
TAKE A CHANCE ディーヴァ
チームメイト全員4-3のチームも4-3最高に仲良し!
こんにちは、46熊です。
今回は先日大阪にて開催されたチーム戦、TAKE A CHANCE ディーヴァにて書かせて頂きたく思い筆を執らせて頂きました。
言うまでもありませんが最高に楽しいチーム戦でした。内容については先日ぱっくさんがメタゲームの予想などしてくれたので私は実際に参加してみて感じたことや自分のデッキの反省、等々を語らせて頂こうと思います。
- デッキ紹介と改良案
- 当日の対戦相手
- 対戦しなかったけど他の相手ならどうだったか
- 終わりに
デッキ紹介と改良案
どんな事をするルリグ?
硬い盤面を維持しながらエナを極力与えないよう相手の弱いところをチクチク突いて締めは<バブルス・ボマー>による多面除去からルリグ込みでMAX5点入れに行く古き良き白デッキです。ゲーム1でシグニバリアを得ながらシグニのパワーを4000も上昇させるため下手なパワーマイナスやパワー以下除去は耐えてくれます。また、後述する<バブルス・ボマー>に対してもパワーラインを高く保つことで頑張れば1面しか空かないような状況を作り出すこともできます。
また、確実に1点ずつ取る上で(他の面は殴ってエナを与えたくはないがアップ状態参照の除去に引っかかるなー...)と言った問題もルリグ効果で要求するところ以外をダウンさせれば済むためあまり苦になりません。
ただそうすると相手の強力な3シグニが延々場に居座ってしまうため、その辺りは適宜<ゲイヴォルグ>などでいなしていけば大丈夫です。
一方詰め以外での多面要求はそこまで得意ではなく、アップ状態参照の除去LBも発動させにくいです。ハンデスやエナ焼きに適性があるわけでもありません。ただそれらについてはそこまで無理をする必要はありません。アキノの個性を尊重してあげましょう。
おすすめのシグニ
『言うてもそんなに場持ち良くなかったりしない?』と心の中の逆張り精神が働いてあまり信用していなかったのですが、多分ここに特化するのはマストだったように思います。理由は後述
LBも起きていようが寝ていようが10000以下を手札に返してくれる隙のなさ。このカードの存在もあるため私はサシェ対面等で2面以上要求する時に2シグニが点に絡む場合、2シグニを最初にアタックさせるようにしています。この前それで<マゼラン>踏んで爆散しそうになりましたが。
ちゃんと強いパートナーシグニです。ブルアカやにじさんじなど特定の軸で組む以外の場合なら是非採用を検討してみてください。
アキノミラーでサーバントの枚数がそのまま勝敗を分けた展開もあり、コストは重いもののちゃんと強いカードでした。パワーラインが少し低いのはまあ、そういう事もあるよね
改良案と言う名の反省点
まずルリグデッキで最低限使用するエナを数えてみましょう。<2アキノ>...1
<3アキノ>...2
<ネオバロック>...4
<シャニソ>...1
<シャニクロ>...1
<ボマー>...1
計10
勘の良い方なら気が付かれたと思います。重すぎるんです。多分アキノちゃんも愛が重い系の女の子だとは思うのですがそんなことは今話題にすらしていません。
事前の調整でエナをくれる相手、<オールトクラウド>の自動効果を使わせてくれない相手とばかり対戦していたのが裏目に出て『何かエナ余るし防御足りないし増やすかーーー』で元々入っていた<ワンデイ・ポリス>や<クリスタル・エクスプロージョン>の枠に<ネオバロック・ディフェンス>を積んで総コストを増やしたのが運の尽きでした。せめてコスト可変であればまだ良かったのですが...
法令を遵守して総積載量はちゃんと守りましょうという事ですね。
また、もう一つ穴がありました。
先手、相手が点を取りに行けないような高打点のシグニを2面立て、<スター・ダスト>起動でルリグバリアを得、ターンを返しました。
返しに相手殴ってきます→<シャイニング・ソード>で点を守りました。ルリグはバリアで止まりました。
ところで今何エナでしょうか?
と言う話です。普段ぽんぽん面が空くので全く気にしていなかったのですが相手がアタックを放棄した場合グロウ出来ないのみならず普通にやっていても一部のシグニ効果(<タンゴカード>等の)が2ターン目に使えない事態が多発しかなりプレイが歪みました。調整の大切さが身に染みた回だったと言えます。
と言うことで。過去に戻ってやり直せるならと思いレシピをいじりました。序盤から無理なくエナを使うことができて良い感じです。
大きなところで<スター・ダスト>→<一体分身>に変えました。大きく動きが変わるのに違和感があるのであれば<エンハンス>を<プロフィット・エンハンス>に変えたり、<シャイニング・ソード>を<ロココアド・バウンダリー>に変えたりするでも良いかと思います。
勝てなかった試合はこの構築でも勝てなかったので割り切り
当日の対戦相手
この大会独自の構築にしている方も多いかと思うのであまり参考にはならないかもしれませんが折角なのでライフ0まで削りルリグ止めを撃ってバリアを張らせず相手のルリグ止めアーツが尽きるまで<Aナックル>で脅しを入れるか<バブルス・ボマー>で突っ込むしかないのですがそれを待ってくれるほど相手は甘くありません。
一応通算では1-2だったのですが、勝てた試合は<シャイニング・クロック>で相手の<秤アツコ>の能力を消す、<アツコ>アタックして寝る→ターン終了時能力が消えていて起きない→<バブルス・ボマー>で全面除去してアタック、とやり勝っただけなのであんまり褒められたものではないです。
一応潤沢なエナを持っていればターン終了時まで生存した<オールトクラウド>で相手の面を空ける事でダメージレースにくらいついて行く事は出来ます(トリガーした能力はそのシグニが場を離れても解決する事が出来るため、ターン終了時トラッシュ送りされても問題なく使用が可能です)
それでもまあ厳しいかなあ...
ただノヴァを引き付けたことでヒラナがノヴァと当たる嫌な未来を回避できたのは良かったのかもしれません。チーム戦ってそういうとこある
エナも全焼却されているのでアーツを撃ちたくてもやんないじゃない出来ないんだ(ドヤ みたいな感じで消し飛んでいます。
特化させないでできる対策と言える対策が思い付かないので本当にいいデッキだなと思いました。ずっとスペースで絡んでた方との初対戦でしたがとても良いゲームだったと言い切れます。
ここで私達に勝ったチームがNo Limit!チーム優勝だったので負けもやむなし。本当におめでとうございます
これに対し<オールトクラウド>の耐性が刺さり、相手の<ロングスピア>を考慮しても毎ターン1面残りリソースが続く展開に。
後は<ロングスピア>と向き合いながら<ゲイヴォルグ>等で手札を伸ばし<バブルス・ボマー>で全除去して勝利。前試合が負け負けで来ていたのと横が負け・勝ちとなってチームの勝敗がかかった一戦だったため有効勝利にも貢献出来てほっと胸を撫で下ろした試合でした
しかも相手は白シグニをトラッシュに置いて3シグニであろうと手札へ返してきます。非常にまずい展開です。
ただ<ゆかゆか//ディソナ>が小刻みにサーバントを確保したおかげで空中で差がつき最終的にはゲーム1のシャドウを<バブルス・ボマー>のエクシード2で消しながら詰めて勝利。
相手の方のポストを拝見したところ勝ったの私だけだったのでちょっとうれしい(チームは1-1-1のBC負けでしたが)
地上1点空中2点をサーバント無しでLB受けする方法がほぼ無く一度はライフを0まで詰められてしまいましたが、ゲーム1のシグニバリアと<ネオバロック・ディフェンス>、<シャイニング・クロック>で全て止めて返しに<バブルス・ボマー>から全抜きして勝ち。反対側でうちの大将が防衛レイをヒラナで貫通してくれたお陰で無事チーム4勝が決まりました。
これは個人戦績とは全く関係ないのですが。
負けた悔しさは1/3に、勝った喜びは3倍にしてくれる最高のチームでした。本当に、本当に楽しかったです。
また同じようなチーム戦あったら是非組ませて頂きたいとここに綴っておきます
対戦しなかったけど他の相手ならどうだった?
ただそれでも相手の<オサギツネ><キロネックス>等はあまり戻したくない、<Bグレートソード>は<オールトクラウド>をもってしても戻せない等あり普通にやると苦戦は必至だったように思います。(<オールトクラウド>と相性の良い<エクシア>を切って(<オールトクラウド>前をアタックできなくすればターン終了時面が空くので)<シィラ>を多投しているのもこの対面を想定してのことです。
ちなみに赤を混ぜて想定以上にダメージを詰めてくる構築が主流と聞き自分のリサーチ力の低さを恨みました。ある程度見れるようにした相手に負けるのはかなり悔しかっただろうと思いますので当たらなくてよかったのかもしれません
3まで乗る構築ならデウスもエクスもきつく、マキナはターンを稼げても結局大きく守られて返しに負けと言った事態が想定されるため結局のところ当たらなくてよかったと言った感想に帰結してしまいます。
逆にアキノを使った方の個人成績が気になってきたな、こっそりXのDMとかで教えてくれると嬉しいです。
と言うことは分かっていたのですが、我らがウィクロス集会所のボスがLovit使用していたDGPでルリグ連パンしてリーサル通してて目を疑いました。勿論色々な制約はあるのですが、トリッキーで良いルリグ達だなと思いました。
WOLFは打点上げて流す、Lovitはアーツ先吐きで盾を残す、Lionは...となりましたが言うは容易く行うは...と言う格言もあるためそう甘くはなさそうです。
ちなみに余談ですが、サンガの入賞が最近ちらほらと散見されます。デッキリストを見ると各種耐性持ちシグニが採用されており、相手に合わせた詰め手段を用いて戦える柔軟な構築になっているようでした。 今まであまり入賞報告が無く組み方が分からない方も居たかと思いますのでこの機会にぜひ
終わりに
今回私たちのチームは4-3で仲良く幕を下ろしたのですが、そんな中福岡,佐賀から名乗りを上げたチーム・きゅるきゅる〜んがチーム1位、全体3位とすばらしい結果を残してくれました。3人寄って文殊の知恵でああでもないこうでもないと試行錯誤していたのを知っていただけに感慨もひとしおでした。本当におめでとうございます。DIVAルリグの底力を再認識するとともに、チーム戦良いなぁの思いを蘇らせることができました。
自分が負けても横二人が勝ってくれて繋がる未来も、横が勝ち/負けの状態でチームの勝敗が自分にかかっている重圧も、そこで勝てた時の喜びも全てが愛おしく、全てが自己責任の個人戦とはまた違った楽しさがあると私は考えています。
今は定期的に毎環境チーム戦を行ってくれているロードマップなので、これが今後も続いてくれたらいいなぁなんて思ったりしています。
今後のチーム戦も、都合つけてどんどん参加していきたいですね。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!





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