
『ウルトラヒーロー英雄譚』
ご挨拶
こんにちは。<アルケーガンダム>をシークレットにして、1ヶ月後に制限になってしまったゲムルスです。
前回紹介した刃虫などは直近の制限改定に対応して既にリペアはしたんですけど、間もなく真・転醒編 第2章が発売されるのでまた構築を考えようと思います。
今回はCB18で新しく追加されたカードとそれによって強化された系統やデッキについて紹介していこうと思います。
注目のカードと強化された系統・デッキ紹介
合体魔王獣ゼッパンドン[ウルトラ怪獣2020]
このカードによって赤の系統「星竜」と「地竜」が強化されました。
星竜の場合、降臨を持つカードと相性が良く、このカードは煌臨を持っていて能力も召喚/降臨時となっている為 <煌星第二使徒スターゲイズ>などの降臨元を召喚する効果で召喚しても召喚時が使えたり、 <煌星竜スピキュールドラゴン>やサンピラー・ドラゴンなどのトラッシュ回収して仕事を終えたスピリットに降臨出来るのも強いです。
地竜の場合、<創界神アヌビス>のレベル2効果に、手札が増えた時の効果がある為、降臨時でドロー出来るのも相性が良いですし、ネクサス破壊もある為、ネクサス対策になるのも強いです。
また、地竜は次の新弾でも強化されるので今後にも期待しています。
降臨条件が赤/紫なので、紫にも入れる事ができます。
紫に入れる時はネクサス除去が少ないデッキに入れたり、バトル終了時に回復するので、異魔神を多く入れたデッキに採用すれば、ドローしつつ火力も上げれるのでオススメです。
無幻魔人ジャグラス ジャグラー[ウルトラ怪獣2020]
汎用カード枠としてかなり強力なのがこのカード。
主な強化されたデッキは、コントロールと呼ばれているデッキです。
白コンだと攻めよし受けよしの性能であるのと同時に、貴重なネクサス除去もあるので非常に強力です。
コアを外せるのでBPを比べる時には大体相手のレベルが下がっているため、バトルで負けにくいです。
また、耐性を付与する<幻魔神>や<機獣魔神>などと合体する事でより強力なスピリットとなり、試合を有利に進めることができます。
アルパラにも採用されていて、基本的に召喚時を止めてしまうのでこのカードのバーストが発動しやすい訳では無いのですが、 最近では召喚時を使わなくてもドロー出来るカードや手札を増やせるカードが増えている為、バーストが発動出来ない!って事にはならないのでご安心を。
汎用枠と言う事で色んなデッキに入れる事が出来るので常に用心しなくてはならないのですが、自分で使う時には心強いカードなのでオススメです。
白晶防壁Rv、キングスコマンド
今回のBOX特典で入手する事が出来るカードです。
特に、現状ここでしか入手出来ないカードが<白晶防壁Rv>です。
コラボブースターバトルでは、この白晶防壁RV以外使う事が出来ない為、今後転醒が増えれば増えるほど需要が高まると思います。
<キングスコマンド>は、基本的にどのデッキにも入れても強いカードです。
コラボブースターバトルでも、OO(ダブルオー)や青のウルトラマンには入りますし、コアを沢山増やせる青緑デジモンやトラッシュのコアを沢山回収出来るユニコーンガンダムに入れても良し。
コラボに限らずWBSや時冠、ゴッドゼクスやコントロールなど様々なデッキに入るとても優秀なカードですので、ブロックアイコンを更新したい!コラボでも使いたい!って方は集めてみるのはどうでしょうか?
個人的に面白いと思ったカードと組み合わせ
新世代ウルトラマンレイガ
妖星ゴラスと組み合わせてみると面白かったです。
妖星ゴラスは本来モンスターXやカイザーギドラと組み合わせて使うのですが、配置時に5枚オープンし対象のカード以外は破棄出来るので、<新世代ウルトラマンレイガ>の「手札/トラッシュにある新世代を含むカード」を参照した効果の為にトラッシュを肥やすことが出来てとても速く召喚する事が可能になります。
妖星ゴラスは元から赤シンボルの為、色でも相性が良くとても面白い組み合わせでした。
最後に
今回紹介はしませんでしたが、<ウルトラマンジード ギャラクシーライジング>、<ウルトラマンA>、<若きウルトラ戦士ウルトラマンゼロ>も汎用性があるため今後活躍する時があるのかもしれませんね。
特に、ウルトラマンAは<マリンエンジェモン>と近い効果を持つ為、持っていても損はないとおもいます。
基本的にコラボブースターは専用構築になってしまいますが、その中から汎用性の高いカードを見つけれるようになるとより面白いデッキが組めるかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
ゲムルスでした。