
前回、「【ディーヴァ】迷えるセレクター必見!!デッキ構築で考えていること!!!」でデッキ構築のことについて、執筆させていただきました。今回はディーヴァグランプリ2025Winterに出場する時にどのように考えて、大会に挑んだのか環境考察を踏まえて説明していこうと思います。
「OODA(ウーダ)ループ」
今回は「OODA(ウーダ)ループ」を基に説明していこうと思います。「OODA(ウーダ)ループ」とは、Observe(観察、考察する)、Orient(方向づける・判断する)、Decide(意思決定する)、Act(行動する)の4つの英単語の頭文字をとって、名付けられたフレームワークの一部です。「LUMINOUS SELECTOR」が発売されてから「ディーヴァグランプリ2025WINTER」までの約1か月の期間に店舗大会で上位進出しているルリグは<熾炎舞 遊月・肆>や<月雪ミヤコ>、<夢限 -Q- | 夢限 -A->が挙げられます。 3つのルリグ以外で上位進出できるルリグを挙げるとした場合、毎ターンルリグアタック時にルリグバリアを付与できる<粛命 ノヴァ>や<ダンシング・ソード>のような対シグニ用の防御アーツの採用が増えたことにより、ルリグアタックが通りやすくなった<あきら☆らっきー>、<紆余曲直>を採用することで終盤の再現性を高めた<讃型 緑姫>や<真・遊月・参>が台頭するのではないかと予想しました。 考察せずに大会に挑むと対面した時に何してくるデッキなのかわからないまま負けてしまうことが起きてしまいます。事前に情報収集する準備が大事になってきます。
このようなデッキに対抗できる構築に改良したデッキが、今回使用したものになります。
GP2025WINTER
— なぁだ (@nadanorushi) March 1, 2026
使用デッキ:ひとえ
1回戦 4遊月後攻
2回戦 ミヤコ先攻
3回戦 夢限先攻
4回戦 ソウイ後攻
5回戦 メル先攻
6回戦 3遊月後攻
7回戦 ヤミノ後攻
8回戦 ウムル先攻
6勝2敗の25位(・ω・`)
対戦ありがとうございました#WIXOSS#ディーヴァグランプリ完走 pic.twitter.com/a3U3Cv6DrU
今回は2戦当たり、どちらも後手でしたが、どちらも勝てました。
そのとある方法とは、後攻3ターン目での「グロウスキップすること!!」です。
グロウスキップすることで次のターンに<熾炎舞 遊月・肆>のゲーム1効果と<炎剣之舞>の起動効果のエナ焼き効果を封じることができます。手札に<サーバント #>を持っていると、アーツで確実に守ることができるため、後攻4ターン目には勝ちに行くことができます。自分が先攻の場合は<羅植姫 ジャックビーンズ>を中心に多点要求を複数回かけていきましょう!!
<夢限 -A->に変わるまでには相手のライフクロスを4枚以下に持っていくように心がけましょう!!相手の点要求スピードは遅いため、中盤に<温故知新>を先に使用し、次のターンにリコレクト達成した状態で<アビドスの夏休み>を使用することで相手のシグニを1面ずつ無条件に除去することができます。
<温故知新>は終盤に使用するのでは?と感じる人は多いと思いますが、メリットがいくつかあります。
中盤に相手の主要シグニ(10000以上)をアタックフェイズ時に除去するアーツはディーヴァセレクションの中では数少ないです。3エナ支払うのは少し重たいと思いますが、エナチャージを十分に行うことで使用でき、次の自分のターンには攻めやすくなります。
<温故知新>の使用後、次の相手のターンに<アビドスの夏休み>を使用することでリコレクト達成しているため、無条件でシグニを除去することができます。これは夢限だけではなく、シグニのパワー上げて戦う<讃型 緑姫>、<羅星姫 オールトクラウド>や<聖天姫 エクシア>と自分のターンに残っていると困るシグニを配置してくるルリグ相手には通常の使用タイミングを変えるだけで構築次第では戦術が大きく広げることができます。
最後に
今回は「OODA(ウーダ)ループ」を私自身が経験した内容を踏まえて、説明させていただきましたが、ひとえだけに限らず、構築次第ではどのルリグでも計画立てて挑むことができます。今回の記事を見ていただき、皆さんがデッキ構築を考えるうえで、少しでも参考になってもらえたら嬉しいです。
ご意見・ご指摘、デッキ相談等ございましたら、なぁだ(@nadanorushi)リプやDMをいただけると今後のウィクロスライフの糧に繋げていけたらと思います。
今回はここまでとなります。
読んでいただき、ありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。





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