
夢限少女杯2025に参加してきました!!
先日行われた夢限少女杯2025に参加して参りました!結果は芳しくはなかったですが、それはもうめちゃくちゃ楽しかったし、また出たい!と強く思うようにもなりました。
当記事では今大会についてのことと、使用デッキについて、そして当日の対戦についても軽く語らせていただけたらと思います!
今大会について個人的な取り組み
ことWIXOSSにおいて世界大会規模となる夢限少女杯。僕は出場する事自体が初めてだったため、メモリアルなものにしたいという思いがありました。そのため、かなり早い段階から1月に登場する<天弓へ一歩 ヒラナ>を持っていくことを決め打っていました。 直前では大幅に負け越し、流石にデッキ変えた方が良いかもしれないな...と悩む事もありましたが、最終的には迷いを全部断ち切って初志貫徹。誰も使っていないような型の<天弓ヒラナ>で大会に参加して参りました!デッキについて
LB
計20枚
強く意識したことは
- 今大会で確実に2名はいて、海外選手も使用候補になっていそうな夢限を確実に倒せること。
- 一部のメタカードを乗り越えて5点要求を作れること。
- 夢限に強く出ることに付随して、構造上不利なミヤコやノヴァに抗う姿勢だけは見せること。
それを解決するために、除去アーツでありながら防御面数を増やせる<温故知新>を採用し、天使ではない<ムンクシャウト>、<トロイ>の力を借りて無理矢理解決することにしました。
翠美姫 ムンクシャウト
<カグツチ>を採用した時に、<Hハートアロー>のパワーを+2000してくれたら除去範囲が広がるということに気づき、その延長線上で後払いの打点となるカードとして採用しました。実はデッキ内にパワー12000のカードが<エクシア>1枚しかなく、打点として使うには心許ない状態ではありましたが、依存度が高くないためなんとかなっていました。
大罠 トロイ
<天弓>が全体的に<アツコ>が重く、絆を取られるとほぼ触れなくなるというとんでもない弱点を抱えています。そこへの切り返しとして一応採用しました。打点としての役割は<ムンクシャウト>以上で、大会でも打点としての運用でワンチャンスを作り続けてくれました。この2枚は<カグツチ>からもアクセス可能で、かなり能動的に使うことができていました。しかし、<セラフィム>が絡まないと全面アップ状態で5点要求を作ることができなくなるため、ルリグデッキで除去をサポートして攻めてあげる必要がありました。
天使のカードについて語りたいことは山ほどありますが、今天弓ヒラナについては個人的にまとめている最中ですので、もう少々お待ちいただければと思います。
当日のレポート
1回戦:水獣炎剣エルドラ 先
アメリカ枠の選手との対戦で、エルドラ好きが全身から溢れ出ていました。配信にも登場した方なので、見覚えがある方もいるんじゃないかなと。序盤は優勢に攻めていっていました。ライフ2の<エルドラBURST>のゲーム1に対して、<竜花相搏><赤道燐廻>でライフクラッシュから防御手段を奪って攻め立てましたが、この時点からずっと読んでいた<自己顕火>が飛んでこず、赤の使い道が<炎剣之舞>である事を悟る。
打点の受けとしてはジャストでしか用意できなかったため、最後サーバントに触れるLBあれば勝てる!→<カマエル>LB3ドロー!アツすぎる!!!
サーバントはなく、敗北。
2回戦:ブルアカリメンバ 先
またも海外選手。初ターンから<ブリザード・ウィング>と<一体分身>を展開。リソースゲームでは全く歯が立たない事を悟り、取れる打点をしっかり取る事を意識して攻め続ける。最後は相手の<フローズン・ギア>を<天弓>のゲーム1で回避し、勝利。
3回戦:真遊月 先
相手はこのデッキを一緒に考えてくれた3代目夢限少女。全てバレている上(今思えばこれはお互い様)、こちらの勝ち筋がほぼないことはわかっていましたが、こちらの後攻2ターン目には相手のサーバントが全て見え切るといるビッグサプライズが発生。このチャンスを活かして攻め切ろうとしましたが、攻め方を間違えました。<竜花>で最低限のライフを維持して、どうせリソースには触られにくいから<燐廻>でクラッシュ、ゲーム1で3エナを作るところまでやる必要があったものの、<竜花>をクラッシュで使ってしまい、返しの受けが成立しなくなってしまいました。
正直、上記のプレイをやっててもギリギリで受けられる残し方をされていたため、結局は負けていたと思います。それでも「最善の手ではなかったね」という話をしました。
4回戦:ディソナ花代 後
3-2しないとオポメントに祈ることすらできないため、もう後がない。相手はGPSpring覇者。当該大会で1回戦で当たり、敗北しましたが今回はリベンジのつもりで強気に攻めました。ディソナ花代のLBは場合によっては複数打点を止められるため、非常に厄介ですが、単体なら痛手にならないものも同等に多いです。捲り捲られ紆余曲折を経て相手に突っ込ませるターンにもつれ込みます。
ダブクラ付与の場所が<温故知新>で飛ぶ場所だったので、安全に守り切って勝ち。
5回戦:讃型緑姫 先
笑っても泣いても予選最終戦。相手はインドネシア代表の海外選手です。こんなに海外選手とマッチングする機会もないですよね。めっちゃ楽しかったです。どうやらこちらのアーツを回戦の間に知る機会があったらしく(英語わからなすぎてなんとなくの雰囲気でそう受け取っただけです。もしかしたら真意は違ったかも)、そうでなかったとしてもワナで全部持っていかれる可能性があったため緑エナは慎重に4枚抱えて進行しました。<ヴィーザル>最大枚数採用がしっかり生きてます。
こっちがLB捲った分、相手もしっかりLB含めて返されてしまい、最終的にはこちらが突っ込まないといけないターンになってしまいました。
どうやっても<今昔之感>を超えることができなかったため、<今昔>以外ならなんとかなってる要求でアタック!!
相手のアーツステップで無情にも開かれる<今昔之感>。
終幕。
夢限少女杯を終えて
今回夢限少女杯に参加できた事で、遊々亭ライターになった時とはまた違った箔がついたように感じています。プレッシャーにもなるし、気も引き締まって非常に心地いい感覚です。自分の中でやってみたい事も増えてきたところですので、これを機にしっかりと計画し、実行していきたいなと思っています。
それと同じくらいに、この舞台でもう少し勝ちたいな...とも思いました。
今回は一番好きなルリグに拘り、逆風である事を承知の上で臨みました。直前の雰囲気では、2勝すら危うかったのではないか思っています。
もし、再び挑戦できるのであれば、その時は「夢限少女杯優勝」を目標に掲げ、自信を持って参加できるようにしたいと思っています!
この素晴らしい大会に参加できたという思い出を胸に、更に躍進できるよう頑張ります!
この先、どこかで遊々亭ライター陣全員集合した夢限少女杯なんかも夢見てます。そのためには自分も勝たないといけない......!





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