
目次
1.デッキレシピ
海竜使いました。理由はいろいろありますが、「闇魔の練習時間が足りず、安定しなかった」のが主な理由です。2週間くらい前のCSでは闇魔を使いましたがスト勝ち2回、スト負け2回で予選突破できず。
しかもスト勝ちの1回は運の上振れがあったので実質1勝3敗です。
(ただ闇魔のギミック自体は理解したつもりなのでそこは無駄じゃなかったのが救い)
闇魔使うのは辞めた、じゃあどうするかなと思い、エリア戦で勝つ為に必要な要素を考えました。
- tier2は何か
- デッキの回転の速さ
- デッキの安定性
- EXデュエルにおいて<救惺望御>どうするか
ざっとこのテーマ達の特徴から。
【蒼救】
→<アルティエラ>による闇魔完封。<ドルクムーア>も<ミラフォ>対策として強い。
【爬虫類】
→安定。相手に応じて色々動ける。
【青眼】
→<滅び>からの<究極>によるワンキル。
【エクス】
→召喚反応系の罠多めのコントロール。7〜8軸の相手なら常に優位?
こんな感じですかね...
最初は1番安定してそうな爬虫類を使おうと思ったんですが、<究極竜>超えるの大変なんですよね...超えるには<ライザー>か<ブラホ>、<蛇姫>2回使ってデバフするくらい...?(勿論構築次第)
必死こいて<究極竜>超えても次ターンで<滅び>撃たれたらもうリソース不足できついよなぁと。
そしてまたまた考えて、
「闇魔に圧倒的なリード差をつけられない」
「<アルティエラ>対策で魔法に依存しない」
「<滅び><究極>でワンキルされない」
「<リュミエル>されても詰まない」
「特殊召喚メタられても詰まない」
「EX<救惺望御>問題」
の5点を意識して組めたのが海竜でした。
経緯にもかからわず長々とすみません。
それでは構築に移ります。
2.使用デッキレシピ
メインデッキの並びは不規則に並んでるとは思いますが、今回は役割を明確にするためにこんな並び方にしました。
エクストラデッキに関してはテキスト確認用とお守り枠です。
特に蒼救関連は墓地戻しの際、素材を間違えやすいのでエクストラを使わないなら入れ得だと思います。
3.デッキ解説(サイド含む)
※効果はかなり端折って書いています。【サイドプラン】
闇魔...全抜き。<ディスペラシオン>に変更。
蒼救...2積み。打点3000が最低ライン。余裕があれば4000キープ。ほぼ確実に<願い>打たれるので出すタイミングは重要。
爬虫類...2積み。打点4500キープを目標(<蛇姫>デバフ3倍詰まれても2700で耐えれるため)<カリギュレオン>読みで<R>をなるべくデッキか手札に残しておきたいところ。
青眼...2積み。最低打点4000目標。5000キープできたらそれ以上は上げなくていいです。(<究極>に抜かれなくなるため)
エクス...多分全抜き。<ディスペラシオン>に変更。大穴で<リュミエル>がピンなら積んでいいかも。
闇魔...基本出したら負ける。打点勝てない。
青眼...<究極竜>超えられないのであまり出したくない。出なそうなら出す。
蒼救、爬虫類、エクスは出して大丈夫そう。<願い>は打たれないように伏せなるべく破壊してから...
◇揃わなかった場合(<リヴァイア>)
<アンジュ>サポートのため<真ん中>を最優先で墓地へ。
次点で<R>、最後に<L>。
Lを全て墓地に送るとリソース管理できるのが<シードラ>のみになるので1枚はデッキに残しておきたいところ。
EXデュエルの場合は<R>、<L>の優先度合いが逆になる可能性あり。相手のデッキ次第。
レベル10なので<スキャット>踏み越えられる点は大きい。<ブラホ>→<スキャット>されてもレベル10の2体で殴れれば4300強ダメージ。
どのデッキ相手でも3積みでいいかなと。
闇魔相手でもダブついた<ディスペラシオン>を切れる。(基本残しておきたいけど手札がやばい場合)
<酢酸>喰らうけど多分いない...はず。
このデッキのメインエンジン。3積み。
<真ん中>切ってドローしてサルベージして<加護>やら<バットイール>で繋げていく流れが基本になります。
既に<真ん中>が墓地にいれば<ヴォジャノーイ>をコストにするのが無難。
2戦目以降はこの子に容赦なく<タックス>打たれると思うので<消失>、<レジェスト>で事前にパック破壊したい。
初手にくれば鬼のように強い。
ただそんなに上振れないので来ればいいなぁ...くらいの気持ち。
中盤以降で引いても強くないので大抵は手札コストか<レジェマジ>の落とし要員。
サイチェンで<アクエラ>に変わりそう。
<レジェスト>持ってるなら<レジェマジ>で<レジェマジ>落とすのもあり。
多分3積み。
対エクスなら<リリウス>以外打点勝ってるので毎ターンサルベージもできそう。
墓地妨害撃たれたらそれはそれで軸変えます。
とりあえず<レジェスト>で横で出して<トレーロ>回避。
相手はフュージョンするのにレジェンドカード使うことになるのかバトル挟むので美味しい。
闇魔相手だと<セラー>で叩き割られるので出さないかも...?<ディスペラシオン>に任せるしかないかな...
爬虫類の場合は<レジェスト>止める用に使うのが主になりそうです。
エクスは<リリウス><プラウティ><レイア>止め要因。
青眼も止まるけど<滅び>で消し飛ばされるので油断できない。
特殊召喚しなそうなデッキなら<アクエラ>に変えそう。(EXデュエル想定)
戻す候補は<リヴァイアナイト>、落ちすぎた<L>、<アンジュ>辺りか。
伏せは割れればラッキー、外れても確認できればまぁヨシくらいの感覚で。
<アクエラ>変換候補。
たまに下級寄せ集めてドロー狙うことも。
<レジェマジ>落として<レジェスト>蘇生でバック破壊はよくやる。
手札を切れるモンスターの数に上限はないのでレベル10大量に落として<リヴァイアナイト>の火力底上げなんてこともできます。
シンプルに手数及び<タックス>が<アノイアンス>を素早く構えたいので採用。
EXデュエルでは最悪の場合使えない可能性があるので1〜2枚に変更する可能性あり。
代わりに<10sionMAX>か<消失>あたり。
闇魔相手なら抜いて<ディスペラシオン>に変更。
それ以外なら入れっぱなし。
<願い>避け<リヴァイアナイト>で出したいところ。
クラーケンでも勿論あり。
とりあえず相手の<レジェマジ>、バニラ通常レジェンド、蒼救フュージョン体が優先されそう。
対闇魔に勝てる可能性がある唯一のカード。
ドローしたら即座に撃つ。というより撃たないと<ゴーサイ>で叩き割られてそのままゲームエンドまで持ってかれそう。
そして海竜デッキでも使われたら1番めんどくさいカード。闇魔以外の相手で後攻になったら罠抜いて魔法積んで攻めの姿勢で。
基本的にはハンデス要因として扱います。
闇魔の<魔導書棄却>に打てるのがベスト。
蒼救なら<ソレイル>、<施し>辺り?
爬虫類だと<ルーカー>召喚時に撃って棒立ちにさせたり、<蛇姫>に撃って後続減らさせたり。
青眼なら<煌龍>と<ビジョン>に撃って伝説叩き落としたい。
エクスなら<プラウティ>。
先攻、EXデュエル入るなら3積みかも。
後は<レジェスト>多いので2面取れるならもう撃ちます。
1面取るかは状況次第。
ものすごいピンポイントだけどサイドに<シャイニングフォース>あるのでこのカードをちらつかせて<ミラフォ>警戒解くプレイングもできる可能性あり。
他のデッキには入れなそう。
相手が<救惺望御>引いてなければライフ詰めれる。
抜くのは罠。
<願い>を割らないと展開しづらいので採用。
抜くのは罠。
<スキャット>撃たれてもこっちの大半はレベル10なので気にせず殴れる。
<ドルクムーア>対策でいつでも使える筒に変更。
EXデュエルはライフ差優先の為。
<蛇姫>の火力デバフ使ってモンスターを多く並べてライフ取ろうとするのが一般的なので引っかからないかなーと願望込みで採用。
練習戦では結構引っかかりそうな盤面があったのと本番の相手の緊張具合も加味して欲しいなーと思う時がありました。
4.各デッキ毎の立ち回り
後は祈るしかないと思っています。
リヴァイアは貫通できないのでターン跨ぐ為<ミラフォ>に注意。バック破壊サイドから多めに。あとメイドも。
クラーケン5体貯めれば相手は突破手段が基本的に無いです。
<ミラフォ>と<秘宝>が怖いので爬虫類同様バック破壊多めに。
相手の<トレードイン>の枚数次第では<タックス>抜きます。
後は<サファイアドラゴン>とサイドの<アクエラ>で地道に削るくらい。
5.最後に
いかがでしたでしょうか。来月はドラゴンズデュエルトーナメントがありますので、そちらの使用デッキなんかも書ければなぁと。
気長にゆっくり記事ができるのをお待ちしてくだされば幸いです。
以上、O尺でした。





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