
今組むべきガンダムコラボデッキ!
はじめに
皆様どーも!れんこんです。バンダイのネクストプランで発表があったように、来年の1月から畳み掛けるようにイベントラッシュですね!
私もワクワクしています!
さてそんな年明け1発目の大型イベントは初のコラボイベント「GUNDAM CUP 2024」
こちらの大会はガンダムイラストのカードのみを使用した大会になります。
本記事はその「GUNDAM CUP」に向けての紹介になります。
なお現段階で発売されているカードのみでの評価になります。
12月発売のガンダムコラボ「魔女の宿命」を含めた紹介は発売後をお待ちください!
解説
ガンダムのみのコラボで最も強いデッキの話をまずします。まぁ、「オーブ」でしょう。異論は認めます。
なぜオーブが最強なのかその話から始めましょう。
そもそもオーブは高コストのスピリットとネクサスで戦ういわゆるコントロールデッキです。
序盤、<ハロ>、<クサナギ>、<カガリ・ユラ・アスハ[DESTINY]>で足場を固めて5コストの<アカツキ[オオワシ装備]>、<キラ・ヤマト[DESTINY]>や7コストのフリーダム、ジャスティスを無理やり出し、アタックして<ストライクフリーダムガンダム>に煌臨して盤面を一掃。
受けとして<ハイマットフルバースト>や<アルテミックシールド>などがあり受けが固く、除去範囲が広いのが特徴です。
そのため準備が長いのと事故率が高いのが弱点になります。
もうひとつ原作からの再現として「PS装甲」と「VPS装甲」があります。これは指定コスト以下の効果を受けないものになっており、「VPS装甲」は指定コストが本来のものを参照されているためブレイヴでのコストアップで通せません。
ガンダムコラボにでこの装甲を貫通して破壊するのが鬼門。
越えられるカードが少ないためGUNDAM CUPでのデッキ選択の際はまずこの装甲を越えることが一つの山になるでしょう。
勝ちを狙うならオーブを握るのが定石でしょうがオーブが多いと踏んでいる以上、オーブの対策またはオーブデッキを否定するデッキを用意する方が簡単です。
今回は現状でオーブと互角に戦えるデッキ3選のご紹介!
デッキ紹介
このデッキの特徴は契約スピリットの<νガンダム> が<アムロ>とブレイヴ中だと破壊効果が防げなくなるところです。
<νガンダム[決戦時]>を乗せることで3点アタックが可能になり、効果で回復も出来るので3点の連続パンチで勝利することができます。
<νガンダム[フィン・ファンネルバリア]>があるおかげで意外と受けが固く、ブレイヴされたスピリットの2打点を軽減してくれる事は大きいです。
しかしガンダムにカウントを伸ばすカードが少なくコラボだけで組むとスピードが出せないデメリットが重くのし掛かります。
決戦時のカウントが8なのもネックです。
このデッキは基本的にPS装甲/VPS装甲を突破して立ち回ることが出来るのと<ユニコーンガンダム[デストロイモード ビーム・ガトリングガン装備]>のおかげでバウンス耐性が付くのでオーブが相手であればBP負け以外では除去されづらく残りやすいのが特徴。
原作再現のユニコーンモードからデストロイモードへのモードチェンジであるNT-Dがあり2シンボルがいると使用可能。
ユニコーンモードとデストロイモードを入れ替えることができる。
コスト8や9のスピリットが3~4ターン目に必ず出てくるのは普通に恐怖なのでおすすめです。
今のところガンダムでアルティメットに対応できるのはこのデッキのみです。
オーブキラーといえばこのデッキ。フィニッシャーである<デスティニーガンダム>は破壊したスピリットのシンボル分相手ライフをボイドに送り、ザフトを持つネクサスを疲労させて回復できる。
<レジェンドガンダム>や<終末の光>などの防御面も固く、<ギルバート・デュランダル>の効果で強制的に相手のレベルを下げることもできるため攻守が優秀なデッキ。
<シン・アスカ>が入っていないのはオーブキラーとはいえあまりにもオーブ特効であるため不採用。
その代わりに<ハイネ>を採用してコアを増やす構築に変更しています。
インパルスの換装(シルエットシステム)によって臨機応変に効果を使えるのもまたよし。
テーマ、カード考察
各デッキに関係しているのはSEED系デッキの強みの一つであるPS装甲とVPS装甲をフィニッシャーが自力で突破可能である点とヤタノカガミが実質意味をなさないことです。次弾での強化が確定しているスレッタデッキや鉄華団デッキ、閃光デッキだったり新規で契約を貰ったOOデッキ。
母数が多くなるであろうオーブを見るのはもちろん。
こういった他のデッキにも対応しなければいけないので難しいです。
ガンダムイラストカード以外使えないガンダムカップにおいて1枚で2役以上こなすカードは貴重です。
たとえば<アルケーガンダム>などになります。
アルケーガンダムは攻守において採用する価値があります。
相手のリーサル潰しから最後の駄目押しまでそつなくこなします。
ガンダム内でも数少ないデッキ破棄なのもかなり大きいです。
あと再録されたとはいえ絶対に必要になる「ハロ」やその互換になる<ハイジャック犯>や<ニカ・ナナウラ>は組みたいデッキに合わせて絶対に集めておきましょう。
余裕があるならガンダムイラストのある<ペネトレイトフレイム>、<アルテミックシールド>、<ネオ・ハンドリバース>、絶甲氷盾、白晶防壁(Rv前)は集めておくと良いでしょう。
特に絶甲、白晶はどんなデッキにも入ります。
白晶Rv前は煌臨を使用しないデッキに重宝します。
最後に
今回はざっと紹介することになりますがコラボ新弾発売後に改めてデッキ紹介する予定です。新弾は全てのデッキに強化が来ます。バトスピ初のコラボ公式大型大会を楽しみたい方は参考にしてみてください。
新弾での再録はないと思われるため旧弾で必要なカードは今から動かないと直前でなくなってしまう可能性があります。
2024年もなかなか楽しめそうですね!