【1ページ目】ルの人 | WIXOSS|ウィクロス | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】ルの人 | WIXOSS|ウィクロス

WIXOSS|ウィクロス 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、WIXOSS|ウィクロスに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@WIXOSS|ウィクロス担当アカウント@yuyuWixoss 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

ルの人 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

LUMINOUS SELECTOR 発売記念インタビュー【ウリス編】

    posted

    by ルの人

    title.jpg
    LUMINOUS SELECTOR 発売記念インタビュー【ウリス編】
    ◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
    まずはレベル3から。
    虚幸の閻魔姫 ウリス>は、ルリグアタック時、トラッシュに悪魔のシグニが15枚以上あれば黒1エナを支払うことで相手にガード不可を押し付けることができます。黒版の<閃花繚乱 花代・参>のようなルリグですね。
    なお、場を参照する花代と違ってウリスはトラッシュの枚数を参照するため、デッキを作る際はトラッシュを自力で増やせる構築にすると良いでしょう。

    そしてゲーム1能力ディスペアでは、非LBのライフクロスに「1エナ支払うことで対戦相手のシグニを1体バニッシュする」効果を付与します。
    この効果により、全てのライフクロスがライフバーストを持っている、ということになり、相手にとっては脅威となりうるでしょう。
    また、相手ターンにシャドウなどで盤面を固めてくるシグニも、このタイミングであれば除去することができます。
    ただし、ライフクロスが無いと意味をなさない効果となるため、ゲーム1の使用タイミングには若干の注意が必要です。

    お次はレベル4。
    虚幸の閻魔王姫 ウリス>は、以前FORTH SELECTORにてリリースされたレベル4ルリグと同様に、ルリグトラッシュに置かれたレベル3ルリグの自動能力を得ます。
    そしてその為に必要な出現時能力。
    エクシード4を支払うことで、このターンと次のターンの間、自分はリフレッシュができなくなり、その後自分か対戦相手のデッキを6枚トラッシュに置く、という行動を計3回行うことができます。
    自動能力のためにトラッシュを増加させたり、相手のリフレッシュを積極的に狙っていく、レベル4らしいド派手な効果となっています。

    そしてリコレクト4のゲーム1能力では、トラッシュの悪魔のシグニを3枚手札に加えることができます。
    対戦相手のデッキタイプに応じて必要なシグニを揃えられるよう、事前に出現時能力などでトラッシュを管理しておくようにしましょう。

    ◇最初に考えたデッキレシピを教えてください
    アシストルリグ/ピース/アーツ
    5
    ◇キーカードは何ですか?
    凶魔姫 ウリス//メモリア
    巷では真のパートナーシグニと呼ばれている1枚。
    出現時能力でその時に足りない悪魔のシグニをトラッシュから回収したり、アタックフェイズ開始時に手札の悪魔2枚を捨てることで対戦相手のシグニ1体のパワーを-12000できます。
    白のシグニをエナコストに支払うこともできる点や、バウンス対面に自動能力をフル活用できる点から、活躍する機会の多い1枚と言えるでしょう。

    聖魔 プルソン
    黒が苦手とする<エクシア>や<ギュウキ>、新弾からは<オールトクラウド>の能力を失わせることができる1枚。
    バフォメット>のような出現時能力でデッキをトラッシュに置くシグニもそこそこ採用しているので、使い所には困らないでしょう。

    凶魔 ベルフェーゴ
    新弾から、パワー8000帯の除去を行うことができるレベル2シグニ。
    今までは<モリガ>などがその役割を担っていましたが、エナの悪魔をコストにする点、4枚落下がウリスの自動能力に大いに貢献してくれる点からこちらを多く採用しています。

    ◇このルリグの攻め方を教えてください
    まず、序盤から<シザー・ハンズ>を絡めて最大限の要求を行っていきます。
    ストラス>による相手の山落下、<バフォメット>や<ベルフェーゴ>による自分のトラッシュ増加も狙っていけるとなお良いでしょう。
    そしてレベル3からもその動き方は変わりませんが、赤や緑、黒対面においては防御に繋げることのできる<アモノウル>や<ハデス>を盤面に残した状態で立ち回れるよう、意識していきましょう。
    さらにレベル3からレベル4にグロウするまでの間に、<ダーク・マイアズマ>+<ラーヴァナ>or<メツメ>で相手のリフレッシュを狙います。
    そこからレベル4にグロウすることで、相手のデッキタイプによってはゲーム中2回のリフレッシュが狙えることでしょう。

    次にレベル3のゲーム1能力。このデッキは長期戦には向いていないので、ゲーム1は基本的にグロウしたターンに発動します。
    そしてその後、相手ターンのアタックフェイズに<アンノウン・サプライズ>を撃つことによって、確定除去を狙っていきます。
    ただし、相手がこちらのリフレッシュを狙ってきそうなデッキの場合には、敢えて自分のターンに<アンノウン・サプライズ>を撃っておく、というのも戦術のひとつです。これによって、コストを軽減して撃てるかどうかが変わります。
    アーツ以外に悪魔の能力やウリスのアタック時でもエナを使うため、いかにエナを節約できるか、という点も念頭において戦っていきましょう。

    そして最後にレベル4にグロウ。
    自分がリフレッシュした、という場合を除き、基本的に相手のデッキを18枚落としてしまうのが良いでしょう。
    ここでもし自分のデッキを0枚にしてしまった場合、<ベルフェーゴ>や<ラーヴァナ>の効果が不発になってしまうため、勝ちが見えそうでも気を抜かず効果を処理していきましょう。
    そしてレベル4のゲーム1能力で3面要求に必要な悪魔達を回収し、ウリスのガード不可と合わせてゲームエンドを目指しましょう。

    ◇他に試してみたい構築はありますか?
    実際に回してみてエナのやりくりに苦労したので、<一体分身>を採用した構築も試してみたいです。
    その場合は<バフォメット>の枠を要求ができるシグニにするなど、メインデッキにもかなり変化が生まれると思います。

    ◇【番外編】LUMINOUS SELECTOR収録のカードで注目しているカードはありますか?
    羅星姫 Tヒュドラム
    DIVAルリグパックから1枚。
    アンストッパブル Dr.タマゴ>のパートナーシグニです。
    ハンデスもしくはアサシンで攻めるという2つの能力を持っており、対応力が非常に高いシグニとなっています。
    タマゴはもちろん、<紡ぎし者 エナ>のハンデス枠として採用するのも面白そうです。妨害と攻めの両方を併せ持つパートナーシグニ、ぜひ一度検討してみてください。

    ◇最後に一言お願いします
    というわけで、ウリスのデッキ紹介でした。
    LUMINOUS SELECTORもついに発売したということで、今回のウリスに限らず、気になるデッキがあればぜひ組んでみてください。
    また質問などあれば、ルの人までお願いします。

    それではまた次回の更新でお会いしましょう。

【ディーヴァ】2026年の幕開け!注目デッキ3選!

【ディーヴァ】絶対不可侵領域、ギュウキタウィル紹介!

    posted

    by ルの人

    ta.jpg
    【ディーヴァ】絶対不可侵領域、ギュウキタウィル紹介!
    皆さんお久しぶりです。
    ルの人です。
    今回は、タイトル通り対戦相手の攻め手をシャットアウトすることに命を懸けたタウィルを紹介していきます。
    まずはデッキリストです。
    デッキリスト
    採用カード紹介
    一体分身
    常時能力でライフから捲れたサーバントをそのままガードへ変換できる1枚。
    ガードする際は追加で1エナかかってしまうものの、ライフクロスの下振れ要素を減らしてくれるのは嬉しいです。
    もちろん対戦相手がハンデスをしてくる場合は、事前にエナゾーンへサーバントを逃がしておくのも手です。

    今回のタウィルは対戦相手からエナが貰えない場合、エナフェイズの1エナ置き以外でエナを自発的に増やすことができないため、毎ターン追加で1エナチャージのできる<一体分身>は相性の良いカードでした。
    タウィルは自身の起動能力を毎ターン使用したい都合上、エナはあればあるほど嬉しいので採用しました。

    アンチ・スフィア
    この枠は最初、0エナで使用できる<アンシエント・スラッシュ>にしていたのですが、夢限などが最近採用している<ギュウキ>や<エクシア>、<アークゲイン>の壁が突破し切れずに詰む試合があったため、<アンチ・スフィア>へ変更しました。

    フレンドシップ・フレイム
    今回のデッキは、攻め手として<イーリス>と<ファレグ>を採用しています。場に出して使う都合上、赤エナとしてエナに行きやすい点とルリグアタックを止めれる点、そして後述する<ギュウキ>の色シャドウが一気に2色増えるため、採用しました。

    白日の轟雷
    相手の<ギュウキ>、退かないですよねぇ...
    そんなあなたに赤のスペル、<白日の轟雷>!
    パワーを参照しないので<ギュウキ>に限らずほとんどのシグニを除去することができます。
    手札補充は、タウィルの能力でデッキが把握できているタイミングであれば欲しいカードを引き込むことができるので覚えておきましょう。
    今回のタウィルはアーツで多くのエナは使用しないので、<白日の轟雷>のコストも支払えます。

    幻怪姫 ギュウキ
    タウィルのデッキを考えている最初の段階では、<ムンカルン>の防御性能だけでは心もとない点がとても気になりました。
    ですが[天使]のカードプールには、シグニのパワーを上げようにも強いシグニが居ませんでした。
    そこで最近〈夢限〉を使用している筆者は、「パワーを上げつつ場持ちの良いシグニ......そういえば<ギュウキ>がいるな、どうせなら全色シャドウを得させよう」となりました。

    実際に採用したところ、想像の数倍は強力でした。
    〈タウィル〉から<ギュウキ>が出てくると考えていなかった対面は、<ムンカルン>と合わせた盤面が突破が困難になってしまったり、エナに偏って溜まってしまった赤エナをサーバント回収に使用できたりと、小回りの利くシーンもありました。
    今回の〈タウィル〉が持つ2人目のパートナーシグニと言っても良いでしょう。

    このデッキの攻め方
    レベル1
    先攻後攻問わず、<一体分身>と<ブリザード・ウィング>を使用します。
    進行には関係ありませんが、どちらもエナフェイズ開始時に能力がトリガーするので使い忘れには気を付けましょう。
    筆者は追加エナチャとドローをし忘れるため、デッキの上に両方のアーツを置いて対策しています。(2敗)
    話が逸れました。
    先攻の場合は、手札にあるレベル1シグニを出してターンエンド。
    ここで<オフィエル>が2面出せると交互にパワー上昇ができるため強いですが、わざわざ<シーク・エンハンス>を使用して探しに行くほどではありません。ここで<オフィエル>を2面立てられたら上振れたなぁという顔をしておきましょう。
    後攻の場合は、引けていれば<ファレグ>を絡めて要求しましょう。

    レベル2
    ここからは<イーリス>を絡めて要求ができるようになります。
    そのため、場のシグニは3種類になるよう考えて配置していきましょう。
    ガンガン攻めたければ、<イーリス>と<ファレグ>で要求して大丈夫です。
    レベル3に乗る前には、対戦相手の使用している色に応じて<フレンドシップ・フレイム>か<アンチ・スフィア>は使用したいです。
    そのため、アーツの使用コストはできるだけ意識して準備しておきましょう。

    レベル3
    シーク・エンハンス>を使用していない場合は、ここで使用します。
    手札に加えたいのは、主に盤面を固くする要になる<ムンカルン>か<ギュウキ>です。足りないパーツを探してください。
    理想盤面は、<ムンカルン>+<ギュウキ>or<エクシア>+下級。
    もしくは、<ギュウキ>2面+下級です。
    この盤面を維持しながら試合を進行できると対戦相手の攻め手を捌きやすくなるでしょう。
    タウィル>のターン1起動能力でデッキへ帰すシグニの順番は、できる限り覚えておきましょう。うろ覚えでも大丈夫です。
    ターンが経過していくと戻したシグニ達だけでデッキが出来上がるため、デッキの中身を覚えられると、ターン開始時ドローや<一体分身>のエナチャージと<ブリザード・ウィング>のドローを把握したうえで試合進行ができるようになります。

    最後は<バブルス・ボマー>で盤面を一掃して詰めにいきます。
    そうすれば勝利は目前です。

    おわりに
    というわけでタウィルのデッキ紹介でした。
    全色シャドウを得た<ギュウキ>は本当に強い。
    タウィルのデッキで頑張りたいと考えている方の参考になれば幸いです。
    また質問などあれば、ルの人までお願いします。

    それではまた次回の更新でお会いしましょう。

ダメージ品購入の手引き

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE

ざっくり分かるデッキの組み方講座〜ディーセレ編

by からばこ

READ MORE

「理解すればディーセレが確実に強くなる!!」ダメージレース基礎講座(前編)

by しみずき

READ MORE

人気のあのカードについて教えて!シリーズまとめ

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE

【ディーヴァ】ゲームが上手くなるために!プレイング、立ち回り記事まとめ

by -遊々亭- ウィクロス担当

READ MORE