
今回は栃木から電車と新幹線で大阪に行ってリセGP大阪に参加してきました!
小さい頃は新幹線が好きな子供だったので今でも乗る機会があると嬉しくなります!
デッキについて
話が脱線してはいけないのでリセの話をしますね(新幹線だけに...)
今回は中型月単にういんどみる1.0で強化されたアイテムを入れたデッキを使用しました。
<クレリア>や<食蜂操祈>などのドロー能力を持つカードを大量に並べて、安定したリソース獲得をしながら着実に勝ちに近づく動きを目指すデッキです。
最初はカウンター月単を使用しようと思っていたのですが、環境トップだと予想していた中型雪にはカウンター月よりも中型月の方が強く、また他のデッキにも一通り不利はつかないと判断し中型月単を使用する事にしました。
採用カードについて
どちらもとても強力な効果のカードなのですが、装備して効果的なキャラとそうでないキャラがいるので、戦況を見極めながら装備する必要があります。
例えばアリスソフト1.0の<魔人サテラ>はコスト発生能力に加え素でAP7/DP8と大きなステータスを持っていますが、<心理掌握>を装備されるとなんとステータスがたったのAP3/DP4になり、コスト発生は毎ターンしますが元に比べるとほとんど無害の存在になります。
しかし、<攻撃魔法>を<魔人サテラ>に装備しても素の高いステータスによる攻撃が防げず結局あまり効果的ではありません。
それに対して同じくアリスソフト1.0の<魔人ラ・サイゼル>の場合は強力な数値操作能力に加えターンが経過すると<魔人ラ・ハウゼル>を登場させる強力な能力を持ちますが、素のステータス自体はAP7/DP6と<リズリー>1枚で相討ちを取れるDPなので<攻撃魔法>を装備されると攻撃しにくくなり最低でも1ターン何もできなくなります。
<心理掌握>は<食蜂操祈>、<攻撃魔法>は<SRカリーナ・ベルリッティ>の能力から装備できると手札1枚分お得なので、基本的にはこのキャラ達から装備することを狙っていきましょう。
ペナルティ付与の能力を<テュト>や<雪本さくら>等の場を離れやすいキャラに合わせて使うと積極的にドローする事ができます。
アイテム回収の方は相手が破棄した<攻撃魔法>を再度装備して邪魔をしまくるプランを取る時に重宝ます。
<Pカリーナ・ベルリッティ>でサーチする事もできるので割と1ターン目に出やすいカードとなっています。
自分は山札を1枚破棄するのに相手は手札を1枚山札の下に置くので、実質山札2枚分の損をするカードではあるのですが、その分このステータスでこの能力は破格だと思います。
当日の対戦について
相手が短期決戦に向けた動きをしているので、こちらもそれに合わせて早急に攻防を繰り広げる必要があったのですが、盤面を放置してターンをかけて沢山ドローをする動きを選択してしまいドロー+相手からのダメージに山札が耐えきれず負けてしまいました。
後々考えるとよくみるピンを抜くゲームの広告くらいの間違いな気がするので大きく反省しています...
プレイが少し奥手すぎたかもしれないのでもう少し前のめりにプレイしていれば勝負自体は終わらせる事ができたかもしれません。
月単ミラーと言う事で少しだけ細かくレポートさせていただきます。
(<裁きの鉄槌>を使用代償にしながら)<有瀬かぐや>、<SRカリーナ・ベルリッティ>、<冥堂羽月>を登場し手札2枚を残しでターンエンド
普段なら<食蜂操祈>からの<心理掌握>などで相手に妨害したいのですが、相手キャラに月のアイテムを装備すると<裁きの鉄槌>に利用されてしまうので相手キャラにアイテムを装備するカードは全て使用代償にする事にしました
<サルサ・トルティア>、<有瀬かぐや>、<君原結愛>、<クレリア>を登場して手札1枚残しターンエンド
<冥堂羽月>の攻撃は受けて3点
相手<リトス・トルティア>を登場
(ここで相手は<SRカリーナ・ベルリッティ>の能力で<攻撃魔法>を使用する事もできたのですが、恐らく相手もこちらの<裁きの鉄槌>(相手視点ではまだ入っているか分からない)を警戒して使用しませんでした)
相手は手札3枚でターンを終了
(終了時自分は<クレリア>誘発1ドロー)
<他人の悪夢>のコスト発生
<アンビシャス>のドロー効果
<サルサ・トルティア>のドロー能力
で合計手札8枚分のリソースがあったので<リトス・トルティア>を登場し<サルサ・トルティア>に<ゴーレム>を装備、諸々の効果でドローして残り手札6枚。
そのままこちらの攻撃はすべて通り3+5で8点
<冥堂羽月>を登場て<リズリー>を構え、手札を3枚残してターン終了
その後の展開は、相手は<アニエス・ブーランジュ>を登場しリソースを得ながら盤面を構築するも、<アニエス・ブーランジュ>と相性の悪い<リズリー>を相手は使用できないのでこちらのみ<リズリー>で前列のキャラと相討ちを取れる状態になり最終的には2ターン目に装備した<ゴーレム>分のダメージが響きこちらの勝利となりました。
こちらは<サルサ・トルティア>、<有瀬かぐや>、<SRカリーナ・ベルリッティ>、<食蜂操祈>を登場から<攻撃魔法>を<SRカリーナ・ベルリッティ>の能力から<アリス>に装備し、残りの手札すべてを使い<菊千代>を登場しハンデス
<SRカリーナ・ベルリッティ>、<菊千代>、<サルサ・トルティア>で相手のDPを4下げどのキャラが攻撃してもダウンさせる事ができる状態を作りました。
その後<食蜂操祈>と<御坂美琴>が相討ちをし相手はキャラを出さずにターン終了、開始時に<攻撃魔法>を破棄。
次のターンに<食蜂操祈>を引いたのでアリスに<心理掌握>を装備。
<木ノ本乃来亜>の攻撃は<有瀬かぐや>がいるので通らず、
<アリス>は<心理掌握>でバトルに勝てない状態なので相手の攻撃は通らずこちらの攻撃だけ通るターンが数ターン続き勝利しました。
おわりに
最後まで読んでいただきありがとうございます。が、結果的には4勝1敗1分であと半歩入賞に届かずと、とても悔しいのですが、久しぶりの大阪の空気はなんかこう...大阪って感じがしました。
そういえばもうすぐオーガスト3.0の発売とリセフェスタ東京の開催がありますね!
リセフェスタでは大会のみならず初心者講習会やバトルラッシュ等のサブイベントもあるので、大型大会はまだちょと不安かな...といった方にも是非オススメの会場です、もし時間があれば参加してみてはいかがでしょうか!