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ビジュアルアーツ 1.0発売アンケート【カツラギエース】

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    by カツラギエース

    ビジュアルアーツ 1.0発売アンケート【カツラギエース】
    こんにちは、遊々亭リセ・オーバーチュア担当です!
    ビジュアルアーツ 1.0発売記念にブロガーさんへ実施したアンケート形式のコラムをご紹介させていただきます!
    今回はカツラギエースさんになります!

    ビジュアルアーツ 1.0発売アンケート
    ビジュアルアーツ 1.0発売アンケートまとめはこちら

    今回注目している属性はどれでしょうか?
    雪属性・宙属性
    雪属性と宙属性です。VAのSRで強力なカードが増えました。雪は<SR立華 かなで>、宙は<朱鷺戸 沙耶>です。
    かなで>は<ハンドソニック>のサーチ効果に加えて強力な能力を複数持っています。
    沙耶>は自身のDMGが4、「サイドステップ」持ち、EX2とこれだけでも強力なのに、後列の4コスブロッカーが擬似2ハンドキャラになるという恐るべき能力を持っています。
    他の属性のSRももちろん強いのですが、環境に一番影響を与えると感じたのはこの2枚ですね。

    今回注目している属性で持っておいた方がいい過去弾のカードはどれでしょうか?
    宙属性の<SR常陸 茉子>がまず第一ですね。今までも宙のトップカード的存在でしたが、先述した<朱鷺戸 沙耶>とのシナジーが非常に強力です。
    また、<茉子>と同じような能力を持った<長光 麻夜>や、<R矢来 美羽>なども同じ理由で強化されているので使いやすくなっていると思います。
    宙属性以外ですと<輪廻転生>も強化パーツが多く増えたので、所持しておくことを薦めたいです。
    構築限定での注目カードは?
    雪属性から<一ノ瀬 ことみ>、花属性から<加藤 うみ>ですね。
    一ノ瀬 ことみ>は、能力の発動条件が軽く強力。
    加藤 うみ>は1コスDMG3/AP3/SP3というハイスペック。能力も自身に使えるのがナイスです。アンコモンと入手がしやすいところも魅力的ですね。

    強さとか全く関係なく、復活or収録されてして嬉しかったカードは?
    LO-1222-K 伊吹 風子
    CLANNADで一番好きなキャラなので。身長低い女の子ってkawaiiと思うんですよ。
    声優の野中藍さんもとてもキャラクターにマッチしていたと思います。

    リトルバスターズ!の棗鈴かどちらを挙げようかとても悩みましたが、風子を挙げさせていただきました。

    最後に一言!
    最後のコメントを書く段階では、東京フェスタ優勝が宙単、名古屋フェスタでは雪単が優勝しました。

    ですが、今環境は使用デッキ属性がキレイに割れ過ぎてて、今後もどのようなデッキが勝つか全く予想できません。
    私の予想では月と雪が若干強いように感じていますので、これらを倒せるデッキがどれくらい開発されるか...が環境のキーかなと思っています。

    また、雪月や日花などの混色が良い成績を残しているのも見逃せませんね。この環境のGPファイナルはかなり楽しみです。

    ここまで読んでくださりありがとうございました。それではまた!

    カツラギエースさんありがとうございました!
    ↓ビジュアルアーツ 1.0シングルカード販売ページはこちら!↓
    シングル.jpg

【大会レポート】大阪フェスタ【カツラギエース】

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    by カツラギエース

    【大会レポート】大阪フェスタ【カツラギエース】
    皆様こんにちは!カツラギエースです。ガルパン最終章の発売からしばらく経過し、各地でフェスタが開催され始めましたね。
    私は元々京都府に住んでいたこともあり、関西は地元!という感じで大阪フェスタに参加してきました。
    今回はデッキやガルパン最終章のカードレビューをがっつり書きたいので、挨拶は短めにして早速レシピを見ていきましょう!

    デッキレシピ
    MiX花単 デッキ
    カツラギエース


    今環境はまず、東京フェスタの優勝決定戦が日単VS日単。岡山フェスタも日単VS日単。
    SR華さん>や<SR安藤>の追加によって日単は大幅に強化されており、トップメタである事は間違いないと考えました。
    よって、日単を必ず倒しにいけるような花単。(花が日に微有利がつけられる点と、自分が比較的花と相性が良いため)そして大阪のフェスタは毎回花単が多い傾向にあることと、自分と同じ考えで花単を使う方がおられることを予想し、ミラーも戦えるデッキを目指しました。
    具体的には、日単の詰めや火力を防いだり妨害できる<ルールメイカー>、<リラックス>、<アストルフォ>の採用、ミラーで場が膠着した時でも打点を通し続けることができる<ステンノ>と<エウリュアレ>の採用などです。
    SR河嶋 桃>の追加によって、<ステンノ>と<エウリュアレ>のコンビを揃えやすくなった事もあり、以前より活躍の機会が格段に増えました。

    ガルパン最終章のカードの使用感(レビュー)
    LO-1006 河嶋 桃
    登場時のサーチ効果が強力なだけでなく、本人のスペックが非常に優秀。EXの値こそ違いますが、<アンデルセン>や<アンズー>がDP2でも環境で使われ続けている事を考えるとDP3は脅威です。
    デッキにピンで入っている<バグベア>や<P朝霧 麻衣>のサーチ、<ステンノ>と<エウリュアレ>を揃える、横に<SR西住 みほ>や<SRユースティア>を並べて盤面を強固にするなど、様々な使い方ができます。
    また相手のデッキ次第ですが、APが0のため相手のキャラを倒してしまう事がありません。日単の場合、相手が一方落ちから「アグレッシブ」や「サイドステップ」などで滑り込んでくる事が多いため、日単が多い現環境ではこのスペックはメリットであると言えます。

    LO-1007 西住 みほ
    ついに登場したハンドを使うことなく宣言できる「サポーター」ですね。本人のAPプラス能力の影響もあり、後ろに<みほ>が登場するとその列をDP止めするのは非常に難しくなります。
    非常に強力なカードですが、AP0、DP1しか無いので過信は禁物です。<留年決定?>で除去される事も多いので、対雪では自身のAPを上げる事も考えておきましょう。
    相手の盤面や展開次第では<ユースティア>を置いた方が良い場合も多々あります。(両方置くのが良いって状況もあるので、その辺りは使って慣れるのが良いと思います)

    LO-1055 角谷 杏
    使う前から強そうなカードとは感じていたのですが、予想通り非常に強力なカードでした。
    花は元々詰めの火力が乏しかったのですが、このカードのおかげで<伏見 真姫奈>のDMGは3、<メドゥーサ>は2に。
    また私以外にフェスタでの使用者はあまり多くなかったようですが、<R上坂 茅羽耶>がDMG3で自分から手札に戻った後に、手札からの「アグレッシブ」や、<エウリュアレ>の「ステップ」から<ステンノ>と入れ替わりで大ダメージも狙えたりします。
    AFの<アストルフォ>がDMG2で2回攻撃したりできるのも地味に強力です。

    LO-1056 小山 柚子
    今までの花単は「サポーター」や高SPで強固な盤面を作れても、終盤の相手のチャンプブロックでこちらの打点を防がれてしまい、詰めのパワー差で負けてしまう事が多々ありました。
    しかし<R柚子>は相手のチャンプブロックでダメージを与えることができ、その弱点を解消してくれています。
    相討ちでも一方落ちでも、ダメージが相手に入る点が魅力的ですね。DP3と「サポーター」を持っていることも非常に心強いです。あとkawaii。

    対戦の振返り
    • 一戦目 先攻 花単
    • 二戦目 後攻 プラウダ
    • 三戦目 後攻 日単
    • 四戦目 先攻 花単
    • 五戦目 後攻 日単
    • 六戦目 先攻 花単t宙ガウェイン
    マッチング的には予想通り、ほとんどのマッチングが日単or花単でした。《プラウダ》と2戦目に当たったのは予想外でしたが、花のアタッカーはハンド消費に対しての打点効率が非常に良いので、打点レースは終始優勢でした。
    日単相手のマッチングでは、全て相手<ソル>スタートのこちらが後攻から圧勝しているので、デッキ構築が上手く嵌ったかなぁと思っています。
    加えると花ミラーでは逆に先攻を取れてますから、そういう意味で運も非常に自分に向いていたという印象。

    ガルパン最終章のカードレビューは先で述べましたので、過去弾のカードで今回活躍したものを中心に紹介したいと思います。

    活躍した過去弾のカード
    LO-0048 ステンノ LO-0050エウリュアレ
    俗に言うエウステ。ゆずソフト環境~オーガスト環境までの花単では、<ステンノ>と<エウリュアレ>を入れない構築が主流だったのですが、環境の変化や<SR桃>の追加などで再び環境カードに躍り出ました。
    このカードを入れた人の思惑は色々あると思いますが、私の場合は花ミラーでの打点の向上や、<神の鞭>+<常陸茉子>のコンボ(通称:鞭忍者)への対策を目的に投入しました。
    ただ、2枚出した際のハンド消費が少々激しいので、相手の色を見ずに出したり、配置を少しでもミスするとそれが敗北に繋がったりするので注意が必要です。

    LO-0171 ルールメイカー
    デッキの1枚差で勝負が決まる事も多いリセでは、少しの回復が非常に重要です。
    能力が強いのはもちろんですが、<ルールメイカー>の真価は「エンゲージ」能力にあります。場が膠着した時に場のキャラを上書きする動きがかなり強力です。
    伏見 真姫奈>に「エンゲージ」することで3点回復し、さらに手札から<真姫奈>を再登場させ「アグレッシブ」で攻撃したりもできます。

    LO-0459 アストルフォ
    日単はSRネロの攻撃から移動してこちらの場に穴を作って、移動などからデッキを削ってきたりします。また日単のアタッカーはAP3以下のキャラが非常に多く、DP3のDFラインを作る事が非常に重要です。
    アストルフォ>はDP3のラインを作りながら、相手の滑り込みを能力でガードできたりします。またこの能力は花単ミラーの<ステンノ>と<エウリュアレ>の滑り込みも防げます。
    「サポーター」のような使い方もできる点も強力で、環境に非常にマッチしたカードだと思います。

    LO-0587 卯花之佐久夜姫
    同じ遊々亭ブロガーの緋色さんが、東京フェスタで3枚積んでいるのを見て参考にして投入しました。投入の理由としては、対花単ミラーや聖グロリアーナで終盤の打点向上が見込めるからです。
    後攻時のこのカードは非常に強力であり、2ハンドでDP3のこのカードをAP止めするのは難しいです。

    ここからは対戦相手の方に使われて強いと感じたカードや、苦戦させられたカードを紹介しようと思います。

    対峙して強力だったカード
    LO-0281 武部 沙織
    4戦目の花単の方に中央AFに出されました。私と同じで花単のミラーでの中央AFの打点アップを考えて、このカードを投入されたのだと思います。
    私もこのカードを少し投入しようか考えた事があったのですが、終盤にAP1という数値が足を引っ張るので、中央のDMG4は<ステンノ>に任せることにしました。
    ですが、中央AFに<SR武部 沙織>、右AFに<SR宮国 朱璃>という布陣に非常に苦戦したので、環境や構築によっては採用を検討しても良いカードだと感じました。

    LO-0830 キュアメディック
    同じく4戦目の方に最終ターンに使用されました。このカードにも注目して投入を検討していたのですが、現在の花単がEX1の掃き先が少ない事から、4コストのEX1のカードは少々重い...と思い、採用を見送りました。
    効果が単純明快なのであまり解説できる事が無いのですが、キャラのDMGが高いほど効率が上がるカードなので、今後さらに注目していきたいカードだと思います。

    LO-0741 ガウェイン
    今回のフェスタ、優勝決定戦にこのカードを採用したデッキが勝ちあがってきたことが衝撃でした。
    優勝決定戦の対戦相手は、同じ遊々亭ブロガーのいずみるきーさん。<R角谷 杏>と<SR宮国 朱璃>のサポートを合わせることにより、中央列だけで<ガウェイン>で7点が確定します。
    また「オーダーステップ」を持っているのも強力で、後攻の際にDF登場からスタートすることもできますね。
    大洗女子学園冬制服>を花単に組み込むことによって、実質花単のデッキ構築からリーダー能力を生かして、初手で花宙コストの<ガウェイン>を出すことができます。
    見事なデッキ構築だと感服いたしました。
    恐らくいずみるきーさんからデッキの解説記事がアップされるかもしれませんので、詳しくはそちらをご覧ください。

    最後に
    過去に東方銀符律の公式大会(フェスタ)では優勝経験があったのですが、リセ・オーバーチュアでは昨年のリセGPエリア決勝大阪の優勝決定戦負けの2位が最高成績だったので、今回初めての優勝が出来て非常に嬉しいです。ずっと欲しかった優勝盾ももらえましたし。(今回は声優さんのコメント入りでした!)
    今年は昨年に続けてGPファイナルの出場とフェスタかGPでの優勝を目標にしていたので、ひとまず目標を達成することができました。
    新リセになってから、私の周りにも徐々に新しく始めた方が増えてきており、そういった方達に少しでも参考になる記事を積極的に書いていきたいと考えています。

    GPファイナルまでに数回のフェスタや大阪GPが控えておりますので、私もどんどん練習を積み重ねていきたいです。

    それではここまで読んでくださりありがとうございました。またお会いしましょう!

ガールズ&パンツァー最終章1.0発売アンケート【カツラギエース】

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    by カツラギエース

    ガールズ&パンツァー最終章1.0発売アンケート【カツラギエース】
    こんにちは、遊々亭リセ・オーバーチュア担当です!
    ガルパン最終章1.0発売記念にブロガーさんへ実施したアンケート形式のコラムをご紹介させていただきます!
    今回はカツラギエースさんになります!

    ガルパン最終章1.0発売アンケート
    ガルパン最終章1.0発売アンケートまとめはこちら

    今回注目している属性はどれでしょうか?
    花属性・日属性
    花属性と日属性に特に注目しています。花の新カードは<河嶋桃>、日の新カードは<安藤>と<SR華さん>ですね。
    また宙にSP2のカードが増えて以前より苦手な相手が減ってそうなので、宙単も使ってみたいですね。

    今回注目している属性で持っておいた方がいい過去弾のカードはどれでしょうか?
    FGO2.0から花のデッキを組むうえでは必須となる<エリザベート・バートリー〔ブレイブ〕>、日で相討ちの損失を抑えられる<謎のヒロインX>。
    ゆずソフトから今回の会長(花の<角谷杏>)とシナジーのある<伏見真姫奈>。
    神姫PROJECTから移動日単では必須となる、<ソル>辺りは是非とも揃えておきたいですね。
    構築限定で一番の注目カードは?
    オレンジペコ>です。《聖グロリアーナ》は去年のガルパン環境フェスタでも優勝した歴史のあるデッキですね。
    《聖グロリアーナ》の場合、SPが2ある<ソル>のような感覚で使えるので<オレンジペコ>の追加は大幅な強化であると言えます。
    今回の弾でも2種類のダージリンが追加されおり、そのどちらも<オレンジペコ>の能力でドロー効果を発動させることができます。
    新要素チームについて一言!
    作品単のデッキでないと発動が少々厳しいので、MIXのデッキと作品単デッキでのバランス調整に貢献している良い能力かと思います。
    能力が発動しているかが試合中お互いわかりづらい気がするので、その辺りだけ忘れないように心がけたいですね...。

    最後に一言!
    私自身新弾が始まってからあまり大会に出れてないので、どの属性が強いかはまだまだ手探りなところがあります。
    今回の新カードを中心にしたデッキだと《BC自由学園》と《聖グロリアーナ》が勢力を伸ばしてきそうなので、既存のデッキとこれらのデッキがどのくらいやり合えるのかというのが今環境のキーになりそうです。
    ここまで読んでくださりありがとうございました!それでは失礼致します。

    カツラギエースさんありがとうございました!
    ↓ガールズ&パンツァー最終章1.0シングルカード販売ページはこちら!↓
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