
調整録
デッキレシピ
『ブロックアイコン<6>限定「殻人」』
スピリット | |||||||
![]() <選ばれし探索者アレックス>×3 |
![]() <殻神騎士ナイト・オブ・グラディウス>×3 |
![]() <蒼き蜂皇オオセイボゥ・A>×3 |
![]() <重殻騎士ガンゾウム>×2 |
![]() <蟻炎の騎師団長インビクタ>×3 |
![]() <凹騎士クワガダラ>×3 |
![]() <天騎士ナミテントウ>×3 |
|
スピリット | |||||||
![]() <ゴッドシーカー 天騎士オールリィチ>×3 |
![]() <蜂人バンブル・B>×3 |
![]() <斬騎士ラグマンティス>×2 |
|||||
ブレイヴ | |||||||
![]() <破城斧槍ランパートブレイカー>×2 |
![]() <蠱霊剣カミキリブレード>×2 |
||||||
ネクサス | |||||||
![]() <創界神アレス>×3 |
![]() 疾風のゼロ×2 |
||||||
マジック | |||||||
![]() <バグズリバース>×3 |
マンティスが2枚になったのはサーチの対象として拾いやすい事と手札にかさばると使わずに捨ててしまう事。
アレックスは拾えないので自力で引かなければならないのでバランスはこの様になりました。
アイコン限定戦でのバーストは基本的にライフで受けたら使うカードしかありません。
なので相手は減少時バーストが伏せられている前提で普通に押してきます。
そんなダメージレースの中使うならコアブーストを優先したい緑では無難にアレックスを開く方が動きが楽になります。
アレックスで1コアブートできると手札のカードが軽くなるので殻人でのアレックスは重要だと考えています。
それに無駄に単騎を除去してしまうと<グラディウス>の対象がいなくなります。
正直殻人は最大限に手札を消費してコアを溜め込んでから1ターン耐える作業がなかなか難しく、破壊時バーストが無いため場のシンボル確保も一苦労です。
デッキの動き
序盤はとにかく生き物を出して耐える...これが重要になります。下手に殴ると相手にリソースを与えてしまい、場のシンボルが無くなるのでとにかくシンボル確保は重点をおいてください。
時間さえきちんと貰えれば<アレックス>を越えながら疾風のゼロが持つ回復効果による追撃で一気にライフを取りに行けます。
なので序盤からガンガン攻めるのはこの構築では向きません。
しっかり基盤を固めて手札を集めて一気に攻めるがコンセプトとなります。
しかし相手は強敵の海首...楽族...死竜...。
どれに対してでも比較的動きやすい様に<ガンゾウム>を採用。こいつで強引に押していきましょう!
基本は合体した<クワガダラ>にガンゾウム、<オオセイボゥ>、<グラディウス>が同時攻撃するのでフィニッシュプランも楽だと思います。
デッキの課題
もう仕方ない(笑
でもこれが無いと勢いよくライフを狙いに行けません。
簡単に捨てないように!
どのテーマも課題があります。
殻人の場合は地味に初動からの火力がなく、横に並べて殴らなければならない。
それなのに、対して死竜、海首に並べられたら遠慮なく除去される。と言う悲しい関係に...
そこで高打点でライフを削りましょう!
下手にバーストを踏みまくると簡単にやられてしまいます。
展開しにくいからと言ってブレイヴを減らす選択肢は無いと考えています。
<ランパートブレイカー>はもちろんフィニッシュ時に使用。スピリットにソウルコアが乗っている場合は<アレス>に、場面をこじ開けられるなら打点に切り替える戦術ブレイヴです。サーチで拾えるけどアレスにしかつかない...ここが痛い。
<カミキリブレード>はサーチで拾えないけど比較的何にでも合体できる。疲労コアブで<クワガダラ>との相性は抜群です。
ここも課題なのですが、この2枚、使い分けが難しいのです...
特にランパートブレイカーはコアを縛るため<ガンゾウム>のコアを忘れないように気をつける必要があります。
使うときはしっかりとリザーブにコアを残しましょう。
ランパードブレイカーは最大限に発揮させる事で相手のフラッシュを封じて勝つことができるのでとにかく詰めの練習をしましょう。
バースト以外の防御手段
オオセイボゥは一度でも使えれば次のターンはかなり楽に動けますので無理やり使うのも手です。
それでも防御が乏しいのがやはり難点...
なので決めるときに動くことが重要になると思います。
終わりに
デッキの使い方に慣れると意外とドローできて動きやすいのでどのデッキにも強くでられます。あとは地域ごとの環境でバランス調整が必要になるかと思います。
それではまた次の記事であいましょう!