時が経つのは早いものでGWも終わってしまいましたね。
皆さんはお家で過ごして居ましたか?私は仕事に追われてドタバタなGWでした...
#今年のGW(ゴールデンウィーク)はステイホームなんてスローガンがありましたね。
私的には#今年のGW(ゴールデンワーク)はステイホームにして欲しかったですね( ゚∀゚)アハハ
相も変わらず全然ゲームをプレイ出来ていない状況ではございますが、今回はお気に入りルリグの1人である「アルフォウ」をご紹介したいと思います!!
第一章
『アルフォウとは?』
色:黒、クラス:美朽(童話)、テーマ:傀儡(コントロール奪取)
色はオールスターから引き続き黒ですね!
メインテーマが傀儡になりはしたものの、オールスター時代の名残なのか山札を破棄する効果も多く見受けられます。
第2章
『傀儡について』
次に、メインテーマである傀儡についておさらいしましょう!
『傀儡』とは、『ダウン』や『凍結』と同じくシグニの状態を表す単語です。
対戦相手のシグニが自分の場に居る状態のことを『傀儡状態』と言います。
傀儡状態にする方法は様々でシグニ、ルリグ、スペル等で行えます!
また、傀儡状態のシグニを参照やコスト、傀儡を行うことで発動する能力もあり通常よりお得にシグニを場に出せるので積極的に傀儡を狙って行きましょう!
第3章
『既存のアルフォウ』
おさらいはこの辺にして本題に入りましょう。
既存のアルフォウ、つまりディセンブル環境のアルフォウを見ていきましょう。
1.序盤の点要求、傀儡の頻度
一見すると<ドッグメ><ラプンツ><ハイティキー>と序盤の要求に問題が無いように思えますよね!
しかし、<ラプンツ>は傀儡状態のシグニが居ないと何も起きず、<ドッグメ>はサーバント等が混ざってしまうと何も起きず、<ハイティキー>は要求する為には相手の攻撃を受けなければいけないと、何かしら条件を達成しないと要求に繋がらず特化とまでは行かずとも序盤の攻めに若干ウェイトを寄せないといけませんでした。
また、序盤は傀儡手段に乏しく傀儡が可能なシグニが見えていたとしても対戦相手のトラッシュにこちらのLvで召喚可能なシグニが居ないという事も日常茶飯事でした。
2.防御手段が蘇生特化&序盤守る手段isどこ
当時のアーツ構成が<グレイブ・アウェイク><ストーリー・テラー><ハッピー5><ハイティキー><エクシードキー>と言うのがテンプレだったかと思います。
1面蘇生で出現時が使えれば3面防御になるんですものそりゃ蘇生防御しますよねー。
上記のアーツ構成を見て頂ければ分かる通り、1〜3帯で使える防御札が余りに少なく、仮に使えたとしてその防御は想定してた防御面数を下回るものばかりだと思います。
また、ユニークアーツである<ストーリー・テラー>は決戦仕様にパラメーターを振り切ってるため使いにくくまた、読まれやすいためケアされることもあったり無かったり...
3.黒特有の有効LB増し増し構築
これはアルフォウが実装された初期の頃流行ってた物だったと思います。
有効LB12↑採用で<ハイティキー>と組み合わせて『やられたらやり返す...100倍返しだ!』
と言わんばかりのアーククロスカウンター...
爆アド上振れヤッホー!した時はめちゃくちゃ勝てるんですけどねぇ...下ブレた時が...
第4章
『デッキレシピ』
では、上記を踏まえた上でコリジョンのカードを採用したものを見てみましょう!
LB
計20枚
第5章
『色々解説コーナー』
まずは、劇的ビフォーアフターを遂げたルリグデッキから見てみましょう!
いや〜やっぱり???は良いですね!(からばこさんありがとうございます!)
光らせると高いルリグデッキになってしまいました。
『<ダウト・クリューソス>』なんて金枠どころ<全部金>なっちゃいますし!
結局ウェイトが後半によってしまってはいるのですが、コリジョンにて登場した汎用アーツ『<メンダコ・ギロチン>』を採用してます!
一家に1枚は必要なカードなので自粛が終わった際には皆さん買いましょう!
同じく低コスト防御に『<ダウト・クリューソス>』を採用してみました。
基本的にはコインをベッドしてトラッシュ送り&盾回復を選択します。
<ファブニル>を採用して<ダウト>で防御する前ターンに起動効果でトラッシュをからにして、コストを払う際にLB付きのカードのみで支払うことによって確定防御も可能なオシャレカード。
エナがハチャメチャに余ることでがあるため『<リーサル・ブラック>』も採用しちゃいました!
傀儡で上手く相手のトップ操作系シグニを使うことで追加の防御も期待出来ますね!
そして、1番悩んだのがこの枠『<ドーナキー>』!
次弾で転生『四面楚歌』が出てくると少し怪しくはなりますがコリジョン環境では間違いなく最強のキーだと思います。
ルリグデッキの説明が長くなってしまいましたが続けてメインデッキですね!
恩恵を受けているのは華代さんだけでは無く実はアルフォウもしっかり受けてました!
そう、『<兄妹の原童話 アリョーヌ>』さんです!
『<星銀の童話 ブロト>』『<蛙王の童話 ハインリヒ>』『<舞踏の童話 シンデレラ>』達です!
華代と異なりLv4のシグニをコストにすることも可能なため-4000まで可能です!
基本的には<ハインリヒ>、<ブロト>を起動し傀儡をしつつ序盤の点要求に繋げていくのが主になるかと思います。
中盤〜終盤に掛けても活躍の場があり、<セユラギ>、<スユラギ>、<Lv4アルフォウ>等のパワーマイナス効果で微妙に残ってしまったシグニをお掃除してくれます!
<アリョーヌ>を引ければその分優秀な下級を使いまわせるため今まで<ハイティキー>に頼りきりだった序盤の点要求に大幅な改善が見られたこともあり、今回は初動キーを不採用にしています。
また、序盤の傀儡問題を解決してくれたのが先程からちょくちょく出てきている<ハインリヒ>と言うシグニです。
対戦相手が下級を極限まで減らした構築だったりするとそのまま面が空く事があるのもオシャレポイントですね!
終章
『まとめ』
1.序盤の点要求、傀儡の頻度
<アリョーヌ>の登場により序盤から安定した要求、手札管理が可能になった!
<ハインリヒ>の登場により序盤から安定した傀儡が可能になり、下級の傀儡参照能力が使いやすくなった!
2.防御手段が蘇生特化&序盤の防御isどこ
<メンダコギロチン>の登場により低コストで使いやすい序盤の防御が手に入った!
<リーサルブラック>や<ダウトクリューソス>等従来とは違う防御手段を採用!
<ドーナキー>が最強!
3.黒特有のLB増し増し構築
新規各種カードによりLBに頼らずとも、面空け、回収等が可能になった!
最後に
いかがでしたでしょうか?若干枚数が怪しいものもあるので興味を持った方は是非こちらを参考に組んで頂き研究をして頂ければと思います!
緊急事態宣言も延長となりまだまだ先行きの見えない状況ではございますが、研究することはできます!(もうすぐ新弾出ちゃうけど!!)
また、ワイワイ楽しくカードゲームをプレイ出来る日が来ることを日々願っております。
それでは今回はこの辺でまた、お会いしましょう!
アルフォウはいいゾ〜
※タイトルに第1話とかついてますけど続編は未定です( ˇωˇ )