
第117回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(107) ブライア採用タケルライコex」
今回は70人規模の大会でTop8であった際のレポートをします。
使用したのは<タケルライコex>に<テラパゴスex>+<ブライア>を採用したデッキになります。
シティリーグで結果を残していたため試してみることにしました。
前述の札を採用することで基本エネルギーや<アカマツ>、手札干渉札の2枚目なんかが採用されていないので、特にグッズロック相手にしっかり動けるかが個人的な注目点になっていました。
デッキリスト
タケルライコex
プレイヤー:もっさ
ポケモン
計21枚
グッズ
計17枚
戦績
予選(BO1)
1回戦 <サザンドラex>+<ヨルノズク> 先○2回戦 <ドラパルトex>+<ヨノワール> 先○
3回戦 <ゲッコウガex>+ヨルノズク 先○
4回戦 <メガアブソルex>+<メガガルーラex> 先○
5回戦 ドラパルトex+ヨノワール 先×
6回戦 <タケルライコex>+<オーガポンみどりのめんex> 後○
決勝トーナメント(BO3)
1回戦 <ドラパルトex>+<ヨノワール> 先×先×大会レポート/このデッキを使ってみての所感
事前に危惧していた通りグッズロックに屈してしまう結果になりました。JCSでも同様のエネルギー配分・サポート配分でグッズロック下で何も動けず負けてしまったことがありました。
グッズロック相手に気をつけていることとしては極力たねポケモンで場を埋め、<ラティアスex>をプレイすることで<カウンターキャッチャー>+<スボミー>の「むずむずかふん」+<ナンジャモ>でターンを作られないように気をつけます。
<ヨルノズク>に進化してしまう場合はそこにエネルギーを張る意識を持ちます。
ただ、先攻1ターン目に動けずに、後手1で「むずむずかふん」を打たれてしまうとそれどころではありません。盤面を用意できないまま、「スボミーくらいは取れるけど後続が用意できていない状態」が続いてしまいます。
<ドラパルトex>のデッキは環境に多く分布しているので、対策は万全にしたいと思いました。
多少安定感を下げてまで突っ込んだ<ブライア>ギミックですが、活躍の場は確かにありました。
今大会ではミラーマッチで、1-2-3とサイドを進めることで勝利できたほか、大会外で使った時は非ルール主体の<フーディン>相手にも活躍しました。
また、<ガラスのラッパ>が純粋に『きょくらいごう』の火力を上げるためにも使えて、サポートの権利を<オーリム博士の気迫>以外に回せて好感触でした。
おわりに
残り少ない環境ではありますが、<メガアブソルex>+<メガガルーラex>のデッキが活躍する中で、メガポケモンを一撃で倒せるこのデッキは一定立ち位置が良いのではないかなと思いました。それでは。





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