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TAKE A CHANCE ディーヴァ 参加してきました

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    by 46熊

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    TAKE A CHANCE ディーヴァ 参加してきました
    TAKE A CHANCE ディーヴァ
    チームメイト全員4-3のチームも4-3
    最高に仲良し!

    こんにちは、46熊です。
    今回は先日大阪にて開催されたチーム戦、TAKE A CHANCE ディーヴァにて書かせて頂きたく思い筆を執らせて頂きました。

    言うまでもありませんが最高に楽しいチーム戦でした。内容については先日ぱっくさんがメタゲームの予想などしてくれたので私は実際に参加してみて感じたことや自分のデッキの反省、等々を語らせて頂こうと思います。
    • デッキ紹介と改良案
    • 当日の対戦相手
    • 対戦しなかったけど他の相手ならどうだったか
    • 終わりに
    の4本立てです。それではどうぞ

    デッキ紹介と改良案
    どんな事をするルリグ?
    硬い盤面を維持しながらエナを極力与えないよう相手の弱いところをチクチク突いて締めは<バブルス・ボマー>による多面除去からルリグ込みでMAX5点入れに行く古き良き白デッキです。
    ゲーム1でシグニバリアを得ながらシグニのパワーを4000も上昇させるため下手なパワーマイナスやパワー以下除去は耐えてくれます。また、後述する<バブルス・ボマー>に対してもパワーラインを高く保つことで頑張れば1面しか空かないような状況を作り出すこともできます。
    また、確実に1点ずつ取る上で(他の面は殴ってエナを与えたくはないがアップ状態参照の除去に引っかかるなー...)と言った問題もルリグ効果で要求するところ以外をダウンさせれば済むためあまり苦になりません。
    ただそうすると相手の強力な3シグニが延々場に居座ってしまうため、その辺りは適宜<ゲイヴォルグ>などでいなしていけば大丈夫です。

    一方詰め以外での多面要求はそこまで得意ではなく、アップ状態参照の除去LBも発動させにくいです。ハンデスやエナ焼きに適性があるわけでもありません。ただそれらについてはそこまで無理をする必要はありません。アキノの個性を尊重してあげましょう。

    おすすめのシグニ
    羅星姫 オールトクラウド
    ミラー先手において最強のカードで、基本的にこのカードを上から踏めるカードはディーヴァ環境はおろか通常環境においても限られてきます。
    『言うてもそんなに場持ち良くなかったりしない?』と心の中の逆張り精神が働いてあまり信用していなかったのですが、多分ここに特化するのはマストだったように思います。理由は後述
    LBも起きていようが寝ていようが10000以下を手札に返してくれる隙のなさ。このカードの存在もあるため私はサシェ対面等で2面以上要求する時に2シグニが点に絡む場合、2シグニを最初にアタックさせるようにしています。この前それで<マゼラン>踏んで爆散しそうになりましたが。

    幻水姫 Aナックル
    道中のサーチで1回、詰めで1回使えればいいかぁ位に考えていましたが<ブリザード・ウィング>を採用して特化使用していた方が居り、強さを再認識させられた1枚です。彼女が絡むことで2点要求が3点要求になり、ダメージレースを少しだけ早めることが可能になります。
    ちゃんと強いパートナーシグニです。ブルアカやにじさんじなど特定の軸で組む以外の場合なら是非採用を検討してみてください。

    中罠 ゆかゆか//ディソナ
    前々日まで<カネクマドウジ>や<オセ>、<イシキリマル>等が入っていた枠に最終決定となって入ったカード。LBが絡んだりした時しか捻る暇なくない?と思っていたら意外と色々なタイミングで起動できてうまあじでした。
    アキノミラーでサーバントの枚数がそのまま勝敗を分けた展開もあり、コストは重いもののちゃんと強いカードでした。パワーラインが少し低いのはまあ、そういう事もあるよね

    改良案と言う名の反省点
    まずルリグデッキで最低限使用するエナを数えてみましょう。
    2アキノ>...1
    3アキノ>...2
    ネオバロック>...4
    シャニソ>...1
    シャニクロ>...1
    ボマー>...1
    計10

    勘の良い方なら気が付かれたと思います。重すぎるんです。多分アキノちゃんも愛が重い系の女の子だとは思うのですがそんなことは今話題にすらしていません。
    事前の調整でエナをくれる相手、<オールトクラウド>の自動効果を使わせてくれない相手とばかり対戦していたのが裏目に出て『何かエナ余るし防御足りないし増やすかーーー』で元々入っていた<ワンデイ・ポリス>や<クリスタル・エクスプロージョン>の枠に<ネオバロック・ディフェンス>を積んで総コストを増やしたのが運の尽きでした。せめてコスト可変であればまだ良かったのですが...
    法令を遵守して総積載量はちゃんと守りましょうという事ですね。


    また、もう一つ穴がありました。
    先手、相手が点を取りに行けないような高打点のシグニを2面立て、<スター・ダスト>起動でルリグバリアを得、ターンを返しました。
    返しに相手殴ってきます→<シャイニング・ソード>で点を守りました。ルリグはバリアで止まりました。
    ところで今何エナでしょうか?

    と言う話です。普段ぽんぽん面が空くので全く気にしていなかったのですが相手がアタックを放棄した場合グロウ出来ないのみならず普通にやっていても一部のシグニ効果(<タンゴカード>等の)が2ターン目に使えない事態が多発しかなりプレイが歪みました。調整の大切さが身に染みた回だったと言えます。

    と言うことで。過去に戻ってやり直せるならと思いレシピをいじりました。序盤から無理なくエナを使うことができて良い感じです。


    大きなところで<スター・ダスト>→<一体分身>に変えました。大きく動きが変わるのに違和感があるのであれば<エンハンス>を<プロフィット・エンハンス>に変えたり、<シャイニング・ソード>を<ロココアド・バウンダリー>に変えたりするでも良いかと思います。
    勝てなかった試合はこの構築でも勝てなかったので割り切り

    当日の対戦相手
    この大会独自の構築にしている方も多いかと思うのであまり参考にはならないかもしれませんが折角なので

    ブルアカノヴァ(1,4,5戦目)
    完全上位互換の香りがしました。どのノヴァも<一体分身><ブリザード・ウィング>を両方ないし片方採用している事からターンを伸ばしただけ手札やエナが伸びていきルリグを捻るだけでバリアが生えてくるので完全に競り負けています。
    ライフ0まで削りルリグ止めを撃ってバリアを張らせず相手のルリグ止めアーツが尽きるまで<Aナックル>で脅しを入れるか<バブルス・ボマー>で突っ込むしかないのですがそれを待ってくれるほど相手は甘くありません。
    一応通算では1-2だったのですが、勝てた試合は<シャイニング・クロック>で相手の<秤アツコ>の能力を消す、<アツコ>アタックして寝る→ターン終了時能力が消えていて起きない→<バブルス・ボマー>で全面除去してアタック、とやり勝っただけなのであんまり褒められたものではないです。
    一応潤沢なエナを持っていればターン終了時まで生存した<オールトクラウド>で相手の面を空ける事でダメージレースにくらいついて行く事は出来ます(トリガーした能力はそのシグニが場を離れても解決する事が出来るため、ターン終了時トラッシュ送りされても問題なく使用が可能です)
    それでもまあ厳しいかなあ...

    ただノヴァを引き付けたことでヒラナがノヴァと当たる嫌な未来を回避できたのは良かったのかもしれません。チーム戦ってそういうとこある

    ディソナヒラナ(赤単チーム)(2戦目)
    序盤の点要求がだだ通ってしまってのでダダダダっと点を詰められて敗北しました。
    エナも全焼却されているのでアーツを撃ちたくてもやんないじゃない出来ないんだ(ドヤ みたいな感じで消し飛んでいます。
    特化させないでできる対策と言える対策が思い付かないので本当にいいデッキだなと思いました。ずっとスペースで絡んでた方との初対戦でしたがとても良いゲームだったと言い切れます。
    ここで私達に勝ったチームがNo Limit!チーム優勝だったので負けもやむなし。本当におめでとうございます

    青白ゆかゆか(3戦目)
    基本的にシグニで点を取らず毎ターン3面トラッシュを狙う構築。
    これに対し<オールトクラウド>の耐性が刺さり、相手の<ロングスピア>を考慮しても毎ターン1面残りリソースが続く展開に。
    後は<ロングスピア>と向き合いながら<ゲイヴォルグ>等で手札を伸ばし<バブルス・ボマー>で全除去して勝利。前試合が負け負けで来ていたのと横が負け・勝ちとなってチームの勝敗がかかった一戦だったため有効勝利にも貢献出来てほっと胸を撫で下ろした試合でした

    水着アキノ(6戦目)
    前述しましたが先3<オールトクラウド>ゲーです。<大志へ前進 アキノ>のゲーム1が自ターンにパワー上昇しないばかりに...
    しかも相手は白シグニをトラッシュに置いて3シグニであろうと手札へ返してきます。非常にまずい展開です。
    ただ<ゆかゆか//ディソナ>が小刻みにサーバントを確保したおかげで空中で差がつき最終的にはゲーム1のシャドウを<バブルス・ボマー>のエクシード2で消しながら詰めて勝利。
    相手の方のポストを拝見したところ勝ったの私だけだったのでちょっとうれしい(チームは1-1-1のBC負けでしたが)

    大志アキノ(7戦目)
    ブリザード・ウィング>で手札を大量に稼ぎつつ<Aナックル>で連パンしてくる構築。すげぇタマを感じました(使い手がタマの名手なのでそれは当たり前かもしれませんが)
    地上1点空中2点をサーバント無しでLB受けする方法がほぼ無く一度はライフを0まで詰められてしまいましたが、ゲーム1のシグニバリアと<ネオバロック・ディフェンス>、<シャイニング・クロック>で全て止めて返しに<バブルス・ボマー>から全抜きして勝ち。反対側でうちの大将が防衛レイをヒラナで貫通してくれたお陰で無事チーム4勝が決まりました。



    これは個人戦績とは全く関係ないのですが。
    負けた悔しさは1/3に、勝った喜びは3倍にしてくれる最高のチームでした。本当に、本当に楽しかったです。
    また同じようなチーム戦あったら是非組ませて頂きたいとここに綴っておきます


    対戦しなかったけど他の相手ならどうだった?
    サイゴニタツ バン
    防御を増した理由、<スター・ダスト>を採用した理由の大半が此処とのマッチングを想定してのことでした。
    ただそれでも相手の<オサギツネ><キロネックス>等はあまり戻したくない、<Bグレートソード>は<オールトクラウド>をもってしても戻せない等あり普通にやると苦戦は必至だったように思います。(<オールトクラウド>と相性の良い<エクシア>を切って(<オールトクラウド>前をアタックできなくすればターン終了時面が空くので)<シィラ>を多投しているのもこの対面を想定してのことです。

    ちなみに赤を混ぜて想定以上にダメージを詰めてくる構築が主流と聞き自分のリサーチ力の低さを恨みました。ある程度見れるようにした相手に負けるのはかなり悔しかっただろうと思いますので当たらなくてよかったのかもしれません

    DXM
    巷では1止め3面的な構成も見られた話題性マシマシのチーム。普通にやってもしんどく、いかに道中の被弾を抑えられるかのゲームになります。
    3まで乗る構築ならデウスもエクスもきつく、マキナはターンを稼げても結局大きく守られて返しに負けと言った事態が想定されるため結局のところ当たらなくてよかったと言った感想に帰結してしまいます。
    逆にアキノを使った方の個人成績が気になってきたな、こっそりXのDMとかで教えてくれると嬉しいです。

    Card Jockey
    ルリグを寝かせて効果発動、パートナーがルリグを起こすのに寄与してるよ
    と言うことは分かっていたのですが、我らがウィクロス集会所のボスがLovit使用していたDGPでルリグ連パンしてリーサル通してて目を疑いました。勿論色々な制約はあるのですが、トリッキーで良いルリグ達だなと思いました。
    WOLFは打点上げて流す、Lovitはアーツ先吐きで盾を残す、Lionは...となりましたが言うは容易く行うは...と言う格言もあるためそう甘くはなさそうです。

    DIAGRAM
    サンガの<テッセン>がこれ以上なく刺さってやばいなーと思っていましたが多分<ダーク・マイアズマ>や<クリアー・マインド>等を連打してくるムジカもマドカも普通にしんどいと思います。
    ちなみに余談ですが、サンガの入賞が最近ちらほらと散見されます。デッキリストを見ると各種耐性持ちシグニが採用されており、相手に合わせた詰め手段を用いて戦える柔軟な構築になっているようでした。 今まであまり入賞報告が無く組み方が分からない方も居たかと思いますのでこの機会にぜひ

    終わりに
    今回私たちのチームは4-3で仲良く幕を下ろしたのですが、そんな中福岡,佐賀から名乗りを上げたチーム・きゅるきゅる〜んがチーム1位、全体3位とすばらしい結果を残してくれました。3人寄って文殊の知恵でああでもないこうでもないと試行錯誤していたのを知っていただけに感慨もひとしおでした。本当におめでとうございます。

    DIVAルリグの底力を再認識するとともに、チーム戦良いなぁの思いを蘇らせることができました。
    自分が負けても横二人が勝ってくれて繋がる未来も、横が勝ち/負けの状態でチームの勝敗が自分にかかっている重圧も、そこで勝てた時の喜びも全てが愛おしく、全てが自己責任の個人戦とはまた違った楽しさがあると私は考えています。
    今は定期的に毎環境チーム戦を行ってくれているロードマップなので、これが今後も続いてくれたらいいなぁなんて思ったりしています。
    今後のチーム戦も、都合つけてどんどん参加していきたいですね。

    それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

LUMINOUS SELECTOR 発売記念インタビュー【みこみこ編】

    posted

    by 46熊

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    LUMINOUS SELECTOR 発売記念インタビュー【みこみこ編】
    ◇どんな動きができるルリグですか?また、その強みは何ですか?
    今のターンでは飽き足らず、未来からもハンデスを叩きこんでくる固有ギミック『みこみこ親衛隊』が持ち味の、ハンデスのスペシャリストです。
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    しかも従来はハンドレス戦法を取ってくる相手に親衛隊がただただ積まれていくような事もありましたが、その親衛隊を捧げる事で面を空けるパートナーシグニを獲得しました。
    担当クラスの『微菌』は出現時効果だけでなく<微菌>のシグニの効果で捨てられた時も効果が発動するため、様々な角度から効果を発動できます。

    一方適当なカードで捨てた時にはトリガーせずあくまで<微菌>のシグニ効果で捨てた時にしか発動しない点は覚えておきましょう。
    ゲーム1は発動したターンにも発動するため、ラス盾サーバントでサーバントを回収して耐え、と言った幸運も否定してくれます。
    盤面強度は若干脆いですが相手も少ない手札でやりくりしなければならないため、常に押せ押せの精神で立ち回っていきましょう。
    おせおせってそういう......(違

    ◇最初に考えたデッキレシピを教えてください。
    ◇キーカードは何ですか?
    みこみこ☆さんさんおせおせ
    通常ルリグを紹介する事はあまりなかったような気はしますが今回ばかりは振れないわけにはいかないでしょう。上でも話しましたが強力な効果を2つ持っています。
    1つ目は毎ターン2回発動する効果で、1ハンデスまたは1みこみこ親衛隊を付与します。
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    クラス縛りの強い近年のウィクロスでは珍しく、<微菌>のシグニさえいればアタックしたシグニが<微菌>で無くとも発動し、今弾頻繁に遭遇するであろう<ユキ>の能力消しに対しても消される事なくリソース差を付ける事が出来ます。この効果があるのでシグニは極力全面殴りたいですが、構築によってはシグニを寝かせて効果を発揮するシグニもいるため難しい所です。

    2つ目は最強のリソース搾取効果。このターンと次のターン、グロウフェイズ以外の手札増加に反応してランダムハンデスを何度でも行います。
    注意したいのがグロウフェイズ以外である点。グロウ時にリソースを伸ばす<夢限少女>や裏返った時5ドローする<夢限>の手札は奪えません。
    また、1枚以上移動した時と書いているため一気に2枚以上手札が増えた場合でも1枚しかランダムハンデス出来ません。この裁定が最も重要なカードが<リスタート・テンプル>だと考えており、これによって一気に手札を構えられ好き放題動かれると言うのが現在最も懸念している点です。
    とは言え強烈なことに変わりはなく、何なら<フローズン・ギア>とも凄まじく相性が良いため最も刺さるタイミングでぶつけていきましょう。


    対戦相手の<みこみこ>がゲーム1を発動中、手札を増やせるカード(<デッドリー・ポータル>や<ダーク・マイアズマ>等)で反撃しようとしても回収したカードをランダムで捨てさせられてしまうため注意が必要となります。逆に手札を介さない面展開手段(<全力疾走><インフィニット・フォース>)は邪魔されず発動できるため安心です。

    羅菌 フラボ
    2月以降のWPでプロモが手に入るので狂ったように集めなければならないカード。誰か助けて下さい
    このカードと<Mデスサイズ>はおそらくどの軸でも使用する事になるカードかと思います。手札2枚を捨てない限りとか言う凡そ守らせる気のない重い効果でほぼほぼパワーマイナスを強要し、耐えたら耐えたで中盤以降手札1枚分のみこみこ親衛隊がパワーを8000マイナスしてくるので特に損する事はないでしょう。

    蒼将姫 シュウユ
    2面凍結しながら1面要求を生んでくれるシグニ。レベル3シグニ前に立て、レベル3シグニとレベル2以下のシグニを凍結すると良いでしょう。
    残り一面は<Mデスサイズ>が良さそうです。
    相手は凍結シグニを放置するわけにもいかないのでどちらか片方はリムーブせざるを得ず、手札に大きく負荷をかける事が出来るでしょう。
    一方で1面でもシグニが止まるとルリグのターン2が発動しない点については注意が必要です。

    ◇このルリグの攻め方を教えてください。
    早い相手には<アカカビ><フラボ>でこちらも急ぎ、3に乗って以降はフルハンデスを絡めて妨害しながら引き続き攻めていきたいです。
    遅い相手であればどちらかというとハンデスを主体に動いていきたいです。相手が序盤捨てるカードはレベル3のシグニである事が多いため、後半の面処理が楽になるかもしれません。
    ハンデスしてくる相手が一番楽しく、そして難しいです。体感ですがどんなに盤面を取られてもリソース面で競り負けないようにしましょう。逆にリソース面で圧倒出来ればライフ1対6と言った絶望的な状況からも巻き返して勝つことも出来ます。

    一方で、<みこみこ>は今までの青デッキと違い<アメーバ><トーチューカソー>を無理なく採用できるデッキでもあります。少しばかり自分の手札を減らしておくことで相手のハンデスに対して無償でドロー出来るため、極力ドロー出来るカードは温存して省エネでやりくりしていくことも必要になります。
    ちなみに<ブルー・ディストラクト>を序盤に撃たない方向で動いていきたいのですが、相手によっては、特にハンデス対面でリソース差を広げられないようにするため、リコレクト未達の状態で使う事があります。これに関してはどうしようもないので、そう言ったプレイングを割り切る事も選択肢には入れておきましょう。

    ◇他に試してみたい構築はありますか?
    聖天姫 エクシア / 羅菌 セレビシエ
    今回ほぼ青単で組んだのですが、白を入れて長期戦をする事も出来なくはありません。
    一度リソース差が付いてしまえばハンデス側が長引けば長引くほど有利になり、<エクシア>が絡むと相手は少ない手札で2面分触らなければならない状況も多々生まれるでしょう。
    長期戦するのであれば<ブリザード・ウィング>の採用も視野に入ります。毎ターンしっかりデッキをぶんぶん回していきましょう。

    ◇【番外編】LUMINOUS SELECTOR収録のカードで注目しているカードはありますか?
    赤道燐廻
    今すぐ燐廻♪ ...はっ
    今弾初動トップレアと思われるアーツ。赤には珍しくライフクラッシュとリソース確保を状況に応じて選択できる器用さを持っています。
    また、リコレクト効果で他色を咎めるため緑以外のデッキから唐突に捲れる<アクフク>をケア出来ます。この話最近したな......
    イラストもヒラナのケツイが伝わる良デザインです。

    紡ぎし者 エナ
    正直これから無限に強くなり続ける可能性を秘めた最高のルリグだと思います。現時点では盤面を硬くすることに意味がある青白系で使われることが多いのかなという雰囲気です。
    ちなみにすでに回答が出ていますが<夢限>で使うと次のグロウフェイズでリミットが1増え、そのリミットは<エナ>にグロウしても引き継ぐためリミットアッパー込みで常にリミット9を維持できるためエクシード付与アーツを組み合わせる事も出来ます。
    現状ハンデスで面弱くなったらしゃあないよなぁ......の雰囲気がぬぐえませんが、3/1のDGPでも一定数対面する事になりそうです。
    ふえぇ、頑張ろう

    最後に一言お願いします。
    新弾を迎えてからこの欄を書いていますが、残念なことにまだ新規ルリグであまり遊ぶ事が出来ておりません。シングルを売っているカードショップが近くにない悲哀がこんな事に......
    とは言え現代の物流の発展は素晴らしく、インターネットで様々な店舗からカードをシングル買いする事は出来ます。本当に良い時代になったものです。
    皆さまも足りないカードがありましたら是非遊々亭の通販をご利用いただけますと幸いです。

    来週のセレモニーから沢山遊ぶぞー、対面された方は対戦の程よろしくお願いいたします。

    最後まで読んで頂きありがとうございました!

新弾「LUMINOUS SELECTOR」おススメカード達

    posted

    by 46熊

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    新弾「LUMINOUS SELECTOR」おススメカード達
    こんにちは、46熊です。みなさん『LUMINOUS SELECTOR』の準備はお進みでしょうか。
    これを書き上げている頃にはほぼ全てのシグニ、スペルが公開されアーツを残すばかりとなっている頃でしょうか。一応アーツは先行公開している『ハート・ザ・キッス』に倣えば特定条件下でコストを軽減するアーツになりそうですね。

    今回、公開されているカード達の中から個人的に先行評価させて頂きたいカードについて軽くではありますが語っていこうと思います。
    デッキを組む上での参考にして頂ければ幸いです。

    シグニ編
    羅星姫 オールトクラウド
    最初見た時本当のカードか?と思ったんですが情報元確認したら公式で普通に腰抜かしたやつです。
    これ処理出来ないデッキも一定数存在するのでは......?
    相手ターンパワー15000、除去を一度耐え生き残れば2エナで1面空け。勿論白は相手にやたらとエナを与えるデッキでは無いため除去するのにも多大な労力を要求されます。
    自分以外の宇宙を要求しないため様々な白デッキで採用される事が予想されます。私もアキノで使うつもりです。

    羅菌 セレビシエ
    <みこみこ☆さんさんおせおせ>を組もうとするとどうしてもちらつく蟲、<大幻蟲 ベル・クリケット>。微菌ズの能力を問答無用で消されてしまうため割と真面目に<羅菌姫 アミノサン>の採用も視野か......?と考えていました。
    そこに現れた、手札から捨てられるだけで相手の能力を消せる微菌ちゃん。コストもかからない(このカード自体がコストと言われればそれはそうなんですが)ので自然な動きの中で厄介なシグニの能力を消していけます。
    LBが少し弱いですが、逆にドローはいつ捲れても沁みるので有難く頂戴しましょう。

    蒼将姫 シュウユ
    自身で能力が完結しており、とても扱いやすいシグニです。特に<ソウイ>が自身の効果と合わせて2面アサシンをつけられるので<シィラ><蒼森ミネ>で詰まなくなったのもうまあじ。
    何なら他の青ルリグに入れても良さそうですね(相手の3,2シグニを凍結、2シグニ前をアサシンしながら凍結していない部分はパートナーシグニで除去して点を通していけば手札と場にしっかりと圧をかけていけます)
    久々4枚じゃ足りないかもしれないなと思わせてくれた強シグニです。

    羅菌 ユーグレナ
    正直微菌にリソースを+するシグニは貰えないんじゃないかと思っていたところに来ました。
    ドローのタイミングは少し遅いものの、実質ノーコスト(この表現良いですよね)で手札の減りを抑制してくれます。
    惜しむらくはLB有りである点。他のカードとの兼ね合いはありますが<みこみこ>であれば3、4枚投入しても問題ないでしょう。

    参ノ遊姫 ライブ
    緑の<参ノ遊姫 フンスイショー>とでもいうかのような効果をしたシグニ。<アイヤイ★クイーン>との相性が極めてよく、自動効果もかなり発動させやすくなっています。
    またキーセレクションやオールスターではエナを伸ばしつつ能動的に自陣の面を空ける事が出来るため防御アーツを構える上でも重宝したりするかもしれません。
    色々な使い方を考えられるシグニかと思います。

    バニッシュではなく『エナゾーンに置く』なので<コードVL 健屋花那>効果を使い3回アタックしつつ計5エナ伸ばす、と言った事は出来ないようになってます。ぐぬぬ

    翠天 ゲブ
    天使版の<羅植 サイネリア>と言った効果をしたシグニ。新弾下級の中ではトップクラスに偉いシグニだと思っています。
    <ヒラナ>を組む上で『これ<Hハートアロー>が立てば強いけどそんなに立て続けられるかなぁ...』となっていたのがこのカードだけで解決してしまいました。
    また、緑である点から<竜花相搏>との相性も良く、ヒラナデッキには特に理由がなければ3、4枚入れるところからスタートして良いのでは?と思っています。
    また天使である点から<タウィル>等に出張する事も出来そうです。

    コードハート Oイルヒーター
    ララ・ルー>の強化パーツ的な見た目をしては居ますが自前で覚醒し能力を発揮できることから結構どこにでも入ってくれそうなシグニです。
    エンド時バニッシュされますがこのターンに勝負を決めるなら関係ありません。アタック無効無効とか言うテキストも好きです。
    今まで安定して攻撃を止めてくれていた<守破離><今昔之感>に裏目が発生する点は抑えておきましょう。

    紅天 セラフィム
    レベル3コモン枠のカードの中で最もビビッと来たのがこのシグニでした。<ヒラナ>の場の天使をダウンさせて発動する効果を使用した後でもシグニを起こしてアタックに参加させられる点も良いのですが、そうでなくとも一面空ける事は出来ますし前ターン凍結したシグニを強引に起こしてアタックに向かわせることも出来たりと隙がありません。
    流石にレベル2以下で二面起こす事は出来ませんでしたが、それでも何枚かは採用する価値のある1枚です。

    大幻蟲 バクダンアリ
    アリだーーーー! 失礼しました
    ミュウ>の効果でチャームをつけつつ出現時でマイナスを振ってアタック開始時に飛ばす、と言った使い方を想定されている一方、黒ルリグには自前でマイナスを経度に触れるルリグが数多く存在しているため色んな所に出張できます。
    何よりそれがLB持ちシグニで出来てしまうのがとても偉いです。既存の黒デッキに入りそうであれば是非使ってみて欲しいですね。

    凶魔 ベルフェーゴ
    1コストで8000ラインまで取れる可能性を秘めたコスパの良いシグニ。またそれ以上に単体でトラッシュの悪魔の枚数を大きく増やす事が出来るため、新登場の<虚幸の閻魔姫 ウリス>のガード不可条件を達成しやすくしてくれる点も見逃せません。
    一応グロウコストを全て悪魔で支払った場合のレベル3グロウ時のトラッシュの悪魔の枚数が3枚、<ベルフェーゴ>を2回ほど使用して平均3枚悪魔が落ちたとしてもトラッシュの悪魔枚数は11枚くらいになるので、あとは手札コストやエナコストで悪魔を使用したり<凶魔 ストラス>や<凶魔姫 ラーヴァナ>等を使用してやれば簡単に15枚を達成できるはずです。
    再録に枠を取られて新規の枚数が若干少ない悪魔シグニですが、その中でもこのカードは明確に強いと感じました。
    不意のリフレッシュからも比較的すぐに立て直せるため<ウリス>を組むなら是非使ってみて下さい。

    アーツ編
    赤道燐廻
    ついに出ました汎用ライフクラッシュアーツの5枚目(<断炎轢断><鏡花炎月><竜花相搏><炎剣之舞>に続き)
    手札を1枚捨てなければクラッシュできないためハンデス対面でもう1面埋まらない等の問題には気を付けたいところではありますがその時は2ドロー2チャージにも回せるので1コストでできる動きとしてはかなり破格なカードです。
    また目を見張るのはリコレクト効果。センタールリグと共通する色を持たないカードのLBは発動しないため、<夢限>の全LBや<花代><イオナ>の<アクフク>LBを回避する事が出来ます。
    アクフク>に悩まされている全プレイヤーはどうにか赤エナを捻出して使ってみて下さい。
    ちなみに何で筆者がここまで<アクフク>に日和っているかと言うと単純に踏むからです。新環境、楽しみですね。

    ワンデイ・ポリス
    わんわん
    あと半年前に出ていればと悔やまずにはいられない、全ての止めデッキにNoを言い渡す強力無比なメタアーツです。ちなみに一つ目の効果は<あきら><ヒラナ>のルリグによる追加ダメージも遮断してくれます。
    ただ敗北しないだけなので道中の削りには一切効果が無く、順当にライフを削って詰めるデッキにはかなり刺さりの悪いカードでもあります。またアタック時効果を止める事が出来ないため<夢限少女><リメンバ・ディナー>達のルリグアタック時効果は受けてしまう点には注意が必要です。
    私は今まで<スモーク・ストップ>を入れていた枠をこれと入れ替えてどの程度使用感に差が出るかから始めてみようと考えています。

    終わりに
    いかがでしたか。今回紹介しなかったカードについても強力なカードは多く存在しており、今年度の集大成と言えるパックになっているなと改めて感じました。
    最後のディーヴァグランプリ、そして夢限少女杯でも環境の中心になるカードが目白押し、そんなLUMINOUS SELECTORは今月末発売です。
    今から備えて、良いスタートダッシュを切れるよう励んでいきましょう。

    最後まで読んで頂きありがとうございました!

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