
【蒼波】デッキ紹介
ご挨拶
こんにちは。ゲムルスと申します。契約編第一章が発売されてから二週間ほど経ちましたが、好きな契約スピリットは見つけられましたか?
私は全種好きなのですが、幅広い構築に使える<相棒機スターク>と、色んな構築に出来る蒼波の<相棒鮫シャック>が特に好きです。
ということで、今回は契約編第一章から組むことが出来る蒼波を紹介していこうと思います。
まずはデッキレシピから。
デッキレシピ
『蒼波』
スピリット
計23枚
解説
今回紹介する蒼波はデッキ構築の自由度がかなり高く、人によって採用カードや採用しているカード枚数が違います。なので、蒼波を組んだのなら沢山対戦して調整をすることがとても大事です。
それを踏まえて私の採用カードを紹介していきます。
相棒鮫シャック
私は3枚採用しています。
理由として、出した次のターンに処理されてしまったり、魂状態の<相棒鮫シャック>は発揮する効果がないので、効果が使いたいのなら煌臨する必要があります。
<闇輝石六将 砂海賊神ファラオム>などのバースト発動が怖いため安全に煌臨しやすくするために、 複数体の相棒鮫シャックを複数並べて相棒鮫シャックのアタック時が発動しているときに煌臨をすることで相手のバーストをケアしましょう。
また、相棒鮫シャックがアタックする度にカウントが+2するので、沢山アタックするために3枚採用しています。
今だと相棒鮫シャックの採用枚数が1、2枚の構築もあり、色んな対応が出来るカードを採用したいときは枚数を減らせる部分でもあります。
イノレーサー
召喚/アタック時効果は、<相棒鮫シャック>が煌臨元かフィールドにいれば、2枚ドローして1枚破棄しそれが蒼波ならカウントが+2する効果を持ちます。
蒼波は特にカウントを速く貯めることが重要であるため、最大軽減で1コストで、2カウント増やせる事は非常に強いカードです。 ミラージュ効果を持っていますが、基本的に召喚/アタック時を使うためミラージュセットする際は、<秩序戦艦バチマン・ド・ゲール -戦艦形態->などがある時にセットしましょう。
ヒョウモンパンサー、アントラーウミウシ
<相棒鮫シャック>が魂状態の時に、契約煌臨をするために採用してます。
<ヒョウモンパンサー>はメインステップで降臨し、トラッシュに蒼波をもつネクサスを破棄しておく事でカウントが0の序盤でも、 相棒鮫シャックのアタック時とあわせてOCを発動することが出来るため、非常に使いやすくゲーム後半でもソウルコア一個で、2枚ドロー1枚破棄は使いやすい効果です。
<アントラーウミウシ>は、自分のメインステップで煌臨すればソウルコアを回収が出来て、ネクサスがあればコアが増えるため、 ターンに一回目だけアントラーウミウシを煌臨してもコアが一個増えるので、煌臨することにメリットがあり使えるなら使うことをオススメします。
また、OCで自身を回復する効果もあるため、連続でアタックすると煌臨元に相棒鮫シャックがあれば、4カウント3コア増やして、4枚ドロー2枚破棄が出来るため非常に強力です。
ヴィルカイックビーチ、マーラサーミズ神海都市
先攻をとった時に配置することが出来るネクサスです。
この2枚は両方蒼波をもつため、<ヒョウモンパンサー>のOCの対象でトラッシュから配置出来ます。
また、<ヴィルカイックビーチ>は配置時にカウント+2出来るため序盤に配置出来ればかなり強いです。耐性がないため相手の効果で破壊されやすく、破壊されればヒョウモンパンサーの効果で再配置しやすいのも良いところです。
ストリームドロー、ストロングドロー
ドローが過剰だと思うのですが、最近<七大英雄獣ヘクトル>の採用がちらほらあるため引かれたとしてもドローが出来るように多めに採用しております。
時冠超神シン・クロノス、アルケーガンダム、醒海皇ヴァルシャルク、三災獣・海災ディザイアタン
デッキのフィニッシャーです。
<アルケーガンダム>以外はカウントの数に左右されるため、必ずカウントが増やせるタイミングがあるなら増やしておきましょう。
<三災獣・海災ディザイアタン>はレベル3にするのが難しいのですが、 召喚時は相手のスピリット/アルティメットからコアをトラッシュに置く効果なので相手の使用できるコアを制限しつつ小型の蒼波で攻めることが出来ますし、 相手に自分のフィールドにあるカードを処理されてもカウントの数でコストが少なくなるため出しやすく良いカードだと思います。
絶甲氷盾Rv、白晶防壁Rv、闇輝石六将 砂海賊神ファラオム
<絶甲氷盾Rv>は<醒海皇ヴァルシャルク>などの相手の手札を制限するカードが多く登場したので、手札にある時に耐性を持つ絶甲氷盾Rvはかなり守りやすいのでオススメです。
ただ、人気の防御札は対策されやすいので、対策されてもまた別のカードでそれらを補う為に<白晶防壁Rv>と<闇輝石六将 砂海賊神ファラオム>を採用しています。
(絶甲氷盾Rvは<青魔神>などのシンボルを多く稼ぐカード、白晶防壁Rvは相手の手札を制限するカード、闇輝石六将 砂海賊神ファラオムは<超星使徒スピッツァードラゴン>などが対策カードになります。)
防壁札は環境によって変わるため、今の環境にあった枚数やカードを選択することが大切です。
入れ替えカード
轟魔神、青魔神
相手の効果が発動するときに召喚されるスピリット(<EVANGELION Mark.06 -カシウスの槍->など)は、コストが6以上のカードが多く<青魔神>を採用することで速い段階で勝負を決めることが出来ます。
<轟魔神>は<三災獣・海災ディザイアタン>のレベル3の維持コアが多いを解消することが出来、<ヒョウモンパンサー>や<アントラーウミウシ>などが異合をもつため非常に相性が良いです。
グラナート・ゴレム
煌臨メタカード。
色が青の為召喚出来れば軽減シンボルになりますし、コストが6なので<青魔神>を採用していると早期決着できたり、契約編に入ってから降臨するカードが増えたため非常に扱い安いカードになっております。
海帝国の秘宝
レベル2効果は相性が良いカードが多くあり、<相棒鮫シャック>と会わせると<ヒョウモンパンサー>の煌臨時で手札を破棄しなくてもよくなります。
ただ、<イノレーサー>や相棒鮫シャックなどは破棄したカードを参照するため、手札を沢山増やしたい時にオススメします。
終わりに
いかがだったでしょうか?今回は蒼波のデッキを紹介してみました。
契約編に入ってからデッキを回せば回すほど入れ替えたいカードや気付く事があるためデッキを回すのがとても楽しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございます。ゲムルスでした!