
新弾環境2トップ対策
ご挨拶
皆さまいかがお過ごしでしょう?前回の記事の続きになります。
さてこの環境で新弾の力はどこまで通用するのか?
さあ考えて行きましょう!
新弾の選択肢と序盤の攻防
まずは目立って圧倒的シェアを誇る楽族、海首、殻人の考察をしていきたいと思います。どのデッキも特有のフィニッシュプランが存在するので油断は出来ないテーマにはなりました。
しかし共通する問題点は、除去を受けやすい事。下準備が遅い事。
この2点がどうしても想獣に速度で負けてしまう点です。
私個人の記事でも紹介していますが、今の環境ではいかにして序盤にGWの基盤、戦術の基礎とでも言いましょうか。
場にシンボルを1つでも多く置く、最大要求値の達成ををなんと2ターンで行わなければならない。
よく考えましょう。自分のターンを2ターン使って強い動きができる準備が整うデッキか、2ターン連続で攻撃できるデッキか。勝負を決める速度からしても想獣は最速でライフを狙いにいけるのです。
また、同じ下準備ならばドローもできシンボルもバラまけるリボルは圧倒的に楽に基盤作りができます。
<白晶>では序盤に撃てるコアが存在しないのです!
そこで各テーマに配られたバーストを上手く使いましょう。
楽族のゲームプラン
では楽族から紹介。今回圧倒的に<フェンリグ>さえ撃たれなければ強固なフィニッシュプランを確立させた楽族ですが、構築と引きの問題がかなり残っています。
未だに堅実なテンプレは存在しません。
どのデッキもやはり引き込んで勝つプランが目立ちます。
黄色らしい特定のコンボでワンショット!ですね。
これだけ環境が激しいとチョイスするカードも一苦労...。
地味に海首には後手に回ってしまい手札保護の対策を行わないと中々勝つのは厳しいです。
そこでアイコン戦もありますのでおススメなカードを紹介。
姫銃-雅-
<青龍>に邪魔もされません。ガーデニア、アザレアも蘇生対象。<ダイティ>も煌臨できます。
序盤の3コストを惜しみなく使用し、想獣相手にブロックして破壊できるのでおすすめです。が勝てるとは言ってない(゚ω゚
華王 蒲公英
生命護符アンク
神華の妖精ベラドンナ
殻人のゲームプラン
しかし、ライフを回復されるので繋がりが止まると打点計算が崩れてしまい、すぐに負けてしまうのも事実です。でもしっかりとメタカードもあり、実は対面の練習をしていないと想獣側はあっさり負けてします。
リボル対面も装甲付与からの圧殺を意識してデッキを構築、回すしかないです。
<インビクタ>の引き具合で若干テンポロスを使う事が鍵です。
海首のゲームプラン
引いて解決できるので比較的簡単なメタカードを導入する事で安定して守る事ができます。が、構築はかなり自由度が高くなっていますので人によっては全く違うカードを採用できます。このテーマもおススメカードを紹介したいと思います。
対想獣
まず対想獣はバーストの導入。必ず殴ってくるのを逆手にとって開けるカードを使うのが一番楽です。
![]() |
問題はバランス。個人的に海首は青シンボルを優先する事で潤滑に動ける様になりますのでネクサスの採用はかなりあり。
対リボル
次に対リボル。防御のコアさえなければ現環境で返せるバーストなどほぼ存在しません。
そして現環境ではどのテーマにも相手を即死させるパワーカードが存在するのでいかにして構築するかが勝利の鍵だと思います。
対死竜・楽族
対死竜にオススメはやはりこいつ。ディモルフォノスケ。入っているデッキとそうで無いデッキでは生き残れるターン数が変わってきます。
そのくらい死竜は手元が大切です。
続いて意外と有効な<レッドボイスrv>。
最後に
今回甲竜の紹介は無かったのですが、基本的にハイブリッドで他の系統と組み合わせる事で<ジャガンナート>が生きてくるため、こいつの出番は次のリリースまで様子見とさせて頂きました。しかも組み合わせ的に総合的に強い動きというより採用カードで特定のデッキを倒す地雷タイプと考えています。
ではまた次の記事であいましょう!