
今回はニダンギルを使ったデッキの紹介です。
デッキレシピ
デッキコンセプト
ギルガルドたちを集めて、ニダンギルの「ソードウエポン」で一撃で倒そうデッキのキーカードについて
手札にある進化ラインのポケモンを見せるだけ火力が上がります。
倍率は60なので、<ギルガルド>4枚、<ニダンギル>を2枚見せるだけで360ダメージも出せるので大体のポケモンを倒せます。もし<ヒーローマント>や、HPが多いポケモンが来ても見せる数を増やすだけで対応できます。
「きりさく」で相手の<カミッチュ>をちょうどきぜつさせることが可能であり、くさ抵抗によって2回の「ともだちのわ」を70×2でギリギリ耐えることができます。
ゲノセクトex1体につき2枚持ってこれるのでベンチに2枚置いておけば毎ターン4枚確定で持ってくることが可能です。
序盤であれば<ルナトーン>と<ソルロック>も強いです。
デッキの回し方について
序盤は<ルナトーン>と<ソルロック>を揃えて盤面を作りつつ進化前を倒していきます。ソルロックで倒せないポケモンを<ニダンギル>で倒すために、<ヒトツキ>と<ゲノセクトex>の準備をしておきたいです。
<タケシのスカウト>を使うとゲノセクトexを持ってこれるので必要であれば使いましょう。相手の<ジャッジマン>や<アンフェアスタンプ>のケアとしてベンチにゲノセクトexを置いておくとすぐに火力を出すことができるのでオススメです。
相手を一撃で倒す準備が出来たら<ニダンギル>の出番です。
相手のバトル場のアタッカーを倒したり、サポートポケモンを<ボスの指令>で呼び出したりして戦況を一気にひっくり返しましょう。
ゲノセクトexの特性込みで6枚くらい集められれば大体倒せます。
おわりに
今回はニダンギルでした。XYで初めて出たポケモンですが、進化系全てのデザインが綺麗でなかなかカッコいいポケモンです。
初めてポケモンカードになった時の特性がゲームのバトルスイッチを踏襲したものになってて、性能としてはあまり強くなかったですが楽しかったのでハーフデッキで作成した記憶があります。
ハーフデッキだとギルガルドが2枚しか入れられないので、どちらかがサイド落ちするとデッキとして破綻するところまで面白かったです。
雪風ひまりでした。





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