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【42ページ目】タカギ | ヴァンガード

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初心者向けVGステップアップ講座 第一回 ライドまでの道

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    by タカギ

    初心者向けVGステップアップ講座 第一回 ライドまでの道
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回はカードファイト!!ヴァンガード初心者向け講座ということでこの前発売したトライアルデッキでヴァンガードを始めルールを覚えた!!アニメを見てヴァンガードを始めてみた!!という初心者の方に向けてショップ大会参加辺りまでを視野に入れたヴァンガード知識のステップアップを目指す内容となります。

    超基本的なゲームの進め方などは履修済みとして進めていきます。
    公式サイト等の遊び方を見て実際に何度かヴァンガードを遊んでみてもう少しテクニックを磨きたい方に向けての記事となりますので、超基本的なルールに関しては深く触れません。細かいルールの説明のために最初から説明することはありますが、完全な初心者向けのテイストの記事ではありませんのでその辺りよろしくお願いします。


    また、ヴァンガード用語とも言えるものや略称などに関しては適宜解説していくつもりです。よろしくお願いします。

    準備段階
    さて、まずは準備段階として改めてデッキに関してのルールを確認していきます。
    今回はレギュレーションとしてはスタンダードでの解説となりますのでVスタンダード、Pスタンダードではまたデッキに関してのルールも違ってくるので注意しましょう。

    トライアルデッキ等を購入してデッキは持っている方がステップアップの組み換えを行う上で注意したいのがヴァンガードではデッキ構築の制限が存在しています。
    同名カードは4枚までといった制限だけでなくトリガーの枚数や種類などに制限があるのでその辺りを深彫していきたいと思います。


    まず、スタンダードにおいてのデッキはメインデッキ46枚ライドデッキ4枚で構成されています。
    元よりヴァンガードは50枚デッキのゲームだったのですがスタンダード環境においては不確定要素であったライドのシステムサポートとしてライドデッキが起用されています。

    そして、ライドデッキはG0~3までのカードを1枚ずつの4枚で構成され50枚デッキの残り46枚がメインデッキになるといった流れになります。

    またライドデッキはG0~3のカードを1枚ずつ入れるという制限があるためG0が1枚とG1が3枚などといった偏った枚数のデッキにすることはできません。

    またライドデッキとメインデッキと名前は違いますが同一のデッキとして扱うのでライドデッキ、メインデッキで合計して同名カードは4枚しか入れることができません。

    また、カードの種類として守護者を持ったカードがありますが、守護者は合計4枚までデッキに入れることができます。
    守護者は0枚でも大丈夫ですが別名のカードだからと守護者を8枚入れたりは出来ないので注意しましょう。

    また、トリガーの枚数にも制限が設けられておりトリガーは合計16枚をデッキに入れることになります。16枚より多くてもダメですし少なくてもダメで確実に16枚入れる必要があります。


    またトリガーの種類ごとにも制限があり、超トリガーは1枚まで、ヒールトリガーは合計4枚まで、クリティカルトリガー・ドロートリガー・フロントトリガーは各種8枚までとなります。
    例えば超トリガー1枚ヒールトリガー4枚クリティカルトリガー8枚ドロートリガー3枚といった構成なら大丈夫ですがクリティカルトリガーを9枚入れたらいけないので注意しましょう。



    さてデッキ構築で色々と制限があったりして初心者の方には少々難しい面がありますが、デッキ構築をする際は公式から「デッキログ」というサイトが提供されています。
    そちらのサイトからデッキを試しに作ってみれば「トリガーの枚数が条件を満たしていません。」「デッキの守護者が4枚を超えています」などのポップアップが出てしっかりと条件を満たしたデッキ構築のサポートをしてくれるのでぜひ活用してください。

    また、デッキログでカードを表示すると「このカードのデッキを表示する」という項目が出てきてそれを選ぶとそのカードを使ったデッキレシピが調べることができます。
    色んなユーザーの投稿したデッキを見ることが出来るので構築の参考になると思います。

    また、デッキレシピで悩んでいるのでしたら遊々亭のブログでは様々なブロガーさんが様々なデッキレシピを投稿しています。何か構築の手助けになる記事があるかもしれないので見ていただけると幸いです。



    折角なのでデッキ改造案といいますか鳳竜焔舞にて再録された便利な汎用カードを紹介します。

    超トリガー
    トライアルデッキでは超トリガーとして<決意の精霊王 オルバリア>が収録されています。
    デッキタイプによってはオルバリアが最適解の場合がありますが、基本的に国家ごとに固有の超トリガーがありますので基本的にそちらが優先して使われます。

    全てのトリガーの効果を発動するストイケアの天恵の源竜王 ブレスファボール、超トリガー最強候補リアガードでもドライブチェックを行うケテルサンクチュアリの栄典の光竜神 アマルティノア、ヴァンガードの永続パンプを行うダークステイツの怨恨の冥竜神 ゴルマギエルドと各国家中々恐ろしい効果を持った超トリガーを揃えています。

    超トリガー1枚でかなり戦局が変わってしまうためできれば妥協せずに取り揃えておきたいところです。

    今回の再録があって入手しやすくなっているので今が集めやすい良い機会になっています。

    また、こちらの超トリガーですがデッキのメインユニットが変わったとしても国家間では同一の超トリガーが使用できる為、このデッキあまり馴染まなかったな......ということがあっても違うデッキを組むときに同一の国家であればまた使うことが出来るため揃えておいて損はないです。

    守護者
    トライアルデッキにも守護者は収録されています。しかし、鳳竜焔舞にはまた違った守護者が収録されています。
    トライアルデッキの守護者はパワーが7000でブースターパック収録の守護者はパワーが6000になっています。

    これだけ見るとトライアルデッキの方がパワーが高いから優勢に見えます。しかし、ブースターパック収録の守護者はあなたの手札が2枚以上なら、手札から1枚選び、捨てる。
    という文章が追加されています。
    これが何のメリットになるかというと通常このタイプの守護者は完全ガード、完ガと言われており守護者をガーディアンサークルにコールして効果を発動し手札を1枚捨てることによって相手のアタックをどんな高いパワーであっても防ぐことができます。なので、守護者の1枚とコストの1枚と合計2枚の手札消費が発生します。

    ブースターパック収録の守護者の場合ですが、手札が2枚以上なら手札から1枚捨てる。という文章がある通り守護者を出した後の手札が1枚だけなら本来必要である手札からコストとしてる1枚の手札消費を抑えることができます。

    これにより例えば相手が最後の最後に大きなパワーでのアタックを残してきておりこちらの手札は僅か2枚です。そんな絶望的な状況で相手の超パワーが襲ってきます。しかし、ブースターパック収録の守護者の場合、守護者を出して相手のアタックを防ぎ本来必要である守護者の能力を使うために必要な手札のコストは手札が1枚しかない為支払う必要がありません。
    相手の超パワーの攻撃を守りきり手札に残しておいたペルソナライド用のG3を抱えておいたまま自分のターンに突入し攻めに転じるといった状況を作ることができます。

    また高パワーのアタックの後に手札1枚で守れるアタックが控えている状況でも先に守護者を使い残った手札1枚で残りのアタックも防ぐといったこともできる為いざという時にかなり輝く効果になっています。

    トライアルデッキの守護者よりパワーが1000低いというデメリットがありますが基本的には守護者は相手のアタックを防ぐための手段で盤面に出してアタックに参戦することは少ないので気にならないことが多いです。また、この後の回で解説することになりますがパワーが4000と5000では大きく違ってきます。そこでは1000の違いが大きく作用しますのでその時改めて解説したいと思います。


    色々と話をしましたが基本的に有利に働く場面が多い為、守護者も可能であればトライアルデッキ産のではなくブースターパック収録の守護者を採用しておきたいです。


    手札交換について
    ヴァンガードでは最初に5枚の手札を引いてそこからマリガンを行えます。
    任意の枚数のカードをデッキの下に置き、置いた枚数と同じだけカードを引くことが出来ます。

    ここでマリガンの基準ですが基本的にデッキに眠っていてドライブチェックで引き込みたいトリガーユニットは山札に戻します。


    トリガーユニット以外どのカードを残しておくのがいいかはデッキ構築によって違ってきますが手札に持っておきたい優先順位の高いカードはキープ、最初のうちは必要にならないカードやデッキからサーチが可能なカードは戻してマリガンで他のカードへ変換を行います。


    例えばユースベルクのデッキで序盤から<通貫の騎士 キャドワラ>を使いたい場合は手札のグレード3が多いと序盤でキャドワラが輝く場面でユニットが4枚以上という条件が満たせない場合があります。

    ヴァンガードはノーマルコールする場合ヴァンガードのグレード以下のカードしか手札からコール出来ない為、ヴァンガードがグレード2の状態でキャドワラを使うにはグレード3のユニットがあるとキャドワラの4枚以上という条件が満たしにくくなり無理なコールをする必要が出てくる場合があります。

    ユニットというのはヴァンガードとリアガードを含めた枚数であればいいのでヴァンガードで1枚でキャドワラで1枚という数え方になりリアガードをあと2枚用意しておかないとキャドワラの効果を使うことが出来ません。なので手札がグレード3ばかりの場合序盤から強いキャドワラの効果を使えずじまいといった状況を招いてしまいます。


    自分のデッキにおいて何が必要かどんな手札を目指さないといけないのかをしっかりと決めておきましょう。


    ライドについて
    さてまずは準備段階としてデッキの構築においての注意点を解説していきました。
    次はヴァンガード特有のシステムであるライドに関してのお話です。


    先述した通りヴァンガードはライドという不確定性要素と向き合うカードゲームでしたがスタンダードに環境が変わってからライドデッキというシステムが採用されました。

    これにより手札を1枚捨てれば確実にヴァンガードを次のグレードにすることが出来るというライド事故で何度も泣いた全国のヴァンガードファイターの救済措置が取られました。

    このライドデッキという仕組みがある為にかなり歪んだデッキ構築が実現したり様々な恩恵があるのですがとりあえず今回はライドしてく上での簡単なポイントを解説します。


    ライドデッキは基本的にトライアルデッキのままで問題ないです。

    ライドデッキによりグレード3までのヴァンガードの動きが確約されているのが強力です。

    例えばユースベルクの場合、ライドデッキが固定されている為<駈出す決意 ユース>から<烈光の騎士 ユース>のライドが確定しています。
    それによりグレード1のユースのグレード2のユースにライドされた時の効果が確実に発動できます。

    確定でデッキトップ3枚を見てユースベルクをサーチかグレード2以下のユニットをコール出来ます。
    この効果によって更に<キャドワラ>への動きへ繋げやすくなります。
    キャドワラの展開の為に盤面に置くためのユニットが足りない場合はグレード2以下の確保、展開用のユニットが足りていればユースベルクの確保に使えます。

    ライドデッキによりゲームを進めていく上で動きが決まっている点が存在するのがスタンダードの魅力でもあります。



    また、ライドデッキの問題になるのがライドする上で必要となるライドデッキからカードを手に入れる為に必要となる手札コストの問題です。


    ライドデッキから次のグレードのカードを手札に加えるには手札からコストとして1枚ドロップに捨てなければいけません。基本的にドロップに捨てるとなると使えなくなってしまうカードという扱いが多くなります。

    捨てる候補としてはコンボが必要なデッキではコンボに繋がらないカードであるトリガーカードを捨てることが多くなります。しかし、トリガーカードという高いシールド値であるカードをどんどん捨てていくと相手の高いパワーを守ることが出来なくなりコンボを発揮する前に相手のアタックをしのぎきれず負けてしまいます。
    逆にシールド値になるトリガーカードを大切に取っておいても手札が防御の為のトリガーで溢れてしまい。相手への明確な攻め手が無ければ守りは強いが攻め手に欠ける状況が続きいつまでも攻めきれずに負けてしまいます。

    このようなジレンマを解決してくれるのが<メナシング・タイガー>のような存在です。
    メナシング・タイガーの効果で自分のターンにこのカードが手札から捨てられた時、カウンターブラスト1でこのカードをリアガードにレストでコールします。

    ライドデッキのコストで捨てられた場合無駄にドロップに落ちるのではなくカウンターブラストを使うことにはなりますが盤面にレスト状態で置くことができます。
    これによりキャドワラのユニット4枚の条件を満たしやすくなります。


    マリガン及びライドデッキのシステムによりキャドワラのユニット4枚の条件がかなり緩和されます。

    マリガンで手札交換が行えてライドデッキのユースによりデッキからグレード2以下のユニットを1枚不確定ではありますが用意することができメナシング・タイガーにより本来捨てるはずの手札が盤面に戻ってきます。
    このようにマリガンとライドデッキのシステムにより自分のやりたい動きがかなり通りやすく再現性の高い動きができるのがスタンダードのヴァンガードの魅力でもあります。



    また、以前の環境ではグレード3になるまで毎ターン行うライドをあえて行わないライドスキップというものが流行っていた時期もありました。


    現在のスタンダードでもライドスキップが活躍する場面がありますが基本的に早めにG3にライドしてペルソナライドも狙いながら積極的に攻めていくのが勝ちに繋がりやすいです。そういった戦法もあるというのは頭の片隅に置いておきましょう。


    さて初回はデッキ構築の制限についてとマリガン及びライドに関しての解説をしました。
    今後も少しずつ解説の記事を書いていきますのでよろしくお願いします。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

鳳竜焔舞のコラ厶

    posted

    by タカギ

    鳳竜焔舞のコラ厶
    ご無沙汰しております。タカギです。
    前回のトライアルデッキに続き鳳竜焰舞に関してトライアルデッキ以外のカードにもついて見ていこうと思います。


    今回レアリティがSPではなく特殊仕様のFFRがあったりするのでデッキの華やかさもまた違った雰囲気にもなっているのでそちらにも注目です。


    「鳳竜焔舞」でのオススメのカード・気になっているカードを各レアリティ毎に教えてください!
    RRR 天輪鳳竜 ニルヴァーナ・ジーヴァ
    ニルヴァーナ軸での新しいG3です。

    オーバードレスではなくクロスオーバードレスを用いる新ギミックとなっています。

    クロスオーバードレスは現状ではRの<トリクスタ>とプレアドラゴンの2体を重ねてクロスオーバードレス能力を持つユニットをクロスオーバードレス状態とします。

    オーバードレスと違い指定されているトリクスタとプレアドラゴンを重ねて好きな所にコールができます。これによりトリクスタをV裏に置いておいてブースト要因として活用しクロスオーバードレス時にドレス元として吸い込むといった運用もできます。

    ジーヴァ>の効果で手札1枚を捨てドロップからトリクスタとプレアドラゴンをドロップから蘇生してクロスオーバードレスのドレス元にすることができます。

    またジーヴァのアタック時にCB1でクロスオーバードレスのユニットをスタンドさせます。

    クロスオーバードレスのドレス元を用意できる効果と作りあげたクロスオーバードレスのユニットを連パンに繋げるサポート能力に仕上がっています。
    VをパンプしてVで殴るスタイルではなくRを強くしていく効果になっています。

    RRR 銀河英勇 ユナイト・ディアノス
    ドラゴンエンパイアが<ジーヴァ>、ダークステイツが<ドラジュエルド>、ケテルサンクチュアリが<ユースベルク>、ストイケアが<リアノーン>ときてブランドゲートでは英勇が新規ユニットとして来ました。

    ブランドゲートの十八番であるセットオーダーとして今回は<超銀河基地"A.E.G.I.S.">を用います。
    監獄とは違い逆の自分のセットオーダーに英勇をスカウトして攻めと守りに使うデザインになっています。

    ユナイト・ディアノス>としての効果はVの永続効果でRの英勇を5000パンプします。8000のユニットも13000に届くようになります。
    また、相手のターン中もパンプが続くためRもアタックされにくくなります。

    自身のアタック時にCB1で基地があれば15000パンプ、基地が3枚以上あればクリティカルが1プラスされます。
    現状基地のカードは1種類しかなく揃え辛くありますがエバがPRで研究オーダーが追加されたように今後追加されいく可能性もあるので今後の動向にも期待です。

    RR 装閃竜 ブラマーダ
    クロスオーバードレスのドレス元の筆頭候補です。

    ドレス元になるとCB1で2ドローしてから1枚捨てます。

    ジーヴァ自体がコストを使うためCBの争奪戦にはなりますが重要なドロー効果を持ちクロスオーバードレスのユニットを探しにいける重要なドローソースとなります。

    RR 銀河英勇 ランパート・アスピダ
    英勇での防御面強化に使える1枚です。

    スカウトされればソウルの確保に貢献しガーディアンに置かれれば15000シールドが確保できます。

    ガーディアンに居れば発動する効果なのでスカウトで基地に行かない場合でもRでアタックしてからインターセプトをしても15000シールドとなるので攻めに加担させておいてガーディアンとしても活用するといった使い方もできます。

    RR 八面光芒の女魔術師
    魔術師強化の1枚です。

    女魔術師を含むG3が居ればCB1でデッキトップ2枚を見て好きな枚数手札に加えて残りはデッキトップに戻します。2枚を加えたら手札から1枚をデッキの下に置きます。

    単純に2ドロー1枚戻しの効果として使えますしトリガーを仕込むこともできます。

    1枚戻す効果はデッキシャッフルが出来るユニットを入れていればトリガーを戻してトリガー率の上昇を狙ったりもできます。

    R 極光戦姫 ディテイン・シクラー
    監獄デッキの追加の1枚です。

    アタック時にSB3することにより相手が監獄からユニットをコールすることを禁止します。

    この効果のみだと流石に強すぎるので自身がRかGから退却すると相手の監獄から2枚をコールするか手札に加えることができます。

    相手の監獄からのコールを禁止できる効果は強いのですが相手に除去なりをされるとそのまま相手の監獄内のカードを自由にアクセス出来てしまうのがネックになります。
    また相手のバトルフェイズ中に<ディテイン・シクラー>が退却したりガーディアンとしてコールして退却すると監獄からユニットをコールし連続アタックの手助けにもなってしまう友情コンボが発生してしまいます。

    デメリットばかりを上げてしまいましたが相手がこちらのユニットに触れないかつRへのアタックをしのげるなら純粋な監獄の使用禁止宣言として使えるので使い方次第のカードになります。

    「鳳竜焔舞」の発売により、過去のカードで評価の上がったカード,組み合わせると強そうなカードはありますか?
    感銘の乙女 ウルジュラ
    トライアルデッキのコラムでも触れた相手の効果で選べなくする効果も強力ですが<リアノーン>に置いての横列移動を可能とする効果によりRの並べ方にもかなり自由を持たせることが出来るのでRが重要なリアノーンのデッキでの活躍が期待できます。

    お助け怪獣 テクタン
    エバでもお世話になった<テクタン>が相変わらず活躍してくれます。

    基地が枚数が少なくサーチがしたい為テクタン効果でサーチしていき基地の枚数稼ぎに使えるので数枚採用して潤滑油として使っていくといいと思います。


    「鳳竜焔舞」には複数ライドラインが収録されていますが、どのライドラインを最初に組みましたか?
    ブランドゲートの英勇を組みました。

    デッキレシピをお願いします。
    デッキレシピ
    グレード3
    3


    このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
    基地によるスカウト能力を活用して攻めと守りを両立させます。

    ユナイト・ディアノス>によりRのパンプが行えるため展開したRでのアタックの要求値が上がったり基地を第二の手札として活用していくのまた魅力的です。

    まだ英勇の種類も少なかったり基地が4枚なのも厳しかったりしますが今後PRやブースター等での強化が期待できるので今のうちに作っておいて今後の伸びしろにも期待しながら組んでみてもいいと思います。

    このデッキのキーカードを教えてください!
    銀河英勇 ディレクト・フォリエ
    中央後列に置いておいて英勇のG3がアタックしたバトル終了時にSB1と自身をレストして同じ縦列にいるRの位置を交換します。

    Vの効果によりRがパンプされているのでアタック回数を伸ばして攻めていくスタイルを取ることができます。
    基本的に盤面を展開して攻めたてるスタイルのデッキですのでペルソナライドを狙い英勇で連続アタックをしていきましょう。

    今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
    デザイアデビル クウィスギー、デザイアデビル フンマーン、デザイアデビル コドーク
    グリードン>の強化が豪華に3枚も来てます。
    相変わらず七つの大罪に沿った中々な名前をしています。
    中でも<クウィスギー>が凶悪でCC効果を持ち、かつソウルにいて条件を満たすとソウルから出てきたRに5000パンプを行います。ソウルに4枚のクウィスギーが居ると4回5000パンプが行われるためかなり強力なRのアタックを行えます。
    コドーク>もデッキ切れと戦い続けるダークステイツにとって大切な山札回復を行えたりとメインの強化枠ではないのに結構いい待遇を受けていると思います。
    グリードンデッキを持っている方はカードリストを改めて見てみるといいかもしれません。

    さて今回は鳳竜焔舞のカードを見ていきましたがトライアルデッキの強化だけで留まらず新規のG3があったり既存のデッキの強化があったり相変わらず盛りだくさんの内容になっています。持っていたデッキのスタイルが変わったりしているので今一度カードリストをチェックしてみてもいいかもしれません。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

ウララ・ミチル・ライカ新規トライアルデッキのコラム

    posted

    by タカギ

    ウララ・ミチル・ライカ新規トライアルデッキのコラム
    ご無沙汰しております。タカギです。

    今回は新規トライアルデッキが3種リリースしたということで気になるカードをチェックしていければと思っています。


    今回はヴァンガード初心者に向けてのデッキでデッキテキストがシンプルになったシンプルデッキやシンプルデッキからの強化が可能な拡張パック、またパッケージがデッキホルダーになったりと初心者に向けてのフォローが充実したセットになっています。
    今までの333円は価格が安く取り付きやすいというスタンスですが今回はシンプルに分かりやすいを重きを置いた商品となっています。

    初心者向けではありますが今後のヴァンガードにおいてのVの方向性が変わったのも伺えるカードが入っています。
    それでは何枚かピックアップして見ていきます。


    「トライアルデッキ3種」でのオススメのカード・気になっているカードを教えてください!
    絆の花咲く楽団長 リアノーン
    羽根山ウララからのメインのG3です。

    今回のトライアルデッキのG3は共有してライドされる時に例えばリアノーンなら別のリアノーンがライドしても同名として扱われる為ペルソナライドの条件を満たします。
    これによりペルソナライドの条件が著しく軽くなりました。
    以前は基本的にライドデッキの1枚をライドしてペルソナライドを行うならメインデッキに残ってる3枚のG3のうち1枚を引いてライドする必要がありました。しかし今回のテキストを持つG3の登場によりペルソナライドするにはライドデッキからライドした同名のG3の3枚、別名のG3の4枚の合計7枚のうちどれかを引き込めばペルソナライドを行えるようになりました。
    ライドデッキとは別名のG3にライドしてからライドデッキと同名のG3にライドした場合は同名として扱う効果がないのでペルソナライドした扱いにはならないので注意しましょう。

    リアノーンとしての能力はSB1と手札を捨ててブーストを集結させてトリプルドライブを得ます。
    手札コストがありますがドライブに変換できています。
    SB1を繰り返す都合上ソウルが厳しくなるので何かしらSCを行える手段を確保するかメインデッキでSBを使わないようにする構築が必要になります。

    ブーストとして総動員した後列は2体スタンド出来るのでVアタック後のRのブーストとしてまた活躍できるのも強力です。

    展開しないとイマイチ強さが発揮できない効果ではありますが幸いストイケアという国家のサポートが受けれる為オーダー等を絡めた展開力の高さを兼ね備えています。まだサポートが完全に揃いきっていないので色んな物を組み合わせたハイブリッド構築が光ると思います。

    宝抱く竜牙 ドラジュエルド
    廻間ミチルよりドラジュエルドです。

    ドラジュエルドの別名のG3は9/30発売の烈火翠嵐にて収録であり鳳竜焔舞には収録されていないので注意しましょう。

    さて効果としてはアタック時に異なるグレードをSB4することによって相手のVをそのターン中パワーを1にします。
    異なるグレードをSBするので例えばグレード0~3を1枚ずつSBすることで条件を満たします。ソウルを貯めるのに苦労しないダークステイツでは満たしやすい効果になっています。コストを支払うことができれば相手のパワーを1にすることができます。
    ダメージトリガーが乗っていてもとりあえず1まで引き下げることが出来る点が強力で後続のアタッカーの攻撃が当たりやすくなります。

    ソウルブラストに反応するRなどを活用してデバフの乗ったVにアタックしていく運用が輝くと思います。


    ウルトラサウンド・シーリエ
    手札からRに登場した時にCB1することによりデッキトップ3枚を見て1枚をソウルに入れます。更にソウルに異なるグレードが4枚あれば1ドローが出来ます。

    デッキトップをそのままSCするのではなくデッキトップ3枚を見て好きなものをSCできるのでトリガーを必要以上にソウルに入れることも防げます。更には条件を満たせば1ドローもできるおまけ付きなのも魅力的です。


    通貫の騎士 キャドワラ
    アタック時にRが4枚以上あればSB1と自身を退却させることにより山札の上3枚を見てG2以上の好きなユニットカードを公開して手札に加えます。G2以上なので欲しかったアタッカーの確保やG3のペルソナライド候補の回収にも使えます。また回収したいものがなければそのまま回収せずにシャッフルして1ドローできます。

    特にいま必要なカードがなければG2以上があったとしても回収をせずに1ドローに切り替えることもできるのも柔軟性があり魅力的です。


    「トライアルデッキ3種」にちょい足ししたら相性の良いカードはありますか?
    寄る辺亡き魂よ、我が身に集え、涙する悪意、彷徨の獄竜、腐滅の簒竜
    リアノーンデッキでの強化案です。
    オーダーでCCを行ったりVのドライブを増やしたりするプランを取りながらオーダーに反応してドロップから出てきたりG3にライドしたらドロップから出てきたりと展開と圧の補助を行ってもらう形になります。


    ペインキラー・エンジェル
    ケテルサンクチュアリのとりあえず使える便利な<ペインキラー・エンジェル>がまた活躍します。

    序盤から盤面に置ける為盤面の枚数を参照する系統の効果との相性もよく盤面を空けたくなったら退却させてドローに変換できるのでかなりフットワークの軽い便利な1枚です。

    ディグレイドエイジ・ドラゴン、ディアブロスリターナー デーリック
    ドラジュエルドの効果は相手のVを選んでる為V裏に<感銘の乙女 ウルジュラ>が置いてあるとドラジュエルドの効果で相手のVを選べなくなる為後列を退却させる効果を持ったユニットがいないと永遠にVを選べなくなるので数枚は相手のユニットを退却できるようにしておくことも大切かと思います。
    あまりにもウルジュラを意識しすぎてもデッキとしての出力が下がりかねないのでほどよい枚数調整が必要です。


    本商品と組み合わせられる8/5発売の「鳳竜焔舞」の収録カードで気になるカードを教えてください!
    無慚伯爵 ボティス
    ドラジュエルドの強化カードです。

    SBの枚数により効果が適応されターン1回の制限もない為何度でも誘発する効果になります。
    SB2以上で+5000、SB3以上していればCB1してドロップから1枚ソウルに入れてソウルに入れたグレードと同じユニットを退却させることができます。

    ちなみに<輝く我欲>で相手ターン中にSB4を行うと<ボティス>効果が誘発して相手ターン中にCB1してドロップからソウルに入れて同じグレードのユニットを退却させる事ができます。
    ボティスが生きている前提ではありますがブリッツオーダーを使っての<ディナイアルグリフォン>のような挙動ができるのが面白いです。


    破断の騎士 シュナイゼル
    ユースベルク強化の1枚です。
    ユースベルクは大量のユースベルクをかき集める必要があるため<シュナイゼル>効果でユースベルクを探しにいけるのが強力です。外すとCB1で5000パンプのみと少々残念な効果にはなりますが何とかユースベルクを探すしかないのでシュナイゼルに頼ります。
    またアタック時にユースベルクのパンプも行えるのも便利です。


    パフォーミングペタル ディアンサ
    リアノーン強化の1枚です。
    手札から登場時に相手のグレードが3以上ならCB1でドロップからG3以下をコールできます。
    特に名称指定もなくコールできる範囲もG3以下と広いのでリアノーン以外にも活躍しやすい1枚です。
    相手がG3である必要があるため使えるようになるタイミングが遅くはありますが蘇生の制限が厳しくないので便利な1枚です。
    また、後列のRにG1以下が2枚以上なら自身に5000パンプができます。

    Rの後ろに置いておけばリアノーンでの一斉ブーストに協力した後にスタンドしてRのブースターとして活躍するのでリアノーンとの相性もバッチリです。



    今回はトライアルデッキのカードとトライアルデッキの強化案を見ていきました。

    使っていて面白いカードばかりでかつ始めやすいセットであるので再販もありますし是非ともデッキセットとブースターを買ってヴァンガードを楽しんでもらえると幸いです。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

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