
今回は2月開催「月下の死神公開記念イベント」(アドバンスレギュレーション)に参加してきたので、その記録をまとめていきたいと思います。
月下の死神公開記念イベントとは?
デュエルマスターズ新作アニメ『Duel Masters LOST ~月下の死神~』公開記念イベント。フォーマットはアドバンス。筆者は愛機のモルトNEXTで今大会で何枚プロモを獲得できるか挑戦中です。
環境考察
前回参加した大会では、【ドリームメイト】、【魔導具バクオンソ】、【赤黒ドルマゲドン】、【ガイアッシュ覇道】がベスト4でした。【モルトnext】や【零龍】、【マーシャル系統】の母数が多く、人気が高かったです。強力なメタカードである<とこしえの超人>で、【零龍】、【バクオンソ】、【モルトnext】を牽制できる、【ドリームメイト】はかなり美味しい立ち位置ですね。他にも<とこしえの超人>を採用できるデッキは存在しますが、【ドリームメイト】は序盤から<トレジャー・マップ>で回収できるため配置できる可能性は高いです。 【赤黒ドルマゲドン】の<悪夢神バロム・ナイトメア>から【ガイアッシュ覇道】の各種ドラグナーまで、とにかく幅広く<とこしえの超人>が刺さるので、本当に隙が無いですね。また、オリジナル環境とアドバンス環境を比較した場合、天敵カードである、<飛翔龍 5000VT>との遭遇率が、低くなる点も追い風です。
デッキレシピ
主要カード解説
クリーチャー面も<禁断 -封印されしX->の封印を剝がしつつ、<将龍剣 ガイアール>との組み合わせで、2面処理出来るので、非常に優秀だと思います。
<頂上連結 ロッド・ゾージア5t>のプレイ回数を底上げする意味もありますね。<王道の革命 ドギラゴン>からも、5→7の動きでテンポよく繋がるので、非常に合理的です。
上記以外の主要カードやデッキの回し方につきましては前回記事に載せていますので良ければそちらも見てください。
第二回大会参加者 16名
次のターンに、手札から<配膳犬のトレス>を召喚されたので、以後、ハイパー化により、盾を刻まなくても、毎ターン<森夢のイザナイ メイ様>の光臨が確約されました。滞ることなく、展開され続けますが、筆者は初動札に恵まれなかったので、何一つ抗うことができません。
その後、問題なく<お目覚めメイ様>の特殊条件が達成されました。初戦完敗です。
今更、相手選手の盾より先にクリーチャーに向けて攻撃するべきだったと、後悔しますが、手遅れです。絶対絶命ですが、最後の最後に<革命の絆>の革命0トリガーが成功し、<禁断 -封印されしX->の《禁断解放》が成立。まだ試合は終わりません。
この瞬間、相手選手には、<頂上電融 クライアッシュ"覇星"'22>の能力を宣言し、ターンを強制終了させることにより、《禁断解放》を不成立にする選択肢がありましたが、あえて見逃してきました。自軍を犠牲にしてても、盾から除去札を踏ませ、<伝説の禁断 ドキンダムX>を除去するという勝ち筋を見据えた、ギリギリのアクションです。
筆者も察しますが、対抗策がありません。お互い祈り合う中、筆者は最後の一斉攻撃を決行しますが、相手選手の盾に除去札は埋まっていませんでした。なんとか1勝です。
しかし、ダイレクトアタックの瞬間、<悪夢神バロム・ナイトメア>が割り込み、筆者の盤面は全滅。続く、相手ターン、<超光喜 エルボロム>がプレイされ、ハイパー化が発動。呪文<ルシファー>が踏み倒され、<偽りの羅刹 アガサ・エルキュール>が着地します。 <悪夢神バロム・ナイトメア>がハイパー化の素材としてタップし続けている以上、筆者のクリーチャーも全てタップ状態で召喚しなければなりません。仕方なく、<超戦龍覇 モルトNEXT>から<熱血龍 リトルビッグホーン>をプレイし、《禁断解放》を起動させます。
次のターンからの立て直しを狙いますが、ここで<偽りの羅刹 アガサ・エルキュール>の効果が誘発され、<聖魔連結王 ドルファディロム>が光臨。筆者の<伝説の禁断 ドキンダムX>が吹き飛び、敗北してしまいました。 ここまで、火文明のカードが一切見えていなかったので、想定外でした。無念です。
筆者は<ボルシャック・ドリーム・ドラゴン>からの追撃を目論見ますが、山札の1番上は<炎龍覇 グレンアイラ>でした。打点が伸びず、攻守が切り替わります。
相手選手は<スターゲイズ・ゲート>から切り札である<五輪の求道者 清永>をプレイ。山札から、<蒼狼の豊穣 ワクムテラス>、<奇石 ミクセル>、<天体妖精エスメル>が踏み倒されますが、筆者も相手選手も、火力が全然足りませんね。再び攻守交代です。 <「助けて、モルト!!」>から、<夢双龍覇 モルトDREAM>が着地。<奇石 ミクセル>の効果を<無敵剣 プロト・ギガハート>で弾きつつ、<熱血剣 グリージーホーン>と<爆銀王剣 バトガイ刃斗>の組み合わせで、物量差を広げに行きます。
その後、山札から<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>、<超戦龍覇 モルトNEXT>、<闘将銀河城 ハートバーン>を踏み倒し、大量の打点を確保することができました。<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>の効果により、相手の踏み倒し回数が制限されている、今が攻め時ですね。一斉攻撃で無事最終戦を勝ち抜きました。
あとがき
最終結果は2勝2敗でした。とても厳しかったです。2大会連続で【ドリームメイト】に敗北しているので、トラウマですね。その影響で、2回戦は動揺が隠せず、プレイングミスを誘発してしまいました。むやみやたらに相手選手の盾を攻撃するのではなく、先に物量差を埋め、<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>で相手の行動回数を制限しながら、詰めていくべきでしたね。最終戦では反省を思い出し、しっかり物量差を埋めつつ、<頂上連結 ロッド・ゾージア5th>で詰めていくことができたので、良かったです。これからも一試合一試合、大切にしていきたいですね。
【ドリームメイト】については、何かしらの対抗策が必須だと思います。<「オレの勝利だオフコース!」>や<偽りの希望 鬼丸「終斗」>といった、軽量除去カードの採用を検討していきたいですね。 良かったら皆さんもぜひ試行錯誤してみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。





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