターテーマのエクスキューティー、業火の結界像の影響を受けないマキシマムテーマの焔魔など、魅力的なカードが目白押しでした!
また、新規レジェンドカードである<ブラック・ホール>は現環境に一石を投じるパワーカードです!
これにより勢力図も大きく変わることでしょう!
まだご覧になられていない方は是非ともご一読ください!
実は遊々亭さんのブログに記事を投稿させてもらって、今回が100記事目となります!
皆さまに支えられてここまでくることが出来ました!
いつも読んでくださり本当にありがとうございます。
一つの節目である今回は何のデッキにしようかと前から迷っていました。
やはり多くの方が関心を寄せるテーマが良いと思い、当初はサイバー・ドラゴンデッキにする予定でした。
しかし、エクスキューティーの新規カードが発表されて以降、Twitter上にエクスキューティーデッキの構築を求める声が多いことに気付きました。
今までのラッシュデュエルはモンスターの戦闘による盤面のやり取りを楽しむゲームにデザインされており、最上級モンスター同士の戦闘が主流でした。
そのため、上級モンスターがデッキに採用されることはほとんどなかったです。
しかし、エクスキューティーはラッシュデュエル史上初となる上級モンスターを主軸にしたテーマです。
モンスター・魔法・罠の比率はどの配分がベストか?
既存のデッキと渡り合えるパワーはあるのか?
など、色々な疑問が出ることと思います。
今まで経験したことが無いタイプなので、初見での構築難易度はかなり高いと感じました。
しかしだからこそ、100回記念に相応しいテーマだとも思いました。
今まで何十種類ものデッキを組んできたことで、ある程度デッキ構築力にも自信があります。
地道に積み上げてきた経験を総動員した結果、満足のいく構築に仕上がりましたのでご紹介いたします!
それではどうぞ!
デッキレシピ
エクスキューティーデッキ
プレイヤー:カマクラル
モンスター
計25枚
デッキコンセプト
「後続確保」です!今まで何十種類ものデッキを組んできましたが、このデッキが最強ではないかと感じています!
ポイントは3つ!
- 後続確保に長けている
- 安定感が高い
- 対応力が高い
1.後続確保に長けている
既存のデッキにおける共通の問題点として、引きムラがあります。最上級事故、下級事故、魔法・罠事故など、特定のタイプのカードを偏って引いてしまうことで戦線維持ができなくなるケースです。
盤面を返し返されしていく中で、相手の盤面を返せないターンが発生すると、一気に戦況は不利になります。
しかし、今までのデッキはそれが分かっていても最上級モンスターを採用しない訳にはいかず、引いた5枚の中で何とかやりくりするしかありませんでした。
また、勝負が長引けば長引くほどに事故ターンを迎える確率は上がるため、なるべく早期決着を目指すしかありませんでした。
その点、エクスキューティーは後続確保に長けています!
上級モンスターテーマなので、最上級モンスターに比べると展開コストが軽く、魔法・罠を構える余裕があります。
特に<エクスキューティー・スカウト!>などのドロー系の魔法カードは盤面に伏せられる手札なので、破壊されずに残れば、次のターンに実質手札7枚スタートとすることができます!
これにより、事故ターンを迎えるリスクがグッと下がるのはエクスキューティーならではの特徴です!
2.安定感が高い
デッキの約半分が上級モンスターなので、頻繁に手札事故が起こるのではないか?と考える方もいらっしゃると思いますが、実際は既存のデッキより事故率は低いように感じます。上級モンスターと言えども、特殊召喚効果を持つモンスターが多く、リリース無しで出せることがほとんどです。
初動のカードとして、<エクスキューティー・リュミエル>、<エクスキューティー・プラウティ>、<フィーラン・ドワーフ>、<アメイジング・ディーラー>、<エクスキューティー・スクランブル!>と15枚入っているため、デッキの約40%を占めます。
つまり手札5枚スタートの際に1、2枚は引ける計算になるため、思った以上に事故は少ないです。
また、<サタニウスの宝珠>や<強欲な壺>など、ドローカードも多投しているため、手札のバランスを整えるのは得意です!
加えて、最上級モンスターが手札でダブつく事故もないため、上級モンスターをリリースして上級モンスターを召喚することを繰り返せば、能動的に手札を減らせます。
これはエクスキューティーならではの強みですね!
3.対応力が高い
エクスキューティーには様々な効果を持つ上級モンスターが多数存在しています。最上級モンスターをデッキバウンスする効果や魔法・罠カードを破壊するカードなど、相手にとって有効な効果が一通り揃っています。
加えて、このデッキはドローカードが豊富なので、デッキ内のメタカードとなるカードを引きに行くことが可能です!
また、サイドチェンジで入れ替えたカードも引きに行くことができるため、対応力は非常に高いです!
専用の罠カードも、既存の汎用罠の上位互換となる効果が多いため、単体のカードパワーが高いです。
デッキの平均値が高い点も魅力の一つですね。
選択肢が多い分、プレイングは複雑で難しいですが、逆に使いこなせればかなり強いデッキと言えます!
それでは、各カードの解説に移りたいと思います。
各カード解説
【上級モンスター】19枚
エクスキューティー・リュミエル...3枚
コストの要らない<JAM:Pセット!>のようなデッキバウンス効果を持ちます!
除去カードとしての単体性能がかなり高いため、このカードだけ出張するケースも考えられます。
また、レベル6モンスターであれば、デッキに戻すモンスターは自身でなくてもかまいません。
盤面にこのカードを残すことで、相手にプレッシャーをかけることも可能です。
ただし、裏守備表示の最上級モンスターは戻せませんので注意しましょう。
どの効果も強力なため、3積み必須です!
エクスキューティー・プラウティ...3枚
ただし、<エクスキューティー・リュミエル>と違って、こちらは手札に別のレベル6モンスターが必要となります。
このデッキにおいてはデッキの約半分がレベル6モンスターなので、コストに困ることは無いですね!
デッキトップを落としながら、ライフポイントを500回復する効果は地味ながら強力です!
対パラレルオーダー戦においては、<ブラック・ホール>から<潜入開始>と<パラレルバース・ゲート>を打たれてもライフが残るようになります。
次のターンが回ってくれば、手札5枚以上で反撃できるようになるため、生存確率を上げる回復効果はバカにできませんね!
もちろん3枚採用です!
エクスキューティー・リリウス...3枚
自軍の最上級モンスターが攻撃できなくなるデメリットはあるものの、このデッキにおいては構築時点で弱点をカバーできます!
特殊召喚効果持ちのデーモンの召喚と考えれば、レジェンドを超えた強さになりますね!
打点持ちの展開要員として3枚フル投入です!
エクスキューティー・レイア...3枚
また、相手の最上級モンスターの攻守を300下げる永続効果を持ちます!
特に対パラレルオーダー戦においては、このカードで打点の下がった相手の最上級モンスターを<エクスキューティー・リリウス>で戦闘破壊するのが突破手段となります。
リリース不要の上級モンスターは貴重なので3枚採用!
エクスキューティー・フローア...3枚
状況に応じて必要なカードを引っ張ってこれることはもちろん、単純に手札1枚分を増やしてくれます!
また、一度効果を使ったエクスキューティーモンスターの効果を再度使用することも可能です!
例えば、<エクスキューティー・ラム>の魔法・罠カードを破壊する効果を使用した後、<エクスキューティー・ラム>をリリースしてこのカードをアドバンス召喚し、墓地の<エクスキューティー・ラム>を回収します。
その後、このカードをリリースして<エクスキューティー・ラム>をアドバンス召喚することでターン1の効果がリセットされ、再度効果を発動できます!
また、このカードは魔法使い族なので、<ダーク・リベレイション>のコストに使うこともできます!
汎用性が高く、非常に優秀なモンスターなので絶対3積みです!
エクスキューティー・ラム...3枚
竜魔など、強力な罠を構えるデッキに対して非常に強力な効果を持っています!
このカードは炎属性なので、<業火の結界像>の影響を受けずに特殊召喚することが可能です。
そのため、<エクスキューティー・スクランブル!>で墓地から特殊召喚し、手札のレベル6を墓地へ送ってバックを割ることができます!
業火の結界像は竜魔に採用されることが多いカードなので、対竜魔用にこのカードを3枚採用しました。
マッチ戦の場合は、罠を使わないデッキに対してはこのカードを減らし、<エクスキューティー・ルーシー>に変えても良いと思います。
エクスキューティー・ルーシー...1枚
便利な効果ではあるものの、墓地のリソースを削ってしまう点からも、今回は<エクスキューティー・ラム>の方を優先しました。
枠の兼ね合いから1枚のみの採用です。
【下級モンスター】6枚
フィーラン・ドワーフ...3枚
墓地を活用するカードが多いこのデッキにおいては、この効果だけでもかなり強力ですが、このカード自身が魔法使い族なので<ダーク・リベレイション>のコストにも使えます!
攻撃力も準アタッカークラスなので、ライフを取りに行ったり、相手の下級モンスターの壁を突破する際にも重宝しますね!
文句なしの3枚採用です!
アメイジング・ディーラー...3枚
しかし、このデッキの場合は約半分が上級モンスターなので、棒立ちリスクはほとんどありません!
<エクスキューティー・スカウト!>や<ダーク・リベレイション>によって墓地のカードはデッキに戻ることが多いため、中盤以降も効果を発動する機会はあります!
貴重な初動となる他、展開していく際の大きな助けとなるため、絶対に3積み必須です!
【魔法】10枚
エクスキューティー・スクランブル!...3枚
手札だけでなく、墓地からもエクスキューティーモンスターを引っ張ってこれる点が優秀です!
また、このカードは魔法カードなので、場に伏せておくことができます。
発動タイミングを自分で選べるため、次ターン以降の後続確保が可能です!
常に引いたカードで勝負しなければならないラッシュデュエルにおいて、後続確保はデュエルを通しての安定感向上につながります。
1ターンの事故が勝敗を分けますが、そうした事故が起こりにくいことは大きな特徴ですね!
当然3枚フル投入です!
サタニウスの宝珠...3枚
場にレベル6モンスターを用意する必要はありますが、手札から墓地に送るモンスターカードは何でもかまいません。
そのため、<フィーラン・ドワーフ>や<アメイジング・ディーラー>などもコストに使えます。
発動後に手札の枚数は増えませんが、手札を減らさずにデッキの回転率を上げて墓地を肥やせるため強いです!
デッキの安定感アップのためにはドローカードが欠かせないため、3枚採用です!
エクスキューティー・スカウト!...3枚
しかし、実際にデッキを組んで回してみると、評価が180度変わってなるべく引きたいカードになりました!
イメージよりもずっと回るため、4種類のエクスキューティーはあっという間に墓地に貯まります。
やはり2ドローは偉大で、手札1枚分増える動きが弱い訳ありません!
また、このカードを場に伏せた状態で次のターンを迎えた場合、手札7枚スタートになるため動きの幅がかなり広がります!
手数の多さで相手の罠を踏みに行くことも可能ですね!
絶対3積み必須です!
ブラック・ホール...1枚
そのため、プレイヤーの考えによっては他のレジェンドカードに変えるのもアリだと思います。
今回このカードを選択したのは、エクスキューティーモンスター達のパワー不足を補いつつ、一気にライフを取りに行くためです!
例えば、<聖なるバリア -ミラーフォース->は割られる可能性があり、不発の場合はそのカードを選んだ価値がなくなります。
また、もともと罠カードは充実しているため、貴重なレジェンド枠を受け身な罠カードにする必要はないと感じていました。
モンスターカードも既にテーマカードで枠がいっぱいなので却下。
残るは魔法カードですが、もともとデッキの回転率も高いため、ドロー強化系よりは展開力を活かしてダメージを取りにいける全体除去の方が良いと判断しました。
マッチ戦であれば、相手に合わせてレジェンドカードを入れ替えるのも全然アリです!
レジェンドカードを自由に選べる点からも、やはり対応力はかなり高いと思います!
【罠】5枚
エクスキューティー・キャッチ!...3枚
自分フィールドにレベル6モンスターが居る必要はありますが、召喚・特殊召喚の双方に対応しており、通常モンスターも裏側守備表示にすることができます。
聖塔の危機では<潜入開始>に対応できませんでしたが、こちらは対応可能です!
また、レベル制限も無いため、最上級モンスター以外に打てるのも強いですね!
先攻でこのカードを伏せておけば、相手の最上級モンスターのアドバンス召喚に対してあてることで、実質ターンスキップまで持っていけます!
数ある罠の中でも最高級に汎用性が高い罠なので、間違いなく3積み必須です!
エクスキューティー・エマージェンシー!...1枚
盤面の損失を防ぎつつ、相手フィールドのモンスター1体を破壊するというなかなかの壊れカードです!
ラッシュデュエル初期に登場した反攻の竜撃は手札コストが必要かつ墓地からの特殊召喚も無いことを考えると、カードパワーのインフレを感じます。
戦闘破壊・効果破壊の双方に対応している点も強力で、<ブラック・ホール>によって盤面がガラ空きになった際に壁モンスターを用意できる点が優秀です!
また、予め伏せておけば、<聖なるバリア -ミラーフォース->や<ダーク・リベレイション>を発動された自分のターンにも使うことが可能です!
相手の壁モンスターを消してダイレクトアタックを決めましょう!
ものすごく強いカードには違いありませんが、発動タイミングがやや限定的なため、1枚の採用に留めました。
ダーク・リベレイション...1枚
採用枚数も1枚のみと消極的なのですが、個人的にはこのピン刺しに大きな効果があると思っています!
まず、相手の意識外の罠なので、警戒されにくいです。
特に<ブラック・ホール>の発動後は、<聖なるバリア -ミラーフォース->が無いと判断して、相手は積極的に攻めてきます。
そこに対してこのカードをあてることで、一気に優位に立つことができます!
仮に発動前のこのカードが墓地に送られたとしても、相手に<ダーク・リベレイション>の存在を意識させることができます。
何枚採用されているかも分からないため、相手は慎重にならざるを得ません。
これで攻め手が減れば儲けものですし、<プログレス・ポッター>などで墓地のモンスターを戻される際も魔法使い族が優先されて、墓地のエクスキューティーモンスターが残るという囮にもなります。
また、このデッキには魔法使い族を9枚採用していますが、回転率が高いため、思った以上に発動条件を満たしやすいです!
パワーの低いエクスキューティーモンスター達を守るカードとしてかなり優秀なので、1枚入れておくことをオススメします!
各デッキとの戦い方
今回から特定のデッキではなく、デッキタイプ毎の相性に変えました。カードプールが多様化したことで、デッキ分布も多様化したためです。
デッキタイプは3つに分類しました。
- 展開デッキ
- 罠型デッキ
- コンボデッキ
1.展開デッキ
最も一般的なデッキタイプで、モンスターの戦闘によってライフを奪って勝つデッキです。そのため、強力な最上級モンスターや、<潜入開始>のような特殊召喚カードが採用される場合が多いです。
具体的なデッキ名で言うと、風サイキックやサンメロがこのタイプになります。
2.罠型デッキ
攻撃特化ではなく、強力な罠カードを採用して守りにも力を入れています。決着までの速度が遅くなるため、中・長期戦向けのデッキです。
幅広い対面で戦える一方、バランスの良い構築にする難易度が高く、下手をすると展開デッキの劣化版になりかねません。
適切な環境ヨミとプレイングが求められる、玄人向けのデッキと言えるでしょう。
3.コンボデッキ
決まれば強いフュージョン召喚やマキシマム召喚を主としたデッキです。通ればほぼ勝ちなので、コンボ成立に全振りした構築になります。
自分の動きを通すだけで良いため、プレイングは単純です。
ただし、引きに左右されるために運要素が強いのも事実です。
そのため、環境内のシェアは少なめと言えるでしょう。
これらの相性は、下記の通りです。
・展開デッキ>コンボデッキ
展開デッキはライフカットが速いため、コンボが成立する前に勝ち切れる。
・罠型デッキ>展開デッキ
展開したモンスター達を罠でいなされてしまうため、罠型デッキ側が戦況をコントロールできる。
・コンボデッキ>罠型デッキ
マキシマムモンスターは罠破壊耐性持ちが多く、罠が刺さらないために対処法が無い。
基本的にはこの三すくみになっていると思います。
逆説的に、上記の弱点を克服したデッキが強いデッキであると言えます。
今回のエクスキューティーは罠型デッキに分類されますが、それぞれの相性を見ていきましょう。
展開デッキ(風サイキック、サンメロなど) 相性:○有利
メイン採用している罠カードが、それぞれ展開デッキのメタカードになっています!相手の展開を罠でいなすことで、常にこちらの盤面を優位にすることができますね!
また、相手は罠カードをほとんど採用していないため、こちらの攻撃は通りやすいです!
<エクスキューティー・レイア>と<エクスキューティー・リリウス>が並べば、攻守2500ラインのモンスター達も戦闘破壊できるため、相手の攻め手をガンガン潰していきましょう!
罠型デッキ(竜魔、機械など) 相性:○有利
罠型デッキに対しては、<エクスキューティー・ラム>をフル活用していきます!展開デッキに比べれば、相手の攻め手は少ないため、最上級モンスターに<エクスキューティー・キャッチ!>をあてれば盤面が残ったままでターンが返ってくることが多いです。
そのため、盤面の<エクスキューティー・ラム>もしくは墓地から回収する札を常に確保しておくことが重要です。
プレイングにコツは要りますが、慣れてしまえば得意な対面にできるため、よく練習しておきましょう!
コンボデッキ(フュージョン、マキシマムなど) 相性:△五分
<エクスキューティー・リュミエル>や<エクスキューティー・キャッチ!>などの妨害カードは、基本レベル8以下のモンスターにしか対応していません。そのため、相手のフュージョン召喚やマキシマム召喚を許してしまうと、途端にキツくなります。
展開されたモンスターを唯一突破する手段は<ブラック・ホール>になります。
相手のコンボが決まる前に序盤からライフを削りつつ、豊富なドローで<ブラック・ホール>を引きにいき、ワンチャンライフを取り切る動きが求められますね。
単純に引き勝負となるため、相性は五分と判断しました。
最後に
行動パターンの分岐が多く、使いこなすにはテクニックが求められますが、幅広い対面に渡り合えるデッキになったと思います!もっと練られたリストが出回るまでは、このデッキを参考にしていただけますと幸いです。
また、2023年には、モンスター・魔法・罠にそれぞれ1枚ずつレジェンドカードが採用できるルール変更があります。
魔法カード以外にも、バトルフェイズでの罠を封じる<ミラージュ・ドラゴン>や汎用罠である<聖なるバリア -ミラーフォース->が採用できれば、さらに戦術の幅が広がりますね!
今後も色々なデッキを組んで、ご紹介していきますので、是非とも参考にしてみてくださいね!
それでは、またお会いしましょう!
カマクラルでした。
カマクラルはTwitter及びYouTubeで遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を発信しております。
また、参加者460名を超える国内最大級の遊戯王ラッシュデュエル専門Discordのサーバー副管理人も務めており、ガチ対戦のリーグ戦やカジュアル大会の交流会、チーム戦も開催しております。
今回の記事を読んで興味を持たれた方やラッシュデュエルを始めてみたい方、対戦相手をお探しの方は是非とも遊びに来てください!
- Twitter @yugiohbar
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- 遊戯王ラッシュデュエル専門Discord
- 個人ブログ こちカマ(こちらカマクラルのラッシュデュエル派出所)