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デッキ紹介 Dスタン シェアラ入りリルファ

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    by タカギ

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    デッキ紹介 Dスタン シェアラ入りリルファ
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は、新しい大会のPRパックであるスペシャルファイトパックD2025 vol.5より、<寄せ合う肩 シェアラ>を入れたリルファのデッキを紹介したいと思います。


    まずはデッキレシピからです。


    デッキレシピ
    グレード1
    4


    そもそもリルファとは
    第3弾「リリカルモナステリオ ~なつのおもいでっ!~」にて登場したのが、<高く尊き至大の夢 リルファ>です。
    同期は<ハーゼリット>、<ルーテシア>、<メディエール>、<キョウカ>、<ミチュ>となり、<LSRが水着イラスト>の夏を意識したパックでした。

    リルファはケテルサンクチュアリ出身のジャイアントで、物理的にでっかく!おっきく!デッキコンセプトもグレード2以上というでっかいグレードを参照するデッキになっています。

    基本的にはRにグレード2以上をコールし、ブーストを付与させ、リルファのアタック時にRバウンスを行い、1枚だけRをコールしアタック回数を伸ばします。

    その後「リリカルモナステリオ ほしがきらきらっ!」にてドレスアップの姿である<夜空に高き一等星 リルファ>が収録されました。

    ドレスアップによりノーコストででっかいユニットにブーストを付与し、グレード3が多く採用されることにより発生するガード値の低さを、「リルファ」を含むグレード3のあなたの他のユニットすべてのシールド+20000という能力でカバーしてくれます。

    更にアタック時にRが全てグレード2以上ならCB1でRを3体戻しながら、縦列にグレード3を2枚コールできるようになりました。
    ドレスアップ前のリルファとは違い盤面にグレード2以上という縛りが生まれているものの、3枚のRバウンスと縦列コールで火力等を伸ばせるようになりました。


    上記の通り、ドレスアップ等で強化が行われました、しかし、デッキ内のグレード3の枚数が多く序盤の攻める性能が乏しく、序盤に強くする為にグレード2を厚くするとリルファの能力でコールできるのはグレード3で噛み合いが悪くなったり、といった問題点がありました。

    また可能であればリルファ効果で盤面をコールしアタック後に出したユニットがそのままで、相手に盤面を除去されてしまうとアタッカーが枯れて厳しくなるという、問題点も改善したい所です。

    それらを踏まえた上で今回の強化カードを見ていきましょう。

    寄せ合う肩 シェアラ
    そんなわけで新規のユニットのシェアラです。

    R及び手札にあり、Vがリルファのグレード3以上になるとグレード3のパワー15000のユニットになります。

    これにより序盤はグレード2なのでVがグレード2でも盤面にコールできるようになり、Vのリルファがグレード3になれば手札でもグレード3になることで、リルファの効果でコールできる対象となります。

    また、単騎で15000になってくれるのも強力でグレード3の13000と合わせれば28000となり、相手に20000要求を取れます。
    デコレィト・シャイニー エルス>と合わせて20000単騎にシェアラを合わせれば35000で25000要求も取れます。
    単騎でもアタックが仕掛けられる点も優秀です。

    そしてR登場時にVがリルファならCB1でデッキトップを7枚見て、自身と別名のグレード2以上のユニットを1枚コールします。

    リルファ効果出てきたシェアラで追加のアタッカーを狙ったり、CB1で7枚も見れるのも魅力的です。
    この時点でかなり優秀なのですが、シェアラのテキストに縛りがかなり少ないです。
    当然Vの名称はリルファではありますが、Vのグレードを参照しておらず、Vがグレード2の状態でも効果が発動します。またこの手の能力ではエルスのように手札からコールされた時限定だったりするのですが、シェアラはRに登場すした時、という条件のみで山札からコールされても効果が発動されます。
    シェアラからシェアラは出ませんが、他の山札からコールする系統のユニットの効果で出てきても、問題なく効果が発動できるのが重宝します。

    まだ効果があり、アタック終了時にVがリルファのグレード3以上なら2枚までソウルを支払い、支払った数までRを手札に戻すことができます。

    これによりリルファ効果でコールしたアタッカーを手札に戻し、盤面に残る隙を軽減することができます。
    それなりにソウルを使ってしまう為、<漣に浸って アウニアス>とのコストが競合してしまうので構築を見直す必要が出てきましたが、それを踏まえても強力なバウンス効果になっています。

    漣に浸って アウニアス / 巡り星の綺想曲 イングリット
    特に新規ではないですが、改めて評価が高くなったこの2枚を見ていきます。

    盤面を作る上で非常にたすかるのが<アウニアス>で支払うソウルのコストがリルファ指定な上に2必要という、少々重いコストではありますが、カウンターを消費せずデッキトップ5枚を見てグレード2以上をコールできます。

    アウニアスも自身と別名をコールする効果ですが、<シェアラ>も同じく自身以外をコールする効果になります。
    アウニアスからシェアラがヒットするか、逆にシェアラからアウニアスがヒットすると連鎖してコールが可能になります。
    アウニアスがバトルフェイズ以外という指定があるので、バトルフェイズ中にリルファでシェアラをコール、シェアラからアウニアスがめくれてアウニアスをコールを行ってもそれ以降は連鎖しないのでその点は注意が必要です。

    バトルフェイズ中の制限を気にしなくてもいいカード候補として、<冴え渡るワードセンス フロール>の採用も検討されます。
    フロールはソウルのコストも必要とせず使えて、バトルフェイズ中にコールされても誘発します。
    問題点としては自身のパワーが6000と低い点、デッキトップ1枚を見てグレード2以外コールという少々取り回しが悪い点があります。
    フロール自身もハズレになるのと、シェアラはデッキではあくまでもグレード2なのでフロールではコールができません。
    またフロールは手札からコールされないと効果を発動できない為、<エルス>から手札のフロールをコールしないといけないという点もネックになってきます。
    しかし、ソウルを消費しないのでソウル補助として、<遅刻寸前っ! プルフラ>を採用する必要がなく、空いた枠で<月に寄り添う幻想曲 アーデルハイト>を採用する枠の余裕ができたりします。
    フロールの強制コールもネックに感じますがグレード1でもコールされる為、守護者がコールされアーデルハイトやシェアラで盤面に並んだ守護者を手札に加えるという最大値も存在します。

    しかし、盤面にグレード1があるとリルファのアタック時効果が発動できない為、なんとしてもアーデルハイトやシェアラで守護者を回収する必要があり、引けてないとリルファの強い動きができないので、その辺りも注意が必要な構築になってしまいます。

    他にも<イングリット>が採用でき、アウニアスやシェアラでイングリットがヒットするとカウンターを回復できるグレード3のユニットというかなりの当たりが山札に眠らせることができます。
    素引きをしてしまってもイングリット自身の効果でアタックすれば山札に戻ってくれるので、アウニアスやシェアラで山札からのコールが狙えます。


    レガリスピースについて
    今回のリルファではエネルギーを使うユニットが<ファナット>しかなく、エネルギー消費をあまり気にせず使える<天へと導く絆の翼>を採用しています。
    ライドコストで気軽に切れるユニットがない為、捨てるコストの筆頭候補であったり、防御面がかなり強化されているとはいえ、少々不安なのでそこをフォローできるブリッツオーダーとかなり隙のないレガリスピースの選択となっています。

    天へと導く絆の翼はゼロくんのデッキが再販されたこともあり、入手しやすくなっているので、比較的気軽に採用できるレガリスピースです。

    もし、<魂魄封ぜし禁忌の形代>を持っている場合は、グレード3の多いリルファでかなり強力なレガリスピースになるので採用を検討してください。
    今回の構築は禁忌の形代を使うだけでイングリットが出てきてカウンターが回復できる上に、任意のグレード3アタッカーも用意できます。
    レガリスピースの選択も好みなので自分のプレイスタイルと相談しながら好きなレガリスピースを選んでください。



    さて、今回は強化されたリルファのデッキを見ていきました。

    グレード3が多い構築なのに関わらず10000シールドの<ファナット>や<リルファ>の効果でリルファが20000シールドになったりそれなりにガード値があり、案外撃たれ強いデッキでもあります。
    リリカルモナステリオの汎用ユニットに頼ることなくデッキが構築できるので、比較的に安価に組むことができます、<フェイバリット・ワン フルーレティ>が少々入手しにくいのでフルーレティが0枚採用で他の3枚採用のカードを4にする構築でも楽しめると思うので、是非でっかく!おっきく!を体験してみてください。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

武奏烈華のコラム

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    by タカギ

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    武奏烈華のコラム
    ご無沙汰しております、タカギです。


    今回は「武奏烈華」の発売ということで気になるカードをチェックしていければと思います。

    武装裁刃 アルスヴェルリーナ><極光戦姫 セラス・クリアライト><夢咲き誇る楽団長 リアノーン・トロイメント>など注目カードも多く、更には葬送のフリーレンとのコラボカードも収録され注目の今弾どんなカードが収録されているのでしょうか?


    「武奏烈華」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
    RRR 万化の運命者 クリスレイン・カデンツァ
    クリスレイン>の新たな姿が収録されました。

    クリスレインの基本を抑えながら正統進化したのが<カデンツァ>になります。

    まずはクリスレインと同じくRを選び名称が異なれば、複数の効果が発動できます。

    1ドローやエネルギーチャージ効果、ユニットにパワー+15000する効果、クリティカル+1する効果は特に変わっていません。
    更なる追加の選べる効果としてRの1体にターン終了時に手札に戻る効果を付与できます。
    これにより、盤面に残りやすい<ラヴィング・ピンク フランセット>が<クーリング・ハート ユイカ>が絡まなくても手札に戻せたり、盤面をほぼ0にして相手にターンを回せるようになりました。

    クリスレインのデッキでは盤面に残したくないカードが多く、相手の除去効果にも強く出られるのでいい強化となっています。

    また、ディヴァインスキルもアップデートされ、アタックしたバトル終了時に、コストとしてRすべてを手札に戻すことにより、Rを1体コールするというのが元のクリスレインの効果でした。
    今回カデンツァになり、R全てを手札に戻さず、Rを望む枚数手札に戻し、ユニットカードを1枚Rにコールできます。

    これによりディヴァインスキル発動ターンでも、<モデレートミント ロシェル>のバリューが上がりました。
    ロシェルの効果でVアタック時にRをスタンドさせることができます。しかし、ディヴァインスキルを発動させるとRが全て手札に戻るので、折角スタンドしたユニットが手札に戻されてしまいました。
    しかし、今回のカデンツァは望む枚数のRを手札に戻すのでロシェルでスタンドさせたRをそのまま残せるようになりました。
    これによりカデンツァアタック後も2回のアタックが可能になりアタック回数が明確に伸びるようになっています。
    コストがSB1でソウルが必要になるのが少々ネックではありますが、その辺りをうまく調整するように立ち回りたい所です。

    目新しく大きな革新があったわけでないですが、ひとつひとつのテキストの強化が非常にありがたい効果になっており、クリスレインデッキの体験が大きく向上しています。

    RR 楽園を訪れし者 ベルノア / 楽園を訪れし者 フラルス
    前弾で登場した<ナナクリル>にも強化がきています。

    楽園を訪れし者という名称があるだけでもありがたいですが、それだけではありません。

    ベルノアは<花開け、此処は真なる宵の楽園>でクリティカル増加が行えなかった場合でもクリティカルを増やし圧をかけていくことができます。パンプも豊富に行えるクリティカル増加ユニットで便利に動いてくれそうです。


    フラルス>はドロップから蘇生できるユニットで、この手のユニットはライドコストとして気軽に捨てる事ができる上に、相手の退却効果に対しても強気で置いていけます。
    フラルスはそもそも自分の効果で退却していくユニットではありますが、序盤から並べて相手に退却されても被害が少なく、ナナクリルデッキは今後もこのように強化されていくと思うので今後も楽しみです。

    R 重射竜 パタゴヘフティ
    荒牙之衆やディノドラゴン軸の強化となるディノドラゴンです。

    ディノドラゴンに所属してる時点で優秀でその上前列からVの能力で退却時に効果を発動し、相手のRを退却させます。

    前列の縛りが多少気になりますが、ノーコストで相手の厄介なユニットを前列もしくは後列の縛りもなく除去することができます。

    選んで退却なので昨今の選ばれない系統のユニットまでは触れないですが、コストとして退却させるついでに相手の盤面に干渉できる有用なユニットになっています。


    「武奏烈華」ではコラボで「葬送のフリーレン」が収録されましたが、ポイントや強みを教えてください
    くだらなくて楽しい旅
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    まさかのフリーレンコラボで発表会の時はビックリしました。

    メインVをフリーレンにした勇者一行のライドラインでは、様々な魔導書を集めるデッキになっています。
    セットオーダーの効果により、毎ターン魔導書をサーチしてオーダーゾーンに直接置き、魔導書の効果を使っていきます。

    魔導書カードは、カード名の左に記載の「タイプ」を参照し、カード名の左に"セットオーダー/魔導書"と記載がある物が該当します。

    魔導書は花畑を出す魔法といったトークンをコールしたり、山札にカードを戻したりのフリーレンが好む原作基準の便利な魔法が揃っています。

    溜め込んだ魔導書を参照するのが、Vの<魂の眠る地を目指す旅 フリーレン>となります。
    最大で1ドロー前列5000パンプのトリプルドライブが行えて、更に集めた魔導書をエネルギーを支払ってまとめて使えたりします。

    魔導書の小技ような魔法だけでなくしっかりと強力な<破滅の雷を放つ魔法>を使ってくれたり、魔法を眺めているだけでも中々楽しいコラボデッキになっています。


    最近はこの手のドロップか山札から探す系統の能力にしっかりと山札から探したら山札をシャッフルすると明記されているのもありがたいです。
    山札を見てその後にドロップを確認しドロップから探し、ドロップのカードを選択した場合もあくまでも山札から探した、という状態なので、山札からは何も探さないことが可能となります。
    そうなると、そのままその後に指示されている処理を実行するだけになります。なので山札をシャッフルする処理を行いファイトを続行する形になります。


    他にもシュタルクが<竜殺しの一振り>をしながら、戦士ってのは最後まで立っていた奴が勝つんだを地で行く<奇跡降臨>のような1点回復効果を持ってたりします。

    フェルンは<魔族を殺す魔法>をぶち込んでくれて、その速射技術からメインフェイズ中にVがアタックし始めたりします。
    原作の色んな特徴をカードテキストとしてうまく落とし込んでおり、回していてなるほどなぁと感心してしまいます。


    原作ファンの方は是非組んで欲しいです。ヒンメルならそうします。


    「武奏烈華」には様々なデッキが収録、強化されていますが、 どのライドラインを最初に組んでみたい、組みましたか?
    今回はクリスレインを組んでみました。
    デッキレシピをお願いします


    このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?

    新しいクリスレインのデッキです。

    先述の通り、既存の動きが大きく強化され最大で5回のアタックが可能になっています。

    相変わらず<フランセット>、<ユイカ>を存分に使いこなせるデッキでディヴァインスキルを打てるタイミングでは相手の2枚貫通といった甘えのガードに対して強気に動けるのも相変わらず強力です。
    ライドラインからファイターの個性が出て、汎用系統のカードも何処まで何を採用するかも自由で色んな構築色んな考えがあり色んな人のリストを見てるだけでも楽しいデッキです。


    このデッキのキーカードを教えてください!
    エンファティックライム アルメル
    今回の新弾で追加されたRRRです。

    登場時にSC1が行えます。
    この時点で非常に優秀でメインフェイズ中に、クリスレインデッキで不足しがちなソウルを供給してくれます。
    ルクシェイル>のペルソナシールドチケットを回収するコストになってくれたり、<ユイカ>等のコストも確保してくれます。

    おそらく多く見かけるであろう、セラスの監獄デッキの対面した場合、<極光烈姫 セラス・ピュアライト>によりソウルがない状態にされても、<ロシェル>のコストでソウルが増えて、<カデンツァ>のディヴァインスキルで必要となるソウルが必要なタイミングで間に合うようにはなります。
    しかし、ロシェルが引けてない、用意できない場合において、<アルメル>のソウルチャージ効果により助けられる場面があったりするのでいざという時は頼るようにしましょう。

    また、Vがクリスレインのグレード3なら5000パンプが行えCB1で1ドローと追加の5000パンプが行えます。
    クリスレインにおける、必要なパーツ捜索は基本的に縦引きになってくるので、少しでも手札を増やせる効果は重宝します。
    カウンターもカデンツァで使う分を忘れずに残しておけばいいので、比較的アルメルに割ける余裕もあるので使っていきましょう。

    他の効果としてオーダーをプレイしていれば、EB3でドロップから守護者を持たない、グレード1をコールできます。
    同名がいるとコールできない制限こそありますが、基本的にクリスレインの盤面では、名称を散らす必要があるのでそこまで気にならない制限になります。押しつぶしコール前提の動きをする時はこの制限をしっかり守ってコールしましょう。

    オーダーのプレイとしては<High Five!>や<純黒の影は闇に蠢く>をプレイすれば簡単に条件も達成できます。

    ソウルから落としたロシェルをコールするのが基本になり、ロシェルを用意できていれば、<リシウス>をコールしたりとかなり便利な効果になっています。


    今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
    時旋拳竜 グラウワインド・ドラゴン / 超載永刧の時空巨神
    新しいギアドラゴンのライドラインを据えたデッキです。
    自分のユニットをバインドしていき、バインドされたグレードの合計数を参照し<時空巨神>の効果を発動します。
    ユニットをバインドし、バインドゾーンのグレードを参照するのはギアクロニクル使いがワクワクする効果です。

    今回の超載永刧の時空巨神は、バインドのグレード合計が30を達成すれば、単騎38000の1ドロー効果でクリティカル2で2回アタックすることができるスペシャルなユニットになります。

    自身がグレード4なのでVの<グラウワインド・ドラゴン>でコールするユニットになり、手札に来てしまった場合は、自身をバインドしドローに変換できます。
    ドローもできてバインドゾーンのグレード合計も加速していく便利な効果となっています。

    ギアドラゴンのサポートを受けれたりするので、色々と構築を試してみたいデッキです。


    さて、今回は武装奏烈華のカードを見てきました。

    既存軸の強化がしっかりと行われつつ、気になる新しいライドラインも収録され、中々面白そうなフリーレンコラボのカードも収録されたり見ていて楽しい弾でした。
    リアノーン>や<セラス>など環境に影響を与えそうなデッキもリリースされており、WGP東京でもどんなデッキが入賞してくるか非常に楽しみなところです。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

デッキ紹介 Dスタン 鬼丸国綱 -刀剣乱舞コラボ-

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    by タカギ

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    デッキ紹介 Dスタン 鬼丸国綱 -刀剣乱舞コラボ-
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は、刀剣乱舞 ONLINE 2025で収録された新しいライドラインである鬼丸国綱のデッキを紹介したいと思います。

    以前紹介した<京極正宗>とは違い、鬼丸国綱は第1弾の刀剣乱舞-ONLINE- 2021の時点で収録が行われており、<グレード2>のクリティカルが増加するアタッカーとして活躍していました。

    そんな鬼丸国綱ですが今回の弾にてライドラインでの収録と大出世をしており、その特殊な催物オーダーにより注目されています。


    そんな鬼丸国綱のデッキ、まずはデッキレシピから見ていきましょう。

    デッキレシピ
    グレード3
    3
    グレード0
    16
    8枚
    3枚
    1枚
    1枚


    鬼丸国綱 祝装
    メインVである鬼丸国綱のグレード3のです。

    ちなみに鬼丸国綱としてのライドラインで収録となり、<グレード2>は新装され、新たに<グレード0>及び<1>もライドラインとして収録されています。

    グレード3の鬼丸国綱>は、アタック時に山札の上1枚を見て、そのまま山札の上に置くかソウルに置きます。

    デッキトップの固定か、ソウルを増やすどちらかを選びます。
    この手のデッキトップ操作系にしては珍しく、外れのカードや今めくりたくない場合はデッキの下に置くのではなくソウルに置いてソウルを増やすという動きをします。

    この効果がありがたくも厄介で、何かとソウルを使うデッキタイプではあるので、Vでソウルを増やす手段があるのはありがたいのです。
    しかし、構築の都合上平気で引トリガーが8枚入る構築である為、簡単にデッキが無くなってしまうこともあり、トリガーもしくは必要なカードがデッキトップに無かったからとソウルに置いてしまうと、デッキが高速で消費されデッキ切れで負けてしまう状況も発生してしまいます。
    逆にソウルに置くのに消極的になり過ぎると、必要なタイミングでのソウルが確保できず、デッキトップがトリガーだったにも関わらずソウルに置く必要がある。という悲しい事件が発生したりします。

    この辺のソウル管理や山札管理の感覚は回してみて掴むしかないので、ご自身で回して見てここまでは攻めていけないラインを何とか見つけてみましょう。

    そしてメインの効果として、アタック終了時にCB1でスタンドしてドライブ-2します。
    専用の催物オーダー>が3枚以上あれば実質ドライブ-1になります。

    2回ドライブチェック→0回ドライブチェック(ドライブチェックは発生せずそのままのアタックという流れです)
    もしくは、催物オーダーの3枚以上条件を満たせば
    2回ドライブチェック→1回ドライブチェック
    といったアタックになります。

    そこまで派手な動きではないですが、1つの目効果はターン1回の制限がなく鬼丸国綱がアタックする度に発動する為、同一ターン中に2回のデッキトップ操作が行えるようになります。

    スタンド後ドライブチェックを行えなかったとしても、相手ターンでのダメージトリガーが確定するように仕込めたりするので何気にありがたい動きをしてくれます。


    しかし、こう見てみると<加州清光 祝装>は3回アタックしてきたり、<京極正宗 祝装>はRスタンドや相手へのパワーのマイナス効果を持ってたりと少々Vとしての効果は控えめな気がします。

    そんな心配を吹き飛ばしてくれるのが、今回の刀剣乱舞コラボパックです。催物オーダーというシステムがまだ控えています。


    地下に眠る千両箱
    鬼丸国綱の催物オーダーは、<鬼丸国綱 祝装>の大阪城ボイスが実装された大阪城の地下を探索するイベントから持ってきたオーダー名になっています。

    オーダーゾーンに置かれると山札から、「博多藤四郎」か「後藤藤四郎」か「信濃藤四郎」か「包丁藤四郎」か「毛利藤四郎」を含む、ユニットカードを1枚手札に加えます。

    また、オーダーゾーンに同名の他のカードが2枚以上なら、「白山吉光」か「鬼丸国綱」を含む、カードを探しても良くなります。

    少々ラインナップが違いますが、経験値2倍対象だった藤四郎系統のユニットカードのサーチを行います。更に条件を満たせば、白山吉光もサーチ対象になるのも高層階でドロップするイベント内容を反映しているような仕様になっています。

    白山吉光がサーチ対象になるのが優秀で前弾で<白山吉光の完全ガード>が収録されており、構築をしっかりそのようにしておけば完全ガードサーチオーダーとして成り上がります。


    そしてメインの効果として、「博多藤四郎」を含むあなたのRがいると効果を発揮します。
    まずはドライブチェックで出る<小判箱>が1ドローしながらクリティカル+1も行えるトンデモ効果になります。
    博多藤四郎がRが居ないといけないですが、ただの引トリガーに星トリガーの効果も乗っけられるワガママ効果になるのも強いのですが、あくまでも引トリガーがそうなるだけで小判箱を8枚採用+星トリガーを入れることにより事実上星トリガーが構築の上限突破で入れることが可能になります。

    これによりデッキ内のトリガー構成が面白いことになり、更には鬼丸国綱のデッキトップ操作効果も合わさり、いつクリティカルが飛んでくるか分からない非常に厄介なアタックが行えるようになっています。

    また、引トリガーはシールド値が低いのがネックになりますが、「博多藤四郎」のRがいると「小判箱」の元々のシールドは10000になります。
    効果引トリガーのようにシールド値が上がるのが非常にありがたいです。

    博多藤四郎 祝装>の効果にて毎ターンエネルギーを使えばドロップから小判箱を拾えて手札のシールド値を供給できるのでドロップに常に小判箱を置いておけるようにしておきましょう。

    元になるイベントでは、博多藤四郎を編成していると小判の獲得数が増加するボーナスがあるので、その辺りを催物オーダーの効果として落とし込んであるのも面白いポイントです。

    一期一振 祝装
    藤四郎がいるとなるともちろん一期一振もいます。

    登場すればノーコストで最低でも3枚見て「藤四郎」か「五虎退」のサーチと条件を満たせば単騎15000のアタッカーかつ1万シールドのインターセプトが行えるようになります。


    一期一振 極>の方だとカウンターを支払いコールとドローを行えるので、能力の役割が違っており祝装と極両方の採用も可能なのも良い調整点だと思います。


    さて、今回は新しいライドラインの鬼丸国綱のデッキを見ていきました。

    小判箱>がクリティカルになる関係で小判箱8枚クリティカル7枚超トリガー1枚という、とんでもなく振り切った構築も可能な中々面白いデッキになっています。

    小判箱が引トリガーなのでダメージトリガー含めてドローが加速し、必要なパーツに比較的アクセスしやすいメリットもあります。
    デッキアウトをしないよう<鍛錬所>もうまく使いつつ、相手を攻めきって倒して行きましょう。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

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