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【2ページ目】攻略コラム:2018年9月 | 三国志大戦 アーケード

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攻略コラム:2018年9月 アーカイブ

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Ver.2.00C 注目修正武将&スタンプ武将!!

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    by 攻略コラム

    toratosamu.jpg
    Ver.2.00C
    注目修正武将&スタンプ武将!!

    こんにちは、虎斗です。9月5日(水)からVer.2.0.0Cが稼働しました。
    追加されたカードの下方修正は目立ちすぎたもののみで、旧カードや、あまり注目されてこなかった武将たちの上方修正がメインのようですね。
    今回はこのあたりも含めて、新バージョンについて書いていきたいと思います。

    注目修正内容
    SR2姜維 R文鴦 SR司馬師 R荀灌

    まずは今回の数少ない下方修正組を見てみますと、新カードでは暴れに暴れまわった<SR2姜維>はもちろん、武力+兵力上昇という鉄板の組み合わせが強い号令を持つ<SR司馬師>。蒼略でラインを上げて城門にシュート!緋略でゴール!超エキサイティング!な<R文鴦>と、やけに長い効果時間とかみ合った将器副効果【攻城】×3で敵城をぶん殴り続けた<R荀灌>のいずれも槍兵の4枚となりました。

    単体強化の3枚が共通するところで言うと、いずれも高い攻城力で一気に城を削って試合を決める力があったんですよね。
    車輪で敵部隊を排除して攻城を決める<SR2姜維>、車輪+攻城が止まらなくなる<R文鴦>、攻城速度が速くなるため放っておくと大変なことになる<R荀灌>。敵城にタッチダウンしてから攻城が決まる確率や、パターンが決まった時に試合がそのまま決まる展開が多かったんじゃないでしょうか。
    SR2姜維>とか<R文鴦>あたり、無計略で防ぐには火力が高すぎますし、防げなかった時のゲームセット具合がなかなかのものでしたからね。
    とはいえ、ここまで高コストの槍兵が目立った活躍をしたバージョンっていうのも珍しい気がします(※ただし<R1関羽>を除く)。
    お互い攻城が決まらず、内乱の取り合いで終わる試合ばかり、というのも味気ありませんし、一気に攻城を狙う選択肢を持ったデッキが増えるのは個人的にはいいことだと思うので、そんなに嫌いじゃなかったですね。


    旧カードでは<R荀イク>、<SR2劉備>、<R徐夫人>の3枚が下方ですが、このあたりのカードは、まあ、ずっと強かったですからね(笑)。

    特に<徐夫人>はデッキによっては詰む場合もあるので、逆によくここまで触られなかったなと思います。

    R劉禅 R1孟獲 R王貴人
    ノーイメージ蜀.jpg

    上方修正組は結構な枚数があるんですが、ぱっと気になるのが<R劉禅>。条件付きではあるんですが、兵力100%で+6で、約20%増えるごとに武力上昇値が1増えるようです。140%くらいの時に使えば+8、120%でも+7ですから、士気5の号令としてはかなり破格ですね。

    相方としては単に兵力が上限突破して回復する<R王貴人>や、後から兵力が減る代わりに兵力が上限突破して回復する<R1孟獲>がいます。特に法具【増援の法】→<R1孟獲>の『決死の大号令』→<R劉禅>の『練兵の号令』のコンボなら武力上昇値+15まで見れるので、撤退しない<SR1孫堅>の『天啓の幻』、リスクのない<SR2劉備>の『桃園の誓い』として見てもかなりのもの。自城際の守りでちょっと使いづらいですが、このコストでわかりやすく強いコンボが仕込めるのは魅力的ですね。

    UC司馬孚

    ちょっと使いづらいな...という計略から、士気6、武力+7、自身武力-2へと生まれ変わりました。
    計略後は戦闘要員にはなりにくいですが、似たような性質のある礎計略(<SR2郭嘉>や<R周瑜>)と違って撤退しないので、生き残っていればの2連打が狙えるところが大きく違いますね。
    この手の計略にしては珍しく勢力限定もないので、どの勢力にでも+7号令が持ち込めるところも注目したい点。シンプルなコンボでいうと<SR3孫尚香>の『恥辱の報復』でのコピーでしょうか。
    各種目覚め計略(<R関銀屏>や<R2夏侯月姫>等)と合わせても面白そうなので、デッキのバリエーションは多そうです。

    法具

    法具でちょっと気になっているのが【弾きの大攻勢】。対戦相手に使われたとき、弾く距離もそうなんですが、効果時間が長くて驚いたんですよね。
    将器【弾き強化】も強化されたので、象兵は戦闘面よりもラインコントロールに特化してきたように思えます。
    同じく上方修正が入った【剛騎の大攻勢】も、火力自体は高いので、これ以上長くなるとちょっと危ないかな、という感じかしますね。

    スタンプキャンペーン武将
    R花鬘

    コスト比最高武力で将器副効果【速度上昇】×3が確定している象兵というだけで白兵はなかなかに強いです。将器【征圧力上昇】のおかげで<R孟優>に見劣りしませんし、なにかしらの号令と合わせても面白いかもしれませんね。
    足を引っ張らない武力の象兵を仕込めることで、ライン上げがしやすくなるのは大きいですね。

    計略『巨象猛進』は約5カウントほど武力が+11される単体強化。<C牛金>の『猪突猛進』のように向いている方向へ強制前進するので、敵部隊が密集しているところに向けて放ちましょう。単に武力上昇値が高いので、<R関銀屏>の計略『神武の目覚め』の目覚め参照役としても優秀です。

    R2孟獲

    こちらも象兵の単体強化。初期武力上昇値こそ+3と低いですが、3回ほど突進したあとは武力上昇値が倍の+6になり、速度も上がって迎撃されなくなります。武力13で足の速い象兵が生まれると、かなりスピーディにドリブルができるので、相手部隊の足並みを乱す役としては最適です。

    敵部隊を倒して荒らす単体強化とはまた違った役割になりますが、将器【復活減少】+将器副効果【復活減少】×3も相まって荒らし役としてはかなり楽しそう。武力13なら<R呂布>の計略『魔神降臨』の目覚め条件とも重なるので、魔神降臨デッキのパーツとしても面白いかもしれませんね。

    デッキサンプル紹介
    決死の大号令+練兵の号令デッキ

    R1孟獲>の『決死の大号令』→<R劉禅>の『練兵の号令』のコンボに、将器【兵力上昇】が選択でき、白兵戦で強めの武将である<SR馬超>と、敵城に張り付けた際の攻城役として、将器【城門特攻】が覚醒可能な<R夏侯覇>を合わせたデッキです。
    中盤に士気がたまったあたりから<R1孟獲>ではじいてスペースを作って攻め上がり、戦場中央あたりを超えたら法具【増援の法】から『決死の大号令』へつないで『練兵の号令』で城門特攻を叩き込む。という非常にシンプルな立ち回りが強力です。
    一見ネタっぽいんですけど、『決死の大号令』の+6に『練兵の号令』で+8~9くらいが乗ると、笑いが出るくらいの武力の部隊が誕生するので止まらないんですよね。
    単純な武力勝負に関してはほとんど負けないと思います。
    しかしながら、計略の特性的に兵力が少なくなっていると効果が半減するので、ダメージ計略はかなり苦手。範囲的にも『火計』を持つ<C呂範>等がいると『練兵の号令』はかなり打ちにくくなります。
    その場合はおとなしく法具【再起の法】を選んでおいて、ラインを上げてプレッシャーをかけながら、『決死の大号令』で何発か攻城を取る、という立ち回りにシフトしましょう。

    〆の一言

    おすすめした<R劉禅>もそうなんですけど、今回上方修正された<SR3孫権>の『巨虎の王道』や、<R2陸抗>の『臨機応変』といった号令も見かけるようになってきまして、またデッキのバリエーションが増えた気がします。
    まだバージョンアップしたばかりというせいもあるんですが、何戦も続けて同じようなデッキに当たる、という機会がなくなってきた気がするんですよね。
    このデッキが強い!このカードがいける!という情報から、それに勝てるカード、相性のいいカードがまた台頭してきてメタが回っていく、という図式はカードゲームっぽくて実にいいと思います。今後もこの流れで楽しくゲームができるといいですね。


    それではまた次回、虎斗でした。

三国志大戦デッキ 倉庫【Ver2.00C】

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    by 攻略コラム

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    三国志大戦デッキ 倉庫【Ver2.00C】

    デッキ倉庫はVERごとに見かけるデッキを紹介していくBlogとなります。
    随時更新していく形式となりますのでよろしくお願いします。

    過去のVer.のデッキはコチラ!

    【18/9/11 更新情報】
    魏・呉・蜀・漢・晋・群雄・多色
    を更新




    魏デッキ
    文帝の覇道デッキ

    SR2曹丕>の『文帝の覇道』にVer2.00Cで上方修正された<UC司馬孚>の計略『滅私の号令』を重ねていくデッキ。<SR2曹丕>の計略『文帝の覇道』を使うまでは中武力弓2枚を活かしてダメージをとりながら戦い、後半は『滅私の号令』で相手と正面からぶつかっていこう。<UC司馬孚>は<R郭淮>がライバルとなるが、『滅私の号令』は士気6で<UC司馬孚>自身が武力-2になるものの、他の部隊は武力+7と破格の力を持っている。小回りが効く<R郭淮>、破壊力の<UC司馬孚>というように自分の好みで選択するとよいだろう。

    悲哀の舞いデッキ

    今バージョンで頂上対決にも載った『悲哀の舞い』デッキ。戦い方は今までの悲哀デッキと変わらないが、このバージョンで追加された<R卞氏>の計略『変化の競演』が入ったことにより、計略と法具を合わせて武力を大幅に上げ、舞いを倒しに来る相手に対しての対策が用意できるようになったのは非常に大きいだろう。基本は<UC曹植>の『詩聖の号令』で内乱を起こしながら戦い、相手によって<R卞氏>の『変化の競演』を狙っていく立ち回りをしていこう。

    呉デッキ
    巨虎の王道デッキ

    SR3孫権>の計略『巨虎の王道』がVer2.00Cで緋略は移動速度、蒼略は武力上昇値が上方修正され使いやすくなった。素武力が高めの編成から放たれる『巨虎の王道』は簡単には止められないだろう。1コストの守護神<C呂範>を入れておくと、特技「伏兵」による開幕の安定感と『火計』という強力な裏の手を用意できる。将器は<SR3孫権>と<UC宋謙>に【攻城術】がオススメだ。

    麻痺矢の大号令デッキ

    騎馬単デッキが減少傾向にあった前バージョンからよく見るようになった<R丁奉>。デッキの兵種を弓だけにすることにより、最大限『麻痺矢の大号令』の効果を上げることができる。また、新しく出た法具【強弓の大攻勢】が非常に相性が良く『麻痺矢の大号令』だけでは足りなかった火力を補える。法具【連環の法】【遠弓の大攻勢】との使い分けができれば、戦略の幅も広がりそうだ。

    蜀デッキ
    決死の大号令デッキ

    R孟獲>の『決死の大号令』はVer2.00Cで上方修正されたカードの中でも注目の1枚だ。『決死の大号令』は武力上昇が+6、上限を超えて60%兵力が回復すると強力な効果だが、デメリットとして効果終了時に兵力が70%程減少するというもの。兵力が上限を超えて回復した状態から<R劉禅>の『練兵の号令』を使えば、圧倒的な火力を出すことができる。『決死の大号令』の注意点は効果時間とデメリット効果。効果時間が7.1Cとあまり長くなく、さらに効果終了時は兵力が回復した分よりも多く減ってしまうので、号令で相手がぶつかってきたりダメージ計略を使われた際、まだ兵力に余裕があると油断していたら撤退してしまった、ということもあるので気をつけよう。

    漢デッキ
    王者の決断デッキ

    『王者の決断』一番の天敵であった<R荀イク>の『玄妙なる反計』が下方修正されたことにより、環境的に間違いなく追い風だ。『王者の決断』の緋略はほぼ1試合に1度しか使えない計略なので、<R田豊>の『隙なき攻勢』と<UC劉姫>の『悪戯な転身』を駆使して、ラインが上げられるタイミングを探りながらじっくりと戦うことが重要だ。『王者の決断』の蒼略は効果終了時に士気が最大で8戻ってくるが、そのまま緋略に繋げようとしても士気が足りない点に注意しよう。

    晋デッキ
    熾烈なる革命デッキ

    Ver2.00Cで『熾烈なる革命』は兵力回復量が減少したがまだまだ強力な計略だ。他のデッキパーツに修正が入らなかったため、前バージョンと変わらず安定した戦いができるだろう。<UC司馬孚>や<R孟獲>+<R劉禅>といった武力上昇が高い号令が流行の兆しを見せているので、『熾烈なる革命』の蒼略を狙える場面では積極的に狙っていき、武力負けしないように戦おう。

    盤石なる秩序デッキ

    序盤から中盤を『狼主の大号令』、後半を『盤石なる秩序』で戦うW号令デッキ。特技「伏兵」「魅力」を活かし、開幕から法具【晋軍の大攻勢】や【増援の法】を絡めて<SR2司馬懿>の計略『狼主の大号令』を放ちリードを奪いつつ、覚醒ゲージを貯める立ち回りが非常に強力なので、狙ってみても面白い。<SR司馬昭>の計略『盤石なる秩序』は覚醒2から、徐々に武力が上昇する緋略、一気に武力が上昇するが徐々に減少していく蒼略が選べる。基本的には緋略を用いるが、残り時間が少ない場面などでは蒼略の方が良い場面もある。状況をみて使い分けることが必要だ。

    群雄デッキ
    全軍突撃デッキ

    SR2姜維>という天敵の下方修正により、息を吹き返すことが予想される騎馬単デッキ。特に、優秀な騎兵が追加された<SR2馬超>の全軍突撃デッキには注目だ。特に今回のバージョンアップで上方修正された<SR董白>は緋略、蒼略共に強力な妨害なので、立ち回りの幅が非常に広がった。一番の悩みは<Rの自分>がデッキ入れられないところか。『全軍突撃』で相手を殲滅する助けとなる<R董白>の『退路遮断』、様々な相手に対応できる<SR董白>『白の戯れ』と自分の立ち回りにあった方を選択しよう。

    魔神降臨デッキ

    将器や特技の【復活減少】を活かして<R呂布>の『魔神降臨』を目覚めるデッキ。武力20を悠々と超える弓のダメージは強力で、遠弓麻痺矢効果もつくので相手を逃がさない。さらに相手部隊を撤退させると<R蒋欽>の『川賊の破弓』のように征圧ができる。戦場に一人で立ち相手部隊を撤退に追い込んでいく様はまさに魔人だ。しかし弱点は多く、特に『魔神降臨』を打った直後のダメージ計略や挑発計略には十分注意が必要。長くなる射程を活かして、妨害計略を持った武将を弓サーチで狙い、近づかせないようにしよう。

    多色デッキ
    騎兵3衛瓘デッキ

    UC衛瓘>の『麻痺矢戦法』で常に相手の足並みを崩しながら、魏の高武力騎馬で局地戦を制していくデッキ。魏が誇る高武力【攻撃力上昇】騎兵<SR徐晃>と<SRホウ徳>で乱戦し、<UC衛瓘>の『麻痺矢戦法』で動きを止めれば、相手部隊を撤退に追い込むことはたやすいだろう。しかし、4枚のうち1枚でも撤退させてしまうと一気に押し込まれてしまう危険性があるので、相手のダメージ計略等のキーカードを<R李典>の『駆除の反計』でしっかりとマークすることが重要だ。


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