【2ページ目】yoku | デュエルマスターズ | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【2ページ目】yoku | デュエルマスターズ

デュエルマスターズ 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デュエルマスターズに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@デュエルマスターズ担当アカウント@yuyuDuelM 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

yoku アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

【デッキ紹介】デアリバイク

【デッキ紹介】アナカラーボウダンロウ

    posted

    by yoku

    dejideckTop.jpg
    【デッキ紹介】
    アナカラーボウダンロウ
    こんにちはyokuです。

    今回は、2月14日(土)発売の「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
    今回ご紹介するデッキはアドバンスフォーマットの【アナカラーボウダンロウ】です。

    以前の構築ではメインデッキに<アクア・ジゲンガエシ>を採用し、超次元ゾーンに<次元のスカイ・ジェット>や<次元のイモータル・ブレード>といったサイキック・クロスギアを使って戦っていました。
    そして、「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で様々なサイキック・クリーチャーが登場したことにより、<アクア・ジゲンガエシ>の枠を<死海秘宝ザビ・デモナ>に変えて新しいサイキック・クリーチャーで戦うことで各対面への対応力が向上し、よりデッキパワーが高くなりました。
    また、デッキが強くなっただけでなく現在のアドバンス環境の通りも良いこともあり、今非常におすすめのデッキとなっております。

    4月に行われるGP2026 1stでも注目のデッキですので新たに登場したサイキック・クリーチャーを採用した【アナカラーボウダンロウ】のデッキをご紹介していきたいと思います。


    デッキリスト
    アナカラーボウダンロウ

    ツインパクトカード
    4


    デッキコンセプト紹介
    こちらが今回ご紹介する【アナカラーボウダンロウ】のデッキリストになります。
    【アナカラーボウダンロウ】は相手の動きを妨害するメタクリーチャーを並べていき、盤面に出したクリーチャー達をタップして<超暴淵 ボウダン=ロウ>へ繋げて盤面形成をしたり、あわよくばそのターン中にワンショットを狙うことを目標にしたデッキです。

    メタクリーチャーを難なく採用できるのがこのデッキの1番のポイントで、メタクリーチャーを出すことが<超暴淵 ボウダン=ロウ>のコスト軽減につながるのでメタクリーチャーと<超暴淵 ボウダン=ロウ>の噛み合いが非常に良いです。

    そして、<超暴淵 ボウダン=ロウ>が10コストであることを活かして<流星のガイアッシュ・カイザー>を採用することで、相手が踏み倒しをしてきた時に<流星のガイアッシュ・カイザー>を出すことができれば、<流星のガイアッシュ・カイザー>1体だけで6コスト分のコスト軽減ができてしまいます。
    これにより、自分より早く動く相手にもカウンターを仕掛けることができ、<超暴淵 ボウダン=ロウ>の早期着地ができるのが【アナカラーボウダンロウ】の強みとなっています。

    新カード紹介
    千両力士 多禍の泥粋|大感動!ディス・イズ・大横綱
    • 10032.jpg
    出た時に相手の手札を1枚ハンデスし、自分のターン中に初めて相手が手札を捨てた時に1ブーストできます。
    2→4で<雷撃の冥将クーゼン|ダーク・ライフ>から<死海秘宝ザビ・デモナ>へ繋げた時などに出すことで相手の手札を刈り取りつつ自分はマナを伸ばすことができます。

    千両力士 多禍の泥粋>が場にいる状態で<超暴淵 ボウダン=ロウ>や<魔誕の斬将オルゲイト>を召喚すると覚醒し、3ブーストしてマナを3枚墓地に送ることができるので<超暴淵 ボウダン=ロウ>で墓地から蘇生したいクリーチャーを準備することが可能です。
    また、自分ターン中に1回マナか墓地からクリーチャーを1体召喚できるので、やむを得ずマナや墓地にいってしまったクリーチャーを実質的な回収札として運用することができます。

    ザビ・ブラッドレイン|GQ 怖鼠-0
    • 10078.jpg
    主に<GQ 怖鼠-0>で場に出します。出た時に山札の上を2枚見て1枚をタップしてマナ、もう1枚を墓地に送ることができます。
    墓地に<アーテル・ゴルギーニ>や<超暴淵 ボウダン=ロウ>で蘇生するクリーチャーを準備しつつマナブーストとコスト軽減を同時にできるので実質2マナブーストができます。

    自分の動きを通したい時は<GQ 怖鼠-0>を<死海秘宝ザビ・デモナ>から優先して場に出しましょう。

    ガガ・アクロアイト|GQ 亜空-6110
    • 10072.jpg
    主に<GQ 亜空-6110>で場に出します。出た時に山札の上を2枚見て1枚をシールド化し、もう1枚を墓地に送ることができます。
    GQ 怖鼠-0>と同じく<アーテル・ゴルギーニ>や<超暴淵 ボウダン=ロウ>で蘇生するクリーチャーを準備できるのですが、<GQ 亜空-6110>はシールドを1枚増やすことができるので<死海秘宝ザビ・デモナ>を「S・トリガー」で出した時に<GQ 亜空-6110>を優先して場に出します。

    GQ 亜空-6110>も闇のカードをコスト軽減できるので、自分の動きを通しつつ受け札としても運用できる点が非常に優秀です。

    時空の停滞シュタイヴァル|停滞の覚醒者シュタイヴェルト
    • 10026.jpg
    出た時に相手のコスト3以下のエレメントを1つシールド化もしくは破壊することができます。
    コスト3以下限定ではありますが、エレメント除去なので「デュエリスト」のような除去しにくいカードも除去できる点が非常に優秀です。

    覚醒すると自分のシールドがブレイクされた時に相手のコスト5以下のエレメントを1つシールド化もしくは破壊することができるので相手の打点を大幅に削ることが可能です。
    自分よりも相手の方が先に攻撃を仕掛けてきそうな時に前もって場に出せていると、相手の打点をかなり減らせるのでタイミングを見計らって場に出してみましょう。

    芸魔温泉!オンセン・ガロウズ|芸魔極楽!ガロウズ・ゴクドラゴン
    • 10029.jpg
    除去札兼追加打点です。
    出た時にカードを1枚引いてから手札を1枚捨てて、捨てたカードのコストより小さい相手のクリーチャーを1体破壊することができます。
    手札交換と墓地に蘇生したいクリーチャーを用意しつつ相手のクリーチャーを破壊できるので、除去札として非常に強力です。

    そして、相手のシールドを2枚以上ブレイクしたタイミングで覚醒し、覚醒すると「スピードアタッカー」を持っているので追加打点として活躍してくれます。

    勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター
    • 10060.jpg
    • 10060c.jpg
    アクア・ジゲンガエシ>から<死海秘宝ザビ・デモナ>へ入れ替える最も大きな要因になったカードです。
    以前は<アクア・ジゲンガエシ>から<次元のスカイ・ジェット>を場に出すことで自分の盤面に「スピードアタッカー」を付与していましたが、<死海秘宝ザビ・デモナ>から<勝首領龍 カツドン>を出して<アーテル・ゴルギーニ>や<超暴淵 ボウダン=ロウ>で2体以上のクリーチャーを同時に出すことによって<勝首領龍 カツドン>の覚醒条件を2回達成し、<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒させます。

    最終勝首領 カツマスター>へ覚醒すると、自分のクリーチャーを全てアンタップしてから全体に「スピードアタッカー」を付与するので、「ハイパーエナジー」でタップしたクリーチャーを含めてアンタップできるので、<次元のスカイ・ジェット>よりも多くの打点を生成することが可能になりました。


    採用カード解説
    とこしえの超人 / クイーン&かぼちゃうちゃう
    メタクリーチャー枠です。
    アドバンス環境では、ほぼ全てのデッキがサイキック・クリーチャーを採用しており、<とこしえの超人>は非常に活躍の範囲が広いです。
    特に、【超次元ダーツ】のような超次元ゾーンを軸に戦うようなデッキ相手に召喚することができると、相手の動きを縛るだけでなく勝ち筋を封じることも可能です。
    クイーン&かぼちゃうちゃう>は12000という高パワーが魅力的で「マッハファイター」の的にされにくかったり、パワー指定の除去を受けにくく、「ハイパー化」でタップさせても殴り返しを食らうことも無いので場持ちが非常に良い点が優秀です。
    また、地味ながら能力の適用範囲が自分と相手どちらのターンでも発動するため、状況によっては相手の受け札を封じることも可能です。

    死海秘宝ザビ・デモナ
    「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で様々なサイキック・クリーチャーが登場したことで一気に評価が上がったクリーチャーです。

    出た時に自分の闇のクリーチャーを1体破壊することで、自分の超次元ゾーンから火か闇のコスト4以下のサイキック・クリーチャーを場に出すことができます。
    千両力士 多禍の泥粋>や<GQ 怖鼠-0>でマナブーストして自分の動きを通したり、<芸魔温泉!オンセン・ガロウズ>や<時空の停滞シュタイヴァル>で盤面除去をするなど、状況に応じて場に出すサイキック・クリーチャーを選ぶことができます。

    特に強力なのが<超暴淵 ボウダン=ロウ>で<死海秘宝ザビ・デモナ>と<アーテル・ゴルギーニ>を同時に蘇生した時です。
    先に<死海秘宝ザビ・デモナ>の能力で自身を自信を破壊して<勝首領龍 カツドン>を場に出してから<アーテル・ゴルギーニ>の能力でクリーチャーを2体出すと<勝首領龍 カツドン>の覚醒条件を2回達成し、<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒して盤面全体に「スピードアタッカー」を与える動きです。

    超暴淵 ボウダン=ロウ>や<アーテル・ゴルギーニ>で墓地から何度でも蘇生することができるので自ら墓地に行くことができる<死海秘宝ザビ・デモナ>は繰り返し登場時能力を使えるので【アナカラーボウダンロウ】と非常に相性の良いクリーチャーであると言えます。

    雷撃の冥将クーゼン|ダーク・ライフ
    初動兼盤面除去です。
    下面に<ダーク・ライフ>を持っており、蘇生する用のクリーチャーを墓地に用意しながらマナを伸ばすことができます。
    そして、上面の<雷撃の冥将クーゼン>は「スレイヤー」と「マッハファイター」を持っているので、パワーが高い相手のクリーチャーを「スレイヤー」によって破壊させることができ、実質的な確定除去になってくれます。

    この他にも、<勝首領龍 カツドン>が場にいる状態で<雷撃の冥将クーゼン>が攻撃する時、超次元ゾーンから<時空の禁断 レッドゾーンX>を2体「P侵略」することで<勝首領龍 カツドン>の覚醒が2回発動し、<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒させる技がありますので覚えておきましょう!

    魔誕の斬将オルゲイト
    超暴淵 ボウダン=ロウ>の5~6枚目枠です。
    超暴淵 ボウダン=ロウ>と同じ「ハイパーエナジー」を持っているので、デッキコンセプトとの相性も良いのがポイントです。

    魔誕の斬将オルゲイト>の主な役割は<超暴淵 ボウダン=ロウ>へ繋げることです。登場時に相手のクリーチャーを1体手札に戻すことで相手の動きを遅らせたり、相手のターン中に出てきた相手のクリーチャーの能力を自分も使うことができるので相手のプレイを歪ませることが可能です。
    そして、「ジャストダイバー」を持っているので場持ちが良く、コストが7で他のクリーチャーと被っていないので<超暴淵 ボウダン=ロウ>を出す時に「ハイパーエナジー」の種になってくれるのがポイントです。

    超暴淵 ボウダン=ロウ
    このデッキの切り札になります。
    コストが10とかなり重く見えますが<流星のガイアッシュ・カイザー>のコスト軽減を受けることができたり、「ハイパーエナジー」を持っているので見た目以上に出しやすいクリーチャーとなっています。

    超暴淵 ボウダン=ロウ>は召喚によって場に出た時と攻撃時に5枚まで墓地肥やしができ、さらに5コスト以下のコストが異なるクリーチャーを好きな数墓地から場に出すことができます。
    最大5体のクリーチャーを一気に蘇生することができるのですが、同時に同じコストのクリーチャーを蘇生することはできないのでゲーム序盤中盤に墓地へカードを置く際は、常にコストを意識できるとゲーム終盤で蘇生できるクリーチャーが変わってきますので注意してプレイしてみて下さい。


    デッキの回し方
    【アナカラーボウダンロウ】は最終的に<超暴淵 ボウダン=ロウ>を召喚することを目指してプレイしていきます。
    ですので、いかにして<超暴淵 ボウダン=ロウ>を早期着地させるか、<超暴淵 ボウダン=ロウ>の蘇生先として何を墓地に用意しておくかを意識してプレイしましょう。

    ゲーム序盤はマナ埋めを特に意識します。初動となるカードはどれも自然文明を持っているので2ターン目までに緑マナが使える状態が好ましいです。
    ですので、手札にキープしたくなりますが状況によっては<天災 デドダム>や<流星のガイアッシュ・カイザー>を色マナとして埋める必要があることは覚えておきましょう。まずは自分の動きを通すことが重要です。
    そして、<とこしえの超人>や<クイーン&かぼちゃうちゃう>で相手の動きを妨害、<天災 デドダム>や<終止の時計 ザ・ミュート>で墓地に蘇生先を用意しつつ盤面を展開していきます。

    ゲーム中盤は<アーテル・ゴルギーニ>や<魔誕の斬将オルゲイト>で相手の盤面を取ったり、さらにこちらの盤面を広げてテンポを取り<超暴淵 ボウダン=ロウ>を着地させる準備をします。

    こうして<超暴淵 ボウダン=ロウ>へ繋げることができたら、リーサルを狙っていきます。理想としては<死海秘宝ザビ・デモナ>と<アーテル・ゴルギーニ>か<雷撃の冥将クーゼン>を蘇生。<死海秘宝ザビ・デモナ>を自壊して<勝首領龍 カツドン>を出してから<アーテル・ゴルギーニ>で2体蘇生させるか<雷撃の冥将クーゼン>で相手のクリーチャーへ攻撃する時に<時空の禁断 レッドゾーンX>を2体「P侵略」することで<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒させます。そうすると、<超暴淵 ボウダン=ロウ>を含めた全てのクリーチャーが攻撃できるようになるので一気にリーサルを狙っていきます。


    最後に
    いかがでしたでしょうか。

    今回は癖の少ないオーソドックスな構築をご紹介させていただきましたが、【アナカラーボウダンロウ】は採用するカードを入れ替えることで環境に合わせて戦うことが非常に得意なデッキとなっております。

    ですので、参加する大会や周りの環境をよく見て枚数配分を変えてみたり、違ったメタカードを採用して柔軟に対応してみて下さい!

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

【デッキ紹介】白黒メカ

    posted

    by yoku

    【デッキ紹介】白黒メカ
    こんにちはyokuです。

    今回は、2月14日(土)発売の「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」で登場した新カードを使ったデッキをご紹介します。
    今回ご紹介するデッキはアドバンスフォーマットの「白黒メカ」です。

    「エピソード4 パンドラ・ウォーズ」では「跳次元召喚」という新ギミックが登場し、コストを支払ったものとして「サイキック・クリーチャー」を召喚できるようになりました。

    さらに新しいカードタイプである「デュエリスト」が登場。
    盤面展開が得意な「白黒メカ」に採用することで安定感と展開力をサポートすることができ、さらに強力なデッキへと進化しました。

    そんな新ギミックの「跳次元召喚」と新たなカードタイプの「デュエリスト」を採用した「白黒メカ」のデッキをご紹介していきたいと思います。


    デッキリスト
    白黒メカ

    デュエリスト
    4

    こちらが今回ご紹介する「白黒メカ」のデッキリストになります。
    デッキコンセプト紹介
    このデッキは<忍鎖の聖沌 94nm4>の「メカ・メクレイド」と<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の踏み倒し能力を活かして盤面展開し、相手の攻撃は豊富な「S・トリガー」と「ニンジャ・K」や「ニンジャ・チェンジ5」で受けきることができ、攻守共に優れたデッキとなっています。

    今回新たに採用した新カードはこの長所をさらに伸ばしてくれるだけでなく、「超次元ゾーン」に様々な「サイキック・クリーチャー」や「デュエルメイトカード」を採用することで状況に合わせたカードを使用でき、対応力も高くなっているところがポイントです。

    メインデッキにデュエリストの<沈黙の守護者、シュタイン>を採用することで超次元ゾーンにあるデュエルメイトカードを使用することができます。「革命チェンジ」元を用意したり、キーパーツのサーチを行うことができ【白黒メカ】を円滑に回すための潤滑油として非常に優秀です。

    そして、<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>を採用することで初動と受け札を両立しつつ、「跳次元召喚」で状況に合わせたクリーチャーを超次元ゾーンから召喚することで、多くの役割を担うことができ、このデッキのデッキパワー底上げに貢献しています。


    新カード紹介
    沈黙の守護者、シュタイン
    新しいカードタイプの「デュエリスト」です。
    1度場に出すと、各ターンに1度マナの枚数以下のコストを持つ「デュエルメイト・カード」を1枚超次元ゾーンから1枚使用することができます。
    2ターン目に出すことで、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の「革命チェンジ」元になる<マガーオ>を召喚し、3ターン目に<「大人しく語られるだけの存在になりなさい」>を使って<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>などのキーパーツをサーチできます。
    沈黙の守護者、シュタイン>が1体いれば「革命チェンジ」元の用意から「革命チェンジ」先の回収まで出来るので非常に高い再現性を実現してくれます。

    もし、2・3ターン目に理想的な動きができなかったとしても<「終わった物語を再開するのは不毛です」>を使って最後の名 シャーロック・アルタモントに「デュエリスト・リンク」することで、<沈黙の守護者、シュタイン>だけでゲームを作っていくこともできるの為、1体<沈黙の守護者、シュタイン>を出すだけでゲームメイクができ、非常に優秀です。

    光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール
    初動であり、「跳次元召喚4」を活かして盤面除去やシールド追加などをして盤面展開や受け札にもなるクリーチャーです。

    2ターン目に出すことで、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の「革命チェンジ」元になるのはもちろんのこと、<忍鎖の聖沌 94nm4>の「メカ・メクレイド5」を使うために「跳次元召喚4」で<GQ 亜空-6110>を召喚することで、シールドが1枚追加されて「メカ・メクレイド5」を起動させることができます。

    そして、<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>は「S・トリガー」を持っているので、相手の攻撃中に出てきて<マガーオ>を出して「ブロッカー」を用意したり、<GQ 亜空-6110>を出してシールドを増やしたり、<時空のコスモ アンタッチャブル>を出して相手の「スピードアタッカー」を止めたりできるので受け札としても活躍してくれます。

    怒流牙忍法 照宝闘の術
    「ニンジャ・K3」を持った呪文で相手のクリーチャーが攻撃やブロックした時に自分のコスト3以上のメカかシノビを手札に戻すことで「跳次元召喚4」をすることができます。イメージとしては手札から使える<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>といった感じでしょうか。
    受け札として<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>と比較すると、<怒流牙忍法 照宝闘の術>は「跳次元召喚4」した後に自分のクリーチャーを全てブロッカーにすることができるので受け札としての性能はかなり高いです。

    今回ご紹介する構築では<怒流牙忍法 照宝闘の術>を<聖カオスマントラ>の3枚目としての役割で採用しているのですが、<聖カオスマントラ>とは違って「ニンジャ・K3」の条件の緩さや3コストで手打ちしても十分に強い所が<怒流牙忍法 照宝闘の術>の強みになります。

    時空のコスモ アンタッチャブル|新空のコスモ アンタッチャブル・パワード
    • 10056.jpg
    基本的に表面の<時空のコスモ アンタッチャブル>として使用します。
    相手のクリーチャーが出たターンに攻撃できなくするメタ能力を持っており、相手のデッキが早期に攻撃を仕掛けてくるデッキの場合は優先して場に出します。

    超次元ゾーンの1枠にメタクリーチャーを採用することで、わざわざメインデッキにメタ枠のカードを採用しなくてもよくなり、枠圧縮になるのでデッキパワーの向上に貢献してくれています。

    ガガ・アクロアイト|GQ 亜空-6110
    • 10072.jpg
    基本的には裏面の<GQ 亜空-6110>として使用します。
    出た時に山札の上から2枚見て1枚をシールドに置いてもう1枚を墓地に送ることができます。今回ご紹介するデッキでは「S・トリガー」が15枚採用されており、高確率で「S・トリガー」を埋めることができる点がポイントです。

    忍鎖の聖沌 94nm4>が場にいる時にシールドを増やして「メカ・メクレイド5」を起動させたり、<アーテル・ゴルギーニ>や<忍蛇の聖沌 c0br4>の蘇生先を墓地に用意したりすることができます。
    この他にも、<GQ 亜空-6110>でシールドに埋めたカードを<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>でブレイクして能動的に使用したりすることもできます。

    時空の停滞シュタイヴァル|停滞の覚醒者シュタイヴェルト
    • 10026.jpg
    出た時に相手のコスト3以下のエレメントを1つシールド化または破壊することができます。
    覚醒すると攻撃時にシールドが増え、自分のシールドがブレイクされる度に相手のコスト5以下のエレメントを1つシールド化または破壊することができ、非常に強力です。

    そして、覚醒するための条件は自分のシールドが離れた時なので相手の攻撃によって覚醒するのはもちろんのこと、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>のシールドブレイクや<光器アメリア>の能力で自分のターン開始時にもシールドが離れるので、相手が攻撃をしなくても能動的に覚醒させることが可能となっています。

    マガーオ/「大人しく語られるだけの存在になりなさい」
    「終わった物語を再開するのは不毛です」/最後の名 シャーロック・アルタモント
    沈黙の守護者、シュタイン>で各ターンに1度使用することができる「デュエルメイト・カード」です。

    マガーオ>は出た時、次の自分のターン開始時まで相手に選ばれなくなるので<トルネード・テレポートホール>のような除去札で破壊されることがなく、場持ちが非常に良いです。

    「大人しく語られるだけの存在になりなさい」>は山札の上から5枚を表向きにして「メカ・カード」もしくは「シノビ・カード」を1枚回収することができます。2ターン目に<マガーオ>を出して3ターン目に<「大人しく語られるだけの存在になりなさい」>で<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>か<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>から踏み倒すクリーチャーを回収する動きが強力です。

    「終わった物語を再開するのは不毛です」>は相手のクリーチャーを全てタップすることができ、攻撃の的を作ったり相手のブロッカーを寝かせてリーサルを狙う時に活躍します。

    • 100303132.jpg
    最後の名 シャーロック・アルタモントは攻撃する時に山札の上から3枚見てコスト5以下のメカもしくはシノビのクリーチャーを1体場に出すことができ、盤面展開に貢献してくれます。

    「デュエリスト・リンク」する前は盤面展開のサポートをして、「デュエリスト・リンク」した後は自身で盤面展開できるので、「白黒メカ」と非常に相性の良いカード達であることが分かります。

    勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター
    • 10060.jpg
    • 10060c.jpg
    「跳次元召喚4」もしくは<死海秘宝ザビ・デモナ>を使ってバトルゾーンに出します。「白黒メカ」は盤面展開を得意としていますが、デッキ内に進化クリーチャーや「スピードアタッカー」を持っているクリーチャーがいない為、即時打点を作ることができないのが弱点でした。
    そこで活躍するのが<勝首領龍 カツドン|勝首領将軍 カツキング|最終勝首領 カツマスター>です。

    場に<勝首領龍 カツドン>を出した後に盤面のクリーチャーで攻撃して<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>に「革命チェンジ」をして<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>の能力でメカを踏み倒すことで、<勝首領龍 カツドン>の覚醒条件が2回起動して一気に<最終勝首領 カツマスター>へ覚醒して盤面のクリーチャーを全てアンタップしてさらに「スピードアタッカー」を付与できるので一気に即時打点をつくることができ、「白黒メカ」の弱点を補うことができるようになりました。


    採用カード解説
    ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶
    盤面展開の要で「白黒メカ」のキーカードです。
    「革命チェンジ」によって場に出すことができ、登場時に自分のシールドブレイクと手札からコスト3以下のメカを場に出すことができます。

    「S・トリガー」が15枚採用されているので高確率で自分のシールドブレイクから盤面展開できたり、<光器ガガ・マドンナ|ホワイト・テレポートホール>を踏み倒して「跳次元召喚4」したり<忍鎖の聖沌 94nm4>で「メカ・メクレイド5」をしてメカをどんどん踏み倒していきます。

    忍鎖の聖沌 94nm4
    ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>に続く盤面展開のキーカードです。
    シールドが増えたときに「メカ・メクレイド5」をすることができるので、<忍鎖の聖沌 94nm4>の攻撃時効果でシールドを増やしたり、<忍鎖の聖沌 94nm4>が場に知る状態で<光器アメリア>などでシールドを増やすことによって「メカ・メクレイド5」を起動させます。

    忍鎖の聖沌 94nm4>が複数体いる状態でシールドが増えると、<忍鎖の聖沌 94nm4>の数だけ「メカ・メクレイド5」ができるので、たくさん<忍鎖の聖沌 94nm4>を出していっぱい「メカ・メクレイド5」をしていきましょう!

    イカリノアブラニ火ヲツケロ
    「S・トリガー」の呪文で手札からコスト6以下のクリーチャーを出すことができます。手札からマナの枚数よりもコストの大きいクリーチャーを出した場合は破壊しないといけないのですが、<アーテル・ゴルギーニ>なら代わりに他のクリーチャーを破壊できますし、<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>であれば「メガ・ラスト・バースト」が使えるので<イカリノアブラニ火ヲツケロ>のデメリットはあまり気になりません。

    そして、<イカリノアブラニ火ヲツケロ>はこのデッキ唯一火文明のカードになるのですが、なぜ「白黒メカ」に火文明のカードを採用しているのかというと、マナゾーンに火文明のカードがあれば「跳次元召喚」で<勝首領龍 カツドン>が召喚できるようになります。
    手札に来た<イカリノアブラニ火ヲツケロ>は基本的にマナに埋めることになるので<勝首領龍 カツドン>の召喚をするための色マナになり、手札に無くても「S・トリガー」を持っているので受け札としても優秀です。

    死海秘宝ザビ・デモナ
    出た時に自分の火か闇のクリーチャーを破壊することでコスト4以下の火か闇のサイキック・クリーチャーを場に出すことができます。
    「跳次元召喚」と違ってマナにある色は参照しないので<イカリノアブラニ火ヲツケロ>がマナに無くても<勝首領龍 カツドン>を場に出すことができます。

    種族に「メカ」を持っていないので各種サポートは受けられないものの、「S・トリガー」を持っているので<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>のシールドブレイクから盤面展開ができたり、自身を破壊してサイキック・クリーチャーを出した後に<アーテル・ゴルギーニ>や<忍蛇の聖沌 c0br4>で蘇生して使い回すこともでき、「白黒メカ」との相性が良いため3枚採用しています。


    デッキの回し方


    「白黒メカ」が目指す理想の動きは2ターン目にメカ・クリーチャーを場に出して3ターン目に<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>へ「革命チェンジ」をして盤面展開を狙っていきます。こうして相手が動き出すよりも前のターンに除去しきれないほどのクリーチャーを並べた盤面を作ることで、打点の数でリーサルを狙っていきます。


    ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>に加えて<忍鎖の聖沌 94nm4>で「メカ・メクレイド」を一緒に使っていくことができればさらに盤面を広げていくことができるので、いかにして<忍鎖の聖沌 94nm4>の「メカ・メクレイド」を起動させるかがデッキを回す上でのポイントになってきます。

    ですが、毎試合理想通りにいくとは限りません。<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>が引けなかったとしても、<アシステスト・アルデッド>を召喚したり<ホワイト・テレポートホール>や<怒流牙忍法 照宝闘の術>で「跳次元召喚4」をして<GQ 亜空-6110>を召喚することでコスト軽減を場に用意することで、4ターン目に<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>や<アーテル・ゴルギーニ>を4コストで召喚できるようになるのでサブの展開プランもありますので、安定したゲームプランを用意できます。

    この他にも<忍鎖の聖沌 94nm4>は自身が攻撃する時にシールドを増やすことができるので<忍鎖の聖沌 94nm4>自身だけで盤面展開が完結しているので<忍鎖の聖沌 94nm4>さえあれば十分に盤面を作ることが可能です。

    そして、リーサルを狙いに行く時はなるべく<怒流牙忍法 照宝闘の術>か<聖カオスマントラ>を手札にキープした状態にしておくことが理想です。
    その理由は、今回ご紹介する構築では<アシステスト・アルデッド>の「ウルトラ・セイバー」以外まともに相手の受け札をケアするカードが入っていない為、相手の「S・トリガー」などによってリーサルを止められて相手にターンが返ってしまうことが考えられます。
    そうなってしまった時に切り返すカードとして「ニンジャ・K3」や「ニンジャ・チェンジ5」を活かすことで実質相手の受け札をケアすることが可能になります。

    最後に
    いかがでしたでしょうか。

    「白黒メカ」は盤面展開とその安定感が売りのデッキですので、ロマン溢れる捲りデッキよりも堅実に扱えるデッキを求めている人や盤面制限が無いデュエマの良さを最大限に活かして大量のクリーチャーがいる圧巻のバトルゾーンを作ってみたい人は是非組んで遊んでみて欲しいなと思います。

    今回は受け札の枚数や安定感を意識して光と闇の2色で構成しましたが、闇文明の採用枚数を減らして<忍式の聖沌 y4kk0>や<忍風の聖光 fu53n>を採用し、2ターン目から<ドラン・ゴル・ゲルス|豪龍の記憶>を出せるような構築も面白いので、色々改造して遊んでみてください!

    ここまで読んでいただきありがとうございました。

デュエルマスターズ買取強化カード紹介!!(10/30)

by -遊々亭- デュエマ担当

READ MORE

【デッキ紹介】赤緑ジョーカーズ

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】ドロマーコンプレックス

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】シータモルト

by yoku

READ MORE

【デッキ紹介】「グレンモルトの書」改造案

by yoku

READ MORE