
ご挨拶
遂に熊本でも百鬼夜行が開催されました!ぐれん君ありがとう!
イベント主催兼運営のもっちい君、また運営メンバーの皆様、そして熱き66名の参加者の皆様大変お疲れさまでした!
今回の大会は私は不在でしたが優勝者である龍凰に話を聞いて、 レポートをまとめましたのでご紹介させていただきます。
百鬼夜行大会について
レポート前に百鬼夜行がどんな形の大会か簡単にご説明させていただきます。※詳細なルールが気になる方は是非イザジン等のルール説明をご確認ください
●百鬼夜行大会レギュレーションルール
2デッキ制。
個人通常構築の2本先取 (同名カードは3枚まで)
●制限時間
40分1マッチ2本先取
●競技レベルの大会
競技
●予選
1マッチ2本先取スイスドローの確定ラウンド4~8回戦
●決勝トーナメント
予選上位8名で1マッチ2本先取のシングルエリミネーションのトーナメント
では大会レポをご覧ください。
大会レポート
まずは予選、決勝の対戦結果からご紹介。【予選】5-1 4位抜け
一回戦 「機竜」 「覇王」 ×○○
二回戦 「白コン」 ○○
三回戦 「白コン」 「赤コン」 ×○○
四回戦 「白コン」 ○○
五回戦 「機竜」 「イザイザ」 ××
六回戦 「アルパラ」 「超星」 〇× TM OUTの為 ダイス判定〇
【決勝】
一回戦 「機竜」 「イザイザ」 〇×〇
二回戦 「氷姫」 「イザイザ」 ×○○
決勝 「アルパラ」 「白コン」 ×〇〇
大会で使用したデッキリストはこちら
『1stデッキ 赤白』
スピリット
計24枚
「赤白」には<火山>採用<ボレー>型で白マジック封じ、そして<ケイジドラゴン>によるトリッキィな動きが活躍したみたいですね!
ケイジドラゴンでのネクサス破壊そして煌臨時に<オモイカネ>を再び召喚し手札から<グランテラス>を召喚するという2段構えで場面のグランテラスを処理されてもそのターンで高打点を叩きつけるという動きもできますので皆さんも是非試してみたください!
また次回発売のメガデッキではこのテーマの強化カードも期待できますので楽しみなテーマとなっていますね!
予約がまだの方はぜひ予約してみてください!
『2ndデッキ アルパラ』
スピリット
計18枚
「アルパラ」には<キングスコマンド>を採用していますが「超星」は耐性付きで召喚時を発動してきますし、「イザイザ」の展開速度を止めるためにも採用。その他のピン刺しのカードは<魁>を一枚入手できなかったので予測不能なお守りとして採用とのことです。
ここは本人の味が出ていますので皆さんも環境に合わせたカードをチョイスしてみてください。
<バジャーダレス>の登場で<アレックス>と並ぶ双璧バーストの影響もあり<スピッツァー>の採用率が落ちているのも追い風になったみたいですね。
大会環境について
事前予想で環境読みで意識していたテーマは「アルパラ」
「氷姫&白コン」
「超星」
「イザイザ」
「機竜&赤コン」
等を意識していました。
白系統と赤系統は「氷姫」ベース、「機竜」ベースからの派生テーマですので大会使用の2デッキのうちどちらかに採用されることが多く、デッキが読みにくく構築も人それぞれですので対策は難しかったようです。
「氷姫」は特に制限によって空いてしまった隙間に人それぞれ様々なカードを採用していたみたいですね。
<グラフィーラ>や<クラウンソーラRv>、<フェンリグ>等
「赤コン」、「機竜」軸も様々でした。
また「導魔」、「覇王」も健在!
「電王」、「詩姫」等も見かけたとのこと!
そしてここにきて「超星」の覇権復活!
「機竜」の安定した速度に間に合わせるように、触られにくい足場を作れるテーマが軒並み頭角を現わしてきている感じがします。
この結果を踏まえて今後の環境の変化が楽しみですね!
終わりに
ご覧いただきありがとうございました。今月末には真・転醒編 第4章 「運命の変革」が発売となります。
新規カードによる新たなテーマの台頭や環境変化も楽しみですね!
それではまた次の記事でお会いしましょう!