
明けましておめでとうございます!!
今年もプレイヤーとして、YouTube配信者として、そして遊々亭ブロガーとして全力で頑張りたいと思います!!
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今回は12月26日に発売された冥淵葬空で強化された<シヴィルト>について解説します。
強化カードは2種類ですが、思っていた以上に使い勝手が良く、シヴィルト使いにとっては非常に嬉しい強化だったと感じています。
今回の内容は<シヴィルトの動き>や<強化内容について>を紹介します。
よろしくお願いします。
1.シヴィルトの動きについて
シヴィルトは特殊効果の<精神汚染>という状態を付与でき、付与されたユニットはパワーが5000上昇するがデメリットとしてターンの終了時に退却されます。この一見微妙な効果ですが、シヴィルトデッキでは自分のユニットに<退却された時に手札に加える。>という効果を付与することができます。
これにより精神汚染を付与され、ターンの終了時に退却されたユニットを手札に加えることができるため、次のターンも登場時の効果を使いたいユニットを精神汚染させて手札に戻したり、自身の効果により退却するユニットを手札に戻して、毎ターン安定した出力を出せるデッキとなっています。
2.強化内容について
今回の強化では<コンフラグレート・ドラゴン>というドロップから出てくるユニットや、ヴァルガの<ボルダーアクス・ドラゴン>と似た効果を持つ<フレンジフェザー・ドラゴン>が登場しました。特に注目すべきはコンフラグレート・ドラゴンです。
シヴィルトは基本的に前列は常に手札に戻し続ける場合が多く、気がついたら後列に出せるユニットが居なくなり出力が大幅に低下することがありました。
そこでコンフラグレート・ドラゴンのドロップから出てくる効果で後列のユニットがいない状態をカバーすることができます。
さらにコンフラグレート・ドラゴンは精神汚染状態になることで<精神汚染のパワー+5000>と<縦列いる他のユニットのパワー+5000>という効果でパワーを+10000出来ることで火力にも貢献していて動き+火力の2面をサポートするユニットです。
フレンジフェザー・ドラゴンはヴァンガードにアタックした時にパワーを+5000し、ターンの終了時に退却して1枚引く効果となっています。
今までのシヴィルトは<ドラグリッター ミドハト>で山札からカードを引いていましたが、その分グレード1が多く採用されていました。
そのためグレード2以上が引けなかった時の出力低下が著しかったが、ドラグリッター ミドハトと入れ替えることができるため、より安定した動きが可能になったと思われます。
2種類の強化カードによりシヴィルトの気になるポイントを改善され、今以上にシヴィルトの特徴を活かせるようになったと思います。
3.デッキレシピ
4.最後に
シヴィルトは色々とトリッキーな動きができるため、使っていて楽しいデッキです。自分もお気に入りのデッキだったため、SRで集めているくらいです。
もし良ければ、作って遊んでみてください。
以上、シヴィルトデッキの解説でした。
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