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2017年6月 アーカイブ

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販売ランキング【5月】

    posted

    by -遊々亭- プレメモ担当

    こんにちは、遊々亭@プレメモ担当です!

    今回の更新では、プレシャスメモリーズ5月度の販売ランキングを大公開!

    プレメモパーティー2017 1stも開幕して盛り上がりを見せている中、いったいどんなカードが人気なのか・・・早速、ランキングを見てみましょう!

    プレメモ販売ランキング 「5月度」
    ガールズ&パンツァー劇場版

    5月に開催された地区大会での入賞率トップを誇る「ガールズ&パンツァー劇場版」。
    2016年に発売したタイトルの象徴といっても過言ではないレベルの強さを誇っていますね!

    「グッドスタッフ」「みほショット」「カチューシャ」「ダージリン」などの多種多様なデッキタイプが見られるように、広いカードプールを活かした柔軟なデッキ構築が可能なタイトルとなっています!

    SR島田 愛里寿 第3位
    SR島田 愛里寿
    このカードのアプローチで相手のキャラが退場した場合、このカードは、活動状態になるとともに、このターン、もう一度アプローチに参加することができる。
    このカードは、相手のキャラが登場するごとに、活動状態になるとともに、このターン、もう一度アプローチに参加することができる。

    第3位は<SR島田 愛里寿>!
    最近のガルパングスタにおけるメインアタッカーといえばこのカード!
    EXコンビ>を構えた状態だと、妨害に出てきたキャラを退場させると連パン、退場させないように自由登場で圧殺しても連パン、ポイントで受けるとEXコンビが出てきて1点回復・・・
    相手からしたら悪夢のような状態に・・・。

    このカードと対峙したときはアプローチ妨害系のカードをしっかり握っておきたいですね!

    TDケイ 第2位
    TDケイ
    自分の【戦車道】を持つキャラが登場するごとに、自分の「ケイ」1枚は、ターン終了時まで+20/+20を得る。
    [メイン/両方]:《0》このターン、自分が次にプレイする【戦車道】を持つキャラ1枚は、このターンの間に登場した自分の【戦車道】を持つキャラ1枚につき、使用コスト-1を得る。

    第2位は<TDケイ>!
    【戦車道】のキャラを登場させるごとに「ケイ」にパンプする効果と、このターンに登場した【戦車道】のキャラ1枚につき次の【戦車道】のキャラの登場コストを軽減する能力。
    前者は<SRケイ>との相性が抜群によく、軽コストが多いガルパンでは後者の軽減もうまく噛み合いますね!

    R女子会(ホロ) 第1位
    R女子会(ホロ)
    〔ブレイク〕
    [メイン/自分]:カードを2枚引く。

    そして今回の第1位は、R女子会(ホロ)>でした!

    「2ドローする」という非常にシンプルなテキストですが、イベントを引きにいくときやキーカードを捜す動きの時には必須ですよね!
    多くのデッキで4投されているカードです!

    NEW GAME!

    さてお次は、地区大会入賞率第2位の「NEW GAME!」のランキング!
    今年発売タイトル第1弾。〔EXカード〕こそ無いものの、豊富なドローソースと強力なパワーラインで相手に圧をかけつつ、アンブロッカブル能力でクロックも刻んでいける強力タイトル!
    主なデッキタイプは「ひふみ+コウりん」でしょうか。他には「ゆん」も強力なアンブロッカブル能力でアプローチを仕掛けてきますね!

    きゃらスリーブコレクションデラックスによる追加も発表され、更なる飛躍が期待されるタイトルです!

    PR涼風 青葉 第3位
    PR涼風 青葉
    このカードは、自分のキャラが3枚以上いる場合、+40/+40を得る。
    このカードは、自分のキャラが5枚以上いる場合、使用コスト+3、+20/+20を得る。
    このカードは、自分のキャラが7枚以上いる場合、〔アクティブ〕を得るとともに、ターン終了時に活動状態になる。

    第3位は<PR涼風 青葉>!
    0コストの箱PRながらこのタイトル屈指のパワーカード!
    3c 60/60アクティブのターン終了時活動は、アタッカーとしても受けキャラとしても優秀です!
    ハリネズミ>も絡めると、かなり強固な壁となりますね!

    C高い壁 第2位
    C高い壁
    [アプローチ/相手]:相手のキャラ1枚は、このターン、アプローチでポイントを与えることができない。

    第2位は<C高い壁>!
    最近のアプローチ妨害系カードの定番ですね!
    アプローチフェイズで使えるため、<RNO、金髪>でカウンターされないのがこのタイプの強みです。
    逆にSRケイに対しては効果の発動を防げないので、そこはケースバイケースで使い分けていきましょう!

    UC遠山 りん&八神 コウ 第1位
    UC遠山 りん&八神 コウ
    〔コンビ〕
    このカードは、自分のメインフェイズ以外でも登場させることができる。
    このカードが自分の『NEW GAME!』のキャラが3枚以上いる状態で登場した場合、このカードは、ターン終了時まで退場しない。

    そして第1位は、UC遠山 りん&八神 コウ>でした!
    とあるやガルパンの<SR島田 愛里寿>など、「退場させたとき」をトリガーとして発動する効果への回答ですね!
    SR島田 愛里寿>に対しては出すタイミングを間違うと連パンされてしまうのでそこは注意が必要です!

    とある科学の超電磁砲&とある科学の超電磁砲S

    「NEW GAME!」と並んで地区大会入賞率第2位となったのは「とある科学の超電磁砲&とある科学の超電磁砲S」!
    2016年の全国大会を制したタイトルでもあり、現在でもかなりの人気を誇っています。

    特に今期は<SR御坂 美琴>の効果や<UC超電磁砲(レールガン)>を存分に活かした超攻撃型の「美琴」が人気ですね!
    他にも相手の妨害を封じる「黒子」や、2016年度後期の頂点を飾った〔天然〕と高パワーラインで戦う「初春佐天」など、メインキャラクターのデッキがそれぞれ強力なのもこのタイトルの魅力ですね。

    第3位

    R平穏な日常(ホロ)

    [メイン/自分]:自分のポイント置き場にあるカード1枚を手札に加える。その後、デッキの上のカード1枚を自分のポイント置き場に表向きで置く。

    第3位は<R平穏な日常(ホロ)>!
    不意に必要なパーツがポイントに落ちてしまったときに役立つ1枚ですね!
    回収した後に表向きで置かれる点もGood!ポイントソースの回復にも一役買ってくれます!

    R御坂 美琴(ホロなし) 第2位
    R御坂 美琴(ホロなし)
    このカードが登場、または相手のアプローチによって自分のポイント置き場に置かれた場合、デッキの上のカード5枚を見て、その中にある「御坂 美琴」1枚を抜き出し、表にしてから手札に加える。その後、残りのカードを任意の順番でデッキの下に移す。

    第2位は<R御坂 美琴(ホロなし)>!
    5ルック同名キャラサーチサイクルの美琴です。レベルアップ先を探しにいきつつ、レベルアップの種にもなれる1枚ですね!

    R御坂 美琴(ホロ) 第1位
    R御坂 美琴(ホロ)
    〔レベルアップ〕
    このカードが登場した場合、またはこのカードにレベルアップした場合、自分の『とある科学の超電磁砲』のキャラ1枚は、このターン、アプローチに参加した場合、活動状態になるとともに、このターン、もう一度アプローチに参加することができる。

    第1位は、R御坂 美琴(ホロ)>でした!
    単純にパンチ数を増やせるっていうだけで強力なテキストですが、美琴がそのテキストを持つとさらに強力!
    レベルアップで高い数値になった美琴が何度もアプローチに来るため、<SR御坂 美琴>のLv3効果の発動が容易になります!

    担当ピックアップ:冴えない彼女の育てかた

    さて、最後にプレメモ担当がチョイスしたタイトルのランキングのご紹介です!

    今回のピックアップは、現在アニメ第2期が絶賛放映中の「冴えない彼女の育てかた」!
    強力な〔天然〕と高いパワーで連続アプローチを仕掛けてくる「加藤 恵」は一時期の環境を席巻していましたね。
    担当は詩羽先輩推しということもあって、一時期山削りに特化した「詩羽」を組んでいた時期がありました。

    さてさてそんなこのタイトル、先月は特に高い人気がありました。どんなカードが人気だったのでしょうか?

    SR冴えない彼女の育てかた 第3位
    SR冴えない彼女の育てかた
    [アプローチ/両方]:自分の『冴えない彼女の育てかた』のキャラ1枚は、活動状態になるとともに、このターン、もう一度アプローチに参加することができる。その場合、そのキャラと同じ名称の自分の全てのキャラは、ターン終了時まで+20/+20を得る。

    第3位はタイトルイベントSR冴えない彼女の育てかた>!
    4cのSR加藤
    が高天然を引っさげて連続アプローチしてくるのは一時期おなじみの光景でしたね!
    同名キャラの全体パンプテキストも、パワーラインの引き上げに役立ちます!

    SR澤村・スペンサー・英梨々 第2位
    SR澤村・スペンサー・英梨々
    〔アクティブ〕
    このカードがアプローチで退場した場合、手札から「澤村・スペンサー・英梨々」1枚を場に出すことができる。
    このカードが退場した場合、相手のキャラ1枚を休息状態にする。

    第2位は<SR澤村・スペンサー・英梨々>!
    0cキャラながらアクティブとアプローチ退場時の場出しテキスト、さらには退場すると相手のキャラを休息状態にできるテキストを持つ優秀なアタッカー!
    このカードをアプローチで退場させてしまうと後続が出てきてしまう上に妨害面を減らされてしまうため、相手に受け方を考えさせられます!
    休息効果は妨害で退場しても誘発するため、受け札としても力を発揮できますね!

    SR加藤 恵 第1位
    SR加藤 恵
    〔天然2〕
    自分の「加藤 恵」がアプローチに参加するごとに、このカードは、ターン終了時まで〔天然+1〕を得る。その場合、自分の全ての「加藤 恵」は、ターン終了時まで+10/+10を得る。

    そして第1位は、SR加藤 恵>でした!
    「加藤 恵」がアプローチに参加するごとに自身の天然が増していき、同名称のパワーも上がっていきます。
    サポートも含めて3桁数値でアプローチしてくることもあり、こうなった加藤を止めるのは至難の業!
    今でもメインキャラとしては相当強い部類に入るのではないでしょうか?


    いかがでしたか?

    今回は趣向を変えて、上位3つ+担当ピックアップという形式にしてみました。
    やはりデッキの採用率が高く、かつ枚数が積まれるカードが上がってきますね!

    それでは次回もお楽しみに!
    またプレメモしようぜ!

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環境考察-2017年前期 Part.2

    posted

    by じょーじ

    おはようございます。片桐誠仁(じょーじ)です。

    今回は、環境考察その2になります。

    今回紹介するタイトルは、前回の環境考察のブログで紹介した環境上位と考えられる4タイトルを除く残りのタイトルの中で、入賞する可能性があるタイトルです。
    これらは上位4タイトルと比べて明確に劣っているわけではないものの、上位に苦手なタイプがいるために使いにくいタイトルだったり、逆にカードパワーは低いものの、一部のカードが環境に対して強力であったり。
    しかし、どちらにせよ、しっかりとこのタイトルにしかない明確な強みを持っているデッキです。
    ハンドシェイカー
    前回の記事でデッキを1種類紹介させていただきました。4月末に発売した新規タイトルです。
    ハンドシェイカーのペア毎にデッキが構築できるようになっているエキスパンションで、1つのブースター内で6種類のデザイナーズデッキが組めるような内容になっています。

    しかし、2017年発売タイトルにしては全体的にカードパワーが抑えられており、2017年環境において実用的なのは小代理&手綱ペア、それ以外のペアはの2016年前期環境くらいのスペックであるように感じます。
    地区決勝大会の使用者を見ても、小代理&手綱デッキを使っている方が多かったように見受けられますね。
    ピックアップカード
    01-017 高槻 手綱&芥川 小代理

    +100/+100修正と相手のキャラを倒したら直接1ポイント与える能力を1体に付与できるカードです。
    このカードも〔アクティブ〕を持っているので自身に能力を付与してもいいですし、<01-001 芥川 小代理>のような「ポイントを与えた場合~」という能力を持つキャラにつけても強力です。

    終盤では1ターンにこのカードを2回以上登場させて複数体にポイントを与える能力を付与させるというプレイングをすることもできるので、相手をする場合には序盤にダメージを受けすぎないように注意しましょう。

    01-018 高槻 手綱&芥川 小代理

    場の同名キャラの枚数分だけ〔天然〕を持ちます。
    平均して〔天然6〕ほどになり、相手のキャラは1体も妨害できない状態になることも少なくありません。
    安定して1点を与えてくれるアタッカーですが、ダメージを通したときに1ドローできるテキストを持っていることもあり、相手のアプ禁イベントを一番受けやすいキャラになります。

    基本的に止められ続けると思いますが、ダメージが入ったタイミングでは、すかさず<01-004 芥川 小代理>の能力を使ってもう1ポイント与えましょう。

    01-121 学園祭

    ブレイク持ちの<ポルッカ>系カード。
    同じキャラでの連続アプローチが比較的簡単に出来るようになった現環境に於いては刺さりにくいものの、1ポイントが生死を分けるような状況では、ブレイクするとゲームの勝敗が変わるレベルの影響力を持つので、対戦する場合にはブレイクする可能性も意識しておく必要があります。

    いわゆる「自分のデッキにはあまり入れたくないけれど、相手のデッキに入っていたら嫌だなあ」というカードですね。

    同じ2017年タイトルである「NEW GAME!」と比べると、アタッカーやサーチカードの量は現環境でも通用するレベルではあるものの、システム系能力を持つキャラのカードパワーが2016年前期と変わらないスペックであるため、単純なカードパワーの押し付け合いになってしまうと押し負けてしまう節があります。
    また、アクティブを持つキャラが(小代理&手綱デッキでは)少ないため、後攻の動きにくさが目立ちますね。

    しかし、サーチカードの量から、ほぼ毎試合同じ動きができるほどの安定感を持っている点は、それだけで大きな利点になります。
    どんな盤面を作りたいかというプランを考え、このタイトルにしかできない動きを組み込ることができれば、このタイトルを使う十分な理由になるでしょう。
    個人的には、バインド=チェインのギミックを推してます!(
    SHIROBAKO
    ドローソース、手札入れ替え手段、コスト踏み倒し手段が豊富なタイトルです。
    サーチ系のカードが若干少ないためにそれほど初手は安定はしないものの、初手さえしっかりしてくれれば、あとはドローソースを使って手札と場を整えることができます。

    01-118 道連れ>や各種自由登場持ちのキャラの存在から、「ゆんデッキのような、アタッカー(もしくは、アタックしてほしくないキャラ)が少ないデッキに対してかなりの防御力があります。
    しかし、「冴えない彼女の育てかた」のような全体的に数値が高く、すべてのキャラがアタッカーであるのようなデッキに対しては、相手の一番ステータスが高いキャラをイベントで止めても、他のキャラで適当にアプローチされてしまうことが弱点となっています。
    ピックアップカード
    01-038 安原 絵麻

    いわずと知れた(?)アタッカー兼ドローソース。
    4コストと重いですが、<01-050 宮森 あおい&安原 絵麻>や<P-014 宮森 あおい>から簡単に登場させることができます。

    APDPが高くなりやすいためバトルで落ちづらく、もしバトルに負けてしまった場合でも<01-050 宮森 あおい&安原 絵麻>の存在から、復帰することがそう難しくない点も魅力です。

    P-019 小笠原 綸子 / P-015 安原 絵麻

    組み合わせることで、自分のアニメータ-2体に、ソース2に妨害されなくなる能力を付与することができます。
    ソース1のカードが殆ど存在しないNEW GAME!に対して一方的に強いと言われている理由ですね。

    SHIROBAKOは追加できゃらスリーブコレクションデラックスの発売も予定されているタイトルでもあり、ドローソースなどのシステム回りは既に申し分ないレベルなので、環境に帰ってくることは大いに考えられます。
    アニメの方も今後展開がありそうな気配がありますので、作品が好きだという方は今のうちにカードを集めておくと良いでしょう!
    学戦都市アスタリスク
    正直に言うと、前期の地区大会の時点で、このタイトルは環境外だと思っていました。
    それは、キャラスリーブコレクションデラックスに入っているPRカードを一通り見て、「ん?これって強いのか...?」という印象を受けていたからです。
    【レベルアップ】というテキストを使ったことがなかったので、その強さがわからなかったわけですね。

    しかし、超電磁砲のデッキを触ってみて【レベルアップ】の強さを知った後、もう一度カードを見直していたら、
    ......なに、このカードめっちゃ強い!!! と、なったわけですね。。
    ピックアップカード
    01-001 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト

    軽い条件で連続アプローチができるメインアタッカー。
    妨害されるとドローすることができ、相手に「2ポイントを受けるか、1ドローを許すか」の2択を迫れるので、無駄がありませんね。

    01-002 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>や<01-006 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>などで簡単に妨害不可系テキストを付与できる点も魅力です。

    01-021 クローディア・エンフィールド

    登場時に相手のキャラ3体を0/0変更、退場時には1体アプ禁。
    ステータスで優位に立つことができるだけでなく、<01-006 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>などの妨害不可テキストとの組み合わせることで、0/0に変更した3体のキャラを妨害に参加できなくさせることができます。

    超電磁砲やNEW GAME!にはAPDPを上昇させる常駐テキストを持つキャラ(または、【レベルアップ】を持つキャラ)が盤面に常に出ているため、このカードのテキストでAPDPを0/0にしても常駐テキストにで上昇されてしまい、妨害不可にしきれないキャラもいます。
    そういった場合は、追加で<01-002 ユリス=アレクシア・フォン・リースフェルト>や<P-007 クローディア&ユリス>を使わなければならず、若干ハンド消費が出てしまいます。

    01-025 カミラ・パレート

    妨害不可系テキストを止めるためには「イベントカードを使って受け止めるしかない!」 となるわけですが、このカードを登場させるだけで、毎ターンそのイベントカードのコストを上昇させることができます。

    1コストのキャラなので除去の対象となりやすいですが、登場時にも能力があるため<01-098 フレンダ=セイヴェルン>や<01-081 阿波根 うみこ>のような強力な除去テキスト持ちに対して若干耐性がある点も魅力です。

    01-108 下着は? / 01-110 封印解除の反動

    アプ禁系イベント2種がどちらもブレイクを持っているため、ショット系デッキに対して耐性がある点も魅力です。
    ハイスクールD×D BorN
    【レベルアップ】【支援】【EXカード】と、キーワードテキストを多く持っているタイトルです。
    個人的なこのタイトルのイメージは攻めも守りも「ロスヴァイセ」の高いステータスでこなし、相手のデッキによってアタッカーを出すか、ブロッカーを出すか変えていくようなデッキです。

    実戦経験が少ないですが、カードプール的にはイベントカードでのドローソースとデッキ回復手段が少ない代わりに、アタッカーが多めのカードプールに見えました。
    一回盤面を大きく崩されてしまうと復帰が難しそうなのが弱点に見えますが、環境によって攻め方を選択できるのは大きな利点ですね。
    ピックアップカード
    01-023 ロスヴァイセ

    高火力のアタッカー兼ブロッカーです。お互いのキャラがアプローチか妨害を行うごとにどんどんステータスが伸びていきます。
    「ロスヴァイセ」の強さは、このカードと<01-024 ロスヴァイセ>に大体詰まっています。

    01-012 涼風 青葉>に近いテキストを持つ<01-036 ロスヴァイセ>や、もしステータスで負けそうになった場合でも<01-026 リアス・グレモリー&兵藤 一誠>のようなサポートもあるため盤面に居座りやすく、このカードを処理するためには<超電磁砲>や<ハリネズミ>のようなイベントカードを強要できるのが強みです。

    01-099 アーシア・アルジェント

    盤面のキャラを簡単に増やすことができます。

    このテキストによって重いコストのキャラを出すのは難しいですが、手札に【レベルアップ】持ちの高コストのキャラがいる場合は、場に出したキャラに重ねて【レベルアップ】させることができ、さらにそのままアプローチできます。
    【レベルアップ】テキストとの噛み合いが大変良いカードです。

    01-102 アーシア・アルジェント

    ターン終了時に全てのキャラを活動状態に戻すことができます。

    アプローチと妨害どちらにも参加させたい<01-023 ロスヴァイセ>などのカードを活動状態に戻すことができるだけでなく、<01-125 トワイライト・ヒーリング>や<P-002 取り合い>のような休息コストのカードとも相性も良いです。

    01-123 ドレス・ブレイク / 01-124 安らぎの場所

    アスタリスクと同じく、アプ禁系イベントが充実しています。
    01-124 安らぎの場所>はブレイク時2体アプ禁と、特に強い効果を持っていますね。
    最後に
    他にも、入賞しそうなデッキの候補として、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と「冴えない彼女の育てかた」があります。

    10146.jpg 10171.jpg


    やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」はステータス差と<グレる>が辛く、「冴えない彼女の育てかた」は〔アクティブ〕と〔天然〕を持つキャラが多いため<P-015 小路 綾&猪熊 陽子>に対して弱いので、共に現状の環境で使うのはためらわれそう(それに加えて発売が2年前のタイトルなのでどんなデッキかはみんな知っていそう)という理由で外しました......。

    これらのデッキは、何らかの弱みを持っているものの、マッチング次第で環境上位と有利に戦うことができる強みも持ち合わせているので、環境上位タイトルじゃないからといってチャンスがないわけではありません。
    しかし、単純なカードパワーでは若干弱い部分があるため、自分や相手のカードプールの強い点、弱い点を知っていなければ勝ちづらくなってしまうのも確かです。

    色々なデッキと対戦したり、実際に自分で色々なデッキに触れることで、大会で対戦しそうなデッキ相手に、勝ちやすくなる構築やプレイングが見つかるかもしれませんね。


    ではでは、また次回に!

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