
今回は赫月ノ使者の発売ということで気になるカードをチェックしていけたらと思っています。
今回は龍が如くコラボのカードも収録されています。そちらに関してはまた別の記事で触れていくので、そちらもよろしければご覧ください。
では早速見ていきましょう。
「赫月ノ使者」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
Bel-Fiore マイア
ケテルの新ライドラインのマイアです。ごーすと・みーつ・ぎゃる!でも登場した<FL∀Mme-G ロージア>のイラストを担当するイコール先生がマイアのイラストも担当しています。<清逸なる高貴の庭園>というトークンセットオーダーを駆使し、メイドさん達を庭園にエンゲージし、マイアの効果でコールします。
銀河英勇のスカウトのようなシステムになっています。
マイアの効果でBel-Fioreが相手のカードの効果で選ばれなくなったり、クリティカルを増やしたり、相手のアタックに対して盤面の名称持ちをガーディアンに移動させてガードをしたりします。
またマイアの能力でガーディアンサークルに移動させる場合、アタックされている名称持ちのRを選んで、ガーディアンサークルに移動させることもできます。
またその場合、アタックしているユニットのパワーと、アタックされているユニットのパワーの比較は行われず、ガーディアンサークルに移動したRに対するアタックはヒットしません。
エンゲージしていくとデッキ圧縮が進みつつ、ペルソナライド札も手札に抱えてれていなくてもエンゲージさえしてれば良かったり盤面からガードを出せたりケテルの汎用カードも使えるので使っていてかなり楽しいテーマです。
メイドさん+デカい武器というこれこれ!みたいな夢のようなテーマでもありますので是非組んでみたいテーマです。
フルイド・サフォケイター
<バロウマグネス>にも強化が来ました。いつでも使える1ドロー効果とVがバロウマグネスになったら使える効果としてデッキトップ3枚を見て好きなカードをソウルに入れて、入れなかったカードは山札に戻しつつ更には1ドローができます。
ダークステイツ特有のランダムソウルチャージでトリガーがソウルに入るのを防ぎつつ、更には1ドローまで出来るという強力な効果を持ちます。
更には条件を満たせば10000シールドになる効果まであり、バロウマグネス中々の強化をもらえました。
シュレッド・プレイヤー ティモニエ
FL∀Mme-Gにも強化がきました。効果が中々特殊で、自身をダメージゾーンに置き、1枚引きそのターン中、自身のダメージゾーンでの敗北は7枚になります。
更に『「FL∀Mme-G」を含むあなたのユニットすべてのパワー+5000。』をファイターが得ます。
そして、ターン終了時処理として、<ティモニエ>と同名のあなたの表のダメージゾーンから1枚選び、バインドします。
敗北の点数を変えるのは<グリードン>のような能力ですが、あくまでもそのターン中のことでターン終了時には表のティモニエをバインドして点数は元通りにして敗北も6点に戻ります。
この効果の優れている点は、ダメージゾーンが1枚増えることにより、相手の治を狂わせることができます。
最大値では自分が5点の時にこの効果を使えば自分が6点になり相手の有効治を完全にとめることができます。
ついでのようにFL∀Mme-G名称にパワーパンプも行えて、Vに付与する効果ではなくファイター自身に付与する効果の為、Vが入れ替わるFL∀Mme-Gでも問題ないようにデザインされています。
ちなみにターン終了時に、表のティモニエがないとバインドされる処理が行えずダメージが1多い状態のままゲームが進行します。
ダメージが7で敗北という条件変更能力も無くなるのでティモニエ含め6点であった場合ターン終了時に敗北になるので、その辺りには注意しましょう。
ダイアフルドール じりおーら
ダイアフルドールも強化されています。登場時デッキトップ7枚を見てダイアフルドール名称か専用オーダーを1枚サーチし、サーチしたら1枚ソウルに入れます。
序盤から使えるノーコストで手札を整えつつソウルも貯めれる能力を持ちます。
更にはVがグレード3になれば単騎20000になりつつ、バトル終了時に自身をバインドします。
下の効果に関しては名称を持ち純ダイアフルドールでしか使えないものの、全国、全世界のダイアフルドール使いにありがたい強化が行われています。
他にも<ダイアフルドール こんちぇった>も中々強いカードなので是非ともダイアフルドールデッキに組み込みたい2枚です。
「赫月ノ使者」では様々な新規Vの登場やテーマが強化されましたがイチオシを教えてください!
泡沫の大魔法師 ゼーリス "幻影"
アニメで石川クルミが使うゼーリスです。カナミが使うベルクレアと同じく成長型のライドラインで、魔法を使うユニットです。
<泡沫の大魔法師 ゼーリス "幻影"・トークン>を中央後列にコールしドライブチェック付きのアタックをしたり、ガード値に貢献してくれます。(ゼーリスのトークンユニットに関してはBOX購入特典として付いてきます)
トークンユニットに関してですが、ゼーリスの効果で後列からアタックできるようにする効果付与はそのターン中のみかつ、トークンの効果で相手ターン終了時に退却するので、トークン自体は毎ターンコストを支払い生成する必要があります。
なのでトークンは忘れず相手ターンで効果を使っておきましょう。
ファントムスキルは、ソウルとドロップから赫月カードすべてをバインドします。
そしてドロップから超以外のトリガーカードを、コストでバインドした枚数と同じ枚数まで選び、山札に戻してシャッフルします。
このスキルはファイト中1回のみ行えるスキルで他のファントムスキルとは少し違った取り扱いになります。
赫月カードの枚数で効果が変わってくるわけでなく、バインドした枚数だけトリガーを山札に戻せます。Dレギオンとは違い超トリガーこそ戻せないものの、治トリガーも戻せるのが優秀な点です。
ストイケイアなので山札を削るギミックが多く、デッキが圧縮された所にトリガーを戻せるので山札のトリガー率が相当高くなり中々侮れない攻め手となります。
今回の弾で<ゼーリスのDSR>も収録されているので好みのイラストを採用してください。
「赫月ノ使者」には様々なデッキが強化されていますが、どのライドラインを最初に組みましたか?
ゼーリスを組みました。デッキレシピをお願いします。
グレード2
計13枚
このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
ベルクレアと同じゲーム序盤からデッキから最大3枚のオーダーを引き抜き圧縮をしつつ、毎ターン魔法の恩恵を受けることができます。ベルクレアとは違い常に2→1ドライブという点や、トークンが実質的なガード値になったりします。
<ベルクレア>は自身が2回アタックするのに対して、ゼーリスは自身とトークンがアタックするので最近流行りの同じユニットが2回アタックする場合に反応する、いわゆるカウンターヒールに対して強く出られる点も優秀なポイントです。
<湖心の学匠 フォンタイン>によって手札の質を上げられたり、純粋に<赫月光>が使えるのもありがたいです。
オーダー+赫月光で結構デッキスロットが圧迫するデッキではありますが、限られた枠をどうするのか試行錯誤するのが楽しいテーマです。
このデッキのキーカードを教えてください!
泡沫の極大魔法 グリド・ラディアール
ゼーリスの極大魔法です。<ベルクレア>とは違いソウルを必要としますが、幻影ユニットに+5000のパワーパンプを行います。
3回目の発動で10000上昇にもなり、幻影で盤面を作ると中々強力な打点を生み出せます。
極大魔法の効果でしかバインドできないので、棺桶撃ちを使って早期からパンプ値を伸ばすといった変則的な動きに対策をされていて不可能ですが、ゲーム終盤にはファントムスキルの山札にトリガーを戻す動きも含めガードが容易ではないアタックをして行きましょう。
今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
魔王竜 ガブエリウス "幻影"
アニメでも登場した<ガブエリウス>の幻影のユニットです。相手のクリティカルトリガーに対して反応するアンチトリガー的な効果で、
次の相手のターン終了時まで、次に相手のドライブチェックで【クリティカル】が出た際、そのトリガー効果を1つ選び、無効にする。(パワーかクリティカルかは出た時に選ぶ)
といった特殊な効果を持ちます。
相手のクリティカルトリガーの効果をひとつ奪う効果で、相手のクリティカル増加を防いだり相手に2枚貫通を提示してダブルトリガーが出てもパワー上昇を奪い貫通させないという動きを狙ったりもできます。
あくまでも次の相手ターン終了時かつ、次のクリティカルに反応するので、<オディウム>のディヴァインスキルで得た追加ターンに置いては次のターンは終了しているので反応しなかったり、次のクリティカルなので、同一ターンであっても2枚目のクリティカルには反応しない等注意点があるので一度公式のQ&Aを見て勉強しておきましょう。
さて、今回は赫月ノ使者のカードを見ていきました。
中々特殊な新規ライドラインも多く既存のいろんなデッキにも強化が行われています。
次の通常弾はレン様が表紙の6/19発売の虚影襲雷となります。間に大ヴァンガ祭発売の伝説の先導者達という特殊弾を挟みますが、しばらくは赫月ノ使者のカードで色々と遊べる期間なのでこの機会に色んなデッキを触ってみたい所です。
ガルパリーグやブースタートライアル、新弾出た1発目開催のちほうかっぷ金沢やそれに続く新潟、GWには大ヴァンガ祭と色々とイベントは続きますので色々と楽しんでいきましょう。
今回は以上となります。ありがとうございました。





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