
2トップを考える...
ご挨拶
残暑見舞い申し上げます。どうも超兄です。熊本csに沢山の参加ありがとうございました!
結果をご存知の方も多いかもしれませんが、メイン想獣サブリボルの優勝でしたね!
さて今やどの大会でも必ず存在するこの2つのテーマについて考えて行きたいと思います。
想獣の制限後の動きは...
<ケプリ>が規制されたおかげで序盤の最強ムーブが消えただけです。
何故想獣が生き残れたのか?
簡単ですよ、全ては武装という無敵耐性を生み出すアルティメットの存在です。かわりに武装に対応できるカードは沢山存在するため、早い話前環境からパワーバランスが崩壊した事が原因です。
実は簡単に対策できる想獣
止めるカードや勝てる方法は実は沢山あります。それは、新弾から現れた海首、楽族、死竜、殻人の存在です。
実は構築やプレイングで想獣は落とす事ができます。
しかし、ここに新たな古のテーマが牙をむくのです。
<リボル>という皇獣の存在です。
なぜ今、リボルなのか?
リボルは実は様々なトッププレイヤーの方がMAXの時から使用していましたね。今更リボルかよ...と言ってる貴方!そのリボルに負けない様にリボルを握る事になるかもしれませんよ?
圧倒的な創界神ネクサスの展開による基盤作りから繰り出されるライフ貫通の戦術。
ただ殴るだけで相手を倒せるその楽な戦術は今でも現役。
じつはこのテーマが存在する為ここに来て新弾のテーマがほぼ根こそぎ押さえられることになったのです。
そうですよね、武装がいなくなり、最大の敵ケプリの出現率が下がったことにより、想獣に対しても強く動けるようになりました。
これらに対して新弾のテーマは悲しいことに盤面での破壊耐性が強くありません。
特に封印後の駿太の火力は新テーマではパワーラインで超える事は基本的にできず、足止めをされてしまいます。
また最近流行りのBO3と言う大会形式での圧倒的採用においてもこの2つのテーマは暫く不動のものかもしれませんね。
そう、この2つのデッキはそれぞれ別々で対策をできても同時に対策する事は難しいのです。
想獣を止めるコントロール寄りのデッキはライフバーンのリボルにダメージ量で完敗。
リボルを見るためのデッキは速度で想獣に倒されるか、新弾のテーマにぶつかる...
難しいですよね。
でも、正直今の環境はとても面白いと感じています。
そして今回紹介した2つのデッキが最強なわけではない。どのデッキも実はチャンスはあります。
さてそのチャンスが存在するデッキは?
それを探すのが我々プレイヤーです!
それは次回の記事で一緒に考えて行きましょう!それでは!