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新弾デッキ紹介「オリジンディアルガVSTAR」【もっさ】

    posted

    by もっさ

    新弾デッキ紹介「オリジンディアルガVSTAR」【もっさ】
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は、新弾で登場した「オリジンディアルガVSTAR」を使ったデッキを紹介します。


    デッキレシピ
    オリジンディアルガVSTAR
    プレイヤー:もっさ
    スタジアム
    2
    エネルギー
    13


    デッキコンセプト
    新登場の<オリジンディアルガVSTAR>をがっつり使うデッキになります。
    ザシアンV>や<メタルソーサー>、<ディアンシー>などを上手に使って、盤面に基本鋼エネルギーを蓄積させつつ、VSTARパワー「スタークロノス」で追加ターンを得ながら大火力でサイドを強引にもぎ取ることを狙います。

    デッキのメインになる新弾カードについての紹介
    オリジンディアルガVSTAR
    具体的には後述しますが、どちらのワザもとても強いです。
    実質相手のターンをスキップできるVSTARパワー「スタークロノス」の効果が強いことは言うまでもありませんが、通常ワザ「メタルブラスト」についてもHPの少ないポケモンに対しては少ないエネルギーで、HPの高いポケモンに対しては大量のエネルギーで攻撃するという、広い範囲の相手に対して使いやすいワザになります。

    大火力を出すことができる点に焦点が行きがちですが、例えばHP60の<メッソン>を倒すだけなのになぜ3エネ200ダメージを出さないといけないのか、というような経験はありませんか。
    オリジンディアルガVSTAR>は鋼エネルギー1枚でメッソンを倒すことができます。こうしたHPの少ない相手には省エネで済む点も、大火力を出せる点と同様に優秀な点といえるでしょう。
    また、水タイプのポケモンがかなり強い環境なので、相対的に炎タイプのポケモンが減っているので、鋼タイプのポケモンには好都合であるとも言えます。

    デッキのキーカードについての紹介
    ディアンシー
    強みとしては何と言っても多くのエネルギーが必要な<オリジンディアルガVSTAR>が攻撃を始めるまでの時間稼ぎの役割を満たす点です。サイドプラン上もサイドを取られる枚数が1枚のポケモンを挟めるのでVSTAR主軸デッキと相性がいいです。
    基本的には<ディアンシー>をバトル場に出して<ザシアンV>の【ふとうのつるぎ】を打つことが多いですが、ディアンシーで攻撃しながらドローする動きも効果的です。
    ただ、単純計算でディアンシーに貼った基本鋼エネルギーをオリジンディアルガVSTARに付ければ40ダメージプラスできることになるので、ディアンシーで与えた20ダメージ(ないし<こだわりベルト>を付けて打った50ダメージ)が効果的に働くかどうかはよく吟味する必要があるでしょう。

    一方大きな弱みとして、<クロススイッチャー>の存在があります。
    ボスの指令>からベンチポケモンを守ることはできますが、当然グッズのクロススイッチャーから守ることはできません。しかしながら、新弾発売前時点ではクロススイッチャーを見かける事は少なかったと思います。CL愛知でも特別活躍した報告はないと思います。
    しかし、新弾の<オリジンパルキアVSTAR>が強力なカードであり、クロススイッチャーと組み合わせるデッキが非常に多いと感じられます。そして、私もその組み合わせの強力さを感じているプレイヤーの一人です。
    ディアルガvsパルキアというアツい伝説ポケモンのマッチではディアルガ側がやや難しい立ち回りを要求されることになるでしょう。

    ドータクン
    特性【メタルトランス】は言うまでもなくとても強力な特性です。しかし、私自身ドータクン+様々なタイプのポケモン、いわゆるドータクンバレットというデッキで大きな大会に望んだこともあったのですが、このカードを採用する場合やはり「安定感の欠如」が見られると思います。
    ですから、このカードを使用する条件として「ドータクンが立たないと負けに直結する」ような組み方をしないことが挙げられます。例えば、昨今流行りの水タイプのポケモンを軸にしたデッキでは<モスノウ>というカードの存在が非常に鍵になってきます。進化前も含めてしっかり用意できないと、ずるずると一度も攻撃できずに負けてしまうこともあるでしょう。

    ドータクン>をこのような必須ポケモンに据え置いて採用、プレイしてしまうと本当に重要な<オリジンディアルガVSTAR>を複数用意することに支障が出てしまうことがあります。エネルギー自体は<メタルソーサー>や<ザシアンV>、<ディアンシー>を活用した時間稼ぎなど、様々な方法で加速することができるので、そちらを優先しつつ余裕が出来たときに「ドータクン」を準備し始める程度の認識でよいと思います。
    2ターン目に【メタルトランス】からVSTARやVMAXをワンパンするようなことは上振れでしかないので、<ドーミラー>に意識が向きすぎないようにしましょう。

    ザシアンV
    個人的なイメージだと久しぶりの登場という印象です。皆さんはどうでしょうか。いかなるデッキにおいても、たねポケモンでしっかりとしたアタッカーの役割を果たせることはまず大前提としてとても優秀です。
    その上で、今回のデッキでは「エネルギーを蓄える」役割を担っています。よって枚数が少なくともかなり重要な役割を担っています。
    序盤から置いておくべきカードかなと思いますし、もし回りが芳しくなかったときや、特性【ふとうのつるぎ】が上振れ、かつ<ボスの指令>を持っている時は、相手のメインアタッカーに先に攻撃し始める、いわゆる「スピードザシアン」チックな動きも視野にいれるとよいでしょう。

    デッキの回し方について
    基本的に先攻でも後攻でも<オリジンディアルガV>を置きつつ、<ザシアンV>の【ふとうのつるぎ】をプレイして終われると良いでしょう。
    その上で特に後攻であれば、<ディアンシー>をバトル場に置ければという感じですが、逃げるエネルギーが必要ない<サンダースV>や<ミュウV>などとは異なり、ディアンシーは逃げるためのハードルがやや高いです。
    ディアンシーを最大枚数採用していることからわかる通り、序盤は極力ディアンシーを壁にして、【ふとうのつるぎ】等で手札とエネルギーの枚数を潤沢にしながらディアルガの育成に時間をかける方針となります。ディアンシーを壁にしている間は、ベンチのたねポケモンは進化しないようにしましょう。
    公式の方で<ヒスイビリリダマ>が採用されたレシピが公開されていましたが、後攻をより意識するのであればこのポケモンの採用もアリです。ただ、入れ替えれなかった時にディアンシーは2ターン目以降でも使う機会がありますが、ヒスイビリリダマの場合、入れ替えれなかった時にほぼ使わないカードになってしまうので、ややリスクが大きいようにも思えました。
    先2<ボスの指令>でエネルギーを加速されたポケモンが気絶した場合、何もできないヒスイビリリダマがベンチに残ってしまうこともマイナスポイントになると思います。

    前述した通り、<ドーミラー>を置くことは必須ではないですが、持ってて置かない選択肢はあまり無いとは思います。
    それよりはオリジンディアルガVを優先し、対面によってはザシアンVとディアンシーだけの初動からでも2ターン目以降にディアルガを用意すれば間に合う計算で進行しても良いと思います。
    【メタルトランス】を使うのは中盤から終盤、序盤は相手のメインアタッカーに攻撃できても小突く程度か、我慢して待ちの体制をとるか、また忘れてはならないのは<オリジンディアルガVSTAR>は1エネで<メッソン>などのシステムポケモンを落とせるので、こうしたポケモンが前にいるときは倒してもよいかもしれません。
    最初にサイド1枚のポケモンを簡単に落とせた場合、相手がVMAX主軸のデッキであれば、サイドプラン1-2-3で2の時に「スタークロノス」を決めて、次のターンに【メタルトランス】を駆使して、VMAXをも倒す動きが強力となります。そうでなくても「スタークロノス」を打つ際は、進化前のVポケモンなどに打ってサイドを取れるタイミングが最も効果的になるでしょう。
    前のHPの高いポケモンに対して使って2パンする方針だと折角の青天井(ダメージの上限がないワザ)がもったいなく感じられますし、その2回のワザでサイドを取り切れるなら良いのですが、それで試合の決着が付かなかった時に<ツツジ>などから捲られてしまうことも考えられるのでオススメのプレイとは言えません。

    このデッキの強みの一つに、<ツツジ>をかわせることがあります。

    サイドプラン2-2-2であれ1-2-3であれ、2回目にサイドをとるタイミングで「スタークロノス」を打つことができれば、ツツジをくらうことがありません。
    現環境において、ツツジはかなりキーカードになると私自身考えています。【うらこうさく】を用いて確実にほしいカードをピックしてくることのできるデッキに対して、このような基本縦引きしかできないデッキはプレイの選択肢自体は少なくなってしまいます。
    その中で【うらこうさく】を用いたデッキはツツジを確実にプレイできるようにデッキを組んでくるはずです。それは先攻・後攻の差という観点や、ミラーマッチの観点、序盤からとてつもない高火力をたたき出す<ミュウVMAX>などの存在、様々な要素から言えることです。そのツツジが意味を成さないのはこのデッキの大きな強みと言えます。

    また当然なのですが、エネルギーが沢山ついたオリジンディアルガVSTARで相手のメインアタッカーを倒したとして、返しのターンにそのオリジンディアルガVSTARがきぜつしてしまった場合、次のアタッカーが用意できていないと負けます。
    そのため、基本的に沢山エネルギーをつけたオリジンディアルガVSTARが攻撃することは最後が好ましいという前提で、試合の途中でこのような状況に陥った時にもやはりザシアンVの活用を考えると良いでしょう。ザシアンVは進化前Vや相手の<ネオラントV>、<クロバットV>を倒すことには長けていますし、耐久は減れどオリジンディアルガVSTARよりも簡単に200ダメージ程度出すことができます。



    以上「オリジンディアルガVSTAR」のデッキ紹介記事でした。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    おまけ
    本文中でオリジンパルキアVSTARについて触れたので、パルキアについても個人的な見解を簡潔に述べようと思います。
    まずはデッキリストから。

    オリジンパルキアVSTAR
    プレイヤー:もっさ
    サポート
    8
    スタジアム
    2
    エネルギー
    7

    クロススイッチャー>の採用によって本記事で紹介した<オリジンディアルガVSTAR>のデッキはややパルキア対面が厳しいと言及しました。
    しかし、個人的には<カイ>を使ってクロススイッチャーを使うのであれば、それはサポートの権利を使用している観点から<ボスの指令>を使っているのとほぼ同義であり、安定感は特性【スターバース】を使用出来るCL愛知で優勝した<アルセウスVSTAR>+インテレオンのデッキに劣る印象があるので、クロススイッチャーに4枠使うよりはその枠をボールに回したり、【クイックシューター】によるダメージアップを狙う構築が個人的には好きです。<ツツジ>をケアしたプレイも<インテレオン【クイックシューター】>が多めに入っているとしやすいですね。
    また多少無理やり枠を作ったので、イメージだけでも伝わればと思うのですが、昨今多く見かけるカイ多投+<バトルVIPパス>、クロススイッチャーの構築について、基本的には【クイックシューター】のインテレオンではなく<インテレオン【うらこうさく】>に進化する必要性が高く、私が挙げたものに比べて【クイックシューター】込みで前のポケモンを倒すというよりは倒せる後ろのポケモンを倒すことに比重がいきそうです。その中でツツジに対する耐性が山札の圧縮度合いも加味して少し低いかと思います。よって後攻1ターン目に<バトルVIPパス>をカイで打つならば、<メッソン>で「どんどんよぶ」を使う選択肢もあるので、ビッパを置くのが良いのではないかと思っています。
    構築の完成度は低めだと思っていますが、カイを多投をするならば以下のような構築がまとまれば良いなと考えています。参考までに。

    オリジンパルキアVSTAR(カイ型)
    プレイヤー:もっさ
    サポート
    8
    スタジアム
    2
    エネルギー
    7

    ともだちてちょう>のスペースがないですし、ツツジをあまり打てる感じではないと感じ<マリィ>にしています。

新弾レビュー「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」【もっさ】

    posted

    by もっさ

    新弾レビュー「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」
    こんにちは!遊々亭ポケモンカード担当です!

    4/8に発売した拡張パック「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」&4/8から配布が始まる「プロモカードパック第10弾」についてBloggerの皆さんに簡単な質問をしてみました!!
    今回はもっささんです!

    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」で注目のカードを教えてください。
    ナタネの活気
    Cマークの<溶接工>を想起して歓喜の声がSNS上でも特に上がっていたカードです。
    ベンチポケモンという縛りはありますが、全てのポケモンに対してドロー後にエネルギー加速ができる点に加えて、このカードは「一度山札を引いてから付けるエネルギーを選択できる」ため、例えば「エネルギーが1枚しか無いけれど溶接工を打たないと手札が増えない」、「エネルギーが無いので、溶接工をそもそも打てない」といった溶接工での噛み合いの悪さがやや払拭されました。
    ただし、引ける枚数は2枚ですから、<博士の研究>といったドローサポートに代えて安易に採用することは危険でしょう。

    クレセリア
    ワザ「ムーンライトリバース」がとても強力です。
    VSTAR環境になるとサイドプランが2-2-2のようになりがちです。このどこかに1を挟めれば、試合を優位に進める鍵になりますし、2枚ずつサイドが進んでしまうと、基本的にメインアタッカーとなるVSTARポケモンが2体きぜつしてからしか逆転の切り札<ツツジ>を使用できないです。
    現在この1の役割を担っていることで有名なのは<インテレオン(アクアバレット)>でしょう。クレセリアで出せるダメージは低いとは思いますが、その分ベンチの<メッソン>などを狙うことが出来るので、サイドを取りつつ相手の動きを制限することにも寄与するでしょう。

    ペリーラ
    ポケモン通信>といった、ポケモンを大事にしながら<博士の研究>を打てるカードが無くなったため、特に進化ポケモンを採用しているデッキで、途中で進化ポケモンを巻き込んでしまいアタッカーが続かなくなってしまう可能性が高まりました。
    こうした中で、相手依存ともいえるカードではありますが、採用されるデッキは多いのではないかと思います。とはいえ、同時に博士の研究や<マリィ>といった確定で手札をリフレッシュできるカードも採用するべきでしょう。

    ラベン博士
    現環境においてはあまり使用の機会のないカードになりますが、ジムバトル等に参加して当たった場合、数枚は手放さないでおくのがよいかと思います。
    これ以降も「ヒスイ」とつくポケモンの枚数は増えていきそうですし、昨今こうしたプロモカードが急に特定のデッキの必須パーツになってしまうことで、需要が急激に上がるケースがまれに見られます。また、昨今【うらこうさく】軸のデッキに関しては、ドローサポートの枚数を極力減らす傾向にあるので、<ふつうのつりざお>によって山札にポケモンを戻したとしても、それらのポケモンを少ないドローサポートを使って引いてくるハードルは意外に高いので、<クララ>に加えてこうしたラベン博士の需要が高まる確率も0ではないでしょう。


    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」の発売によって、評価が上がった過去弾のカードはありますか?
    ダイケンキVSTAR
    シンオウ神殿>の登場によって、苦手意識のあった<フュージョンエネルギー>に強く出れるようになりました。
    自身は基本悪エネルギーでワザが打てるため好都合になります。
    ただし、<ナタネの活気>によって草タイプのポケモンが増えた場合、弱点対面が増えるので環境の動向には要注意です。

    ガラルマタドガス(バッドポイズン)
    ツツジ>などのカードをピンポイントで使用できることもそうですが、<オリジンパルキアVSTAR>や<カイ>の登場によって、ますます特性【うらこうさく】を使うデッキが増えてくると思うので、ガラルマダドガスに注目しています。
    ガラルマタドガス+何かの組み合わせで上手くいくものを見つけられれば、環境の様々なデッキに勝てる気がします。

    パチリス+ドンカラスV
    以下パチリスドンカラスと表現しますが、この組み合わせでデッキを組んだ際に問題となってくるのが<頂への雪道>によってドンカラスVの特性が消えてしまい、ポケモンのどうぐを大量にトラッシュしなければならない点で、頂への雪道は<ゲノセクトV>の【フュージョンシステム】を止めるために環境内でかなりの確率で採用されているカードでした。よって、非ルールの「パチリス」で大火力を出せるにもかかわらず、パチリスドンカラスというデッキタイプは注目されませんでした。
    しかし、<シンオウ神殿>の登場で、頂への雪道の採用が減れば、活躍の機会が訪れそうであると共に、<ばつぐんグラス>といった相性の良いグッズも登場しました。
    オリジンパルキアVSTAR>にも弱点がつけます。


    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」の登場により、どのように環境が変化すると思いますか?
    まずは、<ナタネの活気>がどのように環境を活気づけるか、です。草エネルギーを付けるポケモンの指定は無いので、様々なポケモンとの組み合わせが考えられます。シンプルに<ダダリンVMAX>、<ザルードV>といった草ポケモンと組み合わせたり、<アルセウスVSTAR>と組み合わせたり、様々なデッキが登場すると考えられます。
    また、プレイヤーのスタジアム選択がどのように変遷していくかが注目点になります。既存の<頂への雪道>や<崩れたスタジアム>、<トレーニングコート>といったスタジアムはどれもとても良い性能を持っています。そういったスタジアムに<シンオウ神殿>が加わります。個人的な予想では、頂への雪道を採用していたデッキの一部がシンオウ神殿に切り替わるデッキが増えるのではないかと考えています。


    最後に「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」「プロモカードパック第10弾」に収録されているカードで一番好きなカードを教えてください。
    「グレイシア」です。
    中高生のころ、<グレイシアEX>というカードをWater Tool Boxと呼ばれるデッキで愛用しており、ワザの効果も似ていたからです。
    もっささん、ありがとうございました!

    シングル (3).jpg
    「タイムゲイザー」「スペースジャグラー」シングルカード販売ページはこちら!

第7回 あなたにストーンギフト!「大会レポート(3) シティリーグベスト4 ミュウVMAX」

    posted

    by もっさ

    第7回 あなたにストーンギフト!「大会レポート③シティベスト4ミュウVMAX」
    はじめに
    ごきげんよう、もっさ(@Mawssa2000)です。
    今回は、先日参加したシティリーグにてベスト4の成績を出すことができましたので、その大会レポート記事となります。

    今回使用したデッキは<ミュウVMAX>のデッキでした。新しいデッキタイプではない上、意外性やインパクトも特に無いので、デッキの解説ではなく当日のプレイングを重視した大会レポート記事にしようと考え、執筆させていただきました。

    使用したデッキ
    プレイヤー:
    =====deckSTARt===== @ポケモン- <RRミュウV>*4 <RRRミュウVMAX>*3 <RRゲノセクトV>*4 <Uメロエッタ>*2 <Uオドリドリ>*1 <Cバケッチャ>*1 @グッズ-blue <Uクイックボール>*4 <Uハイパーボール>*4 <UバトルVIPパス>*4 <U霧の水晶>*2 <Uパワータブレット>*4 <Uあなぬけのヒモ>*2 <Uポケモンいれかえ>*1 <U回収ネット>*1 <PROMOウッウロボ>*3 <TDともだちてちょう>*1 <Uやまびこホーン>*1 <-ツールスクラッパー>*1 <Uこだわりベルト>*2 @サポート-orange <Uカミツレのきらめき>*3 <Rボスの指令[サカキ]>*3 @スタジアム-green <Uいにしえの墓地>*1 <Uトレーニングコート>*1 @エネルギー- <Uフュージョンエネルギー>*4 <-基本超エネルギー(SM新デザイン)>*1 <Uダブルターボエネルギー>*2 =====deckend=====
    今回このデッキを選択しようと思ったのはシティリーグの2週間以上前だったように思えます。
    内心では6割ほど決まっていたものの、直前のメタゲームによっては<アルセウスVSTAR>+<れんげきウーラオスVMAX>のデッキ、<アルセウスVSTAR>+インテレオンのデッキ、<れんげきウーラオスVMAX>+インテレオンのデッキ、<ダイケンキVSTAR>のデッキを候補に練習していました。
    その中で、このデッキを選択した理由は、とても簡単なものでした。それは「後攻になった場合でも相対的に勝ちやすいから」でした。
    例えば、相方がどのポケモンであれ、<アルセウスVSTAR>を使用した場合、先攻であったプレイヤーがとても有利になります。<ミュウVMAX>は『先攻であればほとんど負けないように、後攻であっても巻き返すチャンスを逃さないように。』を意識して練習しました。

    大会レポート
    予選
    1戦目 vsアルセウスVSTAR+ガラルファイヤーVなど悪タイプのポケモン 先攻 6-3
    「先攻をとれたら負けないように」、これが<ミュウVMAX>を使う上での合言葉です。
    相手が悪タイプのポケモンにトリニティチャージで加速したとしても、その<アルセウスV>と加速したポケモン、そしてあともう一匹倒してサイドプラン2-2-2でゲームセットです。こちらが3体のアタッカーを用意できれば基本的に勝つことができます。相手が悪タイプであっても特に先攻であれば焦らずにプレイしましょう。順当にサイドを取っていき勝利。

    2戦目 vsアルセウスVSTAR+クロバットVMAX+れんげきウーラオスVMAX 先攻 6-3
    こちらも最近流行りのデッキです。再び悪タイプのデッキとのマッチになります。
    このマッチでは相手が最初から<れんげきウーラオスV>を置くことはほぼなく、弱点をとって簡単に勝てるというわけではないです。試合内容としては、1試合目と同様にサイドプラン2-2-2で勝利したのですが、一つ大きな分岐点がありました。
    それは先攻2ターン目、相手の場には「トリニティチャージ」を撃った<アルセウスV>とベンチにエネルギーを加速された<クロバットV>、アルセウスVがいました。
    相手が<頂への雪道>をプレイしていたので連続して<ボスの指令>を使えるかは怪しく、手札に一枚あるボスの指令を後々<クロバットVMAX>に進化されてしまうと厄介なクロバットVに使っても良いか、そのまま前のアルセウスVを倒すか、という択が生まれました。
    その際、<パワータブレット>を消費していなかったことや、<こだわりベルト>を<ミュウVMAX>に貼っていたことからクロバットVを倒し、次のターンに両方のアルセウスVが進化したとしても、タブレット込みで一撃し、最後に出てきてしまったVや<やまびこホーン>を使って出したポケモンVを倒して勝つプランを選択しました。
    結果として、相手は次のターンに<博士の研究>で、<大きなおまもり>と<ハイパーボール>にたどりついており、高耐久のクロバットVMAXが降臨していた可能性がありました。自分の選択は正しかったと思います。
    クロバットVへのエネルギー加速が、アルセウス生存ルート確保とこちらのボスの指令浪費のためのある意味『ブラフ』であった可能性もその時点ではありましたが、最善手だったと思います。

    3戦目 vsアルセウスVSTAR+はくばバドレックスVMAX 先攻 6-3
    お相手は<メッソン>スタート。こちらからは現状デッキがわからないのですが、最近私がこのようなマッチになったら決めていることがあります。
    それは『メッソンスタートでデッキが分からないとき、<オドリドリ>はベンチに置いてOK』ということです。
    オドリドリをベンチに置くということは、もし試合に関係が無かった場合に、【フュージョンシステム】の回数を減らしてしまう要因になったり、<バケッチャ>をプレイしづらくなる要因になったりします。
    当然手札のオドリドリを出さずに【フュージョンシステム】出来る余裕があればそれに越したことはない前提で、相手の場がメッソンであったときのデッキ候補を考えてみると、<れんげきウーラオスVMAX>・<アルセウスVSTAR>・<はくばバドレックスVMAX>・<カラマネロ>など、オドリドリが大切になるマッチが多いことが分かります。今回のマッチでもオドリドリを置いたことによって引けた1枚で<バトルVIPパス>をドローでき、展開することができました。
    相手は返しに<アルセウスV>と<はくばバドレックスV>、メッソン3枚を順調に用意してターン終了。ここでアクシデントが発生します。
    VMAX対面では基本的にVMAXになる前に「テクノバスター」で倒してしまうことが重要になります。しかし、<頂への雪道>もあって<ボスの指令>を引くことができず、前のメッソンを落としてターンを終わることになります。
    ここで、2-2-2プランを通す可能性が消えたので、プラン変更で1-2-3プラン遂行を目指します。その際に重要になってくるのが<ゲノセクトV>で攻撃できるかどうかです。
    1-2-3の3というのは当然はくばバドレックスVMAXになります。このポケモンは鋼弱点なので、<パワータブレット>を前に出てくるであろう<アルセウスVSTAR>に使いつつ、次に出てきたはくばバドレックスVMAXを一撃で倒すプランを狙います。
    ただ、<基本超エネルギー>がサイドに落ちていたため、<霧の水晶>でエネルギーを持ってくることができない展開で、<カミツレのきらめき>で<ゲノセクトV>に2枚の<フュージョンエネルギー>を貼れていましたが、<ツツジ>などから捲られる危険性がありました。
    しかし、お相手の<こだわりベルト>+「ダイランス」が<ミュウVMAX>にあたり、オドリドリがいたことで【クイックシューター】圏外だったうえに、次のターン飛んできたサポートが<メロン>だったのでどうにか勝利することができました。

    4戦目 vsアルセウスVSTAR+レックウザVMAX 後0-6
    コメントすることが本当にありません。
    初手で<フュージョンエネルギー>4枚と<基本超エネルギー>が来てしまいました。
    そのまま何もできずドローゴー負けでした。試合数を重ねる中で、カットはもっと念入りにしようと改めて思いました。

    この時点で全勝者が2名となり終了。予選5位通過。

    決勝トーナメント
    1回戦 vsアルセウスVSTAR+れんげきウーラオスVMAX+悪タイプのポケモン 先攻 6-5
    予選であたった方とは別の方でした。当日このデッキは多く見かけましたね。先攻を取れたのですが、大事故が発生してしまいました。
    お相手のバトル場は<フーパV>で、ベンチに<アルセウスV>、<ガラルファイヤーV>を用意し、<頂への雪道>まで貼って盤石の布陣を形成されました。
    こちらは<トレーニングコート>を抱えていたものの苦しい手札で、<ボスの指令>を先にプレイして<ミュウVMAX>と<パワータブレット>ないし<こだわりベルト>を1枚引いて探しに行くも、繋がらず「テクノバスター」190ダメージどまりになってしまいます。しかし、相手も、進化ができず「トリニティチャージ」でフーパVを育ててきました。
    頂への雪道の影響で【フュージョンシステム】を使えない為カードが引けず、手札にあなぬけのヒモとボスの指令が固まってしまっていた為、ボスの指令で裏のポケモンを呼びつつ「じょうねつのしずく」でアルセウスVに3個、ガラルファイヤーVに1個、フーパVに1個ダメカンをのせて番を返します。
    しかし、相手も<ふうせん>でポケモンを入れ替えることに成功し、フーパVであっけなくサイドを3枚取られてしまいます。
    こちらのベンチには<ゲノセクトV>が2枚と<オドリドリ>が1枚。ゲノセクトVに1枚<フュージョンエネルギー>がついている状況でした。トップで<いにしえの墓地>を引くことができた為、そこからどうにかゲノセクトVを起動することができ、相手のフーパVをきぜつさせることができました。
    相手の場にアルセウスVが一体もいないことに加え、こちらにはオドリドリがあるので、ゲノセクトVを倒すにはこだわりベルトが必要な盤面。ここで、ゲノセクトVが生き残ったのでなんとか勝つことができました。

    準決勝 vsヒスイダイケンキVSTAR+ガラルファイヤー 先攻 4-6
    ここで敗戦してベスト4でした。先攻であるのに負けてしまいましたが、大変納得の試合内容でした。
    サイド4枚分は、<ヒスイダイケンキV>と<ヒスイダイケンキVSTAR>を順当に<ミュウVMAX>と<ゲノセクトV>で取ったのですが、相手の盤面はサイド1枚分のポケモンで埋められ<やまびこホーン>できるスペースが無かった上、とはいえ<ダークパッチ>を3枚既に使用し、相手の手札枚数が4枚程度であったことからガラルファイヤーやヒスイダイケンキVを準備出来ないと思ってプレイしてしまったのですが、残り2回の攻撃の間にガラルファイヤーを用意されしっかりサイドを取り返されてしまい、負けてしまいました。
    実際にスペースがあったとしても、<やまびこホーン>がサイドにあったので仕方の無いマッチだったと思います。

    おわりに
    いかがだったでしょうか。
    本日はシティリーグS5の大会レポート記事でした。CL愛知は残念ながら落選してしまったのですが、次のシティリーグ、CLまでまた練習していければと思います。それでは。

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