
今回の内容は2022年6月12日開催「2019年度日本一決定戦」の優勝デッキ考察です。最後までよろしくお願いいたします。
採用カード解説
メタカードを破壊できる<バッドドッグ・マニアクス>と、手札補充ができる<雪溶の鎖|堕牛の一撃>が4枚ずつ採用されているのは当然ですが、それに加え、万が一、呪文が封じられたときの為に、クリーチャーである<怒りの影ブラック・フェザー>が3枚確保されてるのがお洒落ポイントです。
山札の中の枚数を把握するため、3種類のバージョンに振り分けて管理してるのを生放送で見てとても感動しました。
<禁断英雄 モモキングダムX>の召喚に必要な2色を一瞬確保できる色基盤としても優秀です。何枚あっても困ることはないので4枚フル投入ですね。
相手の召喚回数を制限する効果は、同型はもちろん、その他全てのデッキに満遍なく刺さるので、このカードも4枚フル採用で問題ないでしょう。
似たような効果の<アイアン・マンハッタン>が7マナ、<無双の縛り 達閃|パシフィック・スパーク>で6マナであることを考えると、たった5コストの<キャンベロ レッゾ.Star>はとてもインフレを感じます。
十分強力な1枚ですが、他の進化クリーチャーを比べ、刺さる対面が局所的だったので採用枚数は控え目の3枚ですね。
パワーとコストが高いので、意外とSTで除去されにくいのも魅力ですね。日本一決定戦に向けての努力の結晶がここに詰まっています。
2種類採用されているのは、採用枚数を悟られにくくするためでしょう。1種類だけなら推定4枚まで埋まってる確率を計算すれば攻め込めますが、2種類なら最大8枚採用を考慮する必要があります。
流石日本一のデッキですね。細部への工夫も素晴らしいです。
ある程度の余裕がある場合は、2体目の<未来王龍 モモキングJO>を準備して攻撃するのも一つの選択肢ですね。<雪溶の鎖>を自壊させてマナを伸ばして直接プレイする方法もありだと思います。
シンプルなデッキですが、連続攻撃の順番や載せるタイミング、選択肢等々、プレイヤーのテクニックが求められるシーンがたくさん存在する奥深いデッキです。日本一決定戦のアーカイブを振り返りながら学びましょう。





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