
調整録
デッキレシピ
ブロックアイコン<6>限定『地竜・海首』
スピリット
計21枚
アルティメット
計0枚
さて今回紹介するデッキは皆んなおなじみの赤青海首です。
このデッキは使う人によってかなり構築に差が生まれる、とても個性的かつ多様性があるテーマだと思います。
今回はアイコン戦の為、このデッキの弱点をカバーしつつ天敵である死竜に少しでも有利に立てるように意識して構築しました。
ん?と思うかもしれないカードが入っているのは気のせい。
4コス払って除去撃つくらいなら貫通2点で突撃しよう作戦。
ミラーでも負けにくいように意識しました。
と思い採用しましたが<月紅龍>で十分だと言うことに気づいてしまう...
そうだよね...アラマンディー合体で3ドローも出来るなら20000%採用した方が強いよね。(2体処理の場合)
正直言って死竜に勝つにはバーンで行くしか無い!
圧倒的にドロー加速があるこのデッキは欲しいカードは引いて解決できるので利に敵うならば正直なんでもok。
皆んなも様々なカードを使い調整しよう!
<白晶>とかやっぱり必須だよ!
ピックアップカード
エクスティンクションウォール
こいつは2点うけても無かったことにできる偉いやつ。ミラーでの返しも楽になります。
<青龍>に割られない、<アラマンディー>を上手く活用してしっかり撃てるようにプレイングを心がけてください。
動くときは<アレックス>、構えるときは<ティンクション>。使い分けましょう。
神海錨ポセイドンアンカー
アンカーの採用は最後まで悩みましたがやはりGWのコアは中々維持できません。むしろ積極的に使っていきたい。
それに何よりも使いやすく動きやすいデッキが強いのです。
例えばですが、<レックス>でバーンを与えた後相手のバーストが<アレックス>ならそのまま<スサノヲ>で壁を焼いた方が2点から4点与えられます。
この状況からライフ5点のアレックスを伏せているこちらに対してどうやって返しワンキル出来るのでしょうか?
海首と対面する時相手はそんなにスピリットを展開してきませんよね?
少ないターンの中でほぼ更地からの立て直しで返すにはよほどの手札が揃わない限り厳しいと考えています。
なので今回は押す力をメインにしてあります。
攻撃力は高くても防御は薄々...
そこで数枚の防御で工夫して生き残る必要があります。
今の環境押して押されて押し返した方が勝ちになります。押されて押されると勝てる兆しはほぼ望めません。そのためバーストの選定は難航しました。
ディモルフォノスケ
そこで地竜最強のメタカード、<ディモルフォノスケ>!
こいつは基本的に引かないといけないので3枚採用。ミラーでも<轟天神殿>を割れるので簡単に捨てない。
荒波霊刃アラナミ
序盤は特にですが別に<レックス>単騎で1点焼きとかの使い捨てでも全然平気です。後半の詰めにブレイヴは必須ですのでアラナミは温存しておきましょう。
とにかく<アラマンディー>を早く準備する事と貫通できるタイミングでライフを奪うことが重要。
最後の詰めはやはり<ハイドラノカミ>&アラナミの3点強襲!
正直ここまでたどり着く前に勝負がついてしまいます。
終わりに
個人的には現在貫通ダメージで圧倒的なシェアを誇る<リボル>と同じく貫通を大量のドローソースから放てる赤青は連戦する上でとても楽なため使用者は増えると考えています。死竜の何倍も楽なのでかなりおススメですが、それでも死竜のスペックは非常に高く、厳しい戦いになると思います。
皆様の大会結果はいかがだったでしょうか?
それではまた別の記事で会いましょう!