お久しぶりです!
そろそろ16弾発売が近づき、情報がちらほらと出始めましたね。
カードゲーマー発売辺りでネタになる情報が集まってくれば、本格的に新弾記事を書こうと思います。
さて、今回はかなり風変わりな記事になります。
ウィクパ中に聞いたある噂について、探偵ナイトスクープ風に検証します。
その噂とは・・・
「光っているGRBの方がよく当たる」
というもの。
ウィクロスでは俗に言うフルホイルデッキを組む人が多く、ホイル版のカードの中にはSRを超える値段のカードもあります。
「フルホイルは常識。本気で組むならサインルリグやコングラサーバントを入れてフルレートを目指すべき」と言う人も居る中で、筆者のように「使えれば光具合はどうでもいい」というタイプのプレイヤーは肩身の狭い思いをしてきました。
最近は逆に、フルホイラーを倒すことで見返してやろうという気持ちになっていますがw
そんな中で、ピルルク初心者の人がピルルク経験者の人に「<GRB>を当てたいなら光らせればいい」と言っているのを聞いて、そんな訳がないだろと思いました。
しかし、ホイル版のカードの方が高いのは事実。もしかしたら値段に見合った効能があるのかもしれません。
頭ごなしに否定すると、「根拠を示せ」と言われるかもしれません。
それなら検証してやろうではありませんか!
おそらくウィクロス史上初の試みではないでしょうか?
これでホイル版の方が強いと立証されれば、より一層ホイル版のカードが高騰することになる、歴史的な実験になることでしょう。
◆検証ルール
先攻1ターン目に<コードアート G・R・B>を使用したという想定で、下記の条件下で実験を行う。①デッキは27枚で、うち9枚を電機シグニとする。
(1ターン目手札6枚、ライフ7枚、デッキ27枚で計40枚)
②「通常版の<GRB>を捻る→デッキをシャッフル→ホイル版の<GRB>を捻る→デッキをシャッフル」を1セットとし、100セットを繰り返す。
③「<GRB>を捻る」行為自体にヒット率を上げる効果があるかもしれないので、面倒でも毎回<GRB>を捻る動作を行う。
27枚のデッキ(?)レシピはこちらです。
3弾の頃は賞品で箱を沢山貰っていたんですね。懐かしいです。
後、結果記録用の表も作成しました。
<GRB>はイラストの大きい下がホイル版、上が通常版です。
では実験開始です!
◆実験の経過
続いてホイル版。
やはりホイル版でも関係ないんや・・・
と思いきや、ここからホイル版の逆襲が始まります。
というか、通常版が8回連続外しています・・・
50回目で小計を取ったのに写真を撮り忘れました。
ここからホイル版の逆転はあるのでしょうか・・・?
デッキの3分の1が電機で、平均33~34回当たることを考えると、確率的に順当な結果と言えます。
初めから分かりきっていた気もしますが、結論としては、
【結論】ホイル版だからといって当たりやすくなる訳ではない
「もっと試行回数を増やせ!」とか「違う前提で試せ!」とかツッコミどころがあるかもしれませんが、続きは各自で試してください。
2時間黙々と<GRB>を捻り続けていると虚しさが募ってきます・・・
ちなみに知り合いにこの実験のことを話すと暇人呼ばわりされましたw
更に虚しさがあぁ・・・
他にも何か気になる噂がございましたら、ウィクロス界の探偵ナイトスクープ(?)こと遊々亭までお寄せください!
すぐに探偵を派遣し、真相の究明に当たります。
あ、次はちゃんとした記事に戻りますのでご安心をw