
コバシーさんです。
本日は11/14に発売されました、To LOVEる-Memory of Heroinse-より金色の闇を主軸とした黄のデッキを紹介します。
デッキレシピ
このデッキの特徴は速攻性の高い金色の闇と登場時に最大2面除去するダークネス(金色の闇)の2種を採用して、アグロデッキにもランプデッキにも対応できるようにしてみました。
では、各カードの紹介です。
各カード紹介
初めに、初動カードです。<1-011 結城 美柑>と<1-031 ネメシス>はレイド元として採用しています。
<1-024 金色の闇>は登場時に1ドロー&1ディスします。
<1-012 結城 美柑>は登場時にデッキトップ3枚確認し、必要エナジー3以下のキャラを1枚回収できます。
最初は<1-032 ネメシス>を採用していましたが、発生エナジーが2つ持ちのキャラが回収できず、序盤から後手に回っていたため1-012 結城 美柑を採用しました。
<1-027 金色の闇>は登場時に手札1枚破棄することで、自身がアクティブになります。
また、自分の場に<結城 美柑>がいると、自ターン中自身にBP+1000パンプアップします。
<1-034 ネメシス>は登場時に1ドロー出来ます。
<1-022 黒崎 芽亜>は自ターン中、自身にBP+1000パンプアップします。
<1-015 結城 美柑>は登場時に1ドロー&場のキャラにBP+1000パンプアップさせます。
また、起動メインで必要エナジー3以下のキャラを指定し、指定したキャラはBP4000以上のキャラからブロックされなくなります。
<1-028 金色の闇>は登場時に1ドローします。また、自分の場に<結城 美柑>がいると、自ターン中自身にBP+1000パンプアップします。さらに、自身のアタック終了時、自分の手札2枚を破棄することで、アクティブになり、インパクト1が付与されます。
<1-035 ネメシス>は登場時にデッキトップ3枚確認し、特徴:変身兵器を1枚回収できます。
また、ステップ持ちでレイド状態の時は発生エナジーが2つ増えます。
<1-030 ダークネス>は登場時にBP合計6000以下の相手フロントLのキャラ2体まで退場させます。
デッキ解説
ここから、このデッキの解説を個人的な解釈で紹介します。まず初めに、このデッキのキーカードは<1-015 結城 美柑>と考えます。
理由としては、序盤・中盤の攻撃の際に重要でエナジー3以下のキャラにBP4000以上のキャラからブロックされなくして、風通しを良くさせてくれます。
また、発生エナジーが2つ持ちのため、終盤、<1-030 ダークネス>へつなぐこともできます。
このデッキは後攻が有利と考えます。
理由としては、最終的に1-030 ダークネスへつなぐため、早めにエナジーを貯めに行くため後攻が良いと思います。
また、マリガンの基準は0~3エナジー以内のキャラがあり、前提で、1-015 結城 美柑と<1-028 金色の闇>があれば、問題ないと思います。
<1-015 結城 美柑>の登場時でBPをパンプアップさせながら、3点くらいは取りたいと考えます。
<1-035 ネメシス>はステップ持ちなので、ライフからレイド出来るときは自身でブロック出来る際はフロントLに移動させてもいいですが、難しい場合はエナジーLに残す方がいいと思います。ただし、複数いる場合は攻撃要員としてフロントLに残してもいいと思います。
1-028 金色の闇のアタック終了時、手札2枚破棄すれば再度アタック出来ますが、手札が6,7枚くらいあれば使用してもいいと思います。
また、この辺りでエナジーがたまり、<1-030 ダークネス>がレイドできるのであればレイドしても良いと思います。
1-028 金色の闇のアタック終了時効果は使う前提で、手札を残しておきます。
1-030 ダークネスの登場時は、1体でも除去できると優位性が増すので、躊躇せずに使用していきましょう。
1-028 金色の闇の2回アタックを含め、自分のフロントLが4面揃っている前提で、最低でも2点は取れるので出来るだけ中盤あたりまでにライフを3点当たるまで取りに行きたいです。
いかかでしょうか。
ぜひ組んでみてください。





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