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デッキ紹介 Dスタン バンドリ! ガールズバンドパーティ! -RAISE A SUILEN-

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    デッキ紹介 Dスタン バンドリ! ガールズバンドパーティ! -RAISE A SUILEN-
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回は、コラボブースターであるバンドリ! ガールズバンドパーティ!に収録されたRAISE A SUILENのデッキを紹介していきます。


    RAISE A SUILEN(以下RASとします)はチュチュの作った「最強の音楽を奏でる最強のバンド」です。

    ボーカルがベースボーカルだったり、ギターはヘッドレスのストランドバーグのようなギターを使い、プロ並みの技術を持つドラマー、キーボードメイドパレオなどなど一筋縄ではいかないメンツが揃っています。

    V期の「BanG Dream! FILM LIVE」でも扱いが特殊で、シークレットパックでの収録が行われ、1パックにメンバーと楽曲カードが入ってるという特殊なパックにて登場しました。


    今回は普通に収録されているのですが、他のバンドとは違い楽曲を多く採用する必要があり構築が他のバンドとかなり違う仕上がりになっています。

    ボーカル担当が楽曲を使うのではなく、DJがいるバンドなので、コラムでも紹介したハロー、ハッピーワールド!と同じくRのユニットで楽曲を扱います。
    今回のバンドのDJはチュチュで、ライドラインもボーカルのレイヤのみでなくグレード0とグレード1がチュチュで2以降はレイヤになるという、そういった演出も熱いデザインになっています。

    ちなみにチュチュの中の人はバミューダトライアングル ~カラフル・パストラーレ~でフィナ役をしてくれたり、何かと関連があったりします。


    そんな特殊なRASのデッキ、まずはレシピから見ていきましょう。


    デッキログ
    グレード3
    6
    グレード2
    12


    [昔からきみは] レイヤ
    ベースボーカル担当レイヤです。

    永続能力でRASの楽曲を1ターンに3回プレイできるようになります。
    グレードの異なる楽曲の指定があるのでグレード1~3のそれぞれ1回ずつ、計3回の楽曲オーダーのプレイを狙います。


    そしてRASの楽曲オーダーは、Rからドロップに置かれる際、かわりにバインドしても良くなります。

    そして、自身のアタックした時、CB1することで、バインドゾーンの楽曲カード2枚につき、あなたのRASのリアガードを1枚選び、選ばれたユニットすべてをスタンドさせます。

    バインドゾーンに楽曲を並べて、楽曲カードの枚数を参照し、レイヤのアタック時にRをスタンドさせてアタック回数を増やしていきます。

    RASの楽曲は<グレード1>がデッキトップ5枚を見て1枚RASを回収する効果、<グレード2>がVのレイヤのドライブチェックを+1する効果、<グレード3の楽曲>が前列のRASのパワーを上げる効果を持ちます。

    既に中央後列に楽曲がある状態で楽曲を発動すると、置いてあった楽曲オーダーはドロップに置かれ、レイヤの効果でドロップに置かずバインドさせバインドゾーンをメインフェイズ中に2枚バインドゾーンを稼ぐことができます。

    また、この際の注意点ですが、グレード3の楽曲であるCORUSCATE -DNA-は中央後列にある状態でないと、前列のパワーを上昇させる効果が永続効果の為適応されなくなります。
    なので楽曲オーダーは最後にグレード3の楽曲を発動するようにしましょう。


    RASのアタックの最大値としてはRで2回アタックした後にレイヤでアタック、グレード2の楽曲によりレイヤで3回のドライブチェックを行い、レイヤの効果でスタンドさせたRで2回アタックしていくことができます。

    やってること自体はシンプルではありますが、前列のRASは基本的に単騎15000で、グレード3楽曲のパンプやペルソナライドのパンプにより中々の火力を出すことができます。

    デッキの中から楽曲等を引き抜けるので圧縮率も悪くなく3回のドライブチェックで結構トリガーがめくれます。

    また、レイヤでバインドする楽曲は終盤気をつける必要があり、最大4体のRをスタンドさせる都合上、バインドゾーンの楽曲は最大8枚の楽曲があれば大丈夫です。
    となると楽曲がダメージゾーンに落ちてしまった場合、無闇にバインドしてしまうと楽曲が発動できない、という状況も発生します。
    これに関してですが、レイヤのバインドゾーンに楽曲を送る効果は、バインドしてもよい、という記載でバインドしないという選択も可能です。
    グレード3の楽曲がダメージゾーンに行ってしまって次のターン発動する楽曲がない。という状況は起こりうるのでデッキ、ドロップの楽曲枚数には気をつけながらプレイをしていきましょう。

    [離してやんない] チュチュ
    左後列のRにいると効果を発動できるユニットです。

    EB2を支払い自身をレストするとVのグレード以下のRASのメンバーをRにコールするか、楽曲をサーチして手札に加えます。
    ハロハピとは違いグレードの制限はありますが、チュチュらしくRASのメンバーを呼び出すことができます。

    これにより足りない楽曲へのアクセスも可能にしつつ、Rの展開補助も行えます。
    自身をレストすることがコストになりますが、<[世界が変わる朝] パレオ>や<CORUSCATE -DNA->の効果によりスタンドさせることができます。

    基本的には2回チュチュの効果を発動できるように立ち回ります。
    エネルギーを気にしなく、かつチュチュがレストしたままで良いなら3回サーチが行えるようになっています。

    楽曲を1ターンに3回発動したいデッキですが、チュチュによりかなり安定して狙える動きになっています。


    ここでRASのエネルギーとソウル管理について軽く触れます。

    エネルギーに関しては、チュチュが1ターンに4消費するのに対して、エネルギーは毎ターン3しか補充されません。
    先攻でグレード2のターンからエネルギーを使うと、グレード3ライドターンにはエネルギーは4しか残っておらず、そのターンで2回チュチュのサーチを使うとエネルギーが無くなり、次のターンではエネルギーは3になり、チュチュの効果は1回しか使えません。
    後攻の場合はある程度余裕があるのですが、先攻の場合は特にエネルギー管理には気をつけて行いましょう。

    ソウルに関してはライドラインでひとつソウルを使う為グレード3ライド時にソウルは2枚になります。
    そこでチュチュの効果により、<[お前が踏み出すなら] マスキング>をコールするとうまい具合にソウル2枚を使い切る、というデザインになっています。
    逆にその時点でソウルが枯渇する為、チュチュでマスキングをコールしてソウルでコストを支払う動きは何回も狙える効果ではありません。
    2回ペルソナライドを行えば2枚のソウルを確保できたり、ソウルに入るクリティカルを駆使するといった運用も可能ではあります。
    この辺りをうまく管理しながらファイトを進めるようにしましょう。

    そんなエネルギーやソウルがカツカツなRASですが、うまく使い切りるといいプロデュースができて非常にRAS回してるな......と達成感に浸れます。


    基本的にRASの構築は上記のコラボブースターから出るカードのみで構築でも十分ですが、改造案も載せておきます。


    グレード3
    7
    グレード2
    12




    変更点としては、デッキに1枚入れることのできるレガリスピースである、<煌結晶>を採用しています。
    オーダーカードではありますが、このカードはドロップか手札から除外するとデッキトップ5枚を見て1枚コールするか、コールをしないで1ドローする事ができます。
    ドロップから効果を発動できるので、ライドコストとして捨てて、ドロップから効果を発動するというのが綺麗な流れになります。

    そして超トリガーを<バンド活動>から<焼尽の精霊王 ヴァルナート>に変更しています。
    これに関してはかなり好みになります。

    バンド活動の利点としては、デッキに搭載できる最大のクリティカルは8枚なので9枚目のクリティカルトリガーになるかつ、ドロップから守護者でも回収できる万能な効果を持ちます。
    ヴァルナートはRのアタック回数が増える効果を持ちます。
    ヴァルナートで1億をパンプしたユニットをスタンドする効果を付与することもできて、1億のアタックを2回お見舞いすることができます。
    相手が守護者を握っていなければ2回アタックを通すことができる、かなり攻め性能の高い超トリガーになっています。


    他のトリガーに関してもRASのトリガーを採用しています。
    レイヤのスタンドさせる効果は右下に書いてあるRASの種族を持っていればスタンドさせる対象として選べます。なのでアタッカーを用意できなかった場合、トリガーのRASをコールしてスタンドさせるという手段もあるので採用しておいて損はないトリガーではあります。指定はあくまでもRASなだけなので好きなメンバーを入れてください。

    汎用の<ミッシェルシール>に関しては楽曲がダメージゾーンに落ちた場合のリカバリーのしやすさ、楽曲をある程度素引きしておきたいという点から楽曲は多く採用したいです。
    となってくるとミッシェルシールを入れる枠がないので、基本的にこのデッキにはミッシェルシールは不要で採用しても2枚入れるカードになってくると思います。

    あと他には<四精織り成す清浄の盾>を守護者枠として採用しています。
    こちらも1枚しかデッキに入れられないカードで相手ターンのアタックを防ぐカードです。
    このカードはあくまでもオーダーとして発動する守護者で相手のガーディアン制限に関して強く立ち回れるカードです。

    例えば、<[もっといい音に] 花園 たえ>の効果でガーディアンを2枚同時に以上コールしないといけない効果を発動されていると、通常の守護者の場合、守護者と他のカードをガーディアンにコールしないとガードができなくなります。
    しかし清浄の盾は手札からプレイをするだけでガーディアンのコールを伴わない為、相手の花園たえのような効果を無視して清浄の盾1枚で守ることができます。

    また、<Live Beyond!!>でトリプルドライブを相手のVが得ている場合は、清浄の盾の効果により手札コストを必要とせず守れたりかなり優秀なカードです。
    余裕があればここも1枚変更しておきたいところです。


    総括としてはチュチュで楽曲サーチやメンバーを集めたり、ドロップからパレオも出てきたり、マスキングでのドローやロックが選ばれず退却しないので場持ちが良かったり、レイヤでド派手に攻めていくことができます。

    前述した通り、チュチュにより山札圧縮もそこそこ進むので3回のドライブチェックでの期待値が中々高く、最強の音楽を提供してくれると思います。


    さて、今回はRASのデッキを見ていきました。

    今回のコラボブースターのカードのみで構築が可能で、非常に組みやすくガルパリーグに参加したい!という人にもオススメなデッキです。

    この機会に是非組んでみてはいかがでしょうか?

    今回は以上となります。ありがとうございました。

バンドリ! ガールズバンドパーティ!のコラム

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    by タカギ

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    バンドリ! ガールズバンドパーティ!のコラム
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回はバンドリ! ガールズバンドパーティ!の発売ということで、気になるカードをチェックしていければと思います。

    アプリである、バンドリ! ガールズバンドパーティ!が9周年を迎えバンドリのお祭りパックとしてリリースしたのが、今回の新弾になります。



    ヴァンガードでは、いわゆるV期の時にBanG Dream! FILM LIVEというパックにてバンドリの6バンドとのコラボが行われました。

    そして、現状のスタンダードでは通常ブースターの特別収録枠で、MorfonicaとMyGO!!!!!及びAve Mujicaのメインユニットが収録されています。

    他のバンドに関しては、仮面竜奏無幻双刻竜魂鳴導にてトリガーのみの収録は行われていました。

    そんな中、今回のコラボブースターでガルパでは未実装のAve Mujicaを除く8バンドのユニットが収録されています。
    本商品のみでもそれぞれのバンドのデッキが構築可能でバンドリファンにもオススメなコラボブースターになっています。

    トリガーや守護者のイラストにガルパのロード画面のコマが入っていたり、特訓後のイラストを使用したGPR、そしてサイン入りのGPR+など豪華な収録内容になっています。

    1パックに確定でRRRが収録されていて、開封するだけでも楽しいコラボブースターに仕上がっています。


    さて、収録内容もほどほどにテーマの動きを軽くおさらいすると、バンドリデッキの特徴として、ボーカルもしくはDJ担当が楽曲カードを用意して中央後列にコールし、様々な楽曲と共にファイトを進めていきます。

    あとはバンドなので定位置のRサークルにメンバーを並べてアタックをしかけ、各バンド様々な能力を駆使していきます。
    そんな色んなバンドの特色が詰まっているカードたちを見ていきましょう。

    「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」では8つのバンドでデッキを組むことができますが、気になるバンドの特徴を教えてください!
    ハロー、ハッピーワールド!
    弦巻こころ率いる、世界を笑顔にするために結成された異色のガールズバンド DJはミッシェルとクセの強いバンドです。

    V期のハロハピはイマジナリーギフトフォースと合わさり、<はじける笑顔北沢はぐみ>での奇襲性も高く活躍をしました。

    そんなハロハピですが、中々特殊な動きをします。

    [世界を繋ぐ笑顔] 弦巻 こころ
    ハロハピはDJ担当がいるので、楽曲を流すのはそちらに任せて、こころ自体はDJのミッシェルサーチとEB1でメンバーのパワーパンプと後列からアタック可能にする能力を付与します。

    ハロハピはマーチングバンドであるのでそれぞれ単体でアタックをしかけられるカードデザインになっています。


    この能力は起動効果でターン1回の制限がなくエネルギーのある限り効果を発動し、Rのパワーをどんどん上げていきます。

    現行のスタンダードでも中々見ない動きをするので、回していて楽しいデッキです。
    また、Vのこころで後述する汎用カードである<ミッシェルシール>をサーチできるのが、このデッキでの強みでもあります。

    Roselia
    ダークでクールな世界観の楽曲を披露してくれる本格派バンドです。

    V期のRoseliaは<青薔薇の歌姫湊友希那>自身の効果でパンプをして、<FIREBIRD>を歌いVスタンドを行うデッキでした。

    [揺るぎない信頼] 湊 友希那
    そんなRoseliaですが、今回はV自体にVスタンド能力が搭載されています。

    ペルソナライドしてないないならツインドライブ→スタンド後シングルドライブ、ペルソナライドしていれば、ツインドライブ→スタンド後ツインドライブというアタックが可能です。

    グレード3の楽曲である<Sprechchor>で火力を伸ばしてくれ、V期とは楽曲とVの効果が入れ替わるような形になっています。

    一応Pスタンダードなら新規の友希那と<FIREBIRD>を使って2回Vスタンドみたいなこともできたりするのも面白いです。


    「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」ではどのデッキにも投入できる超トリガー「響きつづける、私たちのバンド活動!」、オーダーカード「ミッシェルシールが登場しましたが、特徴や強みを教えてください。
    響きつづける、私たちのバンド活動!
    今回収録されている超トリガーです。

    水界の精霊王 イドスファロ>と同じ効果ではありますが、振り返りをします。
    効果としては、ドロップから1枚回収とクリティカルを振れる効果があります。
    スタンダードではトリガー枚数の制限があり、クリティカルトリガーは上限8枚しか入れられないですが、この超トリガーを入れることで9枚目のクリティカルトリガーを擬似的に採用することができます。

    他にも汎用や既に収録されているバンドリ用の超トリガーは問題なくバンドリのデッキに採用できるので自分の好みの超トリガーを使いましょう。

    また、このバンド活動トリガーには国家の指定がない為、他の国家やコラボデッキでも問題なく採用できます。
    また、このトリガーに関して、9周年を記念して、世界に99枚純金箔仕様のシリアルナンバー入りPGSが存在します。当ててみたいものですね......

    ミッシェルシール
    汎用サポートカードとして、アプリでもアイテム交換に使う<ミッシェルシール>が収録されています。

    効果としては汎用の塊で、ターン1回の縛りがある起動効果で、手札から捨ててデッキトップ3枚からサーチをしたり、ライドコストで切ればSB1かEB3で1ドローができて、ドロップから2枚除外するとデッキトップ7枚からサーチかカウンターを回復できます。

    一貫してプレイするカードではなく、オーダーのプレイ権は消費しません。(楽曲のプレイを行う必要がある為、そこはちゃんとデザインされています)

    テーマ内にカウンター回復手段がなくても、バンドリデッキであればミッシェルシールを使えばカウンターを確保できるようになっています。

    中々便利なカードではありますが、ただでさえ楽曲オーダーを入れるバンドリデッキの都合上そこにミッシェルシールまで入ってくるとデッキの総シールド値が少なくなる点には注意が必要です。
    バンドリデッキは現状いわゆる<カウンターヒール>(特定条件を満たせばシールド値が25000になるヒールトリガー)が存在せず少々もろいデッキです。
    その辺りも加味しつつデッキレンジの調整や立ち回り等を研究してみましょう。


    「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」には様々なデッキが登場しましたが、どのライドラインを最初に組みましたか?
    ハロー、ハッピーワールド!を組みました。


    デッキレシピをお願いします。
    グレード3
    5


    このデッキの強み、どのような点が魅力的ですか?
    上述の通り、こころをメインにしたメンバーがみんな単体でアタックを仕掛けられるデッキです。

    [ランウェイマジック] 瀬田 薫>でドローを行えたり、<[重なる声、幾重] 松原 花音>でブーストして火力を伸ばしたりもできます。

    また、他にも<[世界を笑顔にする日々] 奥沢 美咲>が特殊でグレード1のRで楽曲をプレイできる為、後攻の時にグレード2ライドターンでも<にこにこねくと>をプレイして相手のグレード2を参照し、効果を2つ選んで使うという動きできたりします。


    このデッキのキーカードを教えてください!
    [健やか笑顔の国際交流] 北沢 はぐみ
    ギュノスラ>みたいな効果と言われている1枚です。

    V期のはぐみは自身のパンプを行いましたが、今回のはぐみは自分のパワーを弦巻 こころか瀬田 薫に付与します。

    こころの効果などでパワーを増やしまくったはぐみのパワー他に与えることができるので、パンチ数の多いデッキタイプにしては、そこそこの火力を出せるようになっています。

    ミッシェルとはぐみでカウンターを2つ消費してしまうので、<ミッシェルシール>をうまく使って相手のカウンターコントロールにも翻弄されないようにしましょう。


    今回紹介していただいたデッキとは他に気になるギミックがあれば教えてください。
    [来たれシークレット!] 広町 七深、胸に秘めたそれぞれの葛藤
    Morfonicaの強化ですが、月牙蒼焔で収録された"forte"の強化も同時に行われています。

    forteというデッキタイプは、それぞれの葛藤をVに据えて好きなMorfonicaのメンバーをVに登場させてメンバーごとの楽曲を駆使してファイトを進めるデッキです。

    個人的には広町の動きが一番強化されたと思っています。
    広町は<わたしまちがいさがし>という楽曲を使いデッキトップ4枚を見て手札補充とデッキトップ操作をしながら、更にトリガー効果を増殖させます。

    今回の新規のMorfonicaメンバーを楽曲の名称指定のコストとして捨てる場合やR登場時に追加効果を得る効果を持っています。

    広町の場合は待望の4回目のアタックが可能になり、<ヴァルナート>無しでもアタック数が多くなりました。

    また、広町名称がシンプルに増えたのでまちがいさがしのコストが無いという状況も相当減るようになりました。
    結局の所新規の広町をコストとして捨てるのが最大値となるので既存の動きが霞みがちにはなりますが、こうやって既存のデッキにも強化があると嬉しいです。


    さて、今回はバンドリ! ガールズバンドパーティ!のカードを見ていきました。

    名称持ちトリガーの再録はなかったですが、このパックをむくだけでデッキを組めるというスタンス自体は面白く好きなバンドのデッキを組むも良し、パックをむいて出たバンドで組んでみても良しの楽しいブースターだと思います。


    ちなみにグレード1の楽曲はヴァンガードのEDでも使用された楽曲が使われたりしているので、バンドリに詳しくない人ヴァンガードファイターでもおやっとなる仕様になっています。

    真夜中遊園地もいつか実装されないかなーとひそかに期待しています。


    今回は以上となります。ありがとうございました。

デッキ紹介 Dスタン リィエル゠アニムス ーオディウム型ー

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    by タカギ

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    デッキ紹介 Dスタン リィエル゠アニムス ーオディウム型ー
    ご無沙汰しております。タカギです。


    今回は、幻真星戦で収録されたデュアル国家の<決意と罪を抱く者 リィエル=アニムス>を使った、ダークステイツよりオディウムのデッキを紹介していきます。


    既存のオディウムを軽くおさらい
    オディウムはライドラインにて、<時辰儀・宿命之翼・トークン>という特殊なトークンを獲得します。

    V等の能力により、時刻印ゲージを貯めていき、<因果歪曲・断罪>が貯まればVのオディウムの効果により前列のRのパンプが行われます。
    さらに、時刻印ゲージが5枚以上貯めることにより、オディウムのディヴァインスキルによりエクストラターンを獲得し勝利を目指します。
    ディヴァインスキルがエクストラターンの獲得という強力な効果故か、Vはトリプルドライブこそ行えるものの、基本的に3回のアタックしか行えないデッキです。

    アニメでも人気のあるキャラであるヒカリちゃんが使うデッキで、自称お兄ちゃん等愛好家の多いデッキタイプになっています。

    そんなオディウムデッキですが、今回大幅な強化をもらえています。


    そんなわけでデッキレシピを見ていきます。


    デッキレシピ


    決意と罪を抱く者 リィエル=アニムス
    新しいオディウムとアモルタを強化するカードです。

    永続能力として、

    このカードは、「オディウム」か「アモルタ」を含む、グレード3からのみライドでき、それらからノーマルライドしてもペルソナライドになる。

    という能力を持ちます。
    なので、次の効果含め最初から乗るVという運用ではなく、オディウムやアモルタを経由してから、ペルソナライドを行う使い方になります。

    そして、メインの効果として、V登場時、ソウルかドロップから、「オディウム」か「アモルタ」を含む、グレード3を1枚選びます。
    するとファイト中、選ばれたカードのカード名と能力すべてを得る。という効果を持っています。
    この能力により、オディウムの効果をコピーするので、前列Rパンプ能力、アタック時のトリプルドライブを得る能力、ディヴァインスキルといった能力をコピーします。

    元となるオディウムはソウルにでもドロップにでもいればそこから指定し、選択ができるので、ソウルに必ず保持しておかないといけない、といったことも無く比較的運用しやすいデザインになっています。

    さらに、追加効果があり、山札を上から5枚見て1枚まで選び、バインドするか時刻印ゲージとして表で置きます。
    バインドしたなら、バインドゾーンから1枚ドロップに置き、時刻印ゲージとして置いたなら、時刻印ゲージから1枚選び捨てます。
    バインド関係はアモルタで使う能力で、基本的にオディウムでは、時刻印ゲージ関連の能力を使います。
    時刻印ゲージに置いておきたいアタッカーの<アナクロノス・ドラゴン>を置いてみたり、場合によっては、<因果歪曲・断罪>を置いてパンプを伸ばす動きも狙えます。

    時刻印ゲージから1枚ドロップに置くので、既に設置された因果歪曲・断罪を一度ドロップに置いて、アナクロノス・ドラゴンの効果でドロップから、因果歪曲・断罪を時刻印ゲージに置いてVパンプとドローを行うという動きも行えます。

    時刻印ゲージの質をVの元のオディウムの効果以外でも高める動きができるようになっています。


    そしてまだまだ効果は収まらず、ターン1回の起動効果で、ディヴァインスキルを使っているなら、EB3することで、自身がアタックしたバトル終了時、Rを1枚選び、スタンドさせる。を得ます。

    メインフェイズ中に起動効果を宣言して、付与される効果であり、ディヴァインスキルを使って得たエクストラターンでは、ライドフェイズとメインフェイズを行わないのでこの起動効果は使えませんが、以降のターンではオディウムの夢であった4回のアタックが可能になります。

    以前まではディヴァインスキルを使うターンを見極めてここぞというタイミングで使う必要がありましたが、使えるタイミングでディヴァインスキルを使って、以降はしっかりと4回アタックをしていくことが可能となりました。(<急転直下のギアイーグル>でヒット時ではありますが、更にアタック回数を伸ばせたりもします)


    今までのオディウムの方向性を伸ばすような形の強化で、相変わらずVではカウンターを使わないので相手の点止にもそれなりに抗える良い強化になっています。

    刻天想命 ウルト&ルエル
    もうひとつのデュアル国家として<ウルト&ルエル>が収録されました。

    効果としては、「リィエル」を含むグレード3以上のVの能力で、バインドゾーンかゲージゾーンに置かれると、山札を上から5枚見て、レガリスピースを持たないグレード3を1枚手札に加えます。

    オディウムのデッキでは、ペルソナ札や、<アナクロノス・ドラゴン>をサーチするだけでなく、<因果歪曲・断罪>を探しに行ける優秀なサーチカードです。

    同名ターン1回のような制限こそありますが、このデッキはペルソナ札を引けるかと因果歪曲・断罪にアクセスできるかが非常に重要なデッキなので、そこをフォローしてくれるこのカードがとてもありがたい存在になっています。


    また、手札からRにコールすると、Vがグレード2のタイミングでも、CB1することで、1枚引くことができます。

    オディウムでは、ライドラインの<命脈途絶の時空巨兵>でゲージゾーンにアナクロノス・ドラゴンを置いて、CB1でコールするという動きもできますが、序盤のカウンターをドローに変換するという選択肢も取れるようになりました。

    また、最大で単騎10000上昇が狙えたり、山札の回復かソウルの補充をも行える効果もあり、トリプルドライブやドローでわりと簡単に山札切れで負けてることもあるオディウムデッキでの山札回復手段として活躍したり、ソウルが足りない時のフォローもしてくれる効果があります。

    ド派手な効果こそないですが、オディウムにとってはありがたい効果がてんこ盛りで、このカードでもかなりオディウムは強化されました。

    スチームパフォーマー ラエラ
    こちらは純粋なオディウム強化のダークステイツのカードです。

    自身のターン中に手札から捨てられた時、SB1することで、後列のRにコールします。

    ソウルの枚数とは要相談にはなりますが、オディウムでのライドコストとして捨てられるブースターが登場しました。

    オディウムでは、<ティックダウン・ドラゴン>や<アヴァリス・レスター>といったグレード1はありますが、温存しておきたいタイミングであったり、ティックダウンがV裏からソウルに入っていたりするのでドロップから返ってくるブースターはありがたい存在です。

    また、ライドフェイズ等の指定がなく、オディウムのディヴァインスキルのコストとして捨てられた場合でもドロップから後列にコールすることが可能です。

    オディウムのディヴァインスキル→V裏のティックダウン効果でソウルに入れる→空いた後列に<ラエラ>コールといった動きをすればカウンターを確保しながら、追加ターンでのV裏のブースター確保もできたりもします。

    また、ブースターとして盤面に並べる以外にもシールド値10000のガーディアンとしても使えるので、ガードに困りがちなオディウムデッキの救世主とも言える1枚になっています。



    さて、今回は強化されたオディウムのデッキを見ていきました。

    強化を受け、WGP愛知でもちほうかっぷ仙台でも上位入賞者にオディウムを使うプレイヤーが見受けられるので、今後もトーナメントシーンである程度は意識しないといけないデッキに仕上がっていると思います。

    ブースタートライアルでも強いデッキなのでブースタートライアルで使う有力候補のデッキなのでこの機会に組んでみるのもいいかもしれません。

    対面した場合は、先攻の押し付け力は相変わらず強力なので対応できるようにしっかりと対策をしていきましょう。

    今回は以上となります。ありがとうございました。

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