
デッキ紹介『仮面ライダーオーズ』
ソルトです。
今回は最近、個人的に気に入っているデッキを紹介させていただきます!
『<創界神ポセイドン>』を主軸にした『異合』デッキ!...ではなく、『<仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ (最終回ver.)>』をフィニッシャーにした『仮面ライダーオーズ』デッキのご紹介です!
まずはデッキレシピをご紹介します。
デッキレシピ
『仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ(最終回Ver.)』
スピリット
計23枚
アルティメット
計0枚
採用カード紹介
ここからは特に重要なカードをピックアップしてご紹介します。『仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ(最終回Ver.)』
煌臨時効果で煌臨元カードを7枚になるまで追加でき、更に青のブレイヴがあれば追加したカードのコスト合計まで相手のスピリットアルティメットを破壊できます。
Lv2からはバトル終了時に煌臨元カードを破棄して回復することができます。
ここに『<アンク>』をブレイヴして、相手のフィールドを一掃しつつダブルシンボルで連続してアタックしていきます。
『創界神ポセイドン』『ライドベンダー』
『<ライドベンダー>』は『<セルメダル>』と密接に関連した効果を持っています。
Lv1ではフラッシュでフィールドの『セルメダル』を1枚破棄することで相手のバースト一つの内容を見ることができます。『<仮面ライダーオーズ ラトラーター コンボ>』の効果がより確実なものとなります。
現環境ではどの色にも強力なバーストがあることに加えて、複数種類散らして入れていることもあるため『創界神ポセイドン』と合わせて反撃の目を潰しにいけます。
Lv2からはフィールドの『セルメダル』を破棄することで『オーズ』『バース』に青のシンボルを1つ追加できます。高打点をより叩き込みやすくなります。
『仮面ライダーオーズ ラトラーター コンボ』
Lv2からはアタック時にコスト1つを指定し、このターンの間、相手は指定したコストのバースト効果を発揮できない、という効果を持ちます。
前述した『<ライドベンダー>』と組み合わせることで確実にバーストを止めることができ、アタックすることによるバーストのリスクを格段に減らすことができます。
『アンク』
合体条件がカード名に『オーズ』『アンク』を含むという軽い条件でシンボルまで付与、合体アタック時にはこのスピリットのLvを最高Lvにすることができ非常に強いカードです。『<仮面ライダーオーズ タジャドル コンボ (最終回ver.)>』を煌臨する際はやはりフィールドに必要なので是非真っ先に引いておきたいです。
『仮面ライダーオーズ ガタキリバ コンボ』『セルメダル』の枚数
『仮面ライダーオーズ ガタキリバ コンボ』は『チェンジ』、召喚コストともに軽減が多く非常に展開しやすくなっています。『<仮面ライダーオーズ タトバ コンボ [2]>』や『<仮面ライダーオーズ シャウタ コンボ>』などのデッキを回すカードを『チェンジ』で使いまわしたり、フル軽減0コストで召喚できることを生かして『<創界神ポセイドン>』への神託もしやすくなります。3枚では少し足りませんが5枚だと枠がないので4枚にしています。
『セルメダル』は1コストで、軽減があれば0コストで使用できます。メインのドロー効果の追加コストも1コストなのでいろんな場面でドローすることができます。フィールドに置くことで『<仮面ライダーオーズ プトティラ コンボ>』や『<ライドベンダー>』などの効果をより効率よく発揮できるので、低いコストを最大限利用して1ターン中にできるだけ沢山のアクションを起こしていきましょう。
いかがでしたでしょうか。
デッキに何枚でも入れられるカードの存在によって人それぞれに個性が出るデッキタイプだと思います。環境デッキは強いですがその分構築が似通ったりしがちです。またコラボブースターのカードは認知度が低く、相手が思ってもみないカードに足をすくわれることもあります。
個性と情報のアドバンテージで戦う『仮面ライダーオーズ』デッキ。
皆さんもぜひ遊んでみてください。