
デッキ紹介(魔都精兵スレイブ:七番組)
コバシーさんです。
本日は2/27発売されました、「魔都精兵スレイブ」より黄の特徴:七番組 デッキを紹介します。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
このデッキの特徴は特徴:七番組を揃えて、効果を発揮していくデッキとなります。
基本的には大川村 寧をエナジーLに置きつつ、羽前 京香、東 日真凛、駿河 朱々でライフを狙いに行きます。
また、フロントLを空けておかないと、効果が発揮しないキャラも多いので注意が必要です。
このデッキは後攻が有利と考えます。
マリガンの基準は出来るだけ0,1,2エナジー内、羽前 京香、東 日真凛、駿河 朱々、大川村 寧が揃っていると良いと考えます。
初動カード
まず初めに初動カードです。5種16枚採用しています。
<1-016 羽前 京香>は自分の場にカードが1枚もないときに必要エナジーが2減り、0エナジーとして場に出すことが出来ます。
アタック時は場外に羽前 京香と和倉 優希(無窮の鎖)が合計5枚以上ある時、和倉 優希(無窮の鎖)1体に自ターン中BP+1000パンプアップ(BPを上げること)します。
序盤に名称を揃えるためには、0エナジーで登場させるのはとても便利です。
2,3エナジーカード
次は2,3エナジーカードです。5種14枚採用しています。
<1-011 東 日万凛>は【ステップ】持ちでエナジーLにある時、自分のキャラのアタック終了時、場に特徴:七番組のカード名が4種類あり、かつフロントLが空いていたら自身を移動させることが出来ます。
デッキの特性上、フロントLを開けることが多く、終盤の詰めに大きく影響してきます。
終盤は出来るだけフロントLをフル活用したいので、おすすめのカードです。
また、移動フェイズ時にフロントL移動させることもなく、【ステップ】でフロントLからエナジーLに移動できるため、エナジー不足にもなりにくいです。
アタッカー
最後にアタッカーです。3種12枚採用しています。
<1-033 駿河 朱々>は自身のアタックでバトルに勝った時に1ドロー出来ます。
また、アタック時に特徴:七番組のカード名が4種類以上あると、2つ効果のうち1つ使用できます。
一つ目は、フロントLに空きがある場合、次の自ターン開始まで自身に【ダメージ2】とBP+1000パンプアップします。
二つ目は、自ターン中、BP-1000下げ、BP4000以上のキャラにブロックされなくなります。
個人的には、序盤・中盤は一つ目の効果でライフを狙いつつ、低コストのキャラでブロックさせ、終盤辺りで、二つ目の効果を使用してライフを狙うのが定石だと考えます。
いかかでしょうか。
皆さんもぜひ組んでみてください。





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