
デッキ紹介「呪契約」
はじめに
今回紹介するデッキは、超強化された呪契約<オボロ>デッキになります!実際に手に取って身に染みる環境に鎮座する凶悪なデッキ...
最近のカードでは触ることを許してくれないアルティメットを軸に戦う獄契約と、毎ターン安全に手札を入れ替えて常に戦いに備える蒼契約...
この2つを意識して今回は開発してみました!
よって...
メタ特化で完成させました。
そもそも呪契約は血契約と違い安定してドローと除去が出来るため、メタカードの採用がし易く、かなり構築の幅に自由度があります。
皆さんも自分の地域に合わせて構築を変えてみてください。
デッキレシピ
『呪契約』
スピリット
計29枚
カード解説
審判蛇ツイノムシバミ
新規カードの中でトップクラスの性能を誇るカードです。
このカードは煌臨すると直ちに発動できるので、煌臨時効果よりも前に発動し、盤面を触ることが出来ます。
柔軟に盤面をコントロールできるでしょう。
このデッキでは蒼波対面ではやや力不足になりますが、獄契約に対してはバーストの通りがいいので、採用しています。
魔界七将デストロードXV
かなり召喚条件が緩く設定してある<オボロ>専用のカード。
基本的に1コストで場に出てきます。
オボロテーマなので、相手は必ず2コア以上をキープして盤面展開を狙う為、かなりの確率で除去でき、コアブーストを貰えます。
その為、オボロとの相性が良いカードです。
対面する際は、警戒が必要なカードの一つとも言えます。
禁竜タ・ブー
基本的にカウント増加とドロソとして機能します。
このカードのおかげでかゆいところに手が届くようになりました。
破壊時の行きずり除去も非常に強力!
呪契約は回していて思いましたが、自分のターンに積極的に自壊を狙う為には、盤面を削っても恩恵を受けられるだけのアドバンテージを稼がないと、結果相手のターンにリソース差で負けやすくなる為、それを補えるカードが欲しかったのですが、このカードはなかなかコストに見合うカードだと言えるでしょう。
血鬼神将ゴク・オボロ
相手のカウント、又はソウルコアを奪って煌臨出来る強力なカード!
その名に相応しい強力な効果で、相手の盤面とライフを吹き飛ばします。
煌臨時も任意効果で非常に柔軟に対応できますし、対象貫通もしっかりと紫の弱点をカバーできてて、まさに至れり尽くせりな切り札。
ダブルシンボルであれば、尚強力だったと感じております。
今までにリリースされた採用カードの説明
骸阿修羅ガリョウ
このデッキではバーストを6枚と、かなり手厚く採用してあります。
そもそもバースト使えるの?と思いますが、採用されているカードは全て自分のターンで任意に発動することが出来ます。
このデッキは<ダークタワー>や<月鬼城>を素早く引き込み配置しないといけないので、このカードを上手く活用します。
月鬼城、<禁竜タ・ブー>or<呪骸ノ鬼武者ゼツメイ>がある場合、オボロで破壊4カウント1ドロー、バーストで1ドロー召喚、月鬼城効果でこいつを破壊、2ドロー手札に戻る。
おまけに疲労状態除去+カウント2稼ぐので、かなりの速度でカウントと手札が貯まります。
割とこのような盤面になりやすいのでしっかりドローできます。
呪骸ノ鬼武者ゼツメイ
ミラージュ効果はあまり使いません。
序盤における自壊時のカウント増加とおまけ程度の除去がメインになります。
邪血龍バンショウラ
対ネクサスもかねて採用。
地味に後半バーンダメージがあるので小刻みに押すとき役に立ちます。
ケムリヒグマ
このデッキでは構築の都合上、契約カードが1枚のみの採用の為、重疲労等で展開がきつくなる場合にこのカードの破壊時効果を活用する事で上手く立ち回ります。
オボロ3枚採用も当初は考えていましたが、直接的なアドバンテージを稼ぎにくく、何回も煌臨して戦うギミックではないので、カウンターで使えるこのカードと<バンショウラ>をフル投入しました。
ジェリーム
<鎧鬼ガシン>と争っていたカード。
アルティメット対策の為こちらを採用しました。
月鬼城
このカードのおかげで<スピッツァー>、<ビランバ>、<カシウス>を無警戒で好きなことが出来るので忘れず配置しましょう。
ダークタワー
このデッキのトップメタ
相手に煌臨させずに押していく戦術でしっかり勝ちを引き寄せましょう。
紫の世界│紫の悪魔神
アルティメットに対して強く出れないため2枚の採用としました。
呪怨鬼将バグラゴ
おしゃれ枠、地味に<絶甲氷盾>ケアでき、スピリットテーマには刺さるので採用していますが、ここは+1のフィニッシャーとして<オニ・オボロ>を入れてもいいかもしれませんね。
採用を見送ったカード
新規よりケムリヒヒ
<オボロ>の破壊対象を広める凄くいいカードでしたが、除去が間に合う為と直接的なリソースにならない為、不採用としました。
アグロ向けと言えるでしょう。
破戒僧ミョウガ
手札に戻るなら採用していました。
アルティメットに無力な点とバーストの使い難さの為、不採用としました。
その他
採用の余地ありありなカード
ヴァンピーアヴォルク
採用しても大丈夫ですが、慣れているプレイヤーはこのカードは難なく突破してきます。いえ、しょっちゅう突破されています。どうせ突破されるならと、<ダークタワー>の方を採用しました。
ここは個人差で調整してもいいかもしれません。
魔仙龍鬼タツ・オボロ
ビート寄りの構築であれば採用待ったなしですが、このデッキでは使い勝手が悪く、またハンデス効果を上手く生かしきれない為、不採用としました。
アグロなら軍配が上がるのですが、カウンターでフラッシュを挟めないので今回は不採用。
オンミョウジャ
コストとドローが<骸阿修羅ガリョウ>と比べると見劣りしてしまったことと、アルティメットに無力なので不採用としました。
無幻魔人ジャグラス ジャグラー[ウルトラ怪獣2020]
単騎で活躍できるスペックの為、<審判蛇ツイノムシバミ>と採用を迷う1枚です。
向こうは後半の煌臨で活躍できるので今回は採用を見送りました。
天蠍皇帝スコル・エンペラー
ドロー反応で発動し、コアブーストを行えるので紫と相性がいいですが、相手依存の為、考え物です。
紫テーマだと採用率が高く、警戒されやすい為今回は採用を見送りました。
メフィラス[外星人]
蘇生の視野の狭さから見送り...
このカードは日夜悪いことに使えないか考えている1枚です。
戦鬼ムルシエラ
アルティメット対策にはもってこいのカードと言えます。
環境次第で調整してみましょう。
基本的な動作の解説
<オボロ>対面では基本的に相手は、維持コアを2個以上でのプレイングで盤面を構築していきます。
ですので、自然とLv2の状態が多くなります。なので、こちらは積極的にライフを3点削るように動きましょう。
主な流れは、ネクサス+オボロLv2の状態で<デストロードXV>で除去を狙います。
デストロードでの自壊は出来る限り、維持コアの軽い<ジェリーム>、<タ・ブー>、<ガリョウ>等をコアブーストの犠牲に選びましょう。コアが伸びると次のターンから楽に動けるようになります。
初動には3コスト以下を17枚採用していますので、必ずシンボルを確保できると思います。
しかし、過信して自壊ばかりすると盤面のシンボルが消えて、次のターンが苦しくなります。
出来る限りガリョウや<月鬼城>でのコンボドローを狙い、ハンドのリソースを貯えましょう。
アルティメット対面では
◆<オニ・オボロ>
◆<ツイノムシバミ>
◆<ケムリヒグマ>
◆ジェリーム
◆<ゴク・オボロ>
◆タ・ブー
これらを駆使して盤面を攻略しましょう。
序盤で相手にプレッシャーを掛けられる組み合わせはこちら
・<紫の世界>+ジェリームor<ゼツメイ>
この状態だと相手はコアを4コア以上乗せなければほぼ除去されます。
・月鬼城+ガリョウorジェリームorゼツメイ
この組み合わせも自壊による起動で相手にけん制が出来ます。
ここにタ・ブーなどがいると相手はコアコントロールに困るはずです。
この間の緩衝材として<バンショウラ>とケムリヒグマの煌臨を上手く活用しましょう。
また、カウントが5貯まるまでが速いので、ゴク・オボロとオニ・オボロの枚数を変更しても構いません。
ここは自由に組み合わせてみてください。
最後に
さて今月からイベントが目白押し!今後の環境の動向が楽しみです。それでは皆さんまた次回の記事でお会いしましょう!