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【紀田】ましろ色シンフォニー 乾紗凪 デッキ紹介

    posted

    by 紀田

    20200826_225180.jpg
    ましろ色シンフォニー 乾紗凪 デッキ紹介
    どうもこんばんは、紀田です。
    今回は、『ましろ色シンフォニー』から乾紗凪のデッキ紹介をしていこうと思います。

    デッキレシピ
    EXカード
    15


    こちらがデッキレシピになります。
    とてもシンプルな上にサーチも非常に多いためとても安定性の高いデッキとなっております。
    初手からガンガン展開してハンデスしつつビートダウン、最後はバーンorアプローチ自由登場でサクッと倒してしまいましょう。

    乾紗凪のバーンギミックとして、
    1. P-010 乾 紗凪>および<01-074 乾 紗凪>にてドロー
    2. 紗凪の効果によりドローしたので、<P-025 乾 紗凪>がハンデス
    3. 紗凪の効果によりハンデスしたので、<P-024 乾 紗凪>が1点バーン
    となります。もしくは<P-025 乾 紗凪>が退場することによりハンデス→バーンといった流れになります。
    基本的には自ターンに1点、リソースに余裕があるときは相手ターンに1点をバーンしていきます。
    また、最後は<P-024 乾 紗凪>を無理やり貼りなおして2回目のバーンで詰めることもできるので覚えておくといいと思います。

    初動
    初ターンに目指す盤面はこちらになります。
    20200825201810202PM_playseats_調整後_サポートエリア2枠分.jpg
    理想形はこちらになりますが、ここまで行くのはなかなか難しいです。
    右2枚の紗凪に関してはどの紗凪でも構いませんが、この2枚は実質手札1枚で登場させることができますので、これらがお勧めです。
    最低限、<P-025 乾 紗凪>および<P-010 乾 紗凪>は揃えてリソースを稼ぎつつハンデスをかけたいです。

    P-025 乾 紗凪 P-010 乾 紗凪


    また、初動以降は基本的にリソースが余ってきますので、初動は結構無理してでも動きましょう。
    EXに触れるカードは<P-011 ぱんにゃ>、<P-013 ぱんにゃ>および<秘密の共有>の3種12枚がありますが、基本的にEXには6~10枚程度しか触らない上に、貴重な3ソースとなるためあまり躊躇せずにガンガン切っていきましょう。

    中盤~終盤
    中盤以降の盤面に関しては、初動と何ら変わりません。
    強いて言えば手札に自由登場のキャラおよび<揺れる心>をたくさんキープすることを意識しましょう。
    10185.jpg
    基本的に紗凪は数値が非常に低いため、相手に妨害されると一方的に落ちてしまう場面が多いですので、我慢を持った紗奈でアプローチしていき、<P-010 乾 紗凪>で休息にしたり、<P-023 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>を登場させて相手に妨害させ内容に立ち回りましょう。

    また、1枚だけ投入している<P-009 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>に関して。
    ほとんど使うことはありませんが、<01-084 乾紗凪&アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>にてアプローチ、<P-023 アンジェリーナ・菜夏・シーウェル>を用いて連パンすることで、複数点を入れつつ相手のキャラを複数寝かせることができます。
    1度登場させると、デメリットとして3枚ドローを行うことができなくなってしまうため、相手が序盤にアプ禁系統をたくさん使っており、かつ自分のリソースが潤沢である際には出してもいいかもしれませんね。

    まとめ
    以上、乾紗凪デッキの紹介でした。ましろ色シンフォニーは、僕が初めてちゃんとデッキを組んだタイトルでしたので今回超大幅に強化されて非常にうれしく思います。
    この調子で新弾も追加弾もバランスよく強化が来るのを楽しみにしています。
    また、今回は乾紗凪単デッキの紹介でしたが、ましろ色シンフォニーはどの軸も強力であり、アンジェt紗凪デッキのような混ぜたデッキも面白いですので皆さんぜひ組んでみてください。
    それでは今回はこの辺で。

    Let,s Precious Go Memories!

【ありか】山暗記五月

    posted

    by ありか

    20200814225180.jpg
    山暗記五月
    こんにちは! ありかです。
    最近突然シングルへのモチベが高いです。色々研究しています。

    環境
    あくまでも僕の中だけでの環境考察を披露します。
    というのも「僕が強いと思った構築」に対して「それを倒す構築」、さらに「それを超える構築」みたいなのをやっていった結果、かなりガラパゴス化しています。
    適宜元ジャックさん(以下:師匠)と会話していますが、大会がない現在、なにが世間一般の環境なのかは分からないです。多くの人が沢山使ってこその環境であり、メタゲームだからです。
    というわけで僕の考える環境です。

    さいきょう:みこと
    それいがい:ふつう

    以上です。ご清聴ありがとうございました。
    次回の記事もお楽しみに!
    10129.jpg
    流石に出オチが過ぎます。もっと丁寧にやります。
    まず、まだ未発売ですが美琴がすっごいです。夏休みの自由研究と称して色々やっていましたが、後攻1ターン目にレベル5を5面立ててフルパン(14パン)とかまでできました。
    後1でメインエリアに25枚置けるんですよ!? おかしい。
    流石にそれはソリティア過ぎるので妨害札防御札などを入れて実機レベルまで落とし込んでも、普通に後1で7点入りますね。<交通事故>ブレイクがなければ勝ち! あっても次のターンで勝ち! みたいな感じです。
    間違いなく、直近でシングルの全国大会があるなら僕は美琴を使います。

    さて、次点に推したいのは白箱・宮森です。
    6c宮森2種がアンブロで殴ってきます。ショットは7コストになってしまった太郎でイベントを締めてから2点×3回アプローチも可能であり、イベ禁等を乗り越えて7点のアンブロを作ることも可能です。
    元々の白箱の安定性と<道連れ>による防御も強く、カードプールも優秀なので非常に使いやすいです。
    直近で3on3があるなら山梨プレメモ道場は、誰かは宮森を使うと思います。

    というわけで僕の中ではこの2タイプの研究が熱いです。
    ※あくまで僕の研究考察です。ご参考までに。

    ●この2種に勝てるデッキを発見しました
    さて、今日はこの2種に対して有利を取れるらしいデッキをご用意しました。
    名付けて「山暗記五月」です!!!

    デッキレシピ
    イベント
    11
    心音
    心音
    1枚
    寝坊
    寝坊
    4枚

    http://prememo.net/decks/detail/203396

    プレイング
    どうなんでしょう、「一般的な五月」をよく知らないのでなんとも言えないですが、このデッキの特徴と注意すべきプレイングを解説します。

    アジェンダ(IT系社長特有のカタカナ語)
    1. 便乗ドロー
    2. 四葉
    3. 本質・山暗記
    1.便乗ドロー
    まずぶっ飛んでいる箇所はそうですよね、所謂「便乗ドロー」の4投です。
    とりあえず僕はこのカードが禁止になるまではミックスを考える気はないです。ワンキルが余裕でできちゃう。
    閑話休題、このカードはソース1でサポートキャラなので4はマジで意味不明かと思われます。ですが、逆に言うと「この子をプレイしないと勝てない相手がいる」のです。
    美琴と白箱です。

    僕個人の歪んだ思想なのですが、「引いたら強いカード」の概念が苦手です。引かなくて勝てないなら引くようにすべきですし、引かなくても勝てるならそもそも不要です。この便乗ドローというカードを「タイミングいい時に持っててタイミングいい時に使えたらめっちゃ強い」という理由で採用するのは些か納得がいきません。試合によって使ったり使わなかったり(引けたり引かなかったり)するのであれば、そこに推敲の余地があります。
    僕の結論はこのカードは環境に於いて「全試合絶対使うカード」です。

    あくまで僕の大暴れ美琴に対しては先1で21ドローとか持っていきます。この動きに対応できるデッキはただ1つで、便乗ドローを返せる五等分だけです。
    流石に極端な例ですが。
    白箱に対しても、<ドーナツ>1枚に対して2-2交換できますし、おかわりドーナツや自由登場宮森ex、<リクルート宮森>で0cを裏に置いた時のドローなどに反応してアドを取れます。
    後は所謂<園子>シリーズ(登場時ex2枚回収、メイン相手で2ドロー)に対して自分のターンでも2-2交換ができます。対白箱なら<ex回収宮森>と<場出し宮森>で3ドローしたりします。
    ミラーでは、逆に相手の便乗ドローに対して便乗ドローすることで相手以上のアドバンテージを作ることも可能です。

    というか、便乗ドローで2ドローできるだけで充分強いです。五等分は<タイトル>の振れを強くするために主要フィニッシャーに枠を使っているデッキタイプですので、手札で溜まっている5cとかをコストに2ドローできてタイトルを引きにいけるなら強いです。
    後述しますが、白箱相手だと8cになった相手とバトルしなくてはいけなくなります。そのためにも後ろに五月ネームが並ぶのは優秀です。

    以上より、便乗ドローは現環境では絶対使うカードであり、かつその活躍シーンは相手の初動に対して発動しますので4投です。最初は結構勇気がいりましたが、回してみるとストレスはちょっとしかないです。<1D2D>や<手札入れ替えの三玖>も採用していますので、適宜捨てていきます。

    このデッキはイベントカウンター不採用です。白箱相手のドーナツを止めるだけでも十分強いのですが、どちらかというと「どうぞ自由に回してください。便乗ドローさせていただきます。カードパワーはこっちが上です」のスタンスです。

    2.四葉
    次に四葉です。+20/+20まで入っててびっくりですよね。
    経緯から話すと、どうやって白箱を倒すか考えた時に攻略のポイントはやはり<道連れ>です。これでターンが奪われます。そして五月は「<交通事故>なかったら勝つ」という脅しが効くタイトルです。と思っていたらメインフェイズの<0イベント無効>(僕はこれをヘッスと呼んでいる)があってアプローチタイミングのイベント割込みがあります。これは強い。
    というわけでショットするとき(勝ちたい時)にヘッスから始まりイベント割込みを添えて殴れば、なんやかんや勝てることに気付きました。
    さてショットの道筋が立ったところでそこまでどう持っていくかですね。先に相手に勝たれてはいけません。そんな時にプレイングで重要になるのが「相手のアドを奪う」です。
    ってEXに相手のアドを奪える子がいるじゃないですか。
    というわけで、プレイングで注意すべきはこの子をうまく使うことです。
    などと考えていくと、四葉が結構優秀で、かつ捨て札を触りたいことに気付きました。そこで<捨て札回収の四葉>まで入れています。<タイトル>でめくれて暇だったら出せばいいですし、普通に出してすぐ飛んでお望みのカードを持ってくれば十分強いです。序盤に引いたヘッスをコストにも使いやすくなる構築です。
    四葉Ex回収>は、まあイベントでもいいのですが、あとで回収できたりイベントカウンターに引っかからなかったりするのでキャラで採用しました。

    3.本質・山暗記
    ようやくこのデッキの肝心な部分です。
    このデッキは5ルック不採用です。
    シャッフルするって書いてあるのが弱いからです(過激派)。

    何度か五月を回していて気付いたのですが、結構デッキを縦に掘っていくことができます。シャッフルをしない場合、ショットターンくらいには山が1周しています。
    つまり終盤、<タイトル>が狙ったカードを出せるカードに化けます。
    これゆんの時も言ってた。
    実際やってみると、終盤にデッキが分かるのは非常に楽です。特にミラーなんかではどこでどうブレイクするかとか、返しにどうすればいいかとかが分かります。
    ゆんの時に山暗記(山作り)について語りましたが、こっちはゆんよりやや難易度低めです。とりあえずタイトルで余った3枚が蓄積するだけなので、<寝坊>の位置をしっかり覚えておけばいいです。終盤、<5c>のバトル効果を使ったあとに圧殺してタイトルで出してもう1回バトルしたりするので、それも要チェックです。<ヘッス>をショットで使うならヘッスと<回収四葉>の位置も大事です。
    あと山暗記デッキ特有のプレイングとしては「ほぼマリガン必須」です。デッキの下7枚という情報アドバンテージは大きいです。

    以上が僕なりの構築とプレイングです。
    基本的な回し方は割愛させてください。とりあえず何回か回すと面の作り方が分かって勝ちパターンと負けパターンが見えてきます。

    対美琴は便乗21ドローした後にキーワードテキスト全無効をして<2以下除去>とバトルを複数回回して盤面を空にします。これは超次元での話なのでそんなことは滅多に起こらないと信じています。便乗ドローが正義なのでアドをしっかり取りつつ、レベル5でも0cがトップにいる方のタワーは7コストの70/70なのでバトルで取れます。
    対白箱はテキスト無効で園子みたいな<宮森>の起動を止めて、<Ex回収コンビ>でコスト+2された8コストの<アンブロッカブル>を倒せるように後ろにも五月を並べます。Exの登場時1ドローも後ろに置いたりします。
    対ミラーは<らいは>が必須です。テキスト無効で園子みたいな<五月>を止めることを意識して、あとは5ソースが多いのでアド差を作っていきます。相手がタイトルにイベカンを打ってくると非常にしんどいですが、落ち着いて盤面を作った後にヘッスを絡めてショットを狙います。体感、タイトルに対してイベカンを打たれるよりもEx2枚回収を使い回せない方がしんどいですのでそっちをやっていきます。

    思ったより長くなりました。結構深くまで考えたデッキです。
    大会前ってわけでもないのに急にモチベがあがったので色々遊んでいます。気が向いたら他の記事も書きます。
    プレメモしたさが上がっています。今の環境結構いい感じです。

【kyo】のうきん赤き誓い【デッキレシピ】

    posted

    by kyo

    20200813_225180.jpg
    【kyo】のうきん赤き誓い【デッキレシピ】
    うぃっす、kyoでーす。。。


    記事書くこと自体は多分三ヶ月ぶりだと思われ。。。

    ちょうどアニメの1クール分、サボっていたわけです。
    かぐや二期とかあったし仕方ないね♪

    その間、何かしら考えていたっちゃー考えていたんですけど、考え止まりでしたね。
    中々動き出すまで時間がかかるタイプでして、着手するまでにスマホやYouTubeに現を抜かす典型的な駄目な奴です。

    ワシが言えたことじゃないけど、着手に時間がかかる人は、とりあえず的な軽い気持ちで動くといいらしいですよ。


    つーわけで、久方ぶりのデッキレシピやで。


    『私、能力は平均値でって言ったよね!』のデッキ紹介になります!

    能力の"のう"と平均値の"きん"を抜いて略して『のうきん』です!
    確かこんな略称だった気がする。何の確認もせずに、ノリで書いてまふ。


    のうきんの話も若干高いステータスで殴るみたいな脳筋的な要素あるんで、言葉的にはしっくりきますね。

    さて、プレメモにおける『のうきん』ですが、

    キーワードテキストが増えました!多分、のうきんだけです!

    それらも交えてデッキ紹介にいきましょい!!

    デッキレシピ
    赤き誓い
    キャラクター
    46
    イベント
    14
    海水浴
    海水浴
    2枚
    禁則事項
    4枚
    長い夜
    長い夜
    4枚

    魔力○
    デッキ紹介の前に、のうきんのキーワードテキストの紹介コーナー!

    〔魔力○〕といった書かれ方をされており、○の部分には数字が入ります。

    このキーワードテキストが書かれたカードは、場に出た時、記載されている数字分だけ、魔力コインを乗せます。魔力2なら2個、魔力4なら4個、そのカードの上に乗せます!


    このコインがどういう役割をするかというと、簡単にいうとコストですね。

    ただカードに乗っている魔力コインの数に限るので、有限あるコストっつうことですよ。

    まあ。。。
    今回、紹介するレシピにその要素ないんですけどね。

    回し方
    レシピを見てもらったわかると思いますけど、ファン色の強いデッキです!

    デッキタイトルも<赤き誓い>なので、面に<赤き誓い>を揃えるのがコンセプトになってマス!
    10117.jpg
    盤面
    とにかく、<赤き誓い>の面々を揃えます。

    揃えないと全く動けません。揃わなかった場合のプランは用意してないので←
    とりま盤面を赤き誓いで固めるとデッキが動き出します。
    尚且つ、<SR緑マイル>を出すことによって安定します(<赤き誓い>四面前提だお)。
    メインに並ぶ<赤き誓い>は、序盤はアタッカーよりも並べやすいやつを優先します。

    SR緑マイル>から<緑EX回収マイル>に繋げ、EXから<EX緑ポーリン>を引っ張ってきて、ポーリンのテキストで捨て札からキャラ引っ張って来れるので、これだけで三面作れます。

    後二人の<赤き誓い>は、EX回収イベントあるならそこから引っ張り出します。
    ないなら、地引なんですがメーヴィスはメインエリアに並ぶカードはメインデッキ内に一種しか採用してないので、並ばせようと思ったら<EX回収イベント>からの方が現実的です。


    中盤は殴れる奴らを出していきます。

    メイドマイル>と<メイドレーナ>。<緑我慢ポーリン>。
    その中でも一番強いんじゃねえかアタッカー。
    R緑メーヴィス>。緑イベントを起因にして連パンできるやーつ。
    しかも、コスト減持ってるので展開を助けてもくれるよ。
    数値が低いのは勘弁な。

    まあ、EXに<メーヴィス連パンの自由登場>入れているんでこいつがフィニッシャーです。

    でも、これだけじゃダメです。
    緑EXイベントを模擬試合まで繋げてからじゃないと殴れません。
    最終的に<赤き誓い>を打ったタイミングがリーサル場面です。
    とにかく、こいつが打点を後押ししてくれます。

    総評
    トップレア二種を入れていない安価デッキやで。

    プレメモ高いっていうイメージありますけど、ファン色の強いデッキでもまあまあ遊べます。
    今回、緑に焦点を当てて構築して見ましたが、動きに制限があるので動かし方自体は難しいのかなって感じです。

    安くて割りかし強そう。というコンセプトで作りました。
    赤き誓い>が並ぶと強いですけど並ばないと。。。察してください。
    予防線を張っておくと、あくまでファンデッキです。ガチじゃないよ。


    遊ぶには申し分ないので、始めるにはいい入り口かなとは思います。
    値段で敬遠していた人はここからスタートするのもええかも。

販売ランキング(ー20200430まで)

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