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【ディーヴァ】沢山マイナスを振ろう エニグマ/メイデン イオナのススメ

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    by 46熊

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    沢山マイナスを振ろう エニグマ/メイデン イオナのススメ
    こんにちは、46熊です。

    WIXOSS SELEMONY HYPERに参加された方々、お疲れ様でした。そして上位入賞された方は本当におめでとうございます。
    以前より活躍しているリメンバ、一衣だけでなく急速に母数を伸ばしている夢限(青白軸orブルアカ軸)等の台頭から環境はかなり後ろ寄りになっている印象を受けました。
    そんな中で、今回は地味にちょこちょこ調整していたデッキ、<エニグマ/メイデン イオナ>の紹介をさせて頂ければと思います。
    面を空けて殴る、そんなシンプルなデッキですが対象を取らないパワーマイナスによる除去は様々な耐性を貫通してくれるので初心者にもおすすめかなと思っています。
    それでは、解説に行ってみましょう。

    デッキリスト
    採用カードについて
    コードメイズ オバケヤシキ / コードメイズ シャッターガイ
    下級の点取り部隊。<オバケヤシキ>はLB持ちで点を取れる貴重なシグニなので優先度は高めです。
    シャッターガイ>はパワーマイナス値は2000と若干低めですが、他のマイナスと合わせて5000や7000の相手シグニをバニッシュ圏内に入れる事が出来るためまた優秀と判断し採用しています。
    先2で相手の3000,2000シグニを1エナで処理できるととても気持ち良くておススメです。

    コードメイズ オカヤマジョ / コードメイズ アバケイ
    中盤から終盤までお世話になる2シグニ達。<オカヤマジョ>は移動させなければならない、中央にしか使用できない制約はありますが1コストで8000マイナスを振れる破格のコストパフォーマンスを見せてくれます。
    また<アバケイ>は迷宮シグニであればなんでも拾える親切設計。コストが黒無なので黒以外の迷宮をエナから落として拾う事も出来ます。
    また<アバケイ>には重要な仕事が後で待っていますのでその時再度説明します。

    コードラビラント ルーブル / コードラビリンス ギロッポン
    ルーブル>については言わずもがなでしょう。移動させる効果、パワーマイナス効果とイオナが欲しい効果が詰め込まれています。
    オカヤマジョ>と合わせて2,3シグニをバニッシュするのが主な運用方法になります。また正面をパワーマイナスする効果は自分のターン、相手のターン両方で発動するため単純な殴り返しにも強い(パワー13000以上でないとバニッシュ出来ないため)です。
    ギロッポン>についてはパワーマイナスが再配置でも入るためイオナの5000マイナスゾーンと合わせてノーコストで8000マイナスまで持って行く事が出来ます。
    また地味に強固な耐性を持っており、リメンバや夢限にありがちな手札へ戻したりトラッシュへ送ったりするLBが効きません。
    ギロッポン>を立ててアタックに入る際は<ギロッポン>を最後にアタックさせるようにしましょう。

    聖天姫 エクシア / 大幻蟲 ベル・クリケット
    非迷宮の汎用SR達。此処は結構自由なので環境に合わせて色々試してみると良いでしょう。
    上記2体は同時に出しつつゲーム1でマイナス修正をかけると相手によっては1T何もさせない程の制圧力を誇ってくれます。
    (パワー6000マイナス入るため<ベル・クリケット>効果で能力が消える、メインフェイズに除去すると<エクシア>が反応して攻撃面数が減る、等)
    今まではこれらを出すのも一苦労でしたが、後述する<リコレクション・クリエイト>で一気に並べる事も可能になりました。
    文明の進歩に感謝

    リコレクション・クリエイト
    歴代のメイン撃ち黒LRアーツはどれも強力無比でしたがそれらの性能に勝るとも劣らない超絶便利なアーツです。
    個人的にはイオナで使うのが一番バリュー高めかなと思っている所です。
    全体3000マイナスとデッキ3枚落としは繰り返し使う事で盤面を干上がらせたりリフレッシュを狙う事が出来ます。
    パワーが異なるシグニをバニッシュは上の効果と合わせて比較的狙いやすいです。
    そしてエクシードを2つ消費するものの好きなシグニを3体場に並べる効果。ハンデス相手にはこの効果を最大限使っていきたいです。
    ターン開始時2ドロー、<リコレクション・クリエイト>で<コードメイズ アバケイ>を含む3体を蘇生し1枚回収を行う事で相手の<フローズン・ギア>を貫通してトドメをさせたりするので是非覚えておいてほしいです。

    また、1つ目の効果と<メツメ>を組み合わせるのもおすすめです。このアーツを使用していると言う事はリコレクト5を達成できていると言う事なのでデッキを落とす枚数も5枚にパワーアップしています。

    終わりに
    この記事を書いている間に何本かイオナの記事が出ていて『そうだよねやっぱりイオナいいよね!』と謎の喜びを感じていました。
    特に<リコレクション・クリエイト>の登場が革命的と言う話がしたかった回でした。色指定なしで好きにシグニを展開できる喜びを噛み締めて色んな相手に自分の『好き!』を見せつけていきましょう。

    そうこうしているうちにもう新弾の発売が近づいてきました。新弾発売前後では有志遊々亭ブロガーがサンプルレシピを公開させて頂く予定でおりますので、構築の参考になると嬉しいです。

    それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

ディーセレ初の繭の部屋について

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    by 46熊

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    ディーセレ初の繭の部屋について
    こんにちは、46熊です。
    この記事が世に出る頃にはディーヴァセレクション初の繭の部屋が施行されていることでしょう。
    枚数に関する変更と言うことで禁止は概ね無いだろうと多くの方が予想しており、最近のウィクロスのシステム的にそのルリグを使用するアイデンティティとも言えるパートナーシグニにもノータッチだろうと言う意見も多く見られました。
    また、この意見が一番多かったのですが直近で暴れに暴れた<一衣><あきら>の弱体化を予想する声。ただこれについては懐疑的な意見も多くありました。
    不安や期待を背負って行われた制限改定ですが。
    かかりました。<一衣><あきら>に。パートナーシグニの枚数制限が。
    と言う事で、今回制限のかかった2ルリグ及びパートナーシグニについて改めてみていこうと思います。
    それでは、どうぞ。

    一衣について
    初代Selectorシリーズ、<緑子>のセレクターとして登場した<一衣>で、<緑子>も得意としていた植物を操るルリグ。
    レベル3にグロウしてからはエナの植物を1枚消費する事でサーバントが無くてもガードを行う事が出来、ゲーム1を使えば緑ルリグだけど実質的な全ハンデスも出来る、今までの緑ルリグからすれば革命的な性能をして世に生まれました。
    サーバントを4枚しかデッキに投入できないこのゲームにおいてサーバントを気にせず戦えると言うのはとても大きく、エナも勝手に場やライフクロスから生えてくることもあって遅い対面には圧倒的に強く立ち回る事が出来ました。

    そんな<一衣>を支えたのがパートナーシグニの<羅植姫 ジャックビーンズ>。基本的に1シグニで要求出来る面数は1面なのが従来の常識でしたが、このシグニはエナさえ払えば2面3面と面を空ける事が出来、しかもエナゾーンに置くというバニッシュではない除去のため一部除去耐性を貫通する事も出来ていました。
    そんな除去性能を持っていながらついでのように自陣のレベル2以上の植物が相手ターンに場を離れるとエナからレベル1の植物を出しても良いという擬似的な除去耐性も併せ持っており、前述する<一衣>のゲーム1と合わせて相手の突破を容易には赦さないゲーム展開を押し付ける事が出来ていました。
    一方でこのシグニ以外に点を取りに行くのは若干難しいと言うのが植物の難点でしたが、エナを伸ばす植物(<イケバナ><タナバタ>等)、エナからシグニを出す植物(<サイネリア><フラスタ>等)と足回りも完璧で、<ジャックビーンズ>を押し付ける土壌が整っていたため特に気になる所はありませんでした。
    同期のパートナーシグニで同じく攻撃性能の高い<スヴァローグ><ルーブル>のパワーが10000なのに対しこれほど攻撃性能が高く除去耐性も併せ持った<ジャックビーンズ>のパワーが12000と言う所は当時から気になっていた部分でした。

    唯一問題だったのはそもそも公開領域に見えない(デッキの底やライフクロスの底等)事だったため、今回の枚数制限がどう響くかが見ものではあります。
    ただ既にもう制限後の構築で全国的に結果を残している姿も見られておりあまり気にする必要はないのかもしれません。<大罠 トロイ>が思ったより偉すぎましたね。

    あきらについて
    初代Selectorシリーズより<ピルルク>のセレクターとして登場し、何かとネタに事欠かなかった彼女。ただその実力は本物で、作中でも規格外の強さを持ったるう子、伊緒奈以外には負けていません。
    そんな彼女がルリグになり、得意とするクラスは遊具。アタック時場の遊具をデッキ下へ送る事でパワーマイナスを振る能力ですが、実装当時は攻撃に一面空けるのはどうなのか?と言う声が多かったように思います。
    私もそう思っていました。
    ただ蓋を開けてみればルリグの攻撃性能とライフ0からの押し付け性能の高さから瞬く間に環境を席巻し、ハンドレスに陥りやすい<一衣>に対し植物でガード出来ない+1点をルリグにより与えられることから<一衣>に対し強く出られる面が大きく評価され、防御アーツを多くして長く戦う構築、防御を削ぎ落し打点とハンデス力に特化した構築など様々な構築が結果を残していました。
    ゲーム1についても手札差をつけている相手なら地上を空け、逆に手札差をつけられている間であればこちらと同じところまで引きずり下ろす事で対等な勝負に持ち込む事が出来、柔軟な対応を取る事が出来ました。

    そんな<あきら>を支えたのがパートナーシグニの<参ノ遊姫 ボールペンマワシ>。アタック時自陣の面まで空いてしまう効果を手札から遊具を出して埋める効果で補い、この効果が相手ターンのアタックフェイズでも発動する事から擬似的な防御手段として働く事が出来ました。アタックフェイズ中限定とはいえレベル1遊具が離れてもシグニを埋める事が出来ます。
    そしてこのシグニもパワー12000です。パワー10000だったら何か劇的に変わるわけでもありませんが、パワー10000以下を対象とするアーツ等から逃げられるので普通に偉いですね。

    このカードも公開領域に見えないと触りに行けない問題はあるのですが、それ以上に再展開のハードルが<ジャックビーンズ>以上に高く、道中<ボールペンマワシ>2面を押し付けるハードルも高いので制限の影響は<一衣>以上に大きいと考えています。空いた所に<羅原姫 La>等入れている構築も目にしましたが、それでも弱体化は避けられないでしょう。今後の発展に期待です。

    終わりに
    結局この制限がどの程度影響したのかと言うと、どちらもかなり大きな影響を与えたのではないかと言うのが私の感想です。
    『制限後でも<一衣>入賞してるじゃないか!』とお怒りになる気持ちも勿論分かるのですがそれはビルダーの方が凄いのであって制限の効果が薄かったとかそういうわけでは無いと考えています。
    今後も様々な方が開拓され環境で一定数見る事になるとは思いますが、それでも<Loth Selector>から続く<一衣><あきら>の活躍の節目となるかと思います。
    私もこの2ルリグには大変お世話になりました。(その試合の内容はどうあれ)どちらのルリグでもディーヴァグランプリ予選の配信卓にお邪魔させて頂いた事もあり、本当に思い入れのあるルリグ達です。
    ディーヴァセレクション初の繭の部屋が施行された栄誉あるルリグとして、人々の記憶に残ってくれることを願っています。


    次弾も面白くなりそうなカードが続々お目見えしており、デッキを作るのが楽しみでしょうがないですね。個人的にはDIAGRAMの3人に多大な期待を持っています。アーツ回収は単純な防御面の強化のみならず攻撃面に尖らせることも出来るため相手によって柔軟に立ち回る事が出来るのではないかと考えています。
    メインデッキの種族縛りも無いためグッドスタッフでデッキを組めるのも有難いです。種族を越えてシナジーする組み合わせを開拓していきたいものです。

    それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

DIVAルリグパック きゅるきゅるーん☆&D・X・M デッキ紹介【デウス編】

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    by 46熊

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    DIVAルリグパック きゅるきゅるーん☆&D・X・M デッキ紹介【デウス編】
    ◇新規カード2種のレビューをお願いします
    デウス・スリーNEO
    旧デウスこと<デウス・スリー>が持っていた盤面再現性の高さはそのままにあちこちが現代仕様にアップデートされており、対面すると分かりますがいとも容易く面が空きます。パワーマイナスによる除去は現環境では無視できない<秤アツコ>の耐性を貫通できるため、ただの除去とは明確に差別化できると思ってよいでしょう。
    起動を多用するためDXM共通の悩みである<リメンバ//メモリア>が重い、ルリグが様々な能力を持っていることから<リメンバ・ディナー>も若干苦手、と言った昔ながらの弱点はそのままですが、最近の<リメンバ・ディナー>はブルアカ基板の青白構築が主流なので前述の通りパワーマイナスによる攻め筋で十分に渡り合えます。

    大装 Dクラーケン
    ソウルとセット運用するのが前提の為かパワーマイナス値は若干心許無いですが、ノーコストで能力を消しつつ一面空けに行ける可能性を秘めたパートナーシグニ。この能力消しが環境上位を席巻する<ひとえ><あきら>のパートナーシグニ達に刺さります。
    またゲーム1との相性も良く、ゲーム1でトラッシュから拾いつつ10000マイナスまで振れるので相手の一部3シグニもコスト無しで除去まで持っていける点が偉いです。
    クラスが『アーム』なので種族染めのデッキでは採用が難しい問題はあるものの、センターと同じ色である点から回収についてはそこまで問題ないはずです。環境を見て使っていきたいカードですね。
    また、ソウル付与時シャドウ(レベル2以下のシグニ)を付与できる点もピンポイントで役に立ちます。相手のライフバーストをケアして勝ちにいきましょう。

    ◇考えたデッキレシピを教えてください
    センター
    4
    ◇キーカードは何ですか?
    羽沼マコト
    ゲーム1と合わせる事で<丹花イブキ>無しでもスーパーマコトキャノン(全体12000マイナス)を放る事が出来、これが一番ゲーム1と相性良いんじゃなかろうかと言う事でデッキを構築していきました。
    とは言え速い対面に先3で普通に使って1回、ゲーム1で拾って1回、<ネバーランドでつかまえて>で拾って1回くらいだろうと言った勘定で採用は3枚に留めています。

    早瀬ユウカ
    手札交換、トラッシュ肥やしを達成しながら盤面のシグニに擬似的な耐性を付与できるシグニで、現環境においてトップメタの一角である<参上 緑姫>や<GONG系>の止めデッキに抗う事が出来ます。
    また、デウスであればソウル付与をする事でアタック時パワーマイナスを振る事も出来ます。凄い。
    今回アーツの都合で黒緑軸にしていますが青黒軸でハンデス要素を取り入れる場合でもこのカードは2枚くらい入りそうです。

    マルチ・チャージング
    大ランデス、大速攻環境において1T目からでも最大限防御をしたいと言った思いから採用しており、同様の役割としては<ミラクル・チャージング>と選択になる枠。ただハンデス対面を相手にした場合このカードを切ってゲーム1を使う事になるはずなのでエナに必要な色が落ちずアーツが撃てない状況の方を重く見てこちらにしています。
    他の方の構築を見ていると此処はウィッシュ系アーツでも良いのかもしれませんが、黒のウィッシュアーツが多面防御に向いていないため難しい所です。

    ◇このルリグの攻め方を教えてください
    ブルアカ交流会でヒナやシュン、黒緑ユカリや青黒ミヤコを握っていた方であればある程度同じように回して頂いて問題ありません。序盤から終盤まで極力3面要求を続ける事を目標としていきましょう。
    相手が緑や黒、あるいは白であればランサー持ちシグニが最後に点を取るようにしたいです(場出しやダメージ無効のLBがあるため)
    3に乗ってからは全面要求のチャンスが3回くらいあります。シグニによる1面空け+ソウル付与によるアタック時除去、ゲーム1+<羽沼マコト>、<ネバーランドでつかまえて>+<羽沼マコト>+<丹花イブキ>です。
    ここまでやって倒れない相手はそうそういないはずです。
    羽沼マコト>は2エナとは言えアーツも構えるとなるとそこそこエナを使うため<小鳥遊ホシノ>のエナチャージと併用するとコスパ良く点を取る事が出来ます。
    3T目か4T目で<陸八魔アル(ドレス)>の効果を1回挟めれば<ネバーランドでつかまえて>の10枚落としと合わせてリフレッシュを狙うことも現実的に可能です。(先手を取った場合対戦相手の4T目終了時のデッキ枚数は28-(2*4)=20枚であり、エンハンスの1、2ドロー、2枚回収アーツを使っていた場合相手のデッキは16,17枚である事から)
    また、世はまさに大ランデス大速攻時代。ランデス相手は<FC計画>を適当なタイミングで切って被弾を抑え、リコレクト3以上を達成した状態で<マルチ・チャージング><オペラより愛をこめて>を確実に構えられるようにしておきたいです。
    速攻相手は先1でも<シーク・エンハンス><いささか>を使い<オペラより愛をこめて>をリコレクト込みで撃てるようにしておきたいです。(一応ライフ4枚割ってルリグ込み6点要求をされた場合でもライフ2枚くらいは構えられるようになっています)

    ◇他に試してみたい構築はありますか?
    早瀬ユウカ(体操服) / 猫塚ヒビキ
    先日の記事にて紹介した【青黒ミヤコ】を擦りまくっていた身としてはハンデスとパワー上昇によって立ち回りつつ本来アタッカーではない彼女たちにデウスのソウルを付与して点を取りに行く動きは<ミヤコ>には無い強みだと感じましたが今回はアーツの都合などから黒緑で組んでいます。
    また、青黒デウスは先のディーヴァグランプリでルリグ賞+ベスト16だった方がそれはもういい感じにまとめ上げていたため気になる方は公式から辿って頂ければと思います。短期間の間に極限まで練り上げられており、環境との相性もばっちりだったのではないかと考えています。本当に素晴らしいデッキです。

    羅原 Lu / 羅原姫 H2O
    羅原 Lu>が先攻を取った時に一部の相手以外へ有り得ないほど強く、実際WIXOSSCUP2025にてチームメイトも使用していた基盤のためかなり強そうな雰囲気があります。黒と違い青の防御アーツはブルアカ関係ないものも強力ですしね。
    原子シグニはレベル2以下まではそこまで労せず取れる一方3シグニを取りづらいためそこをソウルの補助と合わせて取りに行けるのも美味そうです。

    いやもう<羅原 Lu>が本当に強い。うちのあきらが泣いてます。

    ◇最後に一言お願いします
    ディーヴァグランプリを経て2週間。と言うか1週間後には早くも大幅な環境の変化がありました。
    あちこちで<ミラクル・チャージング>をはじめとするランデスケアのアーツの採用、また序盤に3エナチャージを行う事により後1からでも複数枚のアーツを使用し被弾を受け止められる構成の流行。
    正直なところ複雑な感情が渦巻いていたのは否定しませんが、時間がある程度は解決してくれました。この極めて不安定な環境で何が通るかを嗅ぎ分けながら楽しんでいこうと思います。
    今回はある程度速攻デッキを重く見られるよう組んでみました。もっと重く見たい場合は<いささか>をブーストアーツに変えるなど色々試してみて下さればと思います。

    それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!

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