
「花契約キャスゴ」デッキ紹介!
はじめに
皆さまどーも!れんこんです。今回は花契約をご紹介します!
フィニッシャーはやっぱり<機動要塞キャッスル·ゴレム>ですよねー!
え?<カイザーアトラスXV>はって?
それは他の方に任せますよ!
ということでTwitterでも話題になった「花契約キャスゴ」デッキを皆さまに紹介します。
デッキレシピ
『花契約キャスゴ』
スピリット | |||||||
![]() <花相棒フラウ>×1 |
![]() <機動要塞キャッスル・ゴレム>×3 |
![]() <選ばれし探索者アレックス>×3 |
![]() <幻惑の隠者騎士バジャーダレス>×3 |
![]() <審判蛇ツイノムシバミ>×3 |
![]() <幻惑姫ヒトツメ>×3 |
![]() <ボタニメイデン フラウ>×3 |
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ブレイヴ | |||||||
![]() フォビッド・バルチャー×3 |
![]() <翠花槍ブルーム・ステム>×3 |
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ネクサス | |||||||
![]() <賢者の世界樹アガスティヤ>×3 |
![]() <避雷樹の街ミロスロア>×3 |
![]() <そびえ立つ奇神樹>×3 |
![]() <メロラウアの花畑>×3 |
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マジック | |||||||
![]() <絶甲氷盾>×3 |
解説
ネクサスを展開し、<機動要塞キャッスル・ゴレム>を召喚して15枚破棄を狙うだけです。
海賊キャスゴと何が違うのかというと、<花相棒フラウ>によってネクサスの踏み倒しとライフが7から始まることです。
緑特有の重疲労でコントロールしながら、最終的にキャッスル・ゴレムを着地させるプランのみに特化した構築になっております。
青の軽減がない為、キャスゴを8コスト払って召喚することになります。
つまり、全体で16コアを稼げば30枚破棄することができる計算です。
実際、花契約はかなりコアが増えるので不可能ではありません。
緑にしてはドローもかなりできるので、手札が枯渇することはまずないかなと思います。
最近流行りの<零ノ障壁>はフラウがネクサスを踏み倒した時には発動しないので、その辺を躱せるのも強みのひとつだと思います。
採用カード
花相棒フラウ
最新弾 BS64 閃刃収録の契約スピリットで、系統「碧雷」を持つカードが召喚/配置された時に手元に置けて、そうしたときカウント+2とライフが+2されます。
アタック/ブロック時にこのスピリットのコスト以下の緑1色のスピリット/ネクサスカードを踏み倒しできます。
この効果を利用し、最初の1枚以外を踏み倒しながらネクサスを配置していきます。
ネクサスの配置を踏み倒している為、今流行りの<零ノ障壁>は効果を発揮できません。
<そびえ立つ奇神樹>と<避雷樹の街ミロスロア>、<賢者の世界樹アガスティヤ>を踏み倒してコアブします。
ネクサス以外踏み倒さないので出し惜しみせずやりましょう。
躊躇したら負けます。
フォビッド・バルチャー
![]() |
こちらはブレイヴのネクサス踏み倒しカードです。
トラッシュに基本落ちることはないですが、<凍れる火山>などのハンデスでネクサスを切った場合はこのカードで一気に展開します。
ただシンボルを持たない為、<機動要塞キャッスル・ゴレム>の軽減には使えませんが配置時効果はもちろん使えます。
合体時効果が意外と強いので、合体させることをおすすめします。
コスト4以下が殴るとアタステが止まります。
翠花槍ブルーム・ステム
こちらもBS64収録の<花相棒フラウ>が使うブレイヴ。
合体結誓を持ち緑でありながらデメリットなしのドローが行える優秀なカードです。
ライフが7以上の時にデッキの下から5枚ドローすることができ、下にいるカードを根こそぎ回収できます。
合体中のアタック時で緑お馴染みのバースト効果を発揮できないと、カウント3につきスピリット/アルティメットを重疲労させるシンプルかつ強力な効果を持ち、カウント6以上でこのスピリットの疲労効果と除外効果は相手の効果では防げないを付与します。
裁定が変わり重疲労効果も疲労効果として扱えるようになりました。
ですが、疲労効果を重疲労効果としては扱えませんので注意しましょう。
除外効果が防げない効果は、<モーレンカンプ>のトラッシュ除外が<巨顔石の森>や<遺跡草原>でトラッシュを封じられていたとしても効果が使えます。
弱いわけないですよね。
入れ替えカード
オラクルXVII オーバースター
海賊キャスゴではお馴染みのミラージュマジックです。
コスト7が本来のコストを払って召喚され、そのターンにアタックしないと剥がすことができず、さらにお互いにライフが増えず、ターンに1しかライフは減らない為、耐久するデッキの中核をなすカードになります。
手札で嵩張る場合は、捨て札または防御札として活躍できます。
セット時もコアブでき、<キャスゴ>と非常に相性の良い1枚となっています。
<フラウ>と組み合わせて使う場合は、先にフラウのゲーム1効果を使ってからでないとライフが増えないので、初手手札にあってもセットせずに持つことが重要。
ライフ7+オーバースターなら6回は何もなくとも耐久できます。
遺跡草原
トラッシュを触らないデッキなので、鋼契約や血契約などのトラッシュに触るデッキへのメタとして採用あり。
ライフ減少時のドローカードでもあるので、人によってはこちらの方が使いやすいなどあると思います。
ただコアが増えない為、コアとドローができる<アガスティヤ>の方が個人的には強いかな?と思います。
命の果実 -原種-│命の果実の精ドライアッド
グレレコ2023で再録の転醒カードで、ネクサス状態なら効果でライフが減らず、相手によってライフが減ったときデッキから1枚ドローできます。
転醒条件が相手のスピリットの疲労かこのカードが効果で離れるときなので、実質耐性があると考えるとかなり強く、転醒後もスピリットと創界神のコアを縛る効果があります。
転醒編の第1章のカードでパワーが非常に高いです。
欲しいけど手が届かなかった人にとってはグレレコ再録は嬉しいですね!
最後に
いかがだったでしょうか?獄契約が環境で流行っていますが、獄契約はネクサスを破壊する能力が乏しいので<キャスゴ>は強く出られます。
勝つための手段が除去されず出すだけで勝ちに行けるカードはどの時代でも強いと感じました。