
今回は新弾が発売されました、アサルトリリィのデッキを紹介させていただきます。
今回の新弾では4色にバランス良く追加が来ており、前弾を組んでいた方にも、これから新規に組まれる方にも、構築から楽しめるプールになっていると感じます。
自分は新規の門と扉を組み合わせたデッキを作ってみましたので、ご覧いただければ幸いです。
デッキレシピ
採用カード紹介
ソウル減により自身のダメージが無くなるということは、各種防御札のすり抜けのためのサイドアタックをしても打点が減らないと捉えることも可能かつダイレクトアタックでのダメージ変動を受けません。
また、効果がアタック終わりのため、クライマックストリガーの恩恵を受けやすく、ストックや手札の工面がしやすいため、かなり手軽に単騎で3回分のダメージを狙え強力です。
コストが払えない場合にもCXを貼っている場合は自身のソウル減効果が発動してしまうため注意が必要です。
3レベまでの道中にクライマックスを抱えなくて済むのはとにかくゲーム展開に余裕が生まれるため強力です。
連動時の効果は2枚残しの逆圧縮と2枚回収。アタックフェイズでの逆圧縮は<シャニマスの2/2>と同じく、ダメージを与えてレベルアップをさせた後で使うことにより、クロックに圧縮されていたカードをも山札に戻せるため、相手の山札のクライマックス率を著しく下げることも可能です。
逆圧縮は強制効果のためキャンセル率を上げてしまう可能性もあるため注意。
対処されなければダイレクト面の確保による打点増と、隣キャラクターの無償生存の優位を獲得出来るため、終盤にかけての手札枯渇を防げ、3レベまで楽にゲーム展開を運べると考えております。
出したい対面、出さなくてもいい状況をしっかり判断して扱いたいところです。
アンコールステップに<島風>か<修羅場>を選べる1連動。対面キャラのリバースが必要ないためインフレを実感させてくれます。
連打のしやすい門、山と控えから選んでの回収のため、狙ったキャラを探しやすくゲームプランを組み立てやすいのが高評価。
効果を使う自身を抜いて対象カードが16枚入っているため自山の落下分だけでそれなりに期待でき、相手も巻き込むので、ここから更に確率が上がりますが過信は禁物。
期待せずに帰ってきたらラッキーくらいな感覚での運用をおすすめします。
<クエレブレ緋紅>と合わせて無償生還の可能性があるアタッカーが多く、クライマックスに依存せずに手札を持たせられる可能性があるため、厳しい展開でも諦めずに戦いましょう。
使いやすく常駐しやすい集中に付くおまけ効果としては画期的です。
ストックに噛んだクライマックスを掘りやすく、かつストックの下に使わなくなったカードを埋められるため、2週目以降の山を強くしてくれ、また、ドローで加わるカードの質を高められます。
即効性がないのと、ターン数が短いゲームでは複数回の発動が望めないとはいえ、ゲームの管理がしやすい素晴らしい効果です。
詰めについて
全て手札から登場させた場合に用意するべきリソースの一覧です。手札キャラ3+クライマックス1+コスト6=10枚
手札キャラ3+コスト2=5枚
手札キャラ3+クライマックス1+コスト2=6枚
手札キャラ2枚のみ
手札キャラ2+クライマックス1=3枚
<夢結>2面と<梨璃>1面が1番コスパがいいのでここを目指してゲームを組み立てた方が勝ちやすいです。
基本的には相手より先に準備をして攻撃をしかけた方がいいのですが、対面に合わせて盤面を取る、耐久の見込みがあり、かつ倒せそうもない場合には我慢するなど、臨機応変に対応出来るような構築を目指しました。
また、仮に倒しきれずとも、1面なら再度詰めの準備をすることが比較的容易なことから、耐えたプランもちょっとだけ頭の片隅に入れておくといいことがあるかもしれません。
面白いと思ったらぜひ一度回してみてください。
改良の余地も多々あるかもしれません。
この記事を読んで皆さんがデッキを構築、改良して楽しんでいただければ幸いです。





0
0





































































