
新環境対応デッキ ヘヴィメタビート【青山瑞樹】
青山瑞樹です。
キャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-が発売して約2週間が経ちました。
皆さん、新しくどんなデッキを組みましたか?
今回はキャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-で使い勝手が向上した<ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル>を使ったデッキをご紹介します。
デッキレシピ
プレイヤー:青山瑞樹
モンスター
計32枚
デッキコンセプト
魔法使い族・悪魔族の混合デッキとなります。一発の破壊力がある<ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル>を活かせるように下級・上級モンスターを工夫したアグレッシブな構築に仕上げました。
魔法使い族・悪魔族の混合デッキとは言いつつ、ドラゴン族最強とも呼ばれる<連撃竜ドラギアス>も採用しているのは特徴的かもしれません。
《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》の爆発的攻撃力で大ダメージを与え、少ない戦闘機会で勝利することを目指します!
新カード<ロイヤルデモンズ・パンク>のおかげで《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》を回収できるので、継続的に攻めの姿勢を取れるのが魅力ですね。
カード解説
《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》
上級モンスターをリリースしてアドバンス召喚した際に、相手モンスターを破壊しつつ攻撃力を上げることができます。
うまく<青眼の白龍>を倒すことができると攻撃力5500と凄まじい数字にまで跳ね上がり、まさに切り札的存在。
元々の攻撃力も2500と優秀なので、下級モンスター2体からアドバンス召喚し攻撃する機会も少なくありません。
強力な効果を持つ一方で【条件】が厳しいので、【条件】をどうクリアするかがポイントになります。
今回のデッキのキーカードですね。
《ロイヤルデモンズ・パンク》
キャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-の中でも注目株のスーパーレアです。
《ロイヤルデモンズ・パンク》をアドバンス召喚することで、墓地にある《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》を回収することができるので《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》とは最高のパートナーとも言えるカード。
今回は1枚のみの採用ですが、<風使いトルネ>と入れ替えて2枚にしても良いと思います。
《風使いトルネ》
<邪影ダーク・ルーカー>や<ビックリード・ドラゴン>といった守備力2500以上のモンスターを突破するのに役立ちます。


単体で最上級モンスターを倒せるケースがあるため、上級モンスターの中では間違いなく優秀。
攻撃の際に相手ライフを大きく奪いにいったりと、このデッキでは役割が多く持てるので無理なく採用することができます。
最強罠カード<ダーク・リベレイション>の種とも言える魔法使い族であること、最近<火の粉のカーテン>が減っているのも《風使いトルネ》にとって追い風ですね。
《宮殿のガーゴイル》
《ロイヤルデモンズ・パンク》同様にキャラクターパック-ガクト・ロア・ロミン-の中では手に入れておきたいカードですね。
消費枚数は上級モンスターと変わらずに使えるため、非常に優秀です。
このデッキにおいては実質的に最も優秀な上級モンスターとも言えるかもしれません。
《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》との相性が非常に良いため必須カードの1枚。
《火の粉のカーテン》
最近は読まれなくなっていると感じるので、うまく決まりやすい時期かもしれません。
《火の粉のカーテン》は《連撃竜ドラギアス》《風使いトルネ》に対して非常に有効な1枚で、決まったときの威力はバカにできません。
このデッキはかなりアグレッシブに攻めていくので相手モンスターを相手ターン中に戦闘破壊できることは自ターン直接攻撃できる可能性が高まるため、デッキコンセプトともマッチしています。
とは言え、うまく決まらないと弱い部分があるので好みに合わせて別カードに差し替えても問題ないでしょう。
候補は魔法罠に触ることができる<魔人の熱風>ですね。

役割は違うのですが、《火の粉のカーテン》も《魔人の熱風》もデッキコンセプトにはマッチしているため好みで決めてしまって良い部分だと思っています。
最後に
というわけで<ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル>を軸としたデッキの紹介でした。所謂龍魔と呼ばれるデッキのドラゴン族を減らして悪魔族を入れたような形なので、普通に使ってて強いデッキです。
《ロイヤルデモンズ・ヘヴィメタル》はうまく決まるとあっという間に相手ライフ致死圏内にまで持っていくことができるため非常に豪快な1枚。
レアリティがラッシュレアのみなのが残念ですが、3枚手に入れられた方は一度試してみてはどうでしょうか?
決まったときは非常に爽快でオススメできる切り札カードです。
それでは、またお会いしましょう。
青山瑞樹でした。
青山瑞樹はTwitter及び個人ブログで遊戯王ラッシュデュエルに関する情報を発信しています。
今回の記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらも覗いてみてもらえると嬉しく思います。
- Twitter @aoyama_mizuki01
- 個人ブログ「ラッシュデュエル攻略」