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攻略コラム:2025年11月 アーカイブ

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【ディーヴァ】【制限なんて】ジャックビーンズはもういらない!?GPルリグ賞獲得一衣【なかった】

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    by 攻略コラム

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    【制限なんて】ジャックビーンズはもういらない!?GPルリグ賞獲得一衣【なかった】
    みなさんこんにちはこんばんは。JACKです。
    OXPO出展された方やGPに参加された方々、みなさまお疲れ様でした。

    今回私は一衣でGPに参加し、最終戦大量のプレミの末6-2で終わってしまいました。ルリグ賞ではありましたが、デッキが強かっただけに結果を残せず不甲斐なく感じております。


    ということで今回は私の使用した一衣を紹介していきたいと思います。
    非常に使いやすく強力なデッキのため、ぜひ使っていただけますと幸いです。

    また、「読んだよ!」という感想が活動の励みとなりますので、当記事の拡散を何卒よろしくお願いします。私が喜ぶので。

    デッキレシピ
    センター
    4
    1枚
    1枚
    1枚
    1枚
    アシストルリグ/ピース
    6
    採用カード
    ダイナマイトツリー / ムンクシャウト / トロイ
    ジャックビーンズ>規制後の枠を埋める要求カードたちです。 まず今回の一衣は<ジャックビーンズ>を盤面に出すことに固執しません。そのため一般的なリストで採用されている<サイネリア>を不採用としています。
    一方で今まで<ジャックビーンズ>が1枚で3面要求していた分を他のカードで補う必要があります。そのため3種の要求カードを十分な枚数採用することで点要求が途切れないようにしています。また、上記で特に強力なカードが<ダイナマイトツリー>と<ムンクシャウト>です。

    ダイナマイトツリー>は自身をダウンさせて8000以下のシグニをバニッシュすることができます。基本的にレベル2シグニをバニッシュしますが、<ジャックビーンズ>では2エナ払わなければいけないところを0エナで要求できるため非常にコスパの良いカードです。ターン終了時に無色のエナを焼く効果があるため、LBで捲れた<サーバント>や<物語の起動>を焼くのを忘れないようにしましょう(1敗)
    ムンクシャウト>はアタック時にトラッシュにあるシグニのパワーと同値のシグニをバニッシュすることができます。コストが後払いなのが偉く、アタック順を最後にすることでLBを踏んでもエナを節約できるため、汎用アタッカーとして強力です。
    また、自身以外のパワーを2000上げられるのも偉く、横の<イケバナ>や<ローザリ>といったパワー5000ラインを7000に上げることで<水着アズサ>の5000以下バウンスから逃す事ができます。白系のブルアカ対面で相手の要求を鈍くするために使うことになりますね。
    カレハ
    元々は<音吐朗朗>に引っかかりつつ、非要求面でリソースを稼げる<ヴィーザル>を入れていました。
    しかし、GPに出るにあたって調整段階で<カレハ>を4枚に変更しました。理由は以下の通りです。

    1. パワー8000ラインである
      →序盤の<Sイハンキ>や<カエンビン>といった火力シグニで焼けないパワーラインであり、除去にはメインアーツ使用要求のため。
    2. LBが強い
      →相手ターン中に<ギュウキ>や<エクシア>といった妨害シグニを除去でき、捲れば次ターンの3面要求を容易にできるため。
    3. トラッシュからのエナチャージ
      →<イケバナ>や<ボンサイ>でエナチャージする都合上山札が減りやすくリフレッシュに入りやすいが、<カレハ>はトラッシュからのエナチャージにより山札が減らないため。
    また、シュート等でトラッシュに置かれた<ジャックビーンズ>をエナに戻すことができるのもポイントです。
    1から2へのグロウコストは必ず植物を落としてください(n敗)


    以上3点から<カレハ>を4枚にしました。
    一瞬<サイネリア>に1枠譲った時もあったのですが、場に出してもライフから捲れても強かったため4枚にして正解でした。

    プレイ方針
    以前の一衣と異なる点は「無理して3面要求しない」という点です。基本的には火力シグニ×2+リソースシグニ(<イケバナ><ボンサイ><カレハ>)の盤面を作って2点要求を目指します。エナを大切にしながら無理なく要求していきましょう。

    また、最近は<スターダスト>入りのデッキが流行っていますが、エナ課税してくる対面ではガードができるとしても1、2点はライフで受けるようにしてください。エナ課税で余計に払っていない&ライフで受けた分を要求と防御アーツ使用に回せるといいですね。
    今回のGPでは夢限が最大母数いました。
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    夢限に対しては戦い方のセオリーを知らないと勝てないため、一衣の場合は以下のように戦いましょう。

    1.序盤はリソースと火力を可能な限り両立する
    今の夢限は<スターダスト>搭載が標準であり、序盤に打ってくるアーツが<アンシエントスラッシュ>のみが多いです。後手1ターン目や先手2ターン目は必ず2点以上の要求をして1点は通せるようにしましょう。
    また、要求できていない面は<カレハ>や<ボンサイ>でエナを作るようにしていきます。裏返るまでに夢限側の盾を5枚以下にできれば良い感じですね。

    2.ゲーム1は相手が裏返ってから
    夢限は裏返ったあとに5ドロー5エナチャージを行いますが、それ以降の手札補充はトップドロー次第になります(それでも手札補充のカードが多いため割と分は良いですが)
    夢限が裏返った次のターンにゲーム1を使うことで手札を枯らす&盤面を全て踏んで要求値を上げましょう。

    3.今昔は使わない
    今昔之感>は3面要求してくる対面に非常に強力に活用できますが、夢限に対しては<加持祈祷>のコストとして使います。
    そうすることで夢限のシグニ1点+ルリグ1点が止まるだけでなく、<付洋雷同>がリコレクト4で使えるようになります。
    この<付洋雷同>で<ゲイン>や<エクシア>、<マゼラン>といったシグニを除去することで、最終ターンの<デッドリーポータル>を絡めた3面要求に繋げていきます。<ギュウキ>を除去すればサーバント回収もできなくなりますね。

    ざっくりとした対夢限の解説は以上になります。防御のリソースを攻めに回すことで意外と貫通できたりするので、他のデッキで夢限と戦う際にも意識してみましょう。

    終わりに
    制限後の一衣は今までと回し方が少し異なりますが、使ってみるとやはり一衣は強いんだなと実感させられました。非常に強い構築のためぜひ完コピで使ってみてください。


    ということで今回はここまで。

    また次回の記事でお会いしましょう!!!

【ディーヴァ】「ディーヴァグランプリ2025AUTUMN」の挑戦の裏で構築を練り続けたコード・ピルルク・APEX2!!!

【ディーヴァ】GP Autumn使用、ルリグ賞獲得した全ランデス特化ディソナヒラナ!

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    by 攻略コラム

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    【ディーヴァ】GP Autumn使用、ルリグ賞獲得した全ランデス特化ディソナヒラナ!
    どうも!ぱっくです!
    OXPO&GPお疲れ様でした!二日間共ウィクロス愛と熱に溢れていて、僕自身普段より心臓の鼓動をはっきりと感じたような気がしています。

    さて、今回はGPで使った構築についての紹介です。以前も紹介している構築をアップデートしたものになりますので、そちらも併せてご覧頂けるといいかもしれません。

    デッキリスト
    環境予想(主にルリグデッキ)
    RESONANCE SELECTOR発売に伴い、防御アーツに新たな選択肢が増えました。<ダンシング・ソード>や<夢幻泡影>等、ウィッシュアーツと同様に他のアーツをコストに軽減して打つことができるリコレクトアーツのことです。
    これらのアーツは0エナで使えない代わりに、既存カードを組み合わせた攻撃に貫通されにくいという特徴があります。そのため、参加者の中でも何割かは従来のアーツから切り替えてくるのではないか?と考えました。

    また、アーツをコストに軽減する選択肢を持つカードであるため、ウィッシュアーツと一緒に採用するかどうかも悩ましいのではないか?と思っていました。両方軽減で使おうとすると2枚のアーツを使うのに4枚使ってしまっていて、エンハンスを使うと残りは1枚なんて状態にもなってしまいます。そのため、これらの採用はどちらかに寄るのではないか?と考えました。(この予想は正直微妙で、正解ではなかったな...と今になって思います。)

    これらのことから、現時点で速攻戦術を採用するならエナを全て破壊することで一定の勝率が担保できると考えました。これができそうなのがランデスの申し子である遊月、僕がこれまで愛して使ってきたディソナヒラナ、おそらく使用者も多いであろう<参上 緑姫>辺りが候補になりました。

    ...せっかくなら、最後(LUMINOUS SELECTORで新規が出るため)に2年辛酸を舐め続けた推しルリグ使いたくない...?

    ヒラナ、出陣へ...。

    構築経緯
    「全ランデスを安定させる<王手ヒラナ>」は言い換えると「リーサルターンに手札に効率よくディソナのカードを大量に集められる構築」を意味します。

    これを達成できる構築として、<エルドラ!オンステージ!>+自分でライフを割るギミックを用いるアイデアは、以前にも紹介しました。
    さらに、RESONANCE SELECTORではこれと相性の良いカードが登場しました。その名は<走行車炎>。
    前回の構築から、ルリグデッキに1枠これを入れておくことで<ダッキ>をメインデッキから外すことができます。ターン1起動と<竜花相搏>によって、2回目のライフクラッシュによって2ドローとエナ1枚の獲得を、ライフを1枚残してリーサルターンを迎えることで確定させることができました。
    しかもこのギミックのオマケにしては大きすぎるシグニの確定除去。大型シグニを除去するエナを大幅に節約してゲームメイクをすることができるようになりました。

    本来の目的として採用されがちな自動効果ですが、早めに使うことで相手のLBにリスクをつけることができるようになっています。これによって、エナを削ることでグロウコストの色を消して幻の1ターンを作り出したり、相手がLBの発動を嫌うことで本来通りの打点を通したりできます。どれだけドローできて<王手ヒラナ>のランデスレンジを伸ばせたとしても、相手のエナが少ないに越したことはないです。

    走行車炎>によって得られたものはリーサル直前にリソースを確保する安定性とライフをリソースに変えることで流行している1、2点を安全に詰めてくる進行のデッキに対してのリソース源&打点の確保になります。何度か1人回しをしていて、ドリームチームピースじゃなくてもデッキが成立しそうだと思いました。ヒラナ、エルドラに赤の0を足して、<真紅の熱線>を赤1無色2で打つ前提で搭載、最後のリソース回収源として<unknown memory>を入れてデッキが完成しました。

    当日のレポート
    1回戦:チームアザエラ
    山札6枚の中に<ノブナガ>が埋まってしまい、諸々をケアできなくなってしまって負け。
    煌々ガブリエラ>と<フレンドシップ・フレイム>の課税を乗り越えられそうな気概を感じて、このデッキで得られるリソース量が充分であることが確認できました。

    2回戦:レイ
    レイ専門でプレイされている方で、非常にゲームプランの組み立てが上手かったです。デッキのギミックを看破された感じがしました。
    最終的にはジャスキル通すしかなくなったところをジャスキル組めず、しかも普通に止められて負け。この試合も山札5枚の中に<ノブナガ>が埋まってしまっているので、単純に運がないという問題ではなさそうです。<ニュー・プロブレム>で山札から<アイヤイ//ディソナ>を探した後に<unknown memory>や<オンステー>ギミックでドローを加速させて確実に引きに行く必要があることを再確認、今後のプレイを修正することにしました。(手遅れ)

    3回戦:ミヤコ
    じゃんけん負けて人生終わり。(もうまぢむり...)となっていましたが、藁にもすがる思いで<走行車炎>とセンタールリグ以外のルリグデッキを完全秘匿。
    アーツ1枚しか見せないことと、アシストがエルドラとエクスという本当によくわからない組み合わせであることから、「まだゲーム1使わなくても耐えられるかも」と誤認を誘うことに成功。<オンステー>ギミックから手札を整え切ってリーサル通しました。
    唯一赤の0ルリグをレイラにしなくてよかった試合かもしれません...。

    4回戦:ソウイ
    順当にライフ詰めていって、最後は2点しかないライフを割り切って全ランデス3点要求で勝ち。ルリグは凍結されてしまいました。
    これができるからゆっくり目な進行の相手は微有利かなーって思ってた通りの展開でした。

    5回戦:サオリ
    スターダスト>を貼られて絶望かと思いきや一回もサーバント切られませんでした。山札回転の重要さと<スターダスト>の脆さ、使う上で気をつける必要があることに気付いた試合でした。
    グロウコストしか残ってない状態からでもギリギリエナが捻出できる構成なので、リーサルしっかり届いて勝ち。

    6回戦:ブルアカリメンバ
    絶望。
    しかし一片の希望に賭けて、自分の先攻3ターン目のグロウを飛ばしました。<リメンバ>のゲーム1対策のひとつです。有効にならないLBの発動を<走行車炎>でエナを虐めながら進行し、最後行くしかないターンで特攻したところで<スノー・チャージング
    絶望。
    しかし入った色が白白。LBを回避して勝ち。

    以後2度とない勝ち方でやばい。

    7回戦:チーム爾転
    ぼくのこうこう2たーんめがきませんでした。
    じゃんけんでまけちゃったからしかたないね。


    #ディーヴァグランプリ完走失敗

    ルリグ賞は貰えました。
    ヒラナでは初めてなのでとても嬉しいです。<王手ヒラナ>では最後の最後に全一奪還だね!

    Happy End

    終わりに
    ギミック自体は本当に綺麗で、すごく楽しいので是非一度「1人回しで」使ってみてください。

    対人で使うとブーストアーツとウィッシュアーツが強すぎて全身の穴という穴から血を吹き出してしまいます。

    ...だってどれだけ研究してもブーストアーツとウィッシュアーツを纏めて乗り越える方法がなかったんだもん.........。
    本当に今は走り切るのが難しいですね、だからこそ優勝した闘争派カーニバルはしっかりと煮詰められた最高峰の構築なんだと思います。そんなデッキを作り上げる人達と最強の座を賭けて戦えると思うと、今からワクワクしてきますね...!

    天弓へ一歩 ヒラナの登場を心待ちにしつつ、僕自身のレベルアップを図っていこうと思います!

    質問、ご意見等あればXまで
    @8miya3rei

    記事の拡散もよろしくお願いします!

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